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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト (ソラノヲト) 第2話「初陣・椅子ノ話」 レビュー キャプ [アニメ]

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第1121小隊駐屯地・通称「時告げ砦」で始まったカナタの新しい生活。
朝食の席でカナタは時告げ砦の隊員を紹介される。優しい隊長フィリシア、
先輩喇叭手リオ、無口な整備士ノエル、最年少隊員で砲手のクレハ。
朝食後、クレハはリオに頼まれ、渋々とカナタを砦内の案内に連れて行く。
砦内を案内しつつ、隊のあってもないような規律を一生懸命説明するが
どうしても、ゆるゆるな小隊である為に、言えば言うほど情けなくなる・・。

その頃、ノエルは、砦の使われていない廃墟の部分の窓に、幽霊らしきものをを目撃する
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イナズマイレブンの影野仁風の幽霊に見えるw

後は続きからどうぞ


戦車の格納庫まで案内されたカナタは、クレハから、戦車の説明をうけるが
自立歩行型の戦車には肝心の足がなく、見た目的には使い物にならない感じだった。
整備マニュアルもパーツもない中、ノエルが整備しているということだが
そんな状態でその戦車が動く保証はどこにもなく、それでも、戦車はいつか動くと
ムキになるクレハだった・・。

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フィリシアとリオが、クレハの事を心配していると、そこへノエルがやってきて
幽霊が出たことを報告する。さっそく、小隊全員が集まり、その事を皆で話し合う。
すると、実は私も見たとカナタが言い出し、いよいよ本当に幽霊がいるのでは?と
皆、震え出す。結局、一番下っ端の2等兵2人、カナタとクレハが幽霊が出た
場所に調査に入る事になる。フル装備で、銃までかまえ、おそるおそる中に
廃墟の中に入る2人、外は雷鳴とどろく雨で薄暗く、雰囲気は満点だった・・。

雷鳴が光る度に、実は幽霊が後ろに立ってたりしてるんだけど全然気が付かない
カナタとクレハw 

*幽霊がどれだか分かり易くする為に赤い矢印つけました
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後ろ、後ろー!!ww

幽霊がまったく怖くない雰囲気のカナタは、クレハと違って、あまり物怖じしない
感じで先に進む。廃墟の中は、昔、学校の教室だったらしく、黒板があり、椅子、
机、教科書が落ちていた。途中、ネズミの大群に襲われ、逃げると、そこに
クレハは椅子を発見する。そうだ、カナタにも椅子が必要なのだ。

その後、廃墟の中をくまなく回る2人、ここはきっと学校だったんだ・・と
音楽室で楽譜の切れ端を見て思いにふけるカナタ。

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幽霊出てるんですけど?w 

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幽霊、また出てるんですけど?w

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上のを拡大すると・・ 

後ろに幽霊出ちゃっているのにまったく気付かないカナタは、クレハに、この部隊や
セーズの街、とにかく、全部が素敵だね!と爽やかに告げる。カナタの言葉を聞いた
クレハは、うちなんか、補給もよく忘れられちゃうレベルのどうでもいいゆるゆるな
部隊なのよ・・と気持ちと吐露する。そんなクレハにカナタは言う

「でも大好きでしょ?」

カナタの言葉にはっとするクレハ。こんなゆるい部隊でも彼女はカナタと同じように
大好きなのだ・・。

そこへ、どこからか、一匹の梟が飛んできて、パニックになる2人。フクロウに
追いかけられ、クレハは思わず、フクロウに向かって発砲してしまう。弾は
あたらなかったが、気絶してしまうフクロウ。クレハの発砲にカナタが驚いていると
クレハは半べそをかきながら言う。

「あったりまえでしょ、私はこの素敵で素敵で大好きな第1121小隊の砲手なんだから!」


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結局、幽霊騒ぎの犯人はフクロウということに結論付ける1121小隊w 部隊の
シンボルマークでもあるフクロウはチコという名前をつけられ、小隊のペットになる
ことになった。

次の日、朝食にカナタがやってくると、カナタの席に、みんなと同じ椅子が
置かれていた。それはクレハが街でカナタの為に買ってきてくれたという椅子だった。

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なんてことはない話でしたが、部隊の人々も紹介され、個性的な面々の性格とかも
だいぶわかってきました。今回は、ツンデレ?クレハが大活躍?という感じで、
まあ、そこそこ面白かったかな・・ますます、けいおん小隊みたいになってますけどね・・

今回の目玉は、なんといっても幽霊! 雷が鳴るたびに、幽霊の姿がチラチラ
写ってるんだけど、それにまったく気づかないで、素敵だね~とか言ってるカナタの
姿がなんか滑稽でした。あと、超びびっているクレハも結局は、幽霊には気付かずって
幽霊、一生懸命アピールしていたのにww 最初、一回見ただけじゃ、雷の
中の幽霊、一カ所しか気付かなかったんですけど、2回見たら、だいたいはわかりました。
上にあげた3つ以外にも出てたら、教えて下さいw

しかし、なんか色々と、節々が淋しい感じですよね、動かない戦車、隣がノーマンズ
ランドの国境砦、砦の半分くらいは廃墟、一本しかない首都と繋がる電話、しかも
その電話とかも絶対鳴らなさそうだし(もしかしたら、繋がっていないかもしれないしw)
補給も忘れられるとか、要求と違った兵が配属されるとか・・もう、色々と
衰退してるっていうか、世界は終わったんだなあ・・って感じさせる所が多いですね。

前回のレビューは以下からどうぞ
第1話「響ク音・払暁ノ街」

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