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終物語 第5話 そだちロスト 其の貮 [アニメ]

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新たなる謎が・・・・ 
 
  

  
 
 
 
  
 
 
なぜ老倉育は阿良々木さんの両親の職業を知っていたのか?
「どうしても思い出せないんだったら
 ご両親に聞いてみる・・というのはいかがかな?」
羽川の的確なアドバイス! 撫子ンゴからの証言もあり。
そういえば、この話って撫子が阿良々木さん達を殺そうとする
話の前の話らしい。どうりで普通に撫子ンゴと話してるわけだ。

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老倉育は阿良々木さんの両親がある日、阿良々木家に連れてきた。
両親は児童老倉を保護する形で阿良々木家に連れ帰ってきたのだ。
そして児童老倉はある日突然自らいなくなった。それは彼女自身が
自分の意思で自らの家に帰ったからだったという・・・
阿良々木さんの家の隅で体育座りして凝視している児童老倉の顔怖かったよ・・・

お、老倉育が可愛いだと・・?
羽川と阿良々木さんが老倉育が現在住んでいる団地、44号棟444号室
入ると、非常に薄着な老倉育が出迎える。しかも、なんか噛み噛み
阿良々木さんの名前を噛んだりして可愛いんだけどw かみまみた!

老倉育の顔は戦場ヶ原に殴られた痕がまだあって、老倉はひたぎを
傷害罪で訴えてやろうかとか言ってくる。すると、阿良々木さんは
ピン留めの先で自分の指を刺し、出てきた血を老倉育の腫れた頬に
サッと塗りつける。老倉育の顔の腫れ消えた!!!
吸血鬼の血だからできる芸当かー 阿良々木さん、凄い・・



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羽川SUGEEEEEEEEEEEEE
老倉育が投げ飛ばした紅茶が入ったカップをキャッチしたぞww
「老倉さんが紅茶を投げたら危ないなって思って予め用心していただけだよ
 一昨日は戦場ヶ原さんを止められなかったから反省した
反省が行かされ過ぎって突っ込み入ってたけど、それ以上の芸当だぜ・・

「私はお前が嫌いだ」
ついに阿良々木さんと老倉育が向き合う事に。
老倉育は饒舌に語りまくり。
老倉育は阿良々木さんに助けてもらおうと媚びを売った事を激しく
恥ずかしがる。いかに自分が不幸か・・・老倉育は語った。
あっ また紅茶投げようとしたっ でも反省が行かされまくっている
羽川に机の上のものを一瞬ですべて回収されてしまっていたw

怖かったのは老倉育が母親と二人で住んでいた時の事・・・・
両親の離婚後、どこかの一軒家で老倉育は母親と二人で住んでいる時期があった。
離婚した事で心を病んだ老倉母は、部屋に引き籠もって出てこなく
なってしまったという。

鍵のある部屋に籠もって、部屋の隅にうずくまって
そのうち食事さえ全然食べなくなったという老倉母。
窓には板を打ち付け、カーテンをずっと閉め、部屋は真っ暗
老倉母は部屋の中でずっとブツブツ独り言を言っていたが
いつからか老倉育が何を話しかけてもまったく無視するように。

「だって私は毎晩祈っていたんだもの。
 お母さんなんていなくなっちゃえばいいのになんて
 私が思いませんようにって・・・・
 お母さんなんていなくなっちゃえばいいのになんて私が思いませんように
 お母さんなんていなくなっちゃえばいいのになんて私が思いませんように
 お母さんなんていなくなっちゃえばいいのになんて私が思いませんように・・
なんか怖ぇえええええ!! ヤバイヨー



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「夕飯を作って部屋に持っていったのよ。
 鍵を開けて中に入ったらもぬけの殻だった。
 置き手紙さえなかった」
老倉育の願いに反して老倉母はいなくなった。
学校から帰ってきたら、突然母は消えていたという。
ん? 鍵って中にあったんじゃなくて外にあったんだ??(゚Д゚)??
 
その後、老倉育は母親の世話から解放され、勉強の遅れを取り戻し
名目上の保護者を親戚から選び国ほ補助を受ける形でこの街に帰ってきた。
阿良々木さんに会いたくないのでこの街には帰ってきたくなかったが
ここにしか空きがなかったのだという。補助を受ける身で融通きかないのね・・・。

母親と住んでいた家を捨てたのはゴミ屋敷だったからと言う老倉育。
老倉育の口調が怖い・・ こんなのはよくある事で自分は不幸じゃないから
同情される必要はない、これは昔話・・・。
「全部終わった物語・・」
むっ だから終物語か!

一通り老倉育が語り終えた所で羽川が疑問を呟く。
「老倉さん、鍵を開けてって言った。
 鍵を開けて中に入ったらお母さんがいなくなってたって・・・
 でも窓には板が打ち付けてあったんだよね? それでドアに鍵が
 かかっていたんなら、お母さんはどこから出て行ったの?
いや、もうほんとソレ。老倉母は音尾嫁か?? それは冗談だとして
なんかすごく怖いんだけど・・・

羽川の疑問はいくらでも理由をつけて老倉育は答える事ができたが
こうなってくると玄関の鍵はどうしたんだ?とか色々疑問が出てくる。
「私のお母さんの失踪がそんなに気になるの?どうして?」
どうもこうも、ヒジョーに不自然だからそりゃ気になるよ、
コナン君出動しちゃうような案件だよコレ。

ここで老倉育は話題を阿良々木さんの家で過ごした時の事に切り替える。
老倉育は阿良々木さんの家で、阿良々木兄妹が楽しそうに遊んでいる姿や
小ぎれいな家や穏やかな家庭が疎ましかったのだという。
「だからずっとお前達を睨んでいた。無言で睨み付けていた
 覚えている?
「ああ」←嘘ww 阿良々木さんに当時の記憶はない

ここらへんの井上麻里奈の演技がゾクゾクしたよ!!



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「お前は私の人生の節目節目に現れて災厄を撒き散らしていく」
すごい言われようだな。阿良々木さん、災厄を撒き散らすw

老倉育は自分の不幸が阿良々木さんの所為ではないのは解っているらしい。
「だけどさぁお前の所為にでもしなけりゃ、やってられないんだ阿良々木。
 申し訳ないけど私の悪者になってよ。もうダメなんだよ
 追いつかないんだよ。親を悪者にしているだけじゃ・・・」
口調が怖い・・・でもちょっと笑えるんだけど。
申し訳ないけど・・とか言い回しがなんともいえんわ!

「どうして私は幸せになれないの?」
老倉育の問い・・・それに答えたのは羽川。
「貴方が幸せになれないのは貴方が幸せになろうとしていないからだよ。
 幸せになろうとしない人を幸せにする事は誰にもできない」
ずばりですね。
「知った風な事を言ってくれるじゃない・・」
「なんでもは知らないわよ。知ってる事だけ」
キタ――(゚∀゚)――!!  

羽川の言った事は正解だと老倉育は言う。
自分の脆さでは幸せなんかになったら潰れてしまうので
今更幸せになるより温~い不幸に足首まで浸かって適当に
凌いでいきたいらしい。

と、ここで阿良々木さんが・・
「ねえよ。お前が潰れるほど重い幸せなんて、この世にねえ!!
 幸せは眩しくもなければ重くもない。幸せを過大評価するな。
 あらゆる幸せはおまえにとってちょうどいいんだ。だから
 そんな風に幸せを嫌うな。世界を嫌うな。何もかもを嫌うな。
 自分を嫌うな。お前の体の中にある嫌いは全部僕が受け止めてやるから。
 受け入れてやるから。お前はもっと自分の事を好きになれ。
 確かに僕は今とても幸せだ。だからこそあえて言うぞ。
 こんなもんはな、誰もが持ってて当たり前のもんなんだよ!!」
阿良々木さんの熱いスピーチ、羽川は阿良々木さんの耳元で
「よく言った」と囁く。ほ、褒められたぁああああ。

役場の人がもうすぐ来るから帰ってくれないかなと力なく老倉育は言う。
これからも毎日来ると言う羽川、羽川は老倉育の事を好きに
なったという。すると、老倉育は立ちあがって・・・

「じゃあ貴方達、いなくなったお母さんを見つけてちょうだい。
 見つけてくれたら学校に行ってあげてもいいわ。
 戦場ヶ原さんに謝ってあげても・・・」

なんと!!
老倉育の母親を見つけろとな??
っていうか・・・老倉育の母親、羽川が指摘してたように
どうやって家から出たんだよ・・・ 外鍵を中から開けれたとは
思えないんだよな・・・ なんか怖いよ!!
次回はその疑問が明らかになるのかな。怖いわー・・


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終物語 第3話 そだちリドル 其の貮
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