戦う司書 The Book of Bantorra 第6話 雷と怪物と殴る少女 レビュー キャプ [アニメ]

バントーラ図書館に現れた黄金色の仮面を被った謎の男は、受付までまっすぐ
やってくると、「ハミュッツ・メセタを呼べ」と告げる。どちら様ですか?と
尋ねると、仮面の男は「怪物だ・・」と告げ、受付が代行が不在なので代わりの
者を呼びに行こうとすると、突然、攻撃をしてくるのであった。
後は続きからどうぞ
ラスコール・オセロは今日も追憶の戦機 過ぎ去りし石剣ヨルによって、本を
収拾していた。収拾した本に興味を持つ男が側に・・男は怪物に興味があると言い
本に触る。本からは神溺教団に囚われた1人の男(肉)の記憶が流れ込む。
彼の名前はエンリケ・ビスハイル。独房で出会ったレーリアの笑顔を見て以来、
笑えるようになりたいと思っていたが、ある日、ガンバンゼルの前に、最強の
怪物を作る為の強制的に魔法権利を取得させるクスリの実験体として差し出される。
自分の死を察したエンリケは死ぬ前に笑いたいと泣き出してしまう。その様子を
見たガンバンゼルはエンリケに興味を持ち、楽しい事があれば笑える、
生きる喜びがあれば楽しくなる、そして、殺人こそが最高の楽しみであると
そそのかされてしまう・・・・といった内容

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場面は変わり、バントーラ図書館内では突然現れた怪物によって、戦闘状態に
なっていた。ミレポック、マットアラスト、ミンスが対処するが、怪物は
普通なら有り得ないほどの多くの魔法を操る不死身の襲撃者だった。圧倒的は
能力に苦戦した3人だったが、なんとか追い返す事に成功する。戦闘後、現場には
一本の銀髪が残っていた。その銀髪を見て顔色を変えるミンス。ハミュッツに
報告したのか?とマットアラストに聞くと、ハミュッツは襲撃があった後
すぐ外出してしまったという・・
襲撃事件の後、貿易港ブジュイに1人、派遣されたノロティ。彼女の使命は
輸送途中の列車を襲われ、盗まれた、トアット鉱山で死亡した武装司書ルイモンの
本の行方を捜す事だった。なかなか手掛かりもつかめず、他のゴタゴタに巻き込まれ
たりして、トボトボ歩いていると、突然、ハミュッツが現れる。なんで、自分の
前に突然ハミュッツが現れたのか理解できないノロティ。すると、目の前で
殴られ屋という店が。殴り倒せたら金が出るという店だったが、ハミュッツが
無理矢理ノロティを参加させてしまう。「殴る」事が攻撃のノロティの本気の
パンチを受けても倒れない男に、ノロティは感動、つい武装司書になりませんか?と
スカウトしてしまう。
その場からそそくさと立ち去るハミュッツの後をノロティが追いかけると、
ハミュッツは彼女に教える事が一つと、命令が一つあると言い出す。
教える事・・ノロティが殴られ屋で殴った男、ザトウ・ロンドホーンが
ルイモンの本を奪った奴であるということ。
命令・・ザトウ・ロンドホーンが心底困った時に、彼を助ける事
ザトウを助けるとは???と色々??状態のノロティ。
一方、ザトウは、どこかの倉庫の中で1人呟く
「ハミュッツ・メセタ・・・・・」
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なんかまた、新しい話ですけど、面白いですね。死んだ人間爆弾のレーリア君
またちょっと出てきました。エンリケが笑う事に興味をもったという部分でかなり
重要な役割・・連れて行かれて、アノ後人間爆弾になったんでしょうね・・。
エンリケの本を読んだ男って、ザトウですよね?? で、エンリケの本を
読んだ事によってどうにかなっちゃったってことなんでしょうか?
そこらへんがまだよく分からん。怪物もザトウだし・・っていうか、ザトウ
なんであんなに強いの?
で、ザトウが殴られ屋で、ノロティにザトウを助けろ?って??
まだ、まったくハミュッツの意図がわかりませんね~ まず、ザトウをどう
ノロティが助けられるのか・・っていうか、ザトウをどう助けるんだ??
なんか彼困っているの?w なんか、ノロティにはいろいろ荷が重いような・・
彼女が心配ですよ。 ハミュッツが来ているんだから、ハミュッツが
やればいいんじゃ?とか一瞬思ったり。ハミュッツでは出来ない事
ということってことなのかな?ってことは心の問題??
( ゚д゚)ハッ! ヴォルケン忘れられてるw
前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 爆弾と本と沈み行く船わ
第2話 爆弾と姫君と灰色の街
第3話 爆弾と人間と死の神の病
第4話 夕方とシロンとコリオ
第5話 裏切りと杯と迷いの小道
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笑顔----------------。忘れてしまった笑い方。肉には感情など必要ではない。だから、片言しかしゃべれない言葉。笑いたいのに、笑えないエンリケ。死ぬ事は分かっているのに、笑う事が出来ない彼は、ただ涙を流したのだ。肉が涙を流した事に大いなる興味を感じたガンバル...
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