アスラクライン EX011 隣にいてくれる日常と非日常 レビュー キャプ++ [アニメ]

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町中の悪魔を犠牲とするはずだった加賀篝の儀式魔法を阻止し、ひとまず
平和な学園生活を取り戻した智春たち。
ところがひょんなことから、哀音の母・霧絵の催すパーティーに招待されることに。
無表情な哀音とは対照的に、娘の命日には人を集めて賑やかに過ごす
という陽気な性格の霧絵。しかしそんな霧絵の口から語られた哀音の姿は、
「大ざっぱで悪戯好きで負けず嫌い」というあまりにも意外なものだった。
そして玲士郎や玲子もまた、哀音が副葬処女(ベリアル・ドール)になった時期を境に
変わっていったという。
それぞれの思いを胸に、パーティーは進んでいく。
(公式から)
続きのレビューとキャプ画像まとめなどは続きからどうぞ~☆

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霧絵のふるまう美味しそうな料理と、楽しい演芸でパーティは進んだ。パーティに
参加している者達はみんなそれぞれ、芸を披露、みんな、それぞれの能力や特徴を
生かした芸をする中、智春と操緒の芸はザ・タッチ系のちょっとお寒い芸だった。
しかし、生前の哀音の好きそうな芸ということで、霧絵だけには受け、射影体の哀音も
笑っているようだった。全員の芸が終わった後、霧絵が選んだ最優秀賞はなんと
寒い芸を披露した智春達へ!賞品は霧絵が選んだなんか恥ずかしい金のオブジェだった。
パーティが終わり霧絵宅を後にするゲスト達、ハンドラーの横にはベリアル・ドールと
なった人もチラりと登場、ベリアル・ドールもパーティを楽しんだ?っぽい。っていうか
金髪の射影体みたいな人、あれ誰だっけ?w 今まで出たことあったっけ?

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みんなが去った後に、庭のブランコに腰掛ける玲子は玲士郎に隣に座れと言い、玲士郎が
座ると自分は立ち上がり、見えないが哀音に話しかける。「今日はお兄様の隣を哀音に
譲ってあげる」 そして、玲子と霧絵が、ブランコに座る玲士郎を見ると、その横には
哀音の姿が一瞬見えるのであった。 続く
明るいんだけど、なんとなくもの悲しい話でしたね。っていうか、あと2話なのに
こんなんでいいのか?っていう感じ? 分割2クールという話もありましたが、
本当にもう1クール作るかな?w ベリアル・ドールの事とか、哀音の事は別に
それほど興味をそそられるネタではないので、この話、いらないんじゃ・・という
意見も多いかもしれませんが、たまには、こういう謎もなく、難しい事もない話も
いいもんです。しかも、オサレな感じの終わり方がよかったですね。最後、玲士郎の
隣の哀音の姿を見る玲子と霧絵を描く為に作られた話って感じで。
朱浬が奏に読ませた「普通の言葉なのに、なんだかちょっと変な気持ちになる言葉」
マンゴー、ちんすこう、オマーン代表、ビーチクルーザー・・・
↓朱浬に怒る智春と、訳がわからない奏と操緒w

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次回の予告編を見た感じ、ホントにハワイに行くんですね、ハワイに朱浬達が行っている
間に加賀篝に襲われるのかな? あと2話ですからね~。そろそろ盛り上げて
来ないといかん! もう1クールはないという前提で話をまとめてもらいたいものですね。
前回までのレビューは以下からどぞ
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智春達いつもの面々が玲士郎からパーティーに誘われるお話でした。 なんのパーティーかと思ったら、哀音の命日を悲しまないためのパーティーですか。 そういう日だからこそ楽しもうという趣旨は好きですが、面白い上にいい話で素敵だったと思います。 冒頭はまだ哀音が....
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ゴマーズ様
今回は、皆正装?というか、普段見慣れない格好をしているのが、とても楽しいお話でした。
何しろ、これまでの展開が暗く、ワリと陰惨でしたから……。正直、暗い話しは苦手なのですが、どうも世相を反映してかその手の話しが多くて、困ります。
哀音(幾ら何でも、我が実の娘に「哀」の字を付けるんですか!?)の母親のキャラクターが、今回盛り上げの一因でしょう。詰まらない、滑った一発芸ほど大受け!しかもみんな、個性豊というからしい芸やら、突っ込みやら……そして最後の、何気ないシーン。
母親には見えないはずの、幽霊姿の娘の姿が!
玲子の智春に対する微な想いが、実にいじらしく見えます。
それにしても、どうしてこうこの手の主人公・男子は鈍感なんでしょう!?気付よッ!って感じです。
とにかく前回までとはうって変わって、ホノボノとしてジーンと見る事が出来たので、お話としては良く出来ました!です。
それでは、また。
by HINAKA (2009-06-16 18:34)
ちなみに、今回の話は次回の話の悲しみを増やす為の一種の振りだと私は思っています。次回、いよいよあの副葬処女の魂の質量がつきます。その時、智春の胸によぎるものは。そんな為の話です。だから、絶対に必要なのですよ!(断言)
それに、作者のあとがきによると、この話はシリーズスタートから考えられていた話なので、最も『アスラクライン』らしい作品ではないか、ということです。で、物語の大きな転換点、と言うことでここが分割2クールが本当だとして、最後のエピソードとして選ばれたのではないかと思います。まぁ、非常にいい話なので、最後としては素晴らしいチョイスだと思うのですが、智春的にはどうなんだろう、と思います。と言うのも、この話では、あまりに哀音と玲士郎が目立ちすぎているので。
今回の話では、原作とアニメ版の違いを埋める為のものもありました。それは、一発芸大会の賞品ですね。原作だと、この巻で加賀篝は妙蓮寺高校を襲撃、智春はすんでの所で機巧魔神のプラグイン、点火装置(イグナイター)を守る、と言う話がありましたが、妙蓮寺高校は既に襲撃されてしまったので、こうなったのかと。で、このイグナイターは、卑猥な形をしていて(男性器)、智春がこけた拍子に嵩月の胸に押し当てて、玲子が怒る、と言う話がありました。で、今回の景品、あれですから、あそこがイグナイターだと思われます。
このイグナイター、いまだに製造されていない機巧魔神の為のプラグインで、すべてが謎とされています。これが12巻となって、最終決戦の為の必要アイテムだと言うことが判明する、といった具合になっています。
ほのぼの、と見せかけてこの後、哀音と玲士郎にはかくも苛烈な運命が待ち受けていますが、見逃さないようにして欲しいと思います。私のブログでも書きましたが、私はハンカチ持って、正座して放送を待とうと思っています。ただ、それは最終回かも知れませんね。
そもそも、原作だと炫塔貴也部長とひかり先輩と鳳島蹴策が重要な役目を担っていたので、この3人が登場しないでどんな展開にするのか、非常に楽しみであるような、怖いような。
原作どおりだとすると、シリーズ屈指の名シーンなので是非是非見てほしいと思います。それでは長文失礼しました。
by takao (2009-06-16 21:24)
>>これまでの展開が暗く、ワリと陰惨でしたから……。
Σ(゚Д゚;エーッ!陰惨?そんな暗い話でしたっけ?比較的明るい
感じのノリで来ていたと思うんですが、takaoさんもおしゃっていますが
'ギャグ乗り'っていう部分、原作読んでいなくてもけっこう伝わって
いますよ。根底に流れる部分はシリアスなんだけれど、
とりあえず、私は陰惨さは感じません。
>>我が実の娘に「哀」の字を付けるんですか!?
いわゆるDQNネームですね。こういうのを真似する親も多いから困るw
>>どうしてこうこの手の主人公・男子は鈍感なんでしょう!?
ハーレム状態なのに、鈍感なのは主人公の男の常ですね。
by Gomarz (2009-06-17 08:50)
>>原作だと終始ギャグ乗りだったりするので、それを感じていなかった
上でも言いましたが、別に暗くて陰惨という話ではないと思います
takaoさんの言われるギャグ乗りの部分も充分伝わっているし。
>>今回の話は次回の話の悲しみを増やす為の一種の振り
なるほどーっ 一見、この終盤に必要なのか?と思われる話
と思わせておいて、そういうことですかっ。
>>いよいよあの副葬処女の魂の質量がつきます
誰ー、あ、加賀篝の??
あの賞品がイグナイター?というものなんですか?アニメでは
あれはただの卑猥な金の像ですよね?w ってことは
イグナイター関連はアニメではスルーっぽいですね。
でも実際は、最終決戦で必要なものなのか・・なるほどねえ・・。
>>哀音と玲士郎にはかくも苛烈な運命が待ち受けていますが
Σ(゚Д゚;エーッ!魂の質量がつきる副葬処女って哀音ですかー?ヒエー
>>炫塔貴也部長とひかり先輩と鳳島蹴策
誰ですか?(・ω・? アニメには出てきてないんですね?
とにかく、原作ファンの納得の展開が来るといいですねー
私としては、そんなにいい話が来るなら、作画がちょっとでも
綺麗なことを祈るのみですw
by Gomarz (2009-06-17 08:51)