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中二病でも恋がしたい! Episode XI 片翼の堕天使(フォーリン・エンジェル) レビュー [アニメ]

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(゚Д゚)ハァ?
もう文化祭から3週間後…だと??
六花ちゃんがぁああ 中二病じゃなくなってる!?
十花と普通に喋ってる…・  そして、十花がイタリアに
旅立っていってしまった。母はまだ帰ってきてないけど…?

六花が眼帯をしなくなって3週間が過ぎた
六花は必死でそれを受け入れようとしていた…

受け入れようとしていたって…
勇太よ、何、客観的に語っちゃってるんだ
六花ちゃんが中二病じゃない世界は色あせて見えるよ

後は続きからどうぞ

 


朝、勇太を迎えに来る六花ちゃん
「勇太君をお願いします!」
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Oh...勇太君て....
ただ、会話はかなりぎこちなく、登校途中に
そこらへんを勇太から指摘される六花ちゃん

長いこと中二病を患っているとこんな事になるんだなぁ…←勇太・心の声

言葉遣いも変えた方がいいと言われているという
六花ちゃん。誰に言われたのだ?? っていうか
そこまで改造する必要あるの? 
完全に六花ちゃんの個性が死ぬじゃん…
六花ちゃん(改)かよ…

六花「言葉遣いも変えろと言われていた!」
勇太「そうなのか?」
六花「そうなのです…勇太くん
   何かご用件でしょうか?」
勇太「メイドかっ」
六花「何か御用ですの?」
勇太「お嬢様かっ」

六花「何かしら?」
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勇太「勘弁してください!」

六花「何?」
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勇太「やっぱりそれが一番しっくりくるな」

六花「突き放したようでよくないと言われた…」
勇太「それはそうかもしれないけど…」
六花「…な、なんでっしゃろ」
勇太「ボケるなら照れずにやれよ。こっちが恥ずかしくなる」

照れながらボケる六花ちゃんは可愛いが、なんか違うよな~orz


と、そこに…凸守参上!!

待つデス
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キタ――(゚∀゚)――!!
しかも、なんかカッコイイぞ凸守!

凸守「今日という今日はマスターの心を蝕んでいる魔を解放するデス!」
六花「早苗ちゃん、前も言ったけど、私はもう…」

ええええええっっ 早苗ちゃん!? 
凸守と呼んでやってくれよぉおおお。
凸守、「今日という今日は」って言ってるってことは
六花ちゃんが眼帯を外して以来、ずっとトライしてる
ってことか… 一人で闘ってるんだな、凸守 (ノД`)アウウ

橋の手すりの上でミョルニルハンマーを振り回す凸守は
落ちそうになる…
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危ねぇ…w 
勇太に助けてもらいました


凸守は叫ぶ…!

爆ぜろリアル!弾けろシナプス!
バニッシュメント・ディス・ワールド!

凸守「マスター!目を覚ますデス!!」
六花「私は…卒業したの!」

(;´Д`)エー…
六花の言葉に崩れ落ちる凸守
しかし凸守は諦めないと言う

凸守「凸守は諦めないデス!必ず…必ずマスターを
   操っている魔物を駆逐し、救い出してみせるデス!」

頑張れ!凸守!! 
凸守は希望の星だ!!

凸守が去った後、沈んだ顔をしている六花を見た勇太は
「六花…お前さあ…」と何かを言おうとしたが、心の中で
「それでいいのか?」とブレーキがかかり言葉を続けなかった。
勇太は「六花、お前さあ、本当は不可視境界線を諦めたく
ないんじゃないか?」とか言おうとしたのかな? 
言ってあげてもらいたかった。だって、六花ちゃん、一瞬
勇太のそんな言葉を待っているような表情をしたように見えたよ。

「それを俺が言うのは無責任な気がした」←勇太・心の声
いや、それを言わない方が無責任じゃないのか。
何をもって無責任っていうのか。


学園祭のパフォーマンスが評判を呼んで、丹生谷には
演劇部からお誘いが来ているっぽい。一色はみんなに成果が
あって羨ましいと嘆く。えっ 勇太は学園祭でも、改めて
六花に告白したのかな? 一色は「俺は諦めないぞ!」
くみん先輩の事を諦めていなかったw

六花は中二病を卒業し、クラスメイトともうち解けようと
努力中で、女子達に「お友達になってください」と頭を
下げたり… 元からクラスメイトの女子はいい子達なので
「喜んで!」と六花の申し入れを笑顔で受け入れる。
六花は勇太の方をチラっと見て笑顔を浮かべ、勇太も
笑顔で返すが…

丹生谷はちょっと冷ややかな顔で見ていた
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丹生谷ちゃんは達観してるからな… 
「なんか違うんじゃないか?」と心の中で思っていそうだ。

クラスメイトの女子達、みんないい子で、例え六花が
中二病でも分け隔て無く接してくれる子達だから心配ないから
六花ちゃんは安心して中二病に戻ればいいと思うよ~


休み時間に図書館で勇太と一緒に雑用をやった丹生谷…

丹生谷「富樫君さ、後悔してない?」
勇太 「何が?」
丹生谷「小鳥遊さんの事」
勇太 「なんで?」
丹生谷「なんでも!」

やっぱり丹生谷ちゃんはよくわかってる。
勇太は絶対後悔してる、でもそれを口にするのは
無責任だと思っていて口にしないでいるだけ…。
勇太は六花が中二病を止めたお陰で十花の心配もなくなり
母親とも上手くいき、悪いことなんて一つもないと言う。
丹生谷はちょっと寂しそうに「そうだね…」と答える。

十花の心配がなくなって、母親とも上手くいったのは
いいけど、じゃあ、六花は…? 
教室内でクラスメイトの女子と普通に話している六花の
姿を見て、勇太は何を思う? 

ショボーン…
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アウウ


一色はくみん先輩にラブレターを書いて再アタックするらしい…
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くみん先輩、押しまくればなんとかなるかもw

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結社の部室に六花がやってきたので、凸守は魔導石を
沢山発見した!と言ってキレイな色の石を六花の前に拡げる。
六花は「おお~」と生き生きした目で石を見ていたが、すぐに
沈んだ表情になる。凸守は六花が石を喜んでくれていると
思い嬉しそうな様子だったが、次ぎに六花が告げた言葉に
愕然としてしまう…

六花「凸守…今日は大事な話があってきた」
凸守「はい!もしや…新たな管理局の!?」
六花「違う…この結社、いや、この部は今日を限りに解散する」
凸守「マスター??」
六花「それぞれ自由に自分のしたいことをするようにしようと思う。凸守も」

凸守は懸命に六花に「どうしてしまったのですかマスター!」
うったえるが、六花は黙ったまま。見かねた丹生谷ちゃんは
凸守を部室から連れ出す。ちょうど勇太が来たので、丹生谷は
「なんかさあ、意地になってんじゃない?富樫君も小鳥遊さんも」
と苦言を呈す。
まさにその通りだっ!! 何を意地になってるんだ。

丹生谷は泣き叫ぶ凸守を抱きしめる
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「よしよし…」と凸守の頭を撫でる丹生谷…
凸守は丹生谷の胸の中で思いっきり泣く…

(ノД`)悲しい!!
そして、丹生谷ちゃんが素敵すぎるぅううう!!
ほんと、イイ子だよ、丹生谷ちゃん…(TωT)



六花は家の自室からも中二病を全て捨て去り、荷物の整理。
荷物が残ってると母親が心配するからと言って、荷物の
片付けを急ぐ六花。勇太はそのお手伝いをしてるわけだが
六花の荷物の中に素敵なモデルガンを見つけて喜ぶ勇太。
って、勇太の方がよっぽど中二病を捨て切れてないじゃないかw
荷物の中には六花との思い出のグッズもあって感慨深い。

部屋の飾りの幕を外そうとする六花に
「それも外しちゃうのか?」と勇太が言うと、六花は
悲しそうな口調で言う。

六花「片付けた方がいいものと、そうじゃないものの違いがわからない」

ハッとする勇太
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勇太、この時に何かに気付いたはずなのに、
この後、気を取り直しちゃって「そうだな!外すか!」
じゃないよな…。


部屋…スッキリしちゃったな…
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こんなに片付けちゃっていいのか?と勇太が訊くと、六花は
「これなら安心すると思う」と答える。
これなら安心するって、そりゃ母親は安心するかもしれないが
六花ちゃんの気持ちはどうなのよ?? 


お腹が空き、六花ちゃんが外で食べたいと言ったので
二人はコンビニで食べ物を買い、思い出の橋の石垣に
座ってお食事。相変わらず六花ちゃんはおむすびをパージ
するのが楽しそう!
勇太「お前、それ好きな!」
六花「なんかカッコイイ!」
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なんかこういう六花の笑顔を見てるとホッとするわ…

橋の下から向こうを見ると前に告白した時のように
キラキラしている… あの時、六花は「光が走ってる」
表現していたが、今は「でもあれは車…ヘッドライトの光」
と味気ない事を言う。 そんな六花の言葉に勇太も
「それはそうだけど…」と戸惑いを見せる。
六花は、母親から父親の墓参りに誘われている事を明かし、
どう思う?と勇太に訊いてくる。
しばしの沈黙の後…

勇太「お前はどう思うんだよ?」

ええっ 逆に訊いちゃうの?w

六花「行けばママは喜ぶと思う」
勇太「だったらそれでいいんじゃないか?」
六花「うん…」
勇太「六花がそうしたいって言うなら…」

なんか違うような気がする…
行けばママは喜ぶって、じゃあ六花ちゃんの気持ちは?

六花ちゃんは勇太と小指をタッチさせて、先に帰ると言って
帰っていってしまった。その途中、くみん先輩と出くわすが…
出くわして…? ん? で、どうした?

家に帰った勇太は六花の様子を思いだして
「まさかな…」
と呟く。何が「まさかな…」なのかね??


翌日?お墓参りの為に実家に戻る六花を駅まで見送りに
一緒に来た勇太。勇太が「お前さ…」と六花に語りかけると
六花は一瞬何かを期待したような顔をして勇太を見る。
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ただ、その後に勇太が言ったのは「戻ってくるよな?
お墓参り終わったら、こっちに戻ってくるよな?」という
言葉で、六花の期待していた言葉とは違ったようで、また
沈んだ顔になってしまう。 

と、そこに…
凸守参上!!
キタ――(゚∀゚)――!!

待つデス! 
言ったはずデス!諦めないと!!
マスターのサーヴァントである以上、例え暗黒界の果てに
堕とされようと、マスターと共にあるんデス!!

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爆ぜろリアル!弾けろシナプス!
バニッシュメント・ディス・ワールド!

凸守は自分の気持ちをぶつけるように、必死でミョルニルハンマーで
六花を攻撃するが、結局六花には届かなかった。項垂れる凸守に
六花は「凸守…」と声をかけようとするが、凸守は「触るなデス!」と言う。
電車が来たので、勇太は六花を電車に乗せる…
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ちょっっこの状態の凸守を放っておいて、六花を電車に
乗せちゃうの?w ドイヒー…

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六花を電車に乗せた勇太が「六花…」と何か言おうとすると
六花はまた一瞬期待をしてるような表情を見せるが、勇太の
言葉はその後には何も続かず…
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結局、六花は再び沈んだ顔になり、そのまま電車に乗って行ってしまった。
電車が去った後…

凸守「どうして言わないのデス… どうして行くなって言わないのデス!?
   マスターはお前に言って欲しいのデス。俺が不可視境界線を
   探してやるって、だから行くなって!!」
勇太「でもあいつは…」
凸守「マスターはダークフレイムマスターが居たから邪王真眼を守って
   こられたと言っていたのデスよ! お前が心の支えだったのデス!  
   だからダークフレイムマスターが不可視境界線があると言った時
   凸守に電話してきたデス!恋人の契約を結んでくれた時も電話
   してきたデス!泣いていたデス!マスターは泣いていたデス!
   あのマスターが!最強のマスターが!お前を信じたのデス!
   なぜ邪王真眼は最強だと言ってあげられないのデス!
   闇の炎に抱かれろと言えないのデス!
   ずっと、ずっとずっと、ずっとマスターはそれを待っていたのに!!  
   なぜデス!なぜデスか!?」
勇太「言って…どうするんだよ?言ってあいつを喜ばせて何になるっていうんだよ!?」
凸守「そんなの…」
勇太「不可視境界線なんて無いんだよ。あいつの父親は墓の中なんだよ! 
   俺にはどうしようもできないんだよ。あいつがどんなにそれを願おうと
   いくら設定を作ろうと、どんなに自分に力があると信じても
   ないものは無いんだよ!!」

この後、勇太は自分の不甲斐なさを凸守に八つ当たりし、凸守の
世界を打ち砕くような言葉を並べ立て、凸守を攻撃する。

勇太「お前の攻撃が一度だって通じた事はあるのか?本当に武器が
   出てきた事があるのか? 無いんだ、いくら思っても、いくら
   信じても。そんなもの、無いんだよ!!」

凸守「そんなのわかってるデスよ…」
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ちょっとぉおおおおおおお
凸守を泣かしてどうすんのよ!?
酷すぎる、酷すぎるよ…

凸守は「わかってるデスよ!!」と泣き叫びながら走り去る。
そうだよ、凸守だってさ、わかってるんだよ、わかってるけど
なんというか、そういう世界を自分で作って楽しんでるというか
それが彼女の趣味なんだからさ、別にそこまでマジで全否定
しなくてもいいと思うんだよ。凸守に痛い所つかれて辛いのは
わかるが、とにかく、凸守に当たるのは筋違いだ。


凸守が去った駅のホームで涙を流す勇太

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違う…俺が言いたかったのはそんなことじゃなくて…


今回はこんな感じでした
前回、眼帯を外して、まさか…と思ったら、本当に中二病を
卒業してしまった六花ちゃん… なんでそんな極端な結論を?
中二病を止めた六花ちゃんが無理しているのが伝わってきて
明るい表情していても暗い感じがした。しかも、六花ちゃんは
勇太がこんな状況の自分をまた救ってくれると期待しているのが
見えて、切ないわ… なのに、勇太ときたら、六花ちゃんを
救う事ができないというか、六花ちゃんが期待している言葉を
言えないし…。 凸守が勇太に言った言葉が全てだよな、まさに
凸守の言うとおりだと思う。
中二病止めたからなんなの?って思う、中二病は趣味の範疇でも
あるんだからさー。何かと、周囲を安心させる為という類の
言葉が出てきたが、六花は周りを安心させる為に自分を
殺したようにしか見えないんですよ…六花の気持ちはどうなんの?
以前、十花が「無責任だ」とかなんとか言っていたが、何が無責任なの。
六花の気持ちを無視している事の方がよっぽど無責任じゃないか。
中二病でも、母親と向き合う事だってできるし、父親の死を
受け止める事だってできると思う。だって、本気で心の底から
現実を無視してるわけじゃないんだから。凸守だって
わかってるんだよ… アウウ

今回は勇太がダメダメな感じがしましたが、今までの勇太の
事を考えれば、彼がまた何かやってくれるのは間違いないと
心の中で信じております。次回の最終話で、みんなが幸せになる
ような、そんな働きを彼がしてくれる… そう信じて最終話を待つ!!

京アニショップのCMも中二病!
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凸守がミセにやってきた…

Welcome to 京アニショップ…
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京アニショップのCMだけで六花ちゃんの中二病を
見られる…とかは勘弁…w

前回までのレビューは以下からどうぞ
Episode I 邂逅の…邪王真眼
Episode II 旋律の…聖調理人(プリーステス)
Episode III 異端なる双尾娘(ツインテール)
Episode IV 痛恨の…闇聖典(マビノギオン)
Episode V 束縛の…十字架(ハード・スタディ)
Episode VI 贖罪の…救世主(イノセント)
Episode VII 追憶の…楽園喪失(パラダイス・ロスト)
Episode VIII 二人だけの…逃避行(エグザイル)
Episode IX 混沌の…初恋煩(カオス・ハート)
Episode X 聖母の…弁当箱(パンドラズ・ボックス)

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たまこまーけっと特報3
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コメント 4

てへぺろしゅがー

六花明らかに無理してるし
凸守が可哀想すぎる。
勇太は凸ちゃんに一番言ってはいけないことを
言ってしまいましたよね。
次回は凸ちゃんも笑顔になってほしいです。

今回あまり出なかった
くみん先輩が何か行動してくれそうな気がします。
by てへぺろしゅがー (2012-12-14 23:29) 

エターナルフォースブリザード

眼帯外せといったのは自分である以上「それでいいのか?」というのは無責任と考えてるんだわな。
六花はその言葉をゆうたに言われてるから無理してるわけだけども・・・。

最後、どうまとめるのか期待してます。
by エターナルフォースブリザード (2012-12-16 19:45) 

Gomarz

てへぺろしゅがーさん
コメントありがとうございます!
ほんと、凸守、可哀相でしたね・・・・・
てへぺろしゅがーさんがおっしゃる通り、最後には
凸守にも笑顔になってもらいたい!

>>くみん先輩が何か行動してくれそうな
今回くみん先輩が出なかった分最終話で活躍の可能性ありますね!

by Gomarz (2012-12-19 15:00) 

Gomarz

エターナルフォースブリザードさん
コメントありがとうございます!
六花ちゃんは勇太の言葉を待ってるんですよね・・・・
無理している六花ちゃんは切なすぎます(TωT)

最終話、すごくキレイにまとまってると小耳に
はさんだので、私も期待しております!
by Gomarz (2012-12-19 15:03) 

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