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迷家-マヨイガ- 第7話 鬼のいぬ間に悪だくみ [アニメ]

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やはり真咲がヒロインだな 
 
  
 
  

  
 
  
 
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真咲の手をとり、でっかい時宗から逃げる光宗。その脳裏を
かすめるのは過去の回想・・・

光宗は双子の兄弟時宗がおり、時宗はやんちゃで手がかかる子の
一方、光宗は大人しく手のかからない子であった。母親は手のかかる
時宗の方に比重を置き二人を育てていたが、ある日、光宗の
ペンギンのぬいぐるみを持って高い塀の上を走っていた時宗は
母親の声に驚いて塀から落下し死亡してしまった。
「僕は・・・光宗じゃないの?」
それ以来、母親は光宗を時宗と認識するようになってしまう。

山で足を踏み外し落下して気絶してしまった光宗を担いで
廃駅の駅舎まで運んだ真咲。
「もしかして僕、気を失ってた?」
「ううん、そうじゃなくて・・ずっと泣いてる」
そう言って光宗の涙を拭う真咲。

その頃・・村では美影が戻ってきて真咲=幽霊説に拍車がかかっていた。
皆それぞれが見たリ感じたりした化け物は自分達の心に
巣くっているものだと力説する美影。


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光宗は真咲に自分の事情を話していた。
最初は母親が落ち着くまでという約束で母親の前では時宗になる
事にした光宗。しかしそのうち、対外的にも誤魔化しきれなくなり
学校に顔が利く父親は学校に頼んで光宗を時宗として通わせる事にした。
小学校の間だけという約束は、いつの間にか高校に入るまでになり
父親までもが光宗を間違えて時宗と呼ぶように・・・。
これは光宗的には自分の存在が完全に消されるような感じで辛かっただろう。

だから真咲に光宗という名前が似合っていると言われた時に嬉しかった
のだと光宗は言う。このツアーに参加したのも、時宗ではなく光宗として
生きてみたいという気持ちからだった。
「行こう」
そんな光宗に真咲は手を差し出す。
行こうってどこにw 
なんか真咲ちゃん急激に天使感ヒロイン感出てきたな。

二人は手を繋いで線路の上を歩き、トンネルへ・・・
このトンネルってまいまい達が途中で引き返したトンネルか。
「元の世界に戻りたかったら、まずはこのトンネルを抜けるの」
「元の世界? トンネルを出たら元の世界に戻れるの?」
「ううん、戻れない。戻るためには向き合わなくちゃいけない。自分と戦うの」
元の世界?? やはりみんな謎の世界に迷い込んでいるのか。
目の前には再びでっかい時宗。真咲は光宗の手を離し
「先に行ってるね。光宗君は誰にも似てない。温かい手と
 温かい気持ちを持っている。自信を持って、きっとそのままの
 光宗君でみんなに受け入れてもらえるはずだから!!」
そう言ってでっかい時宗に突っ込み先に行ってしまった。
真咲ちゃん天使ぃいい! 一人で自分の闇と戦わねばならなくなった光宗。
「そうだ、僕は光宗なんだ!!」
光宗は意を決してでっかい時宗に突っ込んで行ったが、でっかい
時宗に掴まれて投げ飛ばされてしまう。えっ 物理的に攻撃できんのww
いや、多分これは物理的に攻撃を受けたんじゃなくて、乗り越えられてないから
そういう感覚に自分自身が陥っているって事かな。
「真咲さん、ごめんなさい・・」
右半身ドロだらけになってしまった光宗はそのまま引き返してしまう。


一方、納鳴村では・・・・
幽霊の真咲が化け物をゾロゾロ引き連れてきている説がみんなの
間で確定しつつあった。うそーんww 馬鹿じゃないの。
美影が先導し過ぎって思ったけど、これ、こはるんが変な事を
言い出さなきゃこんな風にはならなかったよな。
「そう・・・なのかもしれない・・」
こはるん、無責任すぎぃい!



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真咲が化け物を操っているなら真咲をなんとかすればいいんじゃね?
と言い出す面々。ちょっとー・・・

ここでマイマイがツアーに参加した本当の理由が判明。
なんでも、友達と好きな男がかぶって、それが光宗に似た男で
マイマイの方が付き合う事になったが、その後、友人全員が
その友達側についてマイマイを無視、男の方もマイマイを庇う事なく
結局マイマイは振られてしまったという。
何その友達、クソすぎない? 男もクズ過ぎぃ!
みんなが無視をするそんな場所にマイマイは帰りたくないという。
このツアーに参加した人達はそれぞれ事情は違えど、皆、元の
場所には帰りたくない人ばかり・・・するとダーハラが・・
「真咲さんが幽霊であるかどうか真偽は別として、化け物さえ
どうにかなるとしたら、ここに残りたいと思われますか?」
と訊いてきた。みなさん残りたいっぽいなw 

と、ここで颯人が光宗が真咲にダマされているから早く光宗を
救いだそうとホモの主張。すると美影が・・・
「この村に残りたい。現実に帰りたくない。親友を救いたい・・・
 その全てを叶える方法、それはただ一つだ」
「真咲退治」
ちょっとーヴァルカナまでそんな事言う? 真咲退治ってドイヒー過ぎ

みんなで光宗と真咲捜索。
颯人が光宗を発見。ホモの安心した顔ww
あれ、さっきドロだらけで傷とかもあったのに、なんか綺麗だな。
やっぱり、あれはすべて幻影・・・・。
光宗は颯人、こはるん、ダーハラ、美影、ヴァルカナから
事情聴取されるが、うわべは光宗を怪しまさせないように真咲の
情報を得る為に優しい口調。光宗は真咲と一緒にいた時に何が
あったか洗いざらい喋ってしまう。
こはるんがトンネルの話に食いつきすぎで恐いお。
光宗の話で真咲=幽霊説が固まってしまってそう・・・
光宗を別室で寝かした後、残ったヴァルカナはこはるんに言う
「あんたも相当な玉だな。真咲を庇うフリをしながらこうして
 美影の話に乗ってるじゃないか」
ヴァルカナ、真咲退治って言った時はダメだなって思ったけど
まだ良心みたいなのは残ってるな。こはるん、せっかく信用して
もらっていたヴァルカナから不信感を抱かれる。

光宗が真咲が言ってくれた事を語った後、一人になった颯人は呟く。
「自信を持つ必要なんてどこにもない。
 俺の言う事を聞かなけりゃお前は生きていけないんだ」
うわっ 何それ。颯人の光宗依存恐い・・・



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真咲退治の為に、みなさん準備万端。
うわあああ、ナイフ以外に、とか十字架とか、塩とか用意してるよ。
杭を真咲に打ち込むつもりなの?? 殺人するつもりか?
ドザえもんの体にはらぶぽんがお経を書く。耳なし芳一かよw
頭おかしすぎぃい!
「魔女狩り・・真咲狩りだ」
地獄の業火、何言ってるんだよ。
そんな彼の言葉に驚いたような表情をしたのはダーハラ、山内
あとヴァルカナも何も言わなかったがちょっと疑問を持っていそう。
トンネルの前で待ち構えていたヴァルカナ達、なんと真咲が
トンネルから出てきた。

狂った集団になりつつある人々とは別行動をとったのは
リオンナンコさんだった。二人は真咲の危険を光宗に教えに行く。
「登場人物みんなが信じているものを疑う・・それが名探偵」
ナンコさん、頼りになるぅう。ナンコさんは真咲が幽霊だとは思ってない。
霊感を持つリオンも真咲は生きていると思ったから真咲の事を
幽霊だとは思っていない。二人は眠っていた光宗を起こし真咲の危機を伝える。
「光宗、真咲を助けるぞ」
ナンコさん、男前・・・・惚れる。


真咲は広場で柱に縛られて今にも殺されそうになっていた。
らぶぽんが「悪霊退散」連呼しててウザイぃい!
なんか狂った集団に魔女扱いされて殺されるみたいな感じに
なってきて、その様子がマジで恐いんだけど。
「私は幽霊なんかじゃない!信じて・・・」
その真咲の言葉は届かず、水攻め。そしてらぶぽんはナイフを取り出す。
「こいつでブッさせばわかります。幽霊なんだから、それ用の
アイテムじゃなければ、どんなにブスッブスッしたって死なないはずです」
ブスブスブッ刺す気満々のらぶぽんマジキチすぎ。

「もし幽霊じゃなかったら殺傷事件だぞ!?」
山内君、やはり常識人。真咲本人が違うと言ってるなら幽霊では
ないのでは?と言っている。

「私達だって本当はこんな事したくないよ、お願いだから素直に成仏してよ!」
成仏てww ユウノも相当なアホだな。

「俺がやる。よこせ」
颯人君がらぶぽんからナイフをとり、自分がやると言い出した。
うわーw


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「光宗を誘惑しやがって・・・・悪霊が!!」
誘惑てww ホモの嫉妬の恐ろしさよ。颯人×光宗の薄本出るかな

真咲を刺そうとする颯人を止めるヴァルカナ、颯人はそれを振り切って
真咲の腕を切りつける。斬りつけた場所からが流れ、やはり真咲は
幽霊ではないのでは?となぁなが言うが、颯人は化け物の幻を見せられる
くらいなんだから血ぐらい流せるだろ!というこじつけで更に真咲に
斬りかかろうとする。すると、そこに光宗達参上
光宗は颯人に殴りかかり光宗はヴァルカナに抑えつけられる。
颯人の真咲への嫉妬の炎は燃え上がり「お前さえいなければ!」
真咲を刺そうと近付いていく。
お前さえいなければ・・・って嫉妬に狂いすぎだろ颯人。

抑えつけられた光宗を見て、真咲は「光宗君をこれ以上
傷つけないで・・・本当の事言うから・・・」と言った。
真咲が本当の事を語ろうとした時・・・今週はここまでww

なんか凄いところで終わったぁあああ 続きが気になりすぎ!!
真咲の口から何が語られるのか、私、超気になります!
それにしても群集心理の怖さが浮き彫りになった話だったな。
あまりにも狂った発想、それに突き動かされる人々。
その原因を招いたのはこはるんの真咲が幽霊なのでは発言なんだけどさ。
なんかこはるんが一番悪いような感じに思えてきたんだけど。
一番厄介そうなヴァルカナを一番最初に手懐けたのもこはるんの
作戦だったら恐いな。とはいえ、ヴァルカナはこはるんに不信感を
抱きつつあるからね・・・


今回気になった事・・・・
●トンネルの先には何があるのか
●トンネルを抜け、自分と戦えば元の世界に戻れる?
●そもそも元の世界っていう事は今は謎世界に迷い込んでいるということ?
●ドロだらけだったはずの光宗が発見時には綺麗だった
●真咲は何を知っているのか
●真咲の正体
●真咲退治という状況を作り出した元凶はこはるん
●颯人はホモなの?
●山内が相変わらず常識人でいい奴っぽい?
●ヴァルカナはいい人なような・・・
●美影が仕切りすぎ
●群集心理恐すぎ
●よっつん、ジャック、氷結が相変わらず行方不明

こんなところでしょうか。


次回のサブタイ・・・・
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頼むから、真咲退治とかいうのは止めて欲しい。
真咲が何を語るかだな・・・。


迷家-マヨイガ- 第1話 鉄橋を叩いて渡る
迷家-マヨイガ- 第2話 一寸先は霧
迷家-マヨイガ- 第3話 傍若無人
迷家-マヨイガ- 第4話 よっつんの川の流れ
迷家-マヨイガ- 第5話 ユウナ3人いると紛らわしい
迷家-マヨイガ- 第6話 坊主の不道徳


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コメント 1

アルキュオネ

・颯人はホモというか、いわゆる共依存(依存される事への依存)なんだと思います。
つまり颯人は誰かに自分を頼ってもらわないと自分の存在価値に
自信を持つことができない人なのだと思います。
だから依存対象の相手が自分から離れて独立しようとしたり、
相手が他の人と親交を深めると自分の存在価値が危機にさらされていると
思いこんで激怒するんです。それを合理化・正当化するために
相手は自分じゃないとだめな人だという風に考えるわけですね。
恋愛とかにかぎらず、友人関係でも起こりえる事です。

・ナンコさんとリオンは真実が見えているというより、
正しく「疑って(思考して)いる」と言った方が正確だと思います。
勘違いしている人も多い気がしますが「疑う」という事は
「不信」とイコールではありません。疑うという事は本来その時点において
白・黒・灰(保留)の全ての結論をありえる事として推理(思考)し、
検証を試みる事を指すのです。その結論は黒(不信)だけでなく、
疑った上でやはり信じる(白)、いやまだ結論できない(灰)という答えも
当然あり得なくてはいけません。疑ってすぐに相手が黒だと決めつけるのは
安易に答えをだそうとする思考停止(盲信)であって、
決して理性的、論理的な思考の結果ではないのです。

by アルキュオネ (2016-05-21 22:41) 

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