アスラクライン EX010 刻の鎖につながれて レビュー キャプ++ [アニメ]

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アスラクライン・加賀篝にアニアを連れ去られてしまった智春たち。
一行はアニアを助け出す手がかりを求め、 クルスティナの洛高留学と同時期に
教育実習生として在籍していた琴里の部屋を朱浬と探ることに。
一方アニアは、変わり果てた姉との再会を果たしていた。ベリアル・ドールを
アスラ・マキーナから解放するための装置・スプリッタを完成させるために魔力を
使い果たしかけている。クルスティナの身体はすでに非在化が進んでいたのだ。
スプリッタを動かすためにラック・イーターの能力を必要としている加賀篝は、
衰弱したクルスティナの代わりにアニアを利用しようとするのだが……。
(公式から)
続きのレビューとキャプ画像まとめなどは続きからどうぞ~☆

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琴里の部屋で手がかりを探る朱浬達。部屋はものけのからだったが、荷物は残されている。
部屋で見つけた写真には加賀篝、琴里、クルスティナが写っていた。突然、誰かと
コンタクトを取り始める操緒、相手は琴里のようだ。操緒を通じて、加賀篝達の居場所を
探ると、部屋には儀式魔法のマップのようなものが残されていた。それによって
加賀篝達の居場所は判明、智春達はそこへ急ぐ。

加賀篝のいる場所に到着した智春達だが、スプリッターの完成は間近に迫っていた。
残された時間の少ない琴里を救う為に容赦なくクルスティナを利用する加賀篝。
スプリッターを破壊しろとアニアが智春達に叫ぶが、加賀篝によって、時間を凍結され
動けなくなってしまう。スプリッターが地域中の悪魔の血を集め始め、それを目撃した
GD達も現場へ急ぐ。

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動けなくなった智春に操緒の声が聞こえ、次ぎの瞬間、黑鐵の力によって時間停止が解除
され、動けるようになるが、アスラクラインの前では力が及ばない。その時、GDの
千代原はる奈が現れ、アスラ・マキーナ「亜鉛華」を使い、智春に加勢する。一気に
優勢になった智春は、加賀篝の薔薇輝を倒そうとするが、その前にクルスティナが
立ちはだかる。結局、スプリッターは破壊されたが、加賀篝とクルスティナは再びどこかへ
消え、後には不安が残った。 続く

一瞬、射影体として現れた琴里 操緒が何度も聞いた声からすると、彼女は
無理には解放を望んでいないっぽい。加賀篝が琴里を愛するがゆえに、1人で暴走
しているのか・・。どっかで聞いたことあるような話だが、なんだっけ・・
色々と、一気に解決?しましたが、それにしても、加賀篝はダメですね~愛する人を救う
とはいえ、他の人を犠牲にしすぎでしょ?w
クルスティナも、こんな男によく協力してるよな~、だって、あれでしょ、自分が貢いだ男
が、自分以外の他の女の為にその貢いだものを全部使っちゃってる状態でしょ?
スプリッタ壊れちゃって、これから、加賀篝達はどうするんでしょうね、また造れるのか?w
まあ、暫くは出てこなさそうだけど・・(予告からしても)
そういえば、朱浬とかも言ってたけど、加賀篝はどうやってアスラ・マキーナのハンドラーに
なったんでしょうかね?
前回までのレビューは以下からどぞ
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第10話「刻の鎖につながれて」 「朱浬さんに」 「朱浬さんに」 「朱浬さんに」 「絶対に取り戻さないと」 「私達の・・・妹」 ...
スプリッタを起動させようとする加賀篝を止めに行くお話でした。 クルスティナは何だかんだで自らの意思で加賀篝に協力、こういう健気さは好きですよ。 アニアも最終的には納得して智春達の所という居場所も感じて、良かったと思います。 アニアをさらわれた智春達はま....
加賀篝の目的はスプリッタの起動だった。 ベリアル・ドールを分離させるための装置の。 そしてクルスティナも加賀篝のために命を引き換えに�...
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アスラクラインにさらわれたニア! 「絶対に取り戻さないと・・・私達の・・・妹!」 いつの間にみんなの妹にw なんとクルスティナ�...
Spiralクチコミを見る ああ、よくよく考えたら加賀篝隆也はクルスティナと契約しているわけだから、当然アレはしているわけですわな。まあ、なぜクリスティナがそこまで加賀篝に入れ込んでいるのか、今回で何となく分かった気がします・・・。
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>そういえば、朱浬とかも言ってたけど、加賀篝はどうやってアスラ・マキーナのハンドラーになったんでしょうかね?
これは、本当に覚えていないんですよね。多分、ロイヤルダークソサエティの仕業だった気がするのですが。まぁ、それはいずれ説明がある、かな?
クリスティナは、それなりに自分に罪悪感があるようです。と言うか、8巻を読み返して思い出しました。雌型悪魔は愛情をもらうことで魔力を行使しますが、魔力を使う度に相手からその愛情は失われます。そのため、加賀篝からはクリスティナを愛した気持ちが気持ちが消えていくわけです。そのため、加賀篝はクリスティナの愛を失った状態にになるわけで。結局、それは自分が招いたことだ、と分かっているから、クリスティナは加賀篝に協力している、と言うことです。
ちなみに、雄型悪魔の代償はまた別のもので、これまた切ない話が待っていますが。これは、該当人物の登場をお楽しみに。しかし、こいつはじめただの馬鹿だとしか思えないのですが、後になって初めて可哀相な奴だと分かるのが何ともかんとも。
ちなみに、今後加賀篝はアスラクラインの力を失うまで出ずっぱりですよ。ご心配なく。
で、どこでも書いていますが、次回からいよいよ私が好きすぎて困るエピソードが始まります。……多分。冬琉会長の登場がまだなので、そっちが先に来るかも知れませんが。お楽しみに。私も、Gomarzさんの感想を超楽しみにしています。
by takao (2009-06-09 21:26)
今回も色々ありがとうございます。
>>魔力を使う度に相手からその愛情は失われます
Σ(゚Д゚;エーッ! まじすか、じゃあ、かなり契約した悪魔にとっては
契約なんてしないほうがいい・・みたいな・・??
奏と智春は後に契約することになるんですよね?
そのなると、智春の奏に対しての愛が消えていって
しまうんでしょうか? どうなるんだろう・・。
次回エピソード、って、今、この返事書いているのが
木曜日・・っていうか、あと1時間くらいでそのエピソードの
放送ですね、楽しみです。
あと、残すところ、3話しかないんですが2期目の
制作されるのか心配ですね。
by Gomarz (2009-06-11 08:40)