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終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか? #6 消えない過去、消えていく未来 -no news was good news- [アニメ]

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クトリの浸食が進んでいく・・・ ヴィレムは旧友と再会し・・ 
 
  
 
 
  
 
 
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せっかく帰れたのにクトリはヴィレムと一緒に帰れなかったので
落ち込んでいる・・・。
一方ヴィレムは大賢者であるスウォン・カンデルと面会。
なんだ、スウォンが呼び出したんじゃなくて、バロニ・マキシが
ダグウェポンの調整ができる人物がいるってことでヴィレムを
スウォンに引き合わせたのか。

「おう、スウォンか。久しぶりだな、っていうかお前
 ずいぶんイメージ変わったな?」
「黒瑪瑙の剣鬼(ブラックアゲート・ソードマスター)!?」
「そう呼ばれるのも久しぶりだ。極星の大術師(メイガス・オブ・ポーラスター)。
 お互い元気そうで何よりじゃねぇか」
なんかお知り合いっぽい。何が驚いたって、ヴィレムの二つ名が
黒瑪瑙の剣鬼(ブラックアゲート・ソードマスター)というちょっと
カッコイイ名前だって事よ。

「あの日の涙を返せ」
「ん?泣いてくれてたのか?」
スウォンは500年前、ヴィレムを捜索したが心臓の鼓動を探知できずに
彼が死んだかと思って泣いたそうだw なんかスウォンくん、気心の
知れた仲間っぽいじゃないの。いや、ちょっと待て・・・・まさか
スウォン君って、前にチラっと出た500年前のPTメンバーの一人か!?
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500年前の戦いでスウォンも殺されたが死ぬ直前に自分に呪蹟を刻み
生命の形を変質させて傷や寿命で死なない身体になったという。
不死だけど不老じゃないのね。
あ、過去の様子出た。やっぱりスウォン君、あの時の少年だった。
スウォンの口調が年をとっても少年のままでなんか可愛いな。
ヴィレムの前だからこそこの口調なんだろうけど。
スウォンはヴィレムを誰かに会わせたいと言って彼を聖域・2番浮遊島へ連れて行く。


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クトリの浸食が進んでいる感じが・・・・
多分だけど、ヴィレムが帰らないから、精神的ストレスで浸食がかえって
進んでいるのでは・・・?

2番浮遊島、なんか綺麗。そして会うべき者がいる場所は何か禍々しいw
で、会う者ってそのでっかい頭蓋骨!?
黒燭公(イーボンキャンドル)??
なんと、イーボンキャンドルはヴィレムが最後に戦った相手か。
500年前、スウォンとイーボンキャンドルは17種の獣から逃れる為に
力技で大地を浮遊させて今の浮遊島を築いたという。
「今のところ500年はなんとかもってるよ」
ちょっと不安だなw
17種の獣についてスウォンが説明してたけど、黒燭公はちょっと怪訝
そうな顔してたな?何が違う事言ってるのかな?

「地上を取り戻したくはないか?」
スウォンからの提案、黒燭公の力、そしてヴィレムのダグウェポン調整
能力で今まで使えなかったダグウェポンを調整し、こちらから地上に
攻め込んで地上を取り戻すというもの。
「妖精はいくらでも調達できる。だから聖剣の数だけが問題だったんだ」
今のヴィレムに妖精がいくらでも調達できるなんて言っても賛同
してくれないだろ・・・。スウォン君、口滑らしたな。ヴィレムは
スウォンと黒燭公を睨み付け言う。
「お前達があいつらを発生させている張本人か」


え・・・
クトリ達が15番浮遊島で戦っていた様子の回想がまた出てたけど
クトリは敵と共に15番浮遊島を真っ二つに割ってたのか。なんか
凄い力だな。


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妖精倉庫に戻ってもクトリの浸食は止まらず、頭の中では幼女の
謎の映像が止まらない。そして意識の中で前世の自分との邂逅。
この赤毛の幼女がクトリの前世か。


妖精は不安定で曖昧な死霊のようなもの。自分の死が理解できない
幼い魂がこの世に迷い出たもの。スウォンの死霊術には特定の魂から
妖精を生産する技があり、死を恐れぬ妖精はヴェネノムを躊躇なく
爆発させる理想的な量産兵器。妖精の寿命は短く、その上戦闘で
ヴェネノムを起こしすぎると前世の記憶に浸食され人格破壊を起こす。
「だがそれは世界を守る為には黙殺できる犠牲だ」
いや、そんな事言われても・・・

浮遊島だって永遠じゃない、世界は滅びに向かっているのは確かだと
スウォンは言い、地上に帰りたくはないのか?とヴィレムに問う。
ヴィレムは今を生きる者達にとって浮遊島が故郷であり地上に戻りたいと
思っているのはスウォン達だけだと返す。
ヴィレムを説得するのは今は無理だと黒燭公は諦めた様子。
とはいってもなあ・・・戦わないと今を生きる者達にとっても浮遊島群も
いつか滅びそうだしな。ヴィレムはいつか苦渋の決断をしなければ
ならない時が来るんだろうな。

ヴィレムがクトリ達の元に早く帰りたいと言っているとバロニ・マキシが
再び現れ、クトリの浸食が進み人格破壊が始まった事を報告してきた。
ヴィレムは速攻で帰り、飛空艇を見送るスウォンと黒燭公。
二人の会話から、やはり17種の獣についてスウォンは真実を語って
なかった事がわかる・・・
「なぜ獣の真実を伝えん?」
「かつては兄とも慕った相手だ。儂はあの男にだけはこれ以上
 憎まれたくない」
スウォンくん、ヴィレムの事を兄と慕っていたのか。
獣の真実気になるぅううううう!! 


68番浮遊島まで帰ってきたヴィレム。
なんかクトリが死んじゃったみたいなお通夜ムードなんだけど。
クトリが横たわるベッドの傍らにはネフレンとアイセアが。


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クトリは薄目を開けてはいるが意識はなさそう・・。
もうクトリの意識が戻るのはないという事か。

意識の中でクトリは赤毛の幼女と迷路のような場所を彷徨っていた。
「何か探しているの?」
「じぇい!いーぼ!」
「じぇいいーぼ?ねえ、君のお名前は?」
「えるく!」
幼女の名前はエルク。クトリは自分の名前を言おうとしたが
自分の名前が思い出せない・・・
クトリが帰らなきゃと言うと、エルクは「つらいこといっぱいあるのに?」
と訊いてくる。

「でも約束したからね」
「そっか」
「またね、クトリ」


滅多に飲まないお酒を飲むナイグラートに付き合うヴィレム。
ヴィレムは「クトリを幸せにしてやりたかった」と悔やむ。
って、君達、クトリの部屋で飲んでたのかよw お通夜か。
ヴィレムの言葉にクトリが反応。
クトリが目覚めたぁああ!!

クトリは初めて好きになったヴィレムとの想い出を語る。
「そんぐらい気付け、ばーか」
クトリくん意識戻ってよかったよ!!
ナイグラートは立ち尽くしていたヴィレムの背中を押してクトリに
近づけさせる。


「お帰り、クトリ」
ヴィレムはクトリを抱きしめ、クトリはヴィレムの胸の中で
思いっきり泣いた。

「愛の奇跡?」
「愛かどうかはともかく、奇跡なのは間違いなさそうっすね。
 どうせあの子の事だから後のこととか考えなしにどでかい代償
 支払ってきたんすよ」
切なすぎだろ・・・


スウォンや黒燭公との再会、クトリの浸食からの目覚めと
色々あったけど、500年前は敵対していた黒燭公と今は仲良く
やっているのが印象的だった。つまり、今、戦っている相手は
500年前は敵だった黒燭公みたいなのとはまた違うものって事でしょ。
獣の正体はいったい・・・・
クトリは今後どうなっちゃうんだろう?


次回「ただいま帰りました」
新キャラ来そう!?



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