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終物語 第6話 そだちロスト 其の参 [アニメ]

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いよいよ真相が明らかに・・・ 
 
  
 
  
 
  
 
 
  
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いなくなった母親を見つけてくれたら学校に行くし戦場ヶ原にも
謝ってあげてもいいと言ってきた老倉育。
阿良々木さんと羽川は公園で母親の所在に関しての推理をめぐらす・・・

と、そこに扇ちゃん登場。
うわぁああああ キタ――(゚∀゚)――!!
まーた、羽川に色々言いまくってるし。
「そんな胸部の肉塊で阿良々木先輩を誘惑した割りにねえ」
扇ちゃん、羽川の乳に負けた事がよっぽど悔しかったんだな。
その後の言い方もかなりきつめの扇ちゃん。
ちょっとー羽川さんにそれ以上言うなら私が許るさん!!スクッ
扇ちゃん、羽川のオッパイ触ってるぅううううう

「私にはもう解けちゃってますけどね その密室」
扇ちゃんは密室の謎、老倉母の行方がもうわかっているという


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「じゃあ阿良々木先輩、羽川とかいう大した事のない奴を
 選んだ事は間違いでした、僕のパートナーは扇ちゃんしかいません。
 羽川よりも扇ちゃんの方が好きです、と言うのであれば教えてあげますよ?」
羽川が、扇ちゃんに対する敗北を
認めさせられてしまいかもしれない。
羽川に負けを認めて欲しくない。
そう思った阿良々木さんは扇ちゃんに言われたように言おうとしたが
それを羽川は止める。

「やめてね、阿良々木君。そんな事を言わないで。
 たとえ嘘でも、私の為でも、私は阿良々木君にそんな事を
 言って欲しくない。
 無論私も言わない。私は何度だって阿良々木君を横取りする!」
羽川の啖呵、カッコイイ~~~~!! 惚れた!
羽川は本領を発揮する為に頭から水をかぶり、黒く染めた髪が
本来の白髪部分を取り戻す。
「ゼロは数えなくていい」
10秒を待たずに解に至った羽川。

「私の勝ち・・・だけどこれは・・」
羽川が得た解はあまりにも怖ろしい真相だった。
そんな解を最初に思いつく扇ちゃんが怖い。

解は想定しうる最悪の真相だと言う扇ちゃん&羽川
いまだに解に至らない阿良々木さん、彼を甘やかさない為にも
ヒントを出して自身で解に至ってもらおうと、ヒント祭りが始まるww

ヒント1・老倉育の母はもう亡くなっている
ヒント2・阿良々木さんが老倉育の家を廃屋だと勘違いしていたように
     老倉育も自分の母親について勘違いをしている
ヒント3・密室からの消失は必ずしも密室からの脱出ではない
ヒント4・どうして遺体が見つからないのか?
ヒント5・例え扇ちゃんが一緒に老倉育の家に行っていたとしても
     老倉の話からはそれについて正確なところはわからない
ヒント6・老倉育が母親と住んでいた家はゴミ屋敷状態だった
ヒント7・老倉母はある日突然いなくなった。ではその前日は?
ヒント8・老倉母は生きる気力を失くすほど酷く弱っていた
ヒント9・食事を全然食べなくなったの全然の解釈
ヒント10・いつからか話しかけてもまったく答えなくなったとは?
ヒント11・部屋の隅から動かなくなった母親
ヒント12・食べない、聞いてない、喋らない、動かない・・
      これって生きていると思う?
ヒント13・中学生が何年も引き籠もった親の面倒が見られるのか?
      死体の面倒ならともかくとして・・
ヒント14・人間の死体はいつまで原型を保っていられるか?

その後、ヒントは50近くまで出され、さすがの阿良々木さんも解った。


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怖えーよぉおおおお・・・・ 
「老倉育はほとんど2年間、母親の死体の面倒を見てきたってことだろ!!
 死体が腐り果てて、消えてなくなるまで、それと気付かずに!!」
ヒェエエエ いくらゴミ屋敷だったからって、死体が腐っていく際に
発せられるニオイとかどうだったんだろう・・・それすらも異様と
感じないくらい老倉育の精神が病んでいたってこと?? 狂気すぎるぜ!

阿良々木さんは自分が見逃していた老倉育の狂気&悲劇に
今回は逃げずに向き合おうと決意。羽川は老倉育がこの真相を知らない
方がいいと言ったが、阿良々木さんは老倉育の家に戻り、この真相を
全部話すと言う。 

「あいつが母親の死を直視できなかったように僕はあいつを
 直視できなかった。だからこそ、僕はもう老倉をこれ以上見過ごせない」
扇ちゃんと羽川を公園に残して老倉育のアパートへ向かう阿良々木さん。

「阿良々木先輩、貴方は恩を仇で返すのですか?」
『例え仇でも老倉に返せるものがあって本当によかった』



後日談・・・・
もちろん始まりは朝、月火ちゃんと火憐ちゃんに起こされるシーンですよね
火憐ちゃんと月火ちゃんも老倉育の事を覚えてないのかよww
ちょっとしか滞在してないし、隅っこに座ってじっとしていたら
そりゃ印象に残らないか?

役場クッソ・・・補助の額が半分になるってどういう・・
団地の44号棟の444号室をあてがっておいて、それからもっと
補助が減らされるとな?? 補助の額が少なくなるので今住んでる
アパートから引っ越さなければならない老倉育。もちろん学校も変わる事に。
阿良々木さんと二人きりで会った時の老倉育の穏やかな様子・・
二人で会えばこんな感じとか言ってたけど、前、教室で二人きりの
時、凄かったよねww

「そう・・・やっぱりそうだよね・・」
阿良々木さんが老倉母の事を話すと老倉育はアッサリとそれを
受け入れたという。



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老倉育的にもずっと何か違和感を感じていて、阿良々木さんに
改めてそれをズバっと言われた事で憑き物が落ちたみたいな感じなのかね。
「もうすぐこの街を離れなきゃいけない事はわかってたんだけど
 ほら、そのタイミングで鉄条が休むってわかったから私学校へ
 行ったのよ。何かがあるかもしれない、何かが変わるかもしれないと思って。
 そうしたら・・・・・」
老倉育は変えたかったんだな。

翌日、学校へ向かう途中の阿良々木さんに扇ちゃんが遭遇。
扇ちゃんは阿良々木さんに敗北宣言してくる。
阿良々木さん的には止まっていたものが急激に動き出したような今回の件。

「ちょっと迷子を捜してましてね。
 もともとはそこがスタートだったんですから」
扇ちゃん、何を言っているんだろう? 迷子といえば八九寺真宵だがw
扇ちゃんの正体の謎が深まるばかりだな。
「一寸先がなのは夜道だけではありませんから」
怖いよ、扇ちゃん・・闇・・・

「忍野に会ったら、姪っ子に会ったって言ってやれよ」
「まあ、そう言いにいくようなものだよ」
学校へ行くと、なんと羽川が休学届を出して放浪旅行のロケハンに
行くと言ってきた。旅と途中で忍野メメにあったらうんぬんの下り
羽川が今回旅に出るのは忍野メメを探すのが目的なのかな?
ちょっと感じた。扇ちゃんが危険だと思った羽川が忍野に確かめに
行こうとしているとか??

戦場ヶ原からのメールワロタw
ヨコヨコってコヨコヨって入れるのを間違えたの?
ベロチューとか生々しい。

戦場ヶ原が老倉育の伝言を伝える・・
机の裏には老倉育からの封筒がはり付けられていた。
今度は空っぽの封筒ではなく、中には数枚の便せんが。


僕は思わずほころんでしまった
なあ、なんて書いてあったと思う?


終わり方、オサレすぎだろぉおおおお
オサレすぎて、便せんに何が書いてあったのか気になるよ・・・
老倉育の母親に関しては哀しい結末だったけど、老倉育にとっては
新しい出発ができるという意味で良い終わり方だったのではと思う。
何が怖いって、やっぱり扇ちゃんなんだよなあ・・・闇とか迷子とか
気になるワードを言っていたし。
羽川は扇ちゃんの正体を調べる為に旅に出るような感じなのかね?

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終物語 第2話 そだちリドル 其の壹
終物語 第3話 そだちリドル 其の貮
終物語 第4話 そだちロスト 其ノ壹
終物語 第5話 そだちロスト 其の貮

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