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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第6話 「どこかの星空の下で」 [アニメ]

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新たな出会い・・・少年はヴァイオレットに恋を・・!? 
 
 
 
 
 
  
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冒頭からイケメン少年が・・!
声がダリフラのヒロくんの声の上村祐翔くんじゃないですか。

今回のヴァイオレットちゃんの出張先はアストレア国ユースティティア地方のユースティティア天文台シャヘル天文本部。併設されている図書館に大量の貴重な書物が寄贈されたが、保存状態が悪い為、今回、ドール80人を集めて、職員80人とペアになり、寄贈された書物を写し取って保存する事になったのだ。スクールでの同級生とも再会!! ルクリアだ~~!
いやね、最初、そんな理由でドール寄せ集めて、実は職員との集団見合い企てているんじゃないかと邪推してしまいましたよw だって職員の男達が色めき立ってるんだもの・・。

ヴァイオレットちゃんとペアになったのは冒頭に出てきたイケメン少年・リオン・ステファノティス(CV:上村祐翔)、リオンはドールという職業について理解が足らず、ドールを嫌悪していたがヴァイオレットとの出会いでその考えは変わっていく。リオンくん、ヴァイオレットを一目見た時から、ハッとしちゃってたけど、ヴァイオレットちゃん、( ゚д゚)ハッ!とするほど美少女設定って事ですよね。

「言っておくが俺は解読が早い。
 記述が追いつかないようならお前は
 無用の長物と・・・(ヴァイオレットの義手を見て驚く)」
「心得ております」

作業が始まり、終了時間にはなんと予定の3日分の仕事量をこなしていた二人。リオンくんの解読力もあるだろうけど、それに完璧についてきたヴァイオレット有能・・・! 二人は一番の仕事量をこなしていた。

夜、星空の下で語り合う二人。ドールの仕事、大変さを理解してきたリオン。
「なんでそんな大変な仕事をしているんだよ?」
「私に与えられた役目だからです。
 最初は任務だと思っておりました。ですが
 色々なお客様のもとでその思いを継ぐ
 そして時のこのような古い書物を書いた方々の
 考えを受け取ってそれを書き記すというのは
 とても特別で素晴らしい事だと思えるようになりました」
「そうだな」
「果たして、私はそのような素晴らしい仕事に
 相応しいのでしょうか?」
前回のラストでのディートフリートの言葉がヴァイオレットに影を落としてるよねえ・・そういえば、ディートフリートは何しにヴァイオレットに会いに来たんだ?? あの後どうなったのよw まさか嫌味を一言言いにわざわざ来た・・のか?


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リオンの悪口言ってヴァイオレットちゃんをナンパする男共がクズいぜ。リオンの生まれや育ちを悪口のネタにしている男共にヴァイオレットは言い放つ・・・
「私も孤児です。それに私は皆様がおっしゃるような
 ろくな生き方もしておりません。文字を覚えたのも
 ここ数年です。もし生まれや育ちで会話をする相手が
 限られるのでしたら私には関わらない方が
 よいかと思われます」
ヴァイオレットちゃん、グイグイ言うね~! もっと言ったレ! 母親の顔さえも知らないというヴァイオレットの言葉に男共はタジタジ、退散していった。そのヴァイオレットの言葉を全て聞いていたリオンはますますヴァイオレットに惹かれている様子。無表情だとよく言われるというヴァイオレットが自分とリオンは少し似ていると言ってフッと優しい目をした時のリオンくん・・・完落ち。 自室に戻った時のリオンくんのボーッとした様子とか、もう完全に恋に落ちてる。

ドール達がステイするのはあと4日、同じく自分のペアのドールに気があるルームメイトに「お互い頑張ろうぜ」と言われたリオンくん、昼食の時もヴァイオレットを探しちゃう! 何かと思ったら、3日後にアーリー彗星という彗星を一緒に見ようと誘ってきた。その時のリオンくんの興奮した誘いかた・・可愛すぎでしょ。持ってたフランスパン握りつぶしてたし。ヴァイオレットちゃんもリオンの迫力にちょっとやられてた感あった。

そして3日後の夜・・・
屋根の上で二人は彗星の鑑賞会。やってきたヴァイオレットに毛布をかけて、温かいスープをわたすリオン。リオンくん、ヴァイオレットちゃんを接待してるぅうう リオンは身の上を語り出す。流れ者の旅芸人だった母親はこの町の男に恋をして子供を産み、その子供がリオンだった。父と母、リオンの3人は幸せな家族だったが、父親が仕事先で行方不明になり母も父親を探しに行き帰ってこなくなった。父親を愛するあまりにリオンを置いて行ってしまった母を見て、恋愛は人をバカにすると思ったリオンは恋愛を嫌悪する事に。

ヴァイオレットは自分には血が繋がった家族はいないが、ずっと庇護してくれた人はいて、その人と今は離ればなれだとリオンに明かす。その人と離れて寂しくないのか?とリオンが訊くと、寂しいという感情が自分に生じているのかが解らないと言うヴァイオレット。

「じゃあその人の事を思い出すことはないか?」
「いつも・・・思い出します」
「会えない日が続くと胸がグッと重くなったりしないか?」
「なります」
「それが寂しいってことだよ」
「それが寂しい・・・
 私はあの方と離れて寂しいと感じていた・・」
ヴァイオレットちゃんが寂しいという感情を理解したぜ!!

リオンはもし自分との契約期間中にその人が危険な目に陥っていたら、どうする?という問いをヴァイオレットに投げる。言葉につまったヴァイオレットは言う

「その問いには選択肢がなく、旦那様にどう
 謝罪しようかと。私にとってあの方の存在は
 まるで世界そのもので、それがなくなるくらいなら
 私が死んだ方がいいのです」
リオンくん、速攻でふられた・・・orz 

「それじゃあまるで・・・
 まるで・・そうか! 
 お前、そいつの事を愛して・・」
そうリオンくんが言いかけたところで、彗星が現れ、オーロラが現れる空に彗星が。


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「俺達はもう2度とあれに出会う事はできない
 人生でたった一度きりの出会いなんだ!」
「はい、見ています。素晴らしいです」
人生でたった一度きりの出会いっていう言葉良いな~ なんか心の染みる。


そして別れの日・・
ヴァイオレットちゃんをロープウェイ乗り場まで送るリオン。リオンくん、ヴァイオレットちゃんの荷物持ってくれてる*・゚(*´∀`)。*・*

別れ際、自分は父親と同じ文献収集をやりたかった事を明かすリオン。この場所で待っていれば、いつか母が父を連れて帰ってくると思いずっと閉じこもっていたという。

「でも今決めた!
 俺もお前と同じように大陸中をまわる!
 危険な目に遭うかもしれない、命を落とすかもしれない
 でも、でも、俺はその道を選ぼうと思う」
「はい」
「そしたら、いつかきっと、どこかの星空の下で
 会うことがあるかもしれない! 同じ旅人同士だ
 ヴァイオレット・エヴァーガーデン!!」
「はい」
「その時はまた一緒に星を見てくれるか! 
 なあ、ヴァイオレット・エヴァーガーデン!!」

なんか感動した・・・先週もよかったけど、今週も良いな~。

ヴァイオレットとの出会いを経て、歩き出す勇気をもらったリオンは、いつかきっとどこかの星空の下でヴァイオレットに会える事を夢見て明日へ向かう・・! リオンくん、今後レギュラーにして欲しいほどの美形逸材だった。上村祐翔くんの声も良すぎ! ヒロくんの影がチラついたけどw 二人はアドレス交換とかしたのかねえ・・・文通とかしたらいいのに。

ヴァイオレットちゃんも毎回、色んな人との出会いを繰り返して着実に成長しているけど、やはり最後にはギルベルトと再会して欲しいよー ギルベルトが生きてる可能性とか、何か情報が欲しい~~


ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話 「愛してる」と自動手記人形
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話 「戻ってこない」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第4話 「君は道具でなく、その名が似合う人になるんだ」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第5話 「人を結ぶ手紙を書くのか?」

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