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少女終末旅行 第11話「文化」「破壊」「過去」 [アニメ]

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ユー、街を破壊する・・・ 
 
 
  
 
 
  
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「文化」
ヌコは銃弾なんかを食べるw

「こういう時はうまいって言うんだぞ」
「ウマイ」
「ホントかよ・・・」
「ウマイノデモットタベタイ」
「ほらっ 言ってる!」
言葉もけっこう覚えてきたヌコ。ユーとチトの名前や物の名前も覚えてきた。銃弾が食べられるってどういう事なんだろう?火薬がエネルギーなのか?

走っていると戦車が沢山止まっている場所に。そこに落ちていた本を拾うチト。拾った本は英語だが、「古い・・遠い場所の文字だ、文化が違う」と英語本を読む事はできないチト。しかし貴重なものだと持って行く事に。

「クエナイモノニカチハネェ ムガムガ」
ヌコに言葉を教えているのはユーだからな・・・ユーみたいな事を言うようになってしまった。20ミリの銃弾も丸呑みするヌコ。

「すげー!めちゃ重くなった!」
そりゃ重くなるよ。伸びたヌコの姿はますますあの石像に似てるわ。

「弾を食べられるのも文化の違いってやつ?」
いや、それは生態の違い。

「文化というのは文字とか言葉とか 
 人間の集団同士の違いだよ。
 それが原因で争いになってたりもしたらしい」
文化の違いは尊いが、それと同時に怖いもの。文化が違うよくわからないものは怖いから近付かないようにしていると言うチト。

「というか私たちの周り
 よくわからないものしかないよね」
「まあたしかに・・」
今までの旅もよくわからないもののオンパレードだったからなあ・・・。

目の前にはよくわからないオブジェが現れる。機械仕掛けのオブジェ? なんか仕掛けみたいな。チトはオブジェ?の写真を撮る

「面白いなぁ」
「今面白いって言った」
「イッタ」
「あっ」

謎の音楽が流れてきて、ヌコが言う音楽が流れてくる方角に行ってみる事に。

「よくわからないものを見に行くか」
「よし怖いに面白いが勝ったな!」



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「破壊」
誰も撃ってこないのになんでヘルメットをかぶっているんだと言うユー。いや、それ銃弾除けじゃなくて、どちらかというと落下物とかの為じゃね・・・。めちゃくちゃ運が悪くないと当たらないでしょと言うユーだが、その矢先、チトの頭上に落ちてきた大きなネジがヒット。しかし、この直後、沢山の部品が落ちてきて仕舞いには大きな機械が落下してくる。あ、あぶねえ・・!

「まさかこんなに大きい物が
 落ちてくるなんてね。たしかに
 ヘルメットがなかったやヤバイね」
「あっても死ぬよ」

落ちてきた機械は暗いところに沢山あった人型の機械に似ていた。中に入れるようなので入ってみるとユーがスイッチをカチっとし灯りが付き、コックピットのようなものが。

「なんだろう、これ・・」
カチっ
ってユー、すぐ色々押すの禁止だよぉおお
ユーが何かのボタンを押すと、LANCH(発射)の文字が。 直後、機械からミサイルが発射され飛んでいき着弾、そして爆発、ユーは調子に乗り違うのも押してみる。ちょっっww 今度は機械からビームが発射され、少し遠くの場所が一気に燃え上がった。凄い威力なんですけど・・いないとは思うが、誰か人がいたら大変だよ、コレ。自分達の銃とは比べものにならない強烈な武器に驚く二人。遠くで燃えさかる炎・・・ユーの笑い声が怖いよぉおお 破壊神ユー爆誕

「笑い事じゃねえよ!!」
ほんと笑い事じゃねえ。チトはユーを殴り飛ばす


「こんなに都市が壊れているのも
 こんな強すぎる兵器のせいなのかもね」
「なっ こいつのせいなのか! 許せん!」
「いや悪いのは武器じゃなくて使う
 人間だから。これも人が乗って
 動かすものだろうし」
「マジか 最低だな人間!よくも街を!」
「お前だよ。
 今思いきり壊しただろうが・・」
「そうでした・・・」
「ニンゲンハコワイ」
人間は怖い・・・というかユーが怖いw 反省してこれからはすぐにポチっとなするのやめた方がいいぞ!!

換気とスプリンクラーが作動する。ヘルメットはやはりかぶった方がいいと言うユーであった。いやだからヘルメットじゃビームやミサイルは防げないって。

日記をつけていてヌコがあの石像に似ている事に気付くチト。
「まさかね・・」


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「過去」
こぼれた燃料を飲むヌコ。

「燃料うまいか?」
「ウマイ」
美味いのかw

「ヌコはいいなー食べ物がそこら中にあって
 私だっていざとなったら・・・・」
いざとなったら何だ?弾食べるの? ヌコ食べるの?

気付けばまたまた不思議な場所に。一面の風力発電所じゃ。 そういえば、森みたいな自然の場所、一切ないよなあ・・・この世界にはそういう場所ってもうないの? なんでこんな機械だらけの世界になっちゃったんだろうね。

「昔のことはわかんなくても
 未来のことならわかるよね
 時間がたてば」
「生きていれば・・・・ね」
「あ そっか死んじゃったらダメか
 あんまり遠く先はわかんないだろうなぁ・・」
なんか悲壮感出てきたw

『いろんなことを知ろうとするには
 人の寿命は短すぎる・・・』

ヌコが感じる電波を辿って辿り着いたのは巨大な潜水艦が放置されている場所だった。

「ねぇ これなんだと思う?」
「でかくて強そうなものは大抵・・」
「兵器?」
潜水艦なんて知らないから何だかわからないのかあ・・・ヌコが潜水艦の入口を開けてくれた。なんか中入るの怖いんだけど。

中に入ると色々な装置が動いたままだった。中を見ていると・・・って放射能マークが描かれた巨大な扉が。原子力潜水艦か! うわあああ・・ちょっと・・ここ放射能だいじょうぶなの?? この二人にそういう知識がないからなあ。 先に進むと、放射能マークが描かれた巨大なものが並ぶ場所、二人はその先へ・・・ 経年劣化とかで絶対放射能漏れてそうなんだけど・・。



おまけアニメ
少女週末授業、今回の先生は・・ヌコ!! ヌイ~~~ 
「そうだ、ヌコは・・」
「センセイトヨベ」
ヌコ可愛い。ヌコは家庭科の授業といって砲弾を食べまくる。ユーが砲弾を料理しようとすると・・
「ナマガイチバンダゼ」
と言うヌコ。生が一番だぜ・・!と花澤さんに言わす!!


少女終末旅行 第1話「星空」「戦争」
少女終末旅行 第2話「風呂」「日記」「洗濯」
少女終末旅行 第3話「遭遇」「都市」「街灯」
少女終末旅行 第4話「写真」「寺院」
少女終末旅行 第5話「住居」「昼寝」「雨音」
少女終末旅行 第6話「故障」「技術」「離陸」
少女終末旅行 第7話「迷路」「調理」
少女終末旅行 第8話「記憶」「螺旋」「月光」
少女終末旅行 第9話「技術」「水槽」「生命」
少女終末旅行 第10話「電車」「波長」「捕獲」

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