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たまこまーけっと 第6話 俺の背筋も凍ったぜ レビュー [アニメ]

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たまこがお地蔵さんの掃除をしていると、デラちゃんが
何だそれはと訊いてきたのでお地蔵さんの説明をするたまこ。

たまこ「なにかあった時に子供達を守ってくれるんだよ~」
デラ 「ほお、これが…しかし、敵に投げつけるにしては重そうだな」

投げちゃダメww
そんな事を言うとバチがあたるよ?とデラに注意するたまこ。

デラ 「バチ?」
たまこ「そ、怖い目に遇うってこと」

慣れた覚えたと思っちゃいても
時折目にする奇妙は振る舞い、技、言葉。
知れば知るほど妙ちくりん。
解せない、不可解、奇々怪々。
 

そ、それにしても、さっきかが、映像がちょっと怖い。
お地蔵さんに吹き付ける風、足元に転がる蝉の死骸
気付けばデラの姿もなく、振り向けばカラスが不気味に
飛んでいるだけ。そして、なんといっても…

「やっぱり…ひと気…ない!?」
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商店街に人が居ないぃいいいいいw
どうしてこうなった?

まさかのホラー展開かと思ったら、商店街に人が居なく
なっていたのは、ただ、人通りが少なかっただけだった。
たまこのリサーチの結果、やはりかなり客足が少ないようで
夏のこういう時期にはよくある事らしい。

そこで…と、いつものウサ湯での寄合時に、たまこは
ある案を提案する…!

たまこから配られた紙…
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な…納豆!?

たまこ「キフネちゃんです!」
一同 「き・ふ・ね!?」
たまこ「やっぱ、夏にはお化け屋敷がいいと思うんです!」

たまこが提案したのは、商店街を盛り上げる為の
お化け屋敷イベントだった! 
あの納豆の絵から、お化け屋敷は想像できねえ…w

たまこはみどりとかんなと一緒に、星とピエロでイベントの
相談… ん? お化け屋敷、たまこ達だけでやるのか?
史織はバドミントン部の合宿、もち蔵も合宿中なので、この場には
居ない。みどりが「大路は?」ともち蔵が来るのかをちょっと
気にかけていたのを見逃さないぜ…w

デラにお化け屋敷の説明をしてもイマイチ理解されず…
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怖がって楽しむという説明を聞いたデラは…
デラ「お前達、ひょっとして、特殊な性癖の持ち主なのか!?」
今までなんとも思わなかったが、いわれてみたら、怖がって
楽しむとか、ちょっとした変な性癖っぽく聞こえなくもないな…w
デラちゃんのリアクションも理解できる。

ここで久々の八百比さんの素敵な一言
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適度な恐怖は人生の香辛料となる。
吊り橋が思い出となるように、奇妙で不思議な人の心

八百比さん、なんかホラーっぽい音楽流してるぅうw
店の中がホラーっぽい雰囲気になったので、ちょっと怖い感じで
みどりやかんなが喋っていると、デラちゃんガクブル。
「変な曲かけないでください!」って八百比さん言われてた。


お化け屋敷をやる場所はウサ湯が提供してくれた使われてないスペース!
「かんな…測ります!」
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かんなちゃんの腕が鳴るぅううう!

かんなはテキパキと計測し、一気にお化け屋敷内部の構造や
必要な材料を計算し、答えを出した。

M字コースにするとして、しきりや床に使うダンボールが
だいたい200くらいは要りますね。

かんなちゃんすげぇえええ!
ダンボール200というのは凄い数のように思えたが
商店街に、たまこがダンボールを必要としていると
アナウンスをかければ、一気に集まる!
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使えそうな材料を持ってきてくれる人もいる!
かおるさんに配るチラシを渡すたまこ。宣伝もしないとね~。


かんな「なんとかしないと…」
たまこ「…ん??」
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かんなは何か、ひっかかる事があるらしい…?


夜…
あんこが、デラに回覧板を回しておいてもらおうとデラの
姿を探したが、デラは史織ちゃんの所にチラシを届けに
行ってるので留守。たまこは、あんこがお化け屋敷に来て
くれたら、怖さをサービスしちゃうと言ってくる…
あんこ「行きません」
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あんこちゃん、あのボーイと行けばいいじゃん?

うさ湯からの帰り・・・タオルを忘れた豆大が振り返ると
暗い夜道のずーっと、むこうがわで何やら火の玉のようなものが
蠢いているのを目撃してしまった。翌日、商店街の人々に、その事を話す豆大。
しかも、怪奇現象を目撃したのは豆大だけではなかった。
魚屋「さしみ」の真理さんは、橋の所で血まみれのリーマン
目撃したという!!
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ゾンビ!?ZQN!?奴ら!?

恐怖に包まれる商店街の人々…
祟りではないかという話になり、今年はお祓いを誰も
やっていないという。何、誰か毎年お祓いしてるの?w
こんな状態でお化け屋敷なんかやったら…とみんなで
話していると、たまこがやってきた。
お化け屋敷を楽しみに準備を進めているたまこにこの事を
知らせてはならないと、大人達は判断し、みんなでたまこを
祟りから守る事にした。
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大人達の態度が露骨に怪しすぎるだろww

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大人達は、それぞれ、たまこ達を祟りから守る為に色々と
お化け屋敷の準備を進めている場所にその手の物を持ち寄ってくる。
魚屋「さしみ」の真理さんは、にんにくタップリのカツオの
たたきと、にんにくのリース、かおるさんはお供え系の葉っぱ、
肉屋の文子さんはお清めのお酒を適当な理由をつけて撒いていったw
豆腐屋の富雄は熱中症には塩だと言って、お塩と神社の人が
もってるようなやつを置いていった。
気付けば…

こんな状態に…w
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デラ「なんか祭壇みたいだな」
かえって、霊が集まってきそうだなw


商店街では、あれ以来、まだ怪奇現象が続いている!?
ウサ湯では、掃除しても掃除しても水に濡れた足跡が
浮かび上がるとか、うどん屋では仕込んでいたうどんが
ひとたま足らなくなったり…

って、猫にたべさせてるのを忘れただけっぽいがw
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白木「まさか、これも祟り!?」
違うと思います…

花屋のかおるさんは花を外に出した後、あまりの暑さに
自ら花用の冷蔵庫の中に暫く入って、外に出たら
花が咲いていたという怪奇現象に…って、これも違うw

「この商店街で何かが…起こっている!?」

多分、全部勘違い…


史織がやってきたので、デラと史織に、ほぼ出来上がっている
お化け屋敷の中に入ってもらって、完成具合を体験してもらう事に。
感想を聞くと、いい感じに怖かったという事だが、デラは
もっと怖がっていた。
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人々の注目も集まって、これは盛況になる予感!



そして翌日…ついにお化け屋敷イベント当日!
お地蔵さんに「今日のお化け屋敷がみんなケガなく無事に
終わりますように!」とお祈りをするたまこ。


かなり盛況!!
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おおっ

列で待っているお客さんがたまこに、ココ出るんでしょ?
訊いてきて、たまこが??状態な時、ついに商店街の人々が
たまこ達に商店街で起きた怪奇現象を話してくる。
それを聞いた史織は…

史織「ていうか、普通の事ですよね?お風呂屋さんで足跡が
   残るとか、野良猫に餌あげたら、一玉在庫が減るだとか…
   保冷室から出した花が咲いちゃうとか…
   全部普通の事ですよね?? 」
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さすが史織ちゃん、客観的だww
まさにその通りなのだ!

というわけで、怪奇現象に関しては解決した!
デラ「さすが史織さん!あれ?火の玉とサラリーマンは…?」
おお、そういえば、その二つに関しては説明が…
まさか、本物の…!?

お化け屋敷はものすごく盛況で、長蛇の列!
担任の八木先生も奥さんを連れてやってきてくれた。
奥さんを連れて、意気揚々とお化け屋敷に入った八木先生だが…

「うらめしや!」
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怖くないw っていうか可愛い!

こんな可愛いたまこにも驚きまくりの八木先生。
お化け屋敷、けっこう色々と凝ってるな~

「旅人さん、この子を抱いてくれませんか…」 ←かんな
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ワロタww

大盛況のうちにお化け屋敷は終了!
気付けば、お化け屋敷に来てくれたお客さん達が商店街の
お店やウサ湯にまで寄ってくれるという相乗効果も起こり
商店街は活気づいていた! 

たまこ達もその様子を見て大喜び!
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よかったね~。
そして、みんなきゃわゆい!

その夜、お化け屋敷の成功を祝して、みんなでウサ湯で
パーティ! 血まみれのサラリーマン火の玉だけがわからないと
史織が言うと…

「あ、それ私です」
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なんと!?

夏枯れの商店街見てて、このままじゃヤバイ、誰も来ないと
思いまして… まず、鳥の人を上手く使えないかと考えたんですよ。
あの日の帰り道…

鳥がみどりとかんなを送り、みどりが帰った後、かんなは
送るのはここまででいいと言って、鳥に絵の具を持って
帰ってくれないかと頼んだ。その時に、お化け屋敷に好きな
人と入ると仲良くなれるというジンクスがあるので、史織と
一緒にどうだ?と吹き込み、デラを浮き足立たせた。

鳥さんがフワフワ浮いているとこでも見て
勘違いしてくれればいいなって…
枯れ尾花ってやつで…

みどり「サラリーマンは??」

あれは絵の具。地面に垂れればいいなくらいに思ってたけど…
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かんな「ありがとう鳥さん!」
かんなの想定以上の働きをデラがしたわけだねw

みどり「策士がいる!」

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鳥は、自分がまんまと利用された事を知り、騒ぎ出す。
羽根をバタバタさせていると、空の瓶が頭に当たって気絶。
すると、目から例の光線が出て、天井に王子からのメッセージが!
「○○がそっちに行ったから」とかいう王子のメッセージ。
名前よく聴き取れなかったけど、ファイ?とかそんな感じ?w
ざわつく商店街の人々… 「何か…来る!?」

すったもんだの大騒ぎ
終わりよければすべてよし
今は眠るよ、ひたすらに


その頃…夜の、誰もいない商店街の一人の女の子が…
地蔵見て「敵に投げつけるもの!?」と言ってたw
さっき、王子が言っていたギャルがさっそくやってきた!


今回はこんな感じでした。
楽しかったな~ こういう商店街の人々巻き込んで
ドタバタした話って、楽しいよね~。ほんわかしてて良い。
商店街の人々が、たまこ達の事を大切にしている事も
伝わってきて良かった。今回は、ある意味、かんな回で
あったのでは?とちょっと思った。最初に、お化け屋敷を
測量をしている姿とかで、まず感心したし、怪奇現象の
騒動の原因をあえて作りだした、かんなの策士っぷりも
最高だったw なんか、かんなって、最初の印象のボーっと
したキャラっていうのから、今では、まったく違う印象に
なりましたよね~ 実は、鋭くて、よく気付いて、テキパキと
仕事をこなし、技術もあって、けっこう策士という、ボーっと
したキャラとはかけ離れた、かなり出来る子だという!
あ、今回もち蔵出てないなw 史織ももち蔵も合宿だった
らしいが、史織の方は早くおわったのね。もち蔵、またしても
たまこと仲良くなれそうなイベントを逃した感。
それにしても、幽霊のコスプレしたたまこ達、可愛かったな!!

いよいよ、王子のお付きの女の子がやってきたようですよー
次回が楽しみすぎるわ!

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 あの娘はかわいいもち屋の娘
第2話 恋の花咲くバレンタイン
第3話 クールなあの子にあっちっち
第4話 小さな恋、咲いちゃった
第5話 一夜を共に過ごしたぜ


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