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少女終末旅行 第6話「故障」「技術」「離陸」 [アニメ]

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ケッテンクラートが故障し二人が出会ったのは・・・ 
 
 
  
 
 
  
 
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「故障」「技術」


「ダメだ・・
 直らない・・・
 絶望的だ・・・・」
ケッテンクラートが故障してしまい直らない事態になった。つ、ついにこの時が来てしまったか。どうすんのよ~~~。

「もっと絶望と仲良くなろうよ」
ユー、ポジティブすぎるだろww このまま直らなかったらどこにも行けずに・・と絶望するチト。ユーはどこにも行かなくてもいいじゃんと楽観してるのか諦めてるのかわからんような事を呟く。まあ何も考えてないんだろうな。と、ここで事態が大きく動く。なんと空には飛行機が!? そして、近くを走っている人物を発見。二人は人物とコンタクトをとる。

「成功だ・・・
 うまく飛んだぞ」
人物は無人飛行機の飛行実験をしていた。飛行が成功し、記録をつけている最中、目の前にいるユーとチトには気付かないという没頭っぷり。飛行機は彼女が作ったという。事情を話すとケッテンクラートの故障だったら直るという!!地獄に神キタ――(゚∀゚)――!! 直す代わりにチト達にも手伝ってもらいたい事があるという人物の名前はイシイ(CV:三石琴乃) 石田彰に続いて三石琴乃かあ・・エヴァ臭する。彼女は古い空軍基地に住み飛行機を開発していた。因みに水道や電気があり、近くには食料生産施設(今はもう動いていない)がある。

「水も電気もほとんど止まりかけてる
 ここも時間の問題だよ・・」
えええ・・・何その絶望・・。

さきほどの飛行機は試作機、イシイは本命の飛行機を二人に見せる。

「君たちにはこいつを
 完成させるのを手伝ってほしい
 ついでに修理も手伝うよ」
おお、ちゃんと人が乗れる飛行機を作っているのか。飛行機が完成したら、この都市を出て行くというイシイだが・・・

お風呂シーンきますた。
このアニメほどお風呂シーンがどうでもいいアニメもないな(。_゜☆バキッ お風呂とシャワーを満喫する二人。

「お風呂まで貸してくれるなんて
 やっぱりいい人みたいだね イシイ」
「そうだね」
「そういえばカナザワもいい人だったなぁ・・」
カナザワ・・・既に懐かしい。またいつか会えるといいよね。今まで出会ったのはみんないい人だけど、いい人ばかりとは限らないとチトは言う。それは怖いな・・。

お風呂から出るとイシイがをくれた!!本来は粉にしてレーションの原料になるが煮ても食べられる・・ってほんとに芋じゃないですか。しかし、芋には見えないな。灰色の塊・・・。

イシイが飛行機を作ろうと思ったのはここの設備もあるが、一番の理由は記録があったからだった。それは飛行機の図面で、基地中の倉庫に散らばっていたものをイシイが集めたのだ。それはまるで飛行機技術の発展の歴史、その様々な設計を参考に作ったのがあの飛行機。

「じゃあさっきのあれはイシイのオリジナルなんだ」
「なんか心配だな」
「おちそう」
不吉な事連発ww 

飛行機が落ちたら死ぬかもしれない。
しかしここに留まっても死んでいくだけ。 
うむむ・・・悲壮感w


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というわけで、二人はイシイの飛行機の完成をお手伝い。一人乗りの飛行機は追加タンクをつければ2000kmは飛べるはずだという。完成を着々と進めていく3人。3人で作業を進めていく姿がなんか微笑ましい。他の人が出てくるとちょっと嬉しいよね。ケッテンクラートの修理も進めていく・・・ユー、絶望の歌ヤメロ


ケッテンクラート直ったぁあああ!!
いやー、よかったよかった。これでまた旅を続けられる。旅が続けられないのは絶望だからね。そして再び風呂w 飛行機制作の作業も進む・・・ケッテンクラートが直ったから、車で物資が動かせて便利ね。



「離陸」

ついに飛行機が完成した!!
飛行機の完成を祝って水で乾杯する3人

「かんぱいって何だっけ」
「なんか祝うときにやるやつだった気が」
お祝いなので、なんと芋も二つもらえた!!おおおおお・・・

「いいの?ふたつももらって」
「全部積んでいくわけにもいかないからな」
「えっ じゃあもっと欲しい」
ユー図々しいww
ここで、西の生産施設にまだ少し食料が残っているかもという貴重な情報ゲットぉ!二人の次の目的地が決まった。

イシイの目的地は・・
基地にあった航路図を参考にして対岸にある別の都市を目指すのだという。観測機を使って晴れた日にわずかに対岸の存在を確認しており、確かに別の都市が今でも存在しているらしい。えええ・・・もう出発するのかい。

「この瞬間を誰かに見てもらうと
 いうことが何より重要なんだ。
 誰かが見ていればそれはきっと
 歴史になる」
「ねえ もしかしたらイシイは
 人類最後の飛行者かもね」
「そうかもな・・・」
そうかもじゃなくて、絶対そうだろう。この世界に生存している人間が何人いるのかが気になってきたんだけど、それを考えると急に悲壮感増してくるな。


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「歴史の末端に刻む飛行だ」
ついに飛行機は動きだし離陸・・! なんか異音がしてるが飛び立ったよ! 「やったー!」とユー達が歓喜した次の瞬間、飛行機のウイングが折れ飛行機はバラバラになって墜落。ってちょっっっ ええええ・・ い、イシイは・・・  ユーが双眼鏡を覗くと、イシイはパラシュートで脱出していた。


「やっぱりダメだったか・・・ 
 あっけないもんだな
 長い間一人でがんばってきたが
 でもまあ失敗してみれば
 気楽なもんだな・・・・」
ある意味ふっきれたなw イシイは笑っていた。笑っているイシイを見てユーは言う。

「仲良くなったのかも・・絶望と」
「何それ」
ユーは時々奥が深いような事言うよね。

とりあえずイシイが無事でよかった。あのまま降りれば下層に着陸できるはずだから、また一人で暮らしていけるだろう。下層?? チト達が来た所にイシイが行くってこと??それはそれでなんか絶望感あるようなないような・・。イシイは下層で食料とか見つけられるかなあ・・・ Cパートで落ちていくイシイ出たけど、なんともいえない気持ちになったわ。チトは日記に飛行機の事とかを書き記す。

「歴史ってやつ?」
「なのかなぁ・・・」
歴史・・・なのかもしれない。ふ、深いぜ。多分w

二人は旅を再開し西を目指す!!
ユーは絶望の歌ヤメロw


おまけアニメ
少女週末授業・・今回の先生はもちろんイシイである。航空工学の授業!



少女終末旅行 第1話「星空」「戦争」
少女終末旅行 第2話「風呂」「日記」「洗濯」
少女終末旅行 第3話「遭遇」「都市」「街灯」
少女終末旅行 第4話「写真」「寺院」
少女終末旅行 第5話「住居」「昼寝」「雨音」

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こいさん

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記事と無関係のコメント失礼します。
「こいさんのアニメーションレビュー」管理人のこいさんです。
いつもお世話になっております。
このたび独自ドメイン取得によりURLを変更致しました。

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お手数ですが以上に変更をお願いたします。
それでは今後共お付き合いをよろしくお願いします。

ここからは感想です。
普段はウザキャラなユーリですが、逆境に強いのかもしれません。
芋は加工されているのかあれがこの世界の芋なのかが気になりますね。
by こいさん (2017-11-12 16:38) 

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