So-net無料ブログ作成

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第9話 トライアングル・ボム [アニメ]

darlifra0310_top.jpg

ゴロー君に危機が・・・・ 
 
 
 
 
  
 
 
darlifra0310_m1.jpg
突然のスコールも
カラっと晴れる青空も
君の視線を辿れば予報はいつも
単純で明解

ゴローのポエムで始まったw
13部隊に年に一度のパパからのプレゼントが届く。パパくん、ゼロツーにもなんかくれればいいのに・・・。プレゼントがなかったゼロツーにはヒロが手鏡をプレゼント。
「ナオミっていう子が
 置いていってくれた物なんだけど・・」
お、おう。まあ、どこかで買ったりできないから仕方がないか。ゼロツー喜んでくれたし。

ヒロがプレゼントを渡す様子を見ていたイチゴを見てゴローは幼い頃にイチゴに渡しそびれた手作りの髪留めの事を思い出す。ヒロも同じような物を作って先にあげたのでゴローが渡せなかったのか。そんな昔からゴローくんイチゴに気持ちを・・・。

ゴローは最近、イチゴに対しての好意を自覚していたが、それと同時にイチゴを幸せにできるのはヒロだという事もわかっていた。ゴローくん切ねぇ! その事をヒロに告げるゴロー・・・・。なんかヒロくん、イマイチわかってないみたいなんだけど、鈍感ヒーローか?


darlifra0310_m2.jpg
「俺は今のままでも十分満足してんだ」
ゴローがそう言うなら・・・普通なら、恋敵であるヒロに対して少しくらい敵対心でも持っててもいいのに、そういうの一切ないゴローくん聖人だわ。

翌日、プランテーションへの接触が予想される叫竜が発見された。叫竜までの距離がある為にいつもより多めの燃料を詰んで13部隊は出動、そんな中トラブル発生・・・ミクとゾロメのアルジェンティアを助けたゴローとイチゴのデルフィニウムが叫竜に捕まってしまった。そして叫竜が爆発しそうになり、ゴローは咄嗟の判断でイチゴだけを脱出ポッドで脱出させ、自分一人がデルフィニウムの中に残った。ゴローくん、爆発で死ぬかもしれないと思ったからイチゴだけ脱出させたのか。っていうか、爆発でゴローくん死んだかと一瞬、こっちも思ったわ。

ゴローは気絶したが無事だった。意識を取り戻したゴローは音声通話でヒロ達と話し、イチゴの無事を確認して安心し、叫竜がまだ倒せていない事、自分が叫竜の内部に取り込まれてしまった事に驚く。


darlifra0310_m3.jpg
退避命令で一旦、プランテーションに引き上げたヒロ達、予備電源で動いている生命維持装置が止まればゴローは死んでしまう。イチゴはすぐにでもゴローを助けに行こうと躍起になるが、現状ゴロー救出は難しく、イチゴはゴローと通信をする。いつもはゴローに助けられてばかりだが、今度は自分がゴローを助けると泣きながら言うイチゴ。

「イチゴ・・・お前、泣いてるのか?」
ゴローは叫竜を倒してイチゴの元に戻るから・・と言って通信を切った。ちょっと、ゴローくん一人で何するつもりなの? イチゴはゴローがよくない事を考えているから、助けに行かせてくれと懇願、ゼロツーが見つけた叫竜の上部にある穴から叫竜内部にイチゴが入り、ゴローの元へ向かう作戦が決行される。

「ゼロツー、信じてるからね!」
「そういうの嫌いじゃないよ」
ゼロツー師匠頼りになるわ。イチゴは叫竜内部への侵入に成功。ゴローの元へ・・!

電力源がギリギリなのか、デルフィニウムの中のゴローはハアハアと息苦しそう。ゴローは昔の事を思いだしていた。虐められていたゴローに手を差し伸べたのはイチゴ、イチゴはゴローと二人でいじめっ子を倒した。


darlifra0310_m4.jpg
「一人じゃ勝てなくても
 二人だったら勝てたじゃん」
そう微笑んだイチゴ。

『そうだ、俺はあの時からイチゴの事が好きで
 そしてその隣にはいつもヒロがいた。
 それでもよかった。多分、俺にとって
 ヒロもまた特別な存在だったから・・・・』
ゴローはほんとにいい子だのう。

『一つだけ後悔があるとしたら・・・』
ちょっと、後悔て、ゴローくん死ぬつもり??   ゴローはデルフィニウムごと自爆して叫竜を倒そうとし、自爆スイッチに手を伸ばす。ちょっとww イチゴが近くまで来てるんだから、今自爆したらイチゴも巻き込んじゃうでしょ~ いよいよ自爆しようとした時、イチゴがデルフィニウムの中に入ってきた。

「一人じゃ勝てなくても
 二人なら勝てる・・でしょ?」
そう言って微笑んでピースするイチゴの姿は幼い頃のイチゴと変わらず。ゴローはイチゴのそんな姿を見て喜びを感じる。二人はデルフィニウムを動かし叫竜から脱出、その際に自爆用の爆弾を叫竜に残し、その爆弾によって叫竜は爆発し倒された。
 
戦いの後、ゴローの手当てをするイチゴ。イチゴの髪留めがなくなっている事に気付くゴロー。そういえば、ゴローの所に泳いで行く時に髪留め落としてたなあ・・。

ゴローは自分が渡せなかった髪留めを差し出す。

「なんだ、拾ってくれてたんだ」
「違うよ、これは俺がイチゴに渡そうと
 思って渡せなかったやつ」
「・・?」
「俺さ、イチゴの事好きみたいだ」
ゴローくん、イチゴに告白(゚∀゚)キタコレ!!

「あの時、ああしとけばよかったとかさ
 そういう後悔もうしたくないんだ」
さっき、散々そういう思いからね。いつ何が起こるかわからない中、後悔しないで生きたいとゴローも実感したのだろう。

イチゴは自分もゴローに言う事があると言う・・・
「ありがとう、私のパートナーでいてくれて」
ゴローの好きだという気持ちにはどう応えていいかわからないというイチゴだが、ゴローはそんなのをのぞんでいるわけではない。せめて、今はこうさせてとイチゴに寄りかかるゴロー。


明日の天気はなんだろう・・
今の君は予想がつかない

ゴローのポエムで始まり、ゴローのポエムで終わったw ゴロー死んじゃうかと途中で思ったが生存してくれてよかったよー。ちょっとホロっとしてしまういい話だったわ。


ダーリン・イン・ザ・フランキス 第1話 独りとヒトリ 新作アニメ
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第2話 繋がるということ
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第3話 戦う人形
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話 フラップ・フラップ
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第5話 キミの棘、ボクのしるし
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話 ダーリン・イン・ザ・フランクス
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第7話 流星モラトリアム
ダーリン・イン・ザ・フランキス 第8話 男の子×女の子

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村




nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 6

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。