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境界の彼方 #12 灰色の世界 レビュー 最終話 [アニメ]

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未来を助ける為に境界の彼方が作りだした空間とやらに
ダイブした秋人は未来と再会。
なんだかよくわからないけど、前回、秋人が駆けつける
シーンはBGMも相まって盛り上がったな!

秋人を助ける為に自らを犠牲にした未来に
「栗山さんの犠牲の上に成り立つ人生なんてなんの意味もない
そんな事もわかってなかったのか」と諭す秋人。

最終話なのでオープニングはなし。





秋人のママン…
泉とかとも旧知の仲っぽいのだが、泉はママンを…
ブッ刺したぁあああ!!
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傀儡だったのでママンは無事だったけど、泉さん
傀儡だと知った時、驚いてたな。ってことは本体かと
思って刺したって事? 殺すつもりかっ!?


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神原弥生は「大人同士のウダウダにいつまでこの子達を
付き合わせるつもりよ。異界士協会はもう動いているのよ?」
と泉に言い、美月と博臣に「秋人と未来はただの妖夢と異界士
ではなく特別な存在。よろしく頼みます」と告げて去っていった…
ん?どういう意味で特別な存在なの? 最終話でいきなり
二人が特別な存在とか言われても…w



異空間で未来&秋人VS境界の彼方の戦いは続く。
未来「先輩!境界の彼方の力の一部がその手に宿っているんです!
   方法はわかりません。でも帯同の力を先輩が持っているなら…」
秋人「近付いてみる価値はありそうだな」
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どうやら、秋人の右手に戻っている境界の彼方の一部が
戦いの鍵になるっぽい。よくわからんが…



藤真弥勒…
最も何が目的なのか理解不明なのは藤真弥勒。
異界士協会が名瀬家を転覆させる為に送り込んだ刺客と思ったが
見ているとそういう雰囲気ではなく、故意に境界の彼方に力をつけさせ
世界を崩壊させようとしているように見えてきたお…
あと、名瀬泉と戦いたいっていうのもあるのか。


二ノ宮雫…
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博臣が登場した時、博臣を見てこの表情。
ええええ!? 雫さん、博臣にれてたのぉおおおw
今までそういうフラグが一切なかったのにいきなり最終話で判明!


パンツ絶対見えてるな
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秋人が運転するバイクの前に立つ未来。
この角度…間違いなくタイツごしにパンツが見えている。
最初未来が降り立った瞬間に秋人が目を閉じたのはパンツ
見えちゃったからかな? その後はまったく気にしている様子は
なかったけど… チラチラ見ている描写あったら笑えたのにw


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そのまま境界の彼方?へ突っ込む二人…
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なんか凄い絵面だな サカサマのパテマかっ


未来「ここの存在そのものがデタラメなんです!」
そうですか…w

色々あったが、今日の未来は不愉快なほどポジティブな為
境界の彼方へ向かって猪突猛進。ついに突破口みたいなのを
切り開いたかと思ったら、藤真弥勒曰く、未来の行為は境界の彼方を
解き放ち、解き放たれた妖夢が世界を破滅させるらしい。
(゚Д゚)ハァ?


藤真弥勒…
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顔芸キタ――(゚∀゚)――!!
藤真が泉に「所詮は同じ穴の貉、妖夢を体に飼う者同士じゃないですか」
って言っていたんだけど、つまり、藤真は妖夢を体に宿していて
泉も体に妖夢を宿していると!? 最終話にして新事実が続々…
泉は「私は人間としての誇りをまだ捨ててはいない」と言って藤真を
突き刺し、藤真は消えた… って、藤真弥勒はどこに行ったのだw


愛ちゃんがかわえええええ
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妖怪大戦争みたいになって、愛ちゃんと彩華さんも妖夢を
倒すのを手伝ってくれた。愛ちゃん可愛いお・・・!

驚いたのは、右手だけ妖夢な秋人がけっこう強い事でしたね。
けっこうというか、かなり強かった。俺つぇええ的に。


そしてついに妖魔を全部倒し、辺りは妖夢石だらけ。未来、ここに
ある妖夢石を全部回収したらかなり儲かるぞ…と思ってたら、最後の敵が。
そう、境界の彼方の本体?である。秋人はそれは自分自身だと言って
境界の彼方を殴り始める、すると、いつの間にか秋人はもう1人の自分
殴っていた!! ぺ、ペルソナ…ww
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秋人「僕は不死身の半妖だ…」
そう言って自分を受け容れた秋人、するともう1人の秋人
つまり境界の彼方は秋人に吸収され消えていった…
ん?秋人に境界の彼方が戻ったってことでOK_?


これですべては終わった。後は未来と共に元の世界に帰還するだけ…
と思ったら、なんと、未来の足にヒビが… えっ 
未来は歩けない為に自分の所に秋人を呼び寄せ、秋人に別れを告げる。
なんか見たことある光景だな。なにせ、こんな別れ2回目なんだもの。


未来「私センパイに出会えてよかったです。
   本当にセンパイの事好きになってよかったです。
   本当にありがとうございました!」
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泣きながら笑顔で別れを告げ、未来は秋人の目の前で消えていった…
本来なら感動のシーン?なのかもしれないが、前にも見たことあるので
イマイチ感動はない…orz


未来は消え、秋人は元の世界に戻った。
境界の彼方は秋人の体に戻り、世界は平穏を取り戻した。
藤真弥勒は異界士協会の名を騙りかってに活動していたという事に
なっていたw いったいどうなった?
名瀬家は泉に代わり、博臣が統括に… ええええ!? マジすか。

泉「貴方にもいずれわかる時がくる…」
何がわかるんですか… 泉の体に妖夢が宿ってるって事??
わけわからんぜ…。 美月は相変わらず部室に籠もり、秋人を罵倒して
博臣は秋人のワキの下で暖をとる… いつもと変わらない日常が戻って
きたというのにそこには未来の姿はない。


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ある日の放課後、秋人が帰ろうとすると、秋人が持っていた
未来の遺品である指輪が消える。秋人は未来との再会を予感し
屋上へ走る…するとそこには未来の姿が!

どぇえええええ!
なんだかよくわからないが未来が復活!!

秋人「眼鏡が…要するに、眼鏡をかけた栗山さんが大好きです!!」
未来「不愉快です」

秋人はこの眼鏡をかけてもらいたいと言って
未来の赤い眼鏡をさしだし、未来は眼鏡を装着し微笑む…  完


( ゚д゚)ポカーン


最終話はこんな感じでした。
だいたいいつも、「なんだかよくわからないが…」「なぜか…」
「どうなってるの…」という感想がつきまとうけど、最終話はまさに
その集大成といえるほど、その感想のオンパレードだった。
なんだかよくわからないが、未来が消失(2回目)、そしてなんだか
わからないが未来が復活。キセキじゃー奇跡がおきたのじゃ…

藤真弥勒はいったいなんだったのか…彼は明らかに妖夢に浸食されて
いるような感じだったけど、結局彼の目的はわからなかった。
泉と戦う事が目的?世界の破滅が目的?? 名瀬家の転覆を狙っていた
だけだったら、こんな事しなくてもどうにかなっただろうしねぇ…。
異界士協会は「藤真弥勒、だれそれ?美味しいの?」状態で藤真とは
関係ないとか言っていたらしいけど、嘘くさい。

泉はいったい何だったのか… 藤真の口調だと泉も人間じゃない
ような感じだけど、真相は闇の中。博臣が名瀬家の統括になったのは
いいけど、泉はどうなったの? 失脚? まったくよくわからん…。
あと、泉と秋人ママは色々と事情を知ってそうだが、そこらへんも
謎のまま。だいいち、秋人が境界の彼方って、じゃあ、秋人の父親は
なんだったのよ。秋人のママは元祖境界の彼方と子供作ったってこと?
それとも、ナルトみたいに人柱力なのかなw

百歩譲って、最終話直前まではよかったとして、最終話で色々
盛りすぎた感がありましたね。もっとシンプルな話でよかったのに。
原作とはだいぶ話が変わってきていると、原作既読のゴマパパが
言っておりました。どうしてこうなった。

2回目の未来との別れは要らなかったような気がした。
あれ無しで、二人で無事に元の世界に帰還して、いつもの日常が
戻ってきて、ちょっと微笑ましいエピソードの一つでも入れるくらい
の方がよかったような?  

せっかくキャラも可愛くて、絵もよかったのに、ちょっと残念な
感じがしました。でも境界の彼方、好きでしたよ! 第6話の
ショッキングピンクみたいな話ばっかりでもよかったのにねと
みんな言ってるよね・・・・w

さて…来年からは中二病が始まりますよぉおおおお
六花ちゃぁああん、凸守~ モリサマー!!



前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 カーマイン
#2 群青
#3 ムーンライトパープル
#4 橙
#5 萌黄の灯
#6 ショッキングピンク
#7 曇色
#8 凪黄金
#9 銀竹
#10 白の世界

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劇場版たまこまーけっとの特報きましたよ!
キャストの所、洲崎綾の直下に田丸篤志の名前が…
つまり、今回の劇場版はたまこともち蔵のラブストーリーに!?
「たまこラブストーリー」





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