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エロマンガ先生 第2話 リア充委員長と不敵な妖精 [アニメ]

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おちんちん、大好きです!   ヒエェ・・ 
 
 

 
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紗霧のクラスメイト神野めぐみという少女が尋ねてきた。
神野とかも紗霧と正宗が血が繋がらない兄妹だって知っているのか。
正宗と仲良くなりたいと言うめぐみは自分を名前で呼び捨てさせる。
正宗もさ、こんな要求をすんなり飲むなよな~。

「おかしいな、私に一目惚れしない男の子なんているわけないのに」
めぐみん、その自信はいったいどこから・・
そもそも、まだ中学1年生のクソガキでしょ。
そして正宗はめぐみより数倍美少女である紗霧のパンツを日々
洗っているので今更一目惚れなんてしないのだ。

「私に反応しないなんて、お兄さんのおちんちんは使い物にならないですね!」
オイ・・・なぜいきなりおちんちんに飛躍するww

「おま・・今、おちんちんとか言わなかった!?」
「言いました。何かおかしいですか?
 おちんちん、大好きですけど!」ニッコリ
「だ、大好き!?」
「はいっ 私と同じくらいの年の女の子はみんなおちんちん大好きです!」
「ば、ばかな・・」
「妹さんだっておちんちん大好きですよ~」
「そんなわけないだろうが!!」
何この会話・・・木戸ちゃんに何度おちんちんと言わせるのだw
あと、全国の12歳中学1年生女子に謝れ。
その後冗談だとめぐみは言ったが、例え冗談でもおちんちんを連呼した
事実は変わらない。

めぐみは紗霧を学校に行かせる為に来たと言う。
家にあがりこんだめぐみ。えええ・・・正宗くん、なぜ家にあげた。
「実は私もかなりオタクで~昔からすご~い漫画とか読むんですよ~」
「へ~意外だな。どんなの読むんだ?」
「ワンピとか、大好きです!」
お、おうww なんかどっかで聞いた事あるタイプの・・・・

紗霧はもちろん部屋から出てこないので、正宗がワイヤレスイヤホンを
片耳に装着してスマホを通話状態にし紗霧からの指示を受けながら
めぐみに対処する事にした。


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めぐみくん、押し強くて、自分が正義みたいな娘なのかな。
紗霧は、めぐみが親しげに正宗に接している様子を聞いてイライラ。
めぐみは中学に入って速攻で同学年全員と友達になったが紗霧とは
まだ友達になれてないので、今、紗霧を学校に来させる事に熱意を
燃やしているという。
『すっごい嫌いなタイプ・・親切押し売り、偽善者・・帰れ!』
紗霧のめぐみに対する反応は厳しい。

めぐみは秘策があると言う。その秘策とはネットを解約する事。
いや、それはいくらなんでもな。紗霧と正宗の仕事にだって支障を
きたすだろ。正宗はそれには猛烈に反対。
「友達がいれば別にネットとかパソコンとか要らなくないですかぁ?
 学校で友達とお喋りしていた方がずっと楽しくないですかぁ?」
いや、それはめぐみくんの価値観でしょ。それを人に押し付けるのは
さすがに良くない。

『楽しくねええええええええええええええよ!!』
紗霧の魂の絶叫がイヤフォンに響き、その声は実際に下の階まで響いていた。
めぐみは紗霧が聞いている事に気付き、正宗とイチャついているような
様子を演出し、紗霧を動揺させ、その上、正宗からスマホをとりあげて
自ら紗霧と話すが通話は切れてしまった。


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めぐみ、あの一瞬で番号覚えて、自分のスマホで紗霧にかけたのか。
紗霧も知らない番号からの電話に出ちゃうとは・・・めぐみは紗霧に電話し
通話状態にしたまま、正宗に紗霧はどんな子なのかと訊いてきた。
正宗は素直に紗霧について色々と話す。
褒めまくるのはいいけど、この子に紗霧がエロい絵が上手いとか言う
必要あったかな・・とちょっと思ったけど、まあいいか。
二人暮らしの正宗と紗霧が変な関係になっているのではというめぐみの問いに
「ありえない誤解はやめろ。一緒に暮らしてるからって
 兄と妹が恋愛関係等になるかっ」
と答える正宗。それを聞いた紗霧の顔は曇る・・・
紗霧は正宗の事が好きなんだよな、それをこうも否定されては、そりゃ
紗霧ちゃん不機嫌になっちゃう。正宗がそんな紗霧の気持ちに気付く日は
来るのだろうか。

正宗の願いはただ部屋から出てきて欲しいだけ、別に学校に強制的に
行かそうとは思っていない。家に居たら、永遠に友達もいないままなんですよ?
と言ってくるめぐみに紗霧には友達というか、彼女を大切に思ってくれている
人達(ファン)が沢山いる、凄いだろ?と正宗は言った。

やっとめぐみが帰った・・・w 嵐のようだったぜ。

「送ってくれた企画書、全部ボツね。どれもウンコだったよ」
ウンコてww 新しい企画書を明日までに持ってきてと言われた
正宗は翌日学校帰りに高砂の本屋に寄りアニメ化も決定している
売れているラノベ、山田エルフのサイン本を購入後、編集部を訪れる。

そこで衝撃的な出会いが。
なんとその山田エルフが編集部に居た。エルフはエロマンガ先生のイラストに
ベタ惚れしており、エロマンガ先生にイラストを描いてもらいたい為に
自分の次のシリーズをここで書いてやってもいいと神楽坂に交渉中だった。


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正宗がエロマンガ先生は自分と組んでいると言うとエルフにランキング圏外の
雑魚作家呼ばわりされてしまう・・・アウウ。
それにしてもエルフは正宗よりも若い感じのクソガキ作家のくせに
態度デカイな! 

「いい、覚えておきなさい。私以外の全ラノベ作家は時代遅れのカスとなったわ。
 そして今や私の書く読みやすく分かり易い文章が新しいライトノベルの
 世界を切り開いているの。つまり、私こそがラノベ業界の救世主。
 否・・・私がライトノベルよ!!
山田エルフがアホな子だという事がよくわかったw
神楽坂さんから、ライトノベルちゃんって呼ばれてて草。
エルフは神楽坂さんに編集部からつまみ出され、悪態をついて帰って行った。
神楽坂にも促され、焦った正宗は家に帰り、紗霧に「見捨てないでくれ~」
と泣きつく。見捨てるという言葉にびっくりしたのか紗霧はドアを開けて
「怖い夢でも見たの?」と正宗を心配してくれた。紗霧ちゃん、いい子よぉおお

紗霧ちゃんのパジャマ姿・・若干エロい。
正宗くんが紗霧に買ってきたお菓子ェ・・・こんぶとらくがんてww
紗霧ちゃんの言うように仏壇のお供え物みたいだな。
紗霧は「こういうお菓子はもう買ってこないで」と正宗に言う。
そしてこれからは自分の下着は自分で洗うから兄さんは触らないでと言ってきた。
ショックを受ける正宗・・・
妹のパンツ洗ってるっていうのも彼的には何か絆を感じる嬉しい日常
だったのにね・・・。

ここからエンディングへ流れたわけだが、エンディングの映像が
紗霧ちゃんがお洗濯してる姿で、もしや意図してこういう流れに?
エンディングで洗面所で踊りながら洗濯終わるの待ってる紗霧の姿カワエエエ!
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何これ、可愛すぎるでしょ・・

今回も面白かったな。めぐみんにちょっとイラっとしたが原作
読んでる旦那氏曰く、めぐみはああ見えて、実はいい子らしいので
そう思える日が来るのを待っている! 

エンドカード・・
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ヒモパン!!


エロマンガ先生 第1話 妹と開かずの間  [新作春アニメ]

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