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刀語 第二話「斬刀・鈍」 レビュー キャプ [アニメ]

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虚刀流七代目当主・鑢七花と尾張幕府家鳴将軍家直轄預奉所軍所総監督・奇策士
とがめ、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀がその人生をかけて完成させたという十二本の
完成形変体刀の蒐集を目的とした二人の旅が始まった。

天下を統べる事ができる力を持つという12本の刀の内の一本、真庭忍軍の真庭蝙蝠が
所持していた絶刀・鉋を手に入れた二人は、旅支度の為にまず京の街を訪れる。
季節は冬だというのに、極めて薄着の七花が異様なので、とりあえず、呉服屋に
行き、衣装を仕立てることになるが、結局仕立てたのは、ほとんどがとがめの
衣装だったw 

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冬にしては薄着な七花w

夜道を歩いていた2人はいきなり夜盗に襲われるが、夜盗の刀は七花によって
一瞬で折られてしまい、七花はトドメまでも刺そうとするが、とがめに
止められる。七花にはこういう常識がないのだ・・・なんでトドメを刺す事が
ダメなのかよくわからない七花は呟く・・

「面倒だ・・・」

後は続きからどうぞ
 

旅も1ヶ月経ち、二本目の刀を求め、2人は因幡を目指していた。
そんなとある夜・・・

食事を終え、2人は本土に渡って以来の、ほぼ毎晩の恒例行事に望む。
とがめの正面に座った七花は、とがめの長い白髪を、上半身にぐるぐるに
巻き付け、とがめの髪を舐めたり、ニオイを嗅いだりする。これは別に変態的
プレイではなく、人間識別能力が欠如している七花に、雇い主である
とがめくらいはちゃんと他人と区別できるようにするという訓練なのだ。

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教育とは滑稽なものだ・・。

そうとがめは心の中で呟いた・・

それはともかく・・とがめは明日からの予定を発表する。目指しているのは
因幡の下酷城、蒐集対象は斬刀『鈍』、比類なき切れ味が特性で、どんなものでも
一刀両断してしまうという。現在、鈍を所有しているのは剣士・宇練銀閣
とがめが鈍を次ぎの蒐集対象に選んだのも、相手が剣士だからだった。



薄暗いく、狭い部屋の襖が開く、中に座っているのは女子のように髪を伸ばした
線の細い男。男は刀を腰に差したまま眠っているように見えた。男は襖が開いた
音で目をゆっくりと開ける。

部屋に入ってきたのは忍び装束の男・・(以下逆から読みましょうw)

よどけだ話いしかず恥ものってる入這らか襖と々堂
が者忍-かえね方仕は合場のこ、あま

ぜうらもてせら乗名-だ鷺白庭真、人一が領頭二十軍忍庭真はれお
。などけだんーつっ『鷺白のり喋さ逆』称通

『鈍』刀斬。刀いしろとっお、のみ込れ触ういといなはのもいなきで断両刀一

よれく、れそ

かえねゃじうまちっなくし寂、よえねゃじんすとかし、いおいお。かのいた見を
法忍のれおになんそ、たんあもとれそ? ぜだんえねゃじんもるれ見になんそ
、は法忍の鷺白庭真、えねたっ参

白鷺が喋り終わった時、何かが斬れたような音がし、男が刀に手をかけていた。



奇妙な逆さ喋り話法でまくしたてた真庭白鷺に向かって男はついにその口を開く・・
「ひょっとして、あんたの忍法逆鱗探しとは・・一刀両断にされても
 なお喋り続けることができるという技なのか?」

それは別れの挨拶だった。男の言葉に反応した白鷺が体を少し動かした瞬間、
かろうじて下半身にのっかっていた上半身が、畳の上に滑り落ちた。逆さ向きに
滑り落ちたので、真庭白鷺の断末魔の叫びはなぜか逆さ向きではなかった。

「うわあああ!い、いつの間にぃいい!? 銀閣ぅぅ!!」
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知らぬ間に胴体真っ二つ・・w !鷺白らなよさ

そう、この男がとがめ達が目指している、斬刀・鈍の持ち主、宇練銀閣
「・・・・秘剣、零閃」
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宇練は静かに呟く。




因幡の砂漠を目的地へ向かって歩くとがめと七花。

とがめは、前回の絶刀『鉋』の蒐集の模様を書いているうちにある事に気付いた
という。それは、七花の個性が弱い事。更に、七花の人間性に花がないと
続けたとがめは、魅力的な報告書を書く為に、七花にもっと強い個性を
もってもらいたいと告げる、なぜなら、報告書において、敵のほうが目立つ
なんて事はあり得ないのだw 

まにわに

七花がそう真庭忍軍の事を呼ぶと、とがめはその言葉を採用するw
暗殺専門集団真庭忍軍が萌え系の軍団っぽくなってしまった・・w
 
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とにかく、七花にもっと、強烈な個性を身につけさせる為に、とりあえずは
形から入るということで、口癖から考えようというとがめ。例えば、
錆白兵は台詞の合間合間に、やけに「拙者にときめいてもらうでござる!」
挟むらしい。

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工
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そんなのいやーw

とがめは七花の為にあらかじめ何個か口癖候補を用意していた。

①ほら、おれって誰よりも神から愛されているじゃん?
②どうやらあんた、島流しにされたいようだな
③ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな

面倒くさくなった七花は3つ目を選ぶ。これはとがめが七花の必殺技、「七花八裂」
から着想を得て作った口癖である事を考えると、少し複雑な気持ちの七花・・w
さっそく、七花が会話の中にこの口癖を入れてみると
「ちぇりおー!」
のかけ声と共にとがめに殴られる。とがめは、聞いてもいないのに、自分の口癖
「ちぇりお」について説明を始める。説明によると、薩摩藩あたりで流行している
気合いを入れるためのかけ声で、発音がカワイイから使っているらしいのだが
このチェリオは実は間違いであり、正しくは「ちぇすと」だという事をとがめは
この先何ヶ月か先に知る事になるw

夕方になり、とがめの体力も限界に近付いた時、何かに躓くとがめ。足下を見ると
そこには真庭白鷺の死体が転がっていた。次ぎの瞬間、突風が吹き、目の前に
下酷城が現れる。蜃気楼によって、大気の迷彩が施されていた下酷城は城の真下に
来るまで認識できない、それが因幡砂漠の下酷城だと説明するとがめ。

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まにわにの頭領が直前に刀を奪う事なく返り討ちにあって死んでいた・・
裏切り者の真庭忍軍が撃退されたという敵から変体刀を蒐集したなどというのは
何とも痛快だと言うとがめは、ここまでお膳立てが整っているのに、すごすご
引き下がるなんて有様は書けないと七花に言う。

「なるほど 前向きだ」

七花にはとがめの言葉が若干、強がりに聞こえなかったわけではないが、雇い主が
そこまで言うのに、逆らう理由は彼にはなかった。

「だからおれは、あんたに惚れたんだ」


城の中に入ったとがめと七花は、宇練銀閣が居るであろう部屋を目指す。
相手との交渉を先に考えるとがめは先を歩くが、七花にはこの交渉があまり
理解できていなかった。刀の持ち主が善人か悪人か、それを見極め、無駄な
殺生はしないという、人情というものが理解できていないのだ。七花は
純朴で、素朴だが、今この時点で、善悪の区別や、倫理も道徳は持ち合わせて
いない、つまり、人らしさを教えられていない・・というわけだ。


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暫く先を歩くと、あからさまに怪しい襖が現れるw とがめの制止も聞かずに
七花が襖を開けると、狭く、暗い部屋の奥に宇練銀閣が1人座っていた。
とがめが部屋の外から、交渉に望むが、宇練は意に介さず、とがめに敷居をまたぎ
部屋の中に入るように勧めてくる。とがめは宇練の勧めのまま、部屋の敷居を
またぎ、部屋の中に足を踏み入れようとするが、とがめの足が部屋の中に
着く瞬間、七花は宇練の動きを察知し、とがめを虚刀流「百合」で部屋の外に
押し出した。いきなり、七花の蹴り(本気で蹴ってたら死んでるけどねw)を
くらったとがめは「何すんじゃー!!」と七花に怒鳴り、まくし立てるが
自分の着物の胴の帯の辺りの着物がざっくりと切り裂かれているのを見て
怒鳴るのを止める。

もしも、七花が自分を外に押し出してくれていなかったら、城の外に転がって
いた真庭白鷺のように、胴体が真っ二つになっていたのだ・・!
宇練はボソボソと呟く・・

「びっくりした。この斬刀を手にして以来、おれの零閃がかわされたのは
 初めてだぞ・・・」

しかし、びっくりしたのは七花も同様、なぜなら、宇練の居合い抜きは、抜刀
する頃には、既に納刀を終えているという、想像を絶した速度だったからだ。
更に宇練は七花をたきつけるような事をいい、七花を戦いに誘う。零閃の
最高速度は光を超える・・やるか?と宇練は七花に手招きをした。
しかし、七花はその誘いを無視し、とがめと作戦会議を開きたいので、すぐ
戻ってくるから、うたた寝でもして待ってろと、一旦城の外に出ることにする。
宇練に言われた通り、襖を閉めて、その場を去ろうとすると、宇練は七花の
名前を聞いてくる。七花がとがめの方をチラリと見ると、とがめはうなずく。
どうやら名乗ってもいいらしい。

「虚刀流七代目当主 やしゅり七花だ」

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城の外に出たとがめと七花、既に夜になった因幡砂漠の上に腰を下ろし、こんな
場合であっても毎晩恒例の刷り込み作業は行っていたw 
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七花が外に一旦出たのは、宇練が、あの部屋から出て、七花達を追ってくるか
確認したかったからだが、宇練は追ってこなかった。つまり、宇練はあの部屋から
出ないし、あの部屋に入らなければ、斬りつけてもこない。あの部屋は、完全に
宇練の領域となっており、あの部屋から宇練を引き出すのが、彼に勝利する
一番の方法だという結論に達するが、七花が考え出した、宇練を部屋から出す
方法は・・・

先ず、とがめがあの部屋に入る

宇練がとがめを真庭白鷺のように殺すw 
死体をそのままにしておくこともできないので、白鷺のように
宇練が場外に死体を捨てに来た所を・・・・

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倒すw 

「ちぇりおー!!」
とがめの鉄拳が炸裂する。そんな方法使えるわけがない。とがめが死んじゃうじゃん!
そんなわけで、宇練を外におびき出すという作戦は却下だが、七花は他に作戦が
あるという。

「まともに勝負せざるを得ない相手なら、まともに勝負をすればいい」

七花は真剣な口調でそう言った。前回の蝙蝠との戦いは、なし崩し的な
幸運に恵まれた戦いであった事を考えると、今回の戦いが七花にとっての
最初の戦いである。これからまだまだ先が長い事を考えると、次ぎに
繋がる戦いをするために、学習する為に戦わなければならない。
今日だけじゃなく、明日も勝つために、ただ勝つのでは駄目なのだ。
思いの外真面目な返答をする七花にとがめは意表を突かれた。

「刀を守れ」 そして「あんたを守れ」だろ

七花はとがめに、自分の後ろに居てくれと頼む。それは、とがめを守るという事・・
ないしは七花にとっての保険であると、七花は説明する。

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要するに・・・
守るものがある奴は強い ってことだ



七花を待つ間、色々と思いをめぐらす宇練。かつては栄えていた因幡、しかし
砂漠が広がると、皆、故郷を捨て因幡から離れていった。それでも因幡に
残っていたのは下酷城と宇練銀閣ただ1人、もし、宇練が最後の1人でなければ
彼も因幡を去れたのかもしれないが、それは叶わなかった。
守るものがある奴は強い。宇練にとって守るべきものとは斬刀「鈍」と、そして
この下酷城、七花も宇練も、形は違えど、守るものがあるのである。



襖の開く音がし、宇練が目を開けると、敷居の向こう側には七花が居た。
相手の技が速ければ速いほど、成功率がはね上がる技を七花は使うと宣言し
ゆっくり構える。

虚刀流七の構え 「杜若」

その構えはまるで、クラウチングスタートの形、七花は「用意、どん!」という
かけ声と共に、敷居をまたぎ部屋へ駆け込む。そして、宇練の零閃が
つかさず炸裂するが、宇練の刀は空を斬り、宇練が七花を両断していなかった
ことに気付くと、次ぎの瞬間七花の「虚刀流『薔薇』」の蹴りが彼に
ヒットした。しかし、宇練の剣圧にびびってしまった七花は心が揺らぎ、
「薔薇」の本来の力を発揮しきれなかった。これは実戦経験のない弱さの
現れであることから、とがめはこの戦いに危機感を覚える。

七花の蹴りを食らった宇練は、少なからず、本気になってしまい、七花を
部屋から追い出すように、「零閃編隊 五機」を繰り出す。それは言葉
通り、五連続で零閃を放つ技、これが、宇練の隠しだまか?と七花が問うと
宇練銀閣は「違う」と( ̄ー ̄)ニヤリ 続いて、宇練は自分の左肩を切りつけ
そこから、血が勢いよく噴き出す。血は腕を伝わり、鈍へとしたたり落ち
鞘の中に血が溢れていく。

鞘内を血で濡らし、血を溜め、じっとりを湿らせることによって、鞘走りの
速度を上げる。刀と鞘との摩擦係数を格段に落として、零閃は光速へと
達する。これが宇練の先祖、宇練金閣の一万人斬りの秘密だった。

「斬刀『鈍』限定奥義 斬刀狩り」

このまま放っておけば、宇練銀閣は出血し、死ぬかもしれない、そう思った
とがめは、戦術的撤退を提案するが、七花は、その案を却下する。偶然で
勝利するというのは駄目なのだ。七花は言う。

あんたを見てると、奥の手を隠していた自分が恥ずかしいぜ
出し惜しみはやめだ 虚刀流の全てを見せてやる

宇練は、とがめに、斬刀を引き渡す代わりに、因幡を元通りにしてもらうという
のはありか?と聞いてみるが、「それは無理だ」ととがめは答える。
砂漠化した地帯を元通りにする方法はないのだ。 

「じゃあ 行くぜ」

「ああ、零閃はいついつでも出撃可能だ。光速を超えた零閃を、見るがいい。
 そして、もしも本当にそんなものがあるのなら・・
 おまえも、奥の手とやらを見せてみろ」

「ああ、見せてやる。ただし、その頃には 
 あんたは八つ裂きになっているだろうけどな」

さっき決まったばかりの口癖が綺麗にはまり、虚刀流七の構え「杜若」から
一気に踏み切る。つかさず、宇練の「零閃編隊 十機」が炸裂し、そこに
七花がつけいる隙がないように思えたが、七花は、背後に立っていたとがめの
身体を「壁」として使い、高く舞い上がり、宇練の絶対領域外である天井へ
飛ぶ。「真上の敵に居合い抜きもねーだろ!」七花は言う。宇練は斬刀の
柄をつかんだまま、どうすることもできない。

虚刀流七の奥義 「落下狼藉」!

鳥取名物因幡砂漠。下酷城落城の瞬間だった。





鈍をゲットし、旅籠に戻った七花ととがめ。とがめは入手した斬刀・鈍を
箱詰めにする作業をし、七花は、そんなとがめに「なあ、次ぎはどこへ行くんだ?」
と話かけるが、とがめは答えない。七花に顔面を蹴られ、壁にされて以来、
とがめは怒って口をきいてくれないのだ。まあ、結局、最後にはしゃべってくれた
わけだが、まだ怒りは収まらないようだったw
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とがめ~カワイイぜ


守るものがある者は強い。
それが方便ではないことを
生きる為に守るものを必要とする者がいることを
七花は今回の戦いを通じて知った

「しかし、とがめ・・宇練の最期の台詞は格好よかったな」
そう言う七花に、とがめは諭す。あれは死に際の言葉、末期の言葉。
遺言であり、口癖とは異なる。一生に一度、黄泉路を旅立たんとするとき
にしか口にすることを許されない言葉。つまり、七花にはその言葉は
必要ない。なぜなら、死ぬ事を許されていないからw 七花には死んで
欲しくない・・そんなとがめの気持ちが表れていた。

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「散り際のひとことについては、一切考えずともよい」

第二話
脚本:上江洲誠
絵コンテ・演出:則座誠
絵コンテ協力:岩畑剛一
作画監督:中村和久 吉田伊久雄
エンディングテーマ:「Refulgence」少女病

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また、面白かった~。七花も、宇練も、それぞれ、違うけど、守るものがある
という感じですかね。生きている人間で、守りたいものがない人間なんて
いないのかもしれないですね、皆、それぞれ、何かしら守りたい・・恋人を
守りたい人もいれば、自分のプライドとか、そういうメンタル的なものを
守りたい人もいる、宇練のように、刀や城を守りたい人もいる・・こう
考えると、みんななにかしらあるんですね、守りたいものがきっと。
・・・・・と、いうメッセージみたいのがあるのかないのか知りませんけどねw

真庭白鷺の喋りの所で、字幕でも出るかと思ったんだけど、字幕なしw
まったくもって、字幕でも出ないと、意味がわからない、っていうか、
羽多野渉、あの台詞、よく言えたな~って感心してしまった。あの台詞、
言うの凄く難しいですよ、きっと。言葉を逆さにしゃべると、本当に
脈絡が一切なくなりますからね、日本語の単語というものが見あたらなくなる
と、読むの超難しそう。

宇練銀閣の声は宮本充、バッカーノのマイザーさんですね~。なかなか
はまっていたと思います。あのちょっとこもった感じが、宇練銀閣っぽくて。
錆白兵の声、緑川光なんですね~これもなかなか・・次回の敦賀迷彩の声は
誰がやるんでしょうねえ・・。

あらすじに書きませんでしたが、途中、錆白兵(CV:緑川光)が実際に
「拙者にときめいてもらうでござる!」と言うシーンがありました。ウホっ

にしても、七花がかっこいいですね~ なんといっても、あの絶対的な
強さが最高です。あのくらい強いと、見ていて安心できていいんですよね。
キラがストライクフリーダムで出撃しているような安心感とでも
言うんでしょうかw そんな鬼強い七花でも、今回の宇練銀閣の剣は
見えなかったんですから、宇練も凄かったですけどね。

約1時間でラノベ一冊分を消費する事を考えると、内容濃いですよね。
これくらい濃いほうが、テンポが速くて見ていて面白い。

エンディングの絵もちゃんと変化しているんですねえ。
今回は七花の体にとがめの髪の毛が巻き付いているという。

前回
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今回
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次回は3月8日(月)の深夜 25時10分~あたりから
千刀・鎩(せんとう・つるぎ)ですね。
第二話のBSフジでの全国放送は2月27日(土) 26時30分~

前回のレビューは以下からどうぞ
第一話「絶刀・鉋」


スタッフ
原作:西尾維新「刀語」(講談社BOX)
キャラクター原案:竹
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン・総作画監督:川田 剛
美術監督:工藤ただし
色彩設計:手嶋明美
特効監修:谷口久美子
撮影監督:中村圭介
編集:たぐまじゅん
音響監督:えびなやすのり
音楽:岩崎琢
アニメーション制作:WHITE FOX

キャスト
第一話
鑢七花(CV:細谷佳正)
とがめ(CV:田村ゆかり)
鑢七実(CV:中原麻衣)
真庭蝙蝠(CV:鈴木千尋)
鑢六枝(CV:大川透)

ナレーション(CV:池田昌子)

第二話
鑢七花(CV:細谷佳正)
とがめ(CV:田村ゆかり)
宇練銀閣(CV:宮本充)
錆白兵(CV:緑川光)
真庭白鷺(CV:羽多野渉)

語り(CV:池田昌子)

オープニングテーマ
「冥夜花伝廊」 栗林みな実

エンディングテーマ
第一話「誰そ彼の月華」妖精帝國
第二話「Refulgence」少女病



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