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僕は友達が少ない 第7話 携帯電話は着信が少ない_| ̄|○  レビュー [アニメ]

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夏休みが始まっても、部活の為に学校へ行く小鷹。
小鳩も一緒に行く予定だったようだが、来ている服装的に真夏の
外を歩くのは無理があったようで、ドアを開けた瞬間…

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と言いながら家の中に戻っていった。、小鳩~かわいいよ~~っ!

小鷹「そんな日が来るといいな…」


部室に着くとみんなすでに来ていた。
夏休みよ? いつもと変わらぬ光景すぎるw 
聞けば、夜空は1時、星奈はその少し前、幸村にいたっては
なんと8時から部室入りしていたらしい。なんで朝8時w

幸村「万一あにきに遅れるようなことあらば、せっぷくものですゆえ」
小鷹「そんな覚悟で部活に来られても…」

幸村はさっそくいつもの小鷹セット(総菜パンとドリンクとヤンキー漫画)を
取り出し、本日の食事だと言って渡してきた。夏休みまでこんな事しなくて
いいと小鷹が言うと、幸村は泣き出して切腹するとか言ってるしw
と、ここで、マリアが、総菜パンを見て目を輝かせて、食べたそうにやってきた…

後は続きからどうぞ
 

CM(PSP)
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活動記録 その7「あにきについていきます」

そうだ、夏休みだもんねえ、小鷹のお弁当もなしで、きっと今
マリアは飢えているハズ。小鷹はお役御免だと言って泣いている幸村に
夏休みの間マリアに昼食を用意してくれと新しい任務を申しつける。
これで新しい役目を得て幸村復活…と思いきや、幸村は
「二君に仕えるなど、もののふにあるまじきこと…」
と言って顔を曇らせる。   面倒くさい奴だな…←小鷹心の声
小鷹は幸村を納得させる為にマリアは自分の妹みたいなものだから
主君の妹の面倒を見るのは別にもののふにあるまじくないだろ?と
説明、やっと幸村納得。マリアは妹と言われ、ニヤニヤ… 
いやん、小鳩が知ったら悲しみそう。この場に小鳩がいなくてよかったな。
総菜パンは添加物が多くて健康に悪そうなので、これからはもうちょっと
健康に良さそうなものをマリアに与えてくれと小鷹は注文をつける。

夜空「飼い犬に贅沢の味を覚えさせると躾が面倒だぞ」


翌日…
部活に出かける小鷹。今日もやっぱり小鳩は外に出られなかったw
部室に来ると、まだ夜空や星奈は来ておらず、マリアは帰ったという。
幸村にマリアの昼食の事を確認すると、幸村は健康にいいものを…と
いう小鷹の命令通り、健康にいいからといってプロテインをマリアに
与えたらしい。ええっ見ると、そこには粉末プロテインの空缶と
それを溶かして飲むシェイカーが転がっていた… 原作だと錠剤の
プロテイン飲ませていたよね、なんで、液体の方にしたかというと…
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これがやりたかっただけだよね…間違いなくw 幼女の…

小鷹は明日からはマリアが美味しく食べられてなるべく添加物の
少ないものをあげてくれ、万福丸の悲劇を繰り返してはならないと
幸村に指示を出し、幸村は「おまかせください」と返事。
しかし、いちいち、こんな事まで指示しなきゃいけないとか、面倒くさいなw
その日、結局部活には小鷹と幸村以外は来なかった…w 
こんな日もあるさ…


翌日…
小鷹が部活に行くと、今日は全員来ていた。あ、小鳩は今日も来てないよっ
あと、マリアが来てない、昨日のアレがよっぽど堪えたのか…w
夜空は用事があったとかで、あと、星奈はゲームのエンディングを見てから
学校に行こうと思ったら、そこからまだ四時間ほどあって来られなかったとか。
星奈「もうね、美鐘ゴールするときなんてホントに…っ」
と熱くゲームを語る星奈。美鐘がゴールってw 美鈴がゴールw
星奈は小鷹にもそのゲームをやれと勧めてくる。星奈が小鷹と話していると
夜空は速攻で機嫌が悪くなる… 小鷹は星奈の背後で殺気を漂わして
はえ叩きを持つ夜空が見えたので話題を変える。

小鷹は部室に集まる時間やみんなの出欠がわかるようにしておいた方が
いいと思うと提案、夜空も星奈も納得。さっそく、その方法を模索するが…
ネットの掲示板と小鷹が案を出すと、夜空も星奈も掲示板には色々あるんで
即却下になる。じゃあSNSサービスのnixi(mixi)はどうだ?という事になるが
このメンツで、誰かが既に会員というわけがなく、誰も招待をできる人が
いなかったので利用不可能だったw 

小鷹「俺たちはnixiに入会すらできないのか…」
ワロタww

と、ここで、理科が普通に携帯で連絡を取り合えばいいじゃないか
言ってくる。そりゃそうだっ。それが一番簡単だよな…w
しかし、携帯を家に連絡を入れる以外に使った事がない小鷹は衝撃を受ける。
夜空にいたっては…
「確かに、その発想はなかった…携帯電話はカラオケ屋を探すためだけの
 道具ではなかったのか。志熊理科、貴様を天才だと認めざるをえないようだな」
と、理科を絶賛w 

アイキャッチ
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小鳩ぉぉぉぉおおおお!!

さっそくアドレスの交換という事になるが…

理科「じゃ赤外線お願いします」

夜空「え、せ、せきがいせん???」
小鷹「なんだよ赤外線って」
夜空「たしかに最近の携帯電話は赤外線でデータのやりとりが
   可能だという伝説を聞いたことがあるような気もするが…
   実話だったのか… ど、どれだ?」

伝説てww 原始人(゚∀゚)キタコレ!!
幸村と理科が赤外線で一瞬でアドレス交換を終えた姿を見て、
小鷹と夜空は衝撃を受ける。

夜空「ま、まさか今のでデータの交換が終わったのか? あんな短時間で?」
小鷹「おいおい、さすが現代っ子は違うな、マジパネェよ…」
夜空「ああ…これがデジタルな世界に生きるバーチャル世代。奴らに
   とっては全てがゲーム感覚だということか…」
小鷹「痛みを知らない子供たちってやつだな…」

いやん、この原始人達…w 幸村と理科とは一つしか年齢違わないのに。
夜空はいくらやっても赤外線の方法がわからず、手動でアドレスを登録
することにした。小鷹と夜空が二人でアドレスの交換をモッタラモッタラと
やっていると、星奈が二人をチラチラ… あれ、星奈は交換しないの?
っていうか、さっきから見ていると、どうやら星奈は携帯を持っていない
っぽいぞ。

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アドレス交換が終わった小鷹と夜空。小鷹はアドレス帳に三日月夜空を
登録した後、初めて家族以外のアドレスだ…と感動、それを聞いた夜空は
自分のアドレスが家族以外で初めてだと聞いて、ものすごく嬉しそうな
笑顔を浮かべた… ちなみに、夜空の携帯には家族のアドレスすらも
入っていなかったので、小鷹が正真正銘の一人目だという。なんか
この二人、思わぬ所でいい感じに…w

星奈はガマンしきれず、立ち上がって自分が携帯を持っていない事を
カミングアウトするが、悔しいのか自分みたいな高貴な人間には
携帯なんて関係ないとか、愚民は神である星奈の天の声をありがたく
受け取るべきだとか、いつもの星奈節でシャウトするのだが、その時
夜空から小鷹に電話がかかってくる。夜空は自分の番号を登録しておけと
小鷹に言った後、せっかくだから電話で喋ろうと言ってくる。

夜空の星奈いびりが始まったお…
夜空「部活に出かけるときはケータイに連絡を入れる。
   あと、これからの活動予定をみんなでメールで相談したりしよう」

ここからまた、巧みに、の部分のボリュームだけあげて
喋り、星奈の神経を逆なでするような事をする夜空。

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ぐぬぬ状態の星奈w 可哀相じゃないか…

夜空「ところで昨日の夕飯だが、私はお店でを食べたぞ。正確には
   鶏の入ったカレーなのだががとても柔らかくて美味かった」
星奈「なにを話してるのよ…!」
夜空「には関係のないことだ。その店のは鶏だけでなく豚
   牛もすべて国産にこだわっているのだが値段をギリギリまで
   安くしてくれているのが心い。にーくっぱであれだけ食べら…」

なんでこんな事するんだよ、夜空… 星奈が可哀相じゃないかっ
案の定、星奈はいつもの、「ばーか、ばーか、夜空のあほー!!」と
いうシャウトを残して、部室から走り去っていった…

小鷹「お前は本当にピンポイントで星奈の嫌がることをするのが得意だよなあ」

小鷹よ、傍観してないで、たまには夜空を止めたらどうなのかね…


その夜…午前二時過ぎ…
小鷹が寝ていると、携帯ではなく、家電の方が鳴った。
電話に出ると、 「も、もしゅもしゅっ!?」と女の声、っていうか
星奈だけどw 小鷹はイタズラ電話かと思って一回電話を切ってしまうが
すぐに電話がまたかかってきて、星奈だとわかった。っていうか、星奈
電話かけるのに緊張しすぎ。 しかし、夜中の二時過ぎに家電に電話するのは
できないわー… 星奈にはそういう常識は通用しなさそうだけどw

何の用かと思ったら、星奈は小鷹の携帯の機種を聞いてきた。
なるほど、小鷹とおそろいの携帯を買うつもりだな!星奈は小鷹から
携帯の機種を聞き出すと、すぐに電話を切ってしまった。

翌日…
小鷹がいつものように部活に向かおうとバスに乗っていると、理科から
メールが入る。

タイトル・全裸待機
本文・小鷹先輩が来るのを全裸で待っています。あ、いま理科の
ヌード想像したでしょ先輩のエッチ

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思わず想像してしまう小鷹。前に座っているおじさんが見ていた
グラビアの影響を受けた想像だった…

その後も、理科がエッチなメールを送りつけてくる。夜空に何か
変態行為をいろいろしているような文面だが…

部室に到着すると、夜空が散々理科に変態行為をされたらしく?
ぐったりとしていた。そして、理科は百合もいけるだとか、エロければ
なんでもいいとか言ってくる。理科は、どこまで本気なんだか…w
夕方になり、居眠りをしていた夜空が起きると、理科も幸村もすでに
帰った後で、小鷹は「俺達もそろそろ帰るか?」と夜空に聞いてくる。
すると… 星奈が「女神が降臨したわよ!!」と嬉しそうにやってくる。
案の定、星奈は小鷹とおそろいの携帯をゲットしてきていた。

小鷹「あれ、それ俺のと同じだな、色まで…」
星奈「へ、へえ…そうなんだ、き、奇遇ねっ!」
小鷹「いや、奇遇もなにも…」

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さっきまで、星奈を無視していた夜空は星奈が小鷹と同じ携帯を
ゲットした事に反応する。星奈は小鷹と赤外線でアドレスを交換した後
夜空にも交換しようと言ってくるが、星奈も星奈で、いつものタカビーな
口調、夜空も夜空でいつもの意地悪な口調… そんなんですんなり
いくわけもなく…

夜空「そんなに私のアドレスを教えてほしいのか?」
星奈「ベ、べつにそういうわけじゃないけど! あんたの
   アドレスなんて全然知りたくもなんともないけど同じ部活の
   よしみで仕方なくアドレス交換してやろうって言ってるのよ
   感謝しなさいよね!」
夜空「そうかありがとう。気持ちだけ受け取っておこう」
星奈「気持ちだけじゃダメなんだってば!」
夜空「ふん、物欲しそうな顔をしてこの阿婆擦れめ。
   そんなに欲しいなら誠意を見せてみろ」
星奈「誠意って… あ、足なんて舐めないんだからねっ!? ううう~
   もういいわよ夜空のバーカ!」

そう言って星奈はいつものように部室から飛び出していった…
もう、どっちか、譲歩するとか、なんとかできないのかね、この二人はw
星奈が出て行った後、小鷹の携帯に星奈からメールが入る。

バカに嫌がらせのメール送ってやるから
こっそり夜空のアドレス教えてよ(^_^)

という文面。このメールを横から覗いていた夜空は、小鷹から星奈の
アドレスを聞き出してきた。ああああ…なんか何が起こるか先が見えるよ…
暫くして、星奈が泣きながら戻ってきた。
星奈の携帯にはひっきりなしに謎のアドレスから呪いのメールが大量に
送られてきていた。星奈が小鷹に助けを求めると、帰ろうとしていた
夜空はその様子を怪訝そうな顔をして見た後、帰ってしまう。
なんだ?? 何か昔を思い出したか、それとも、小鷹と星奈が二人で
なんかやってるのが気に食わなかったか…

にしても、またしても星奈が可哀相だったよ…
初めて買った私の携帯、直らなかったらどうしよう…って泣きながら
小鷹に助けを求めるその姿、見てられん!


今回はこんな感じでした
星奈が携帯を持っていなかったという事実、ううっ 星奈、可愛いよっ
星奈が強がって、ああいう口調なんだから、夜空も少しは生暖かく
見守ってあげればいいのに、なんで、星奈をあんなにいじめるかねえ。
特に、携帯に変な呪いメールを大量に送りつけるようなイタズラを
するのはいただけない、可哀相すぎる。で、星奈が小鷹に助けを
求める姿を見て、夜空はボーっとしていたが、何だったのかね?
星奈の強がりとかタカビー発言なんて、夜空の意地悪に比べれば
可愛いもんだよ… なんというか、夜空の意地悪は精神的に来ると
いうか、なんというか。小鷹も男なら、友達がなんか不毛な争いを
していたら、止めるとか、釘を刺すとかすればいいのに、傍観者って
いうか、事なかれ主義っていうか… そこらへんがまだ友達じゃないって
思っちゃっている由縁なのかね? 
とにかく、星奈と夜空にはもうちょっと仲良くしてもらいたいわー
あの二人、変な所では意見があったりするのにねえ…。

エンドカードはなかじまゆか
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前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 僕達は友達が出来ない(´・ω・`)
第2話 電脳世界は神様が居ない(゜Д゜)
第3話 市民プールはフラグがない(;´ Д`)  
第4話 後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;
第5話 今度はSAGAがガチな戦いヽ(`Д´)ノ
第6話 カラオケボックスは客が少ない(つд⊂)

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