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けんぷファー #11 Wählen 〜歓喜の歌〜  レビュー キャプ [アニメ]

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雫に呼ばれ、雫の家に来たナツル。雫は沙倉楓の家からもってきた
臓物アニマルのヒアブリライオンをナツルに見せる。一番最初のメッセンジャー
だというヒアブリライオンはかなりのおじいちゃんぬいぐるみで、雫が
刺激を与えるとやっと起き出す。そして、ヒアブリライオンが明かした
ケンプファーのヒミツとは・・?

後は続きからどうぞ
 
 
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ヒアブリライオンが言うには・・

遠い遠い別の宇宙に争い続ける二つの勢力があって、モデレーターはその二つの
勢力の中立的存在ということらしい。モデレーターが思いついた戦いをやめさせる
手段というのが、別の宇宙で赤と青の戦士を選んで戦わせるというもので
それがケンプファー、赤か青、勝った勢力が、あっちの世界でも勝者となる
という、つまり、ナツルや雫達は、他人の喧嘩の代理戦争をやらされている
ということらしい。(なにこの奇想天外なお話w)

もっと話を聞きたいというところで、ヒアブリライオンは再び寝てしまって
それ以上話は聞けなかった。雫はこのヒアブリライオンを大切な宝物と
言っていた楓がモデレーターと関係があると言うが、アホなナツルはまったく
信じない。先日のプールでの出来事を言ってもそんな事はすっかり記憶に
ないナツルに、雫はキスをして思い出させる。

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雫のキスでこの前の出来事をすべて思い出したナツル。そして、楓が黒い事も
思い出す。雫は自分が狙われている理由は、モデレーターに逆らっているから
だと言う。彼女はかつて篠宮多美子という先輩を亡くした事をナツルに漏らす・・
多美子先輩とは、雫が1年だった頃、同じ赤のケンプファーとして、雫に
ケンプファーの事を教えてくれた先輩で戦いの最中、青のケンプファーに
銃で撃たれて死んだというのだ。 自分の事情を話した雫は、ナツルに
一緒にモデレーターと戦って欲しいと懇願する。たとえ相手が楓であっても。

雫の話を聞いたナツルはどうしても楓が本当に黒いのか確かめずには
いられなくなり、1人、楓の家を訪ねる。いつもと変わらない楓の笑顔を見て
やっぱり、彼女はモデレーターとは関係ないか・・と思った矢先、楓は
邪悪な笑みを浮かべて話し出す・・

「ナツルさんも役に立ちませんね・・女の子1人抱くこともできないなんて。 
 せっかく、雫ちゃんをふぬけにして、こちらに引き込もうと思って
 いたのに・・。」

楓の言葉を聞いて、後ずさるナツル。すると、楓はナツルにすり寄り、ナツルに
触れる、すると、ナツルは女ナツルに変身してしまう。男が嫌いだから、
ナツルはずっと女でいてくれと楓はナツルに言い、再び、ナツルを催眠状態に
する。そして、予定を変更して雫達を倒す事にしたから、私の為に戦って
くださいとナツルに命令し、もし、ナツルがちゃんとできたらご褒美を
あげます・・・とナツルの精神を縛り付ける。 

夕方、ナツルは水琴、紅音、雫を学校の屋上に呼び出す。いったい何の用だと
3人が屋上にあがると、どこからかいきなり攻撃が!! 3人はすぐに
ケンプファーに変身、応戦する。相手は白のケンプファーだったが、一瞬で
雫達に負けるw すると、足音が響き、音の方向を見ると、女ナツルが
現れる・・・

楓に操られているナツルは雫達に攻撃をしてくる。雫と紅音は連携してナツルの
動きを止めようとするが、そこについに楓が現れ、日本刀と拳銃を同時に使い
一気に雫達を仕留めてしまう。

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ちょっ楓、マジ、顔怖いんですけどww

雫達が目を覚ますと、3人はチェーンで繋がれ、校庭の真ん中に。楓は
モデレーターにとって邪魔な存在の3人には、多美子先輩のように消えて
もらうと言って、3人を殺そうとする。しかも、3人を殺す事をナツルに
命じる血も涙もない楓。楓は、すべての鍵はナツルで、もしナツルが男で
ある事を選べば雫達の勝ちで、女である事を選べば楓達の勝ちという事
であるとなんか、わけわかんない事を言うw あと、ナツルに雫達を
討たせる理由は、雫が親友だから~と白々しい事を抜かす楓。

ナツルは雫達を殺す為に、ツァウバーで火の玉を作る・・もう雫達の言葉は
ナツルには届かないのか・・と思われた時、ナツルの目に以前、水族館で雫に
あげた変なマスコットが映る・・ 次ぎの瞬間、ナツルの中に、雫や紅音、
水琴と過ごした日々がよみがえり、ナツルは正気を取り戻す。ナツルは
沙倉楓の事は好きだが、彼女を選べば、大事なものをなくしてしまう事に
気付いたから、雫達を選ぶ事にしたと宣言、雫達はナツルを含めて、反撃に
出る。すると、なんだかわからないけど、雫達に力があふれ出し、もう
一段階上のケンプファーみたいのに変身、臓物アニマル達の応援と、
臓物アニマルが歌う歓喜の歌が響く中、一気に攻勢に出る。

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状況が不利になった楓は再びナツルに迫り、ご褒美を前払いするから
力を貸せと言い出し、女を選べと迫る。しかし、ナツルは男であることを
選び、変身を解いて男に戻る。ナツルが男に戻った瞬間、楓は態度を変え
ナツルに往復ビンタを食らわし、白のケンプファー達とその場から逃げ去るw

雫達は、ナツルが楓とまたいちゃついていた事に激怒、白のケンプファーを
追おうともぜずに、競ってナツルとキスをしたり、なんか色々とナツルの
取り合いになる。ナツルの夜は、雫達にもみくちゃにされながら
ふけていくのであった・・。

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本編はこれで最終回ですよね? で、来週が番外編ということで・・。
すごいテキトーな終わり方でしたが、けっこう楽しめましたよ。最終話的に
戦闘多めで、わけのわからん力とかにも目覚めちゃうし、モデレーターの
ヒミツもそこそこわかった?し・・。 と、言いたい所ですが、ぶっちゃけクソアニメですね。

っていうか、あのヒアブリライオンの言った事はマジなのか? ちょっと
奇想天外すぎね?? だって、別の宇宙の青い勢力と紅い勢力の代理戦争を
地球のこの場所で行わせている??? まっさっか~ そんな設定
あっていいの?w そりゃ、昨日の私の夢の話だよ・・っていうようなレベル
な話なんで、私的には、あのヒアブリライオンの話は、嘘なんじゃ
ないかとw だって、イナズマイレブンだって、エイリア学園の人達は別に
宇宙人じゃないっていうご時世に、別の宇宙の代理戦争??ハア??ですよ・・。
最終話でいきなりそれが明かされるっていう所もダメポイントかも
しれませぬ。 つまらなくはないのに、もったいない・・原作はもっと
面白いはずなのに。

それはそうと、楓って、結局いったい何だったの?

楓が、怖すぎます、って、やっぱり、沙倉楓は、最後まで激キモかった。
本編の最終回だというのに、作画がイマイチ・・かと思ったんだけど、ただ
沙倉楓の顔が怖かったからだけかもしれないw あの顔はほんと怖いわ・・。

とにかく、最後の派手な演出にダマされた感はありますが、まあ、あんまり言っても
しょうがないか・・ にしても、クソアニメだったな~w

さて、来週の番外編はどんな話なんだろう??(どんなクソ番外編だろう?)
なんか来週、沙倉楓が激キモい予感がしてならない。((((;゚Д゚))))


前回までのレビューは以下からどうぞ
#01 Schicksal ~選ばれし者~
#02 Glühen 〜死闘の開幕〜
#03 Lilie 〜秘密の花園〜
#04 Kriegserklärung 〜戦う乙女たち〜
#05 Komödie 〜ファーストキス〜
#06 Heimkehr 〜敵か味方か〜
#07 Einladen 〜招かれざる客たち〜
#08 Liebste 〜初めてのデート〜
#09 Hochsommer 〜恋の熱帯低気圧〜
#10 Falle ~一夏の経験~

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コメント 2

まこたま

ありゃりゃ、けんぷファーはクソアニメ認定でしたかw

なかなかグレーな最終回だったのですね。
と言いますか、別の宇宙の代理戦争は無いですねぇww
by まこたま (2009-12-12 14:24) 

Gomarz

まこたま様
>>けんぷファーはクソアニメ認定
ちょっと言い過ぎたかもしれません、原作のほうは一回
読み出すと止まらない面白さがあると思うのですが、どうも
アニメという中には収まりきれず、全部が中途半端な感じで
終わった感じがしたんですよね・・。

>>なかなかグレーな最終回だったのですね
この中だと、悪である楓が、白のケンプファーと共に
一旦は引き上げるみたいな感じで去っていって終わっちゃったんでw
しかも、いろいろ伏線残したままw 

>>別の宇宙の代理戦争は無いですねぇ
今回、いきなりクロコゲの臓物アニマルぬいぐるみが
千兵衛さん(内海賢二)声で語りだしたんですよね・・突然w
驚きましたよ。
by Gomarz (2009-12-14 10:05) 

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