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神のみぞ知るセカイ FLAG 11.0 おしまいの日 レビュー キャプ [アニメ]

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OP曲「God only knows」第一幕の部分をBGMに
視聴覚ブース設置反対の栞が、図書館に立てこもる為の
準備を進める。第二幕の前奏の部分で立てこもり準備完了。
God only knowsのBGMも終了。 栞の図書館立てこもり開始。

図書委員長と他の図書委員が、視聴覚ブース設置の為の
準備(入れ替え作業)をしにくると、図書館の扉は開かず
パスワードも変更されていた。そして玄関の中には小さな
看板が立っていた。

視聴覚ブース導入反対! 汐宮栞 拝

後は続きからどうぞ
 
図書委員達は大騒ぎ、委員長は扉を激しく叩いて、栞に扉を
開けろと呼びかける。委員長、マジ五月蠅いぞw

エルシィは栞が図書館に立てこもったと大あわてで理由も
わからずにいたが(なぜわからんのw)、桂馬にはすべて
わかっていた。

予兆はいくらでもあった

止めるか、止めないかは ルートの展開次第

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あまりに委員長が外でドンドン扉を叩きながら、怒鳴りまくるので
中の栞は弱気になるが、本を廃棄処分にさせないため、大切な
図書館を守る為にもと、奮起して頑張る。にしても、委員長が
うるさいわーw 

朝から準備に忙しかった栞は、眠くなり、少し眠ってしまう。
そして見た夢は、幼かった頃、図書館に救われた自分の事。

ここはいいな…
誰とも会わなくていいし…
誰とも話さなくていい…


と夢見ていたのに、それを遮ったのはまたしても委員長のうるさい
怒鳴り声。耳を塞ぎながら、窓際を離れると、瓦礫が転がっていて
上を見ると、桂馬が本棚の上に座っていた。

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このシーン、カッコイイよね

桂馬は自分も静かな場所が残っているほうがいいので応援すると
栞に告げる。どこからどうやって現れたのか、誰も入ってこれない
はずなのに、現れた桂馬をまるでお話の中の人みたいだと
思う栞。それって、王子様的な感じなのかな?私はそう受け取ったが。

栞は桂馬を受け付けの中の自分の居場所に案内する。

どうぞ…狭いアジトになっております…

この台詞、超かわいいんだけどw 
桂馬は中に座り、ゲームを続ける。ってゲームの全ボタン
押しまくっているんだけど、どんなアクションゲーム
やってるんだ?ww ギャルゲーじゃあんなにボタンは押さないぜw

会話もなく時間は過ぎていくが栞は何か話した方がいいのか?と
色々考える。というより、桂馬と話したいと思っているのか。
この時、栞が読んでいた本が…
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ErgoProxyだったんだけど、ErgoProxyってあのアニメの?
他にもErgoProxyというものがあるのかもしれないが、私が
知っているのはあのアニメのErgoProxyだけ。そういえば
ErgoProxyもマングローブ制作のアニメだったな…w
けっこう好きだったんだよね、ErgoProxy。OPテーマの曲とか
超好きだった。内容は不思議だったが、案外クセになるアニメだった。
脱線したw




話さないと…わかってくれないの?



心の中でずっと呟いていた栞だったが、いつの間にか一言
声に出してしまっていた。

ちがったか…

桂馬は何かを悟ったように言う。
次ぎの瞬間、図書館の電気が切れる。外の委員長がパスワードを
初期化する為に電源を切ってしまったのだ。

中ではアジトに高く積み上げられていた本が崩れ、その下に
栞と桂馬が埋もれる。桂馬が現実に嫌気が差したような事を言うと
栞は、その言葉に共感を得て言う・・

私もずっと、静かに図書館(ここ)で暮らしたいだけなの…

自分の気持ちを吐露した栞だったが、桂馬はこの言葉を否定する。

それは、ウソだね。
君は本当は人と話したいと思っているんだ。

桂馬はしおりが本を守りたいという気持ちの下に、外からの
自分の逃げ場所を守りたいという気持ちを持っている事を
見抜いていた。

本当は話したかった…自分の気持ちを伝えたかった
でも、もう今さらムリ…私はここから出られない…
勇気があれば…
勇気がでないの…
どうせ届かない…
私の声は届かないよ…
届かない…

何万という本の海の中に埋もれていく栞。光は見えているのだが
それは果てしなく遠い…このまま埋もれていくのか…と
いう時、栞をそこから桂馬が助け出す。

勇気あげるよ…

そう言って、桂馬は栞を助け出すと、キスをした。

ここのシーン、全部、超美しかった!!
音楽はGod only knowsの第一幕→第二幕の前奏→第五幕
という感じで、超場面とマッチしていて、鳥肌もの。
あの無数の本がブワーっ図書館の舞い上がるシーンはゾクゾク
しました。そして、桂馬が栞を助け出し、キスするシーン、
あれも、凄かったな・・・ 

駆け魂勾留完了!

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図書委員達が図書館に入ってきた時は桂馬の姿はなく、
栞は委員長達に、自分の気持ちをはっきりとと言葉で伝える
栞の声は届き、本はどうやら処分されなくて済みそう…
ほっとした栞がお茶を飲むと、何かを思い出す。まあ桂馬の
記憶は戻らなくても、なんとなく…といういつもも攻略後の
あの寂しい感じ…

その頃、屋上では桂馬が寝転がってゲームをプレイし
その横でエルシィが屋上に開けた穴の修復…

その後、栞は物語を書き始める
あの日、あの時、確かに誰かが居た…
そのかすかな記憶を頼りに、自分が主人公のささやかな物語。
ちょっと恥ずかしい場面ありw


いやー今回、よかったですねえ。内容というより、映像と音楽が
素晴らしかった。まさか、God only knowsの第三幕以外の部分が
流れるとはねえ・・ 映像が素晴らしいんで、桂馬が栞を
助け出すシーンとか、栞が本に埋もれていくシーンがほんと
鳥肌ものでした。 素晴らしい!

次回は1期最終回ですがやはり1巻の最後のあの話ですね。
ってことは集積回路の夢旅人が流れるw

予告イラストは樋上いたる  
Twitpicの方に100%画質の1152×648をアップしてあります。
http://twitpic.com/3g6ze1
よっきゅん出てますww いたる絵w

前回までのレビューは以下からどうぞ
FLAG 1.0 世界はアイで動いてる
FLAG 2.0 あくまでも妹です FLAG. 2.5 ベイビー・ユー・アー・ア・リッチ・ガール
FLAG 3.0 ドライヴ・マイ・カー FLAG. 3.5 パーティーはそのままに
FLAG 4.0 今そこにある聖戦
FLAG 5.0 IDOL BOMB!!
FLAG 6.0 ワタシ平凡?
FLAG 7.0 Shining Star
FLAG 8.0 Coupling with with with with
FLAG 9.0 大きな壁の中と外
FLAG 10.0 あたしの中の……

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