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ダーリン・イン・ザ・フランキス 第10話 永遠の街 [アニメ]

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大人の都市・・ヤバイ!  
 
 
  
 
 
 
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ゾロメが何度も見るという同じ夢って出産のイメージだろうか・・

13部隊の活躍が評価され、前時代的な傾向が見られる13部隊の更なる効果を期待して七賢人は古来に良く行われていた褒賞を渡す事にした。

戦い後のゼロツーの暗い様子が気になる。何かあるんだろうか。そんなゼロツーを気にするヒロ、そして、そのヒロを気にするイチゴ。相変わらずイチゴはヒロの事が好きなのかい。ナナから13部隊に勲章が授与される事が伝えられ、授与場所はなんと、今まで立ち入る事ができなかったオトナ達が住む都市の中。人一倍オトナに憧れるゾロメは大喜び・・

ナナがちょうどいいタイミングだから検査を受けられるようにしておくとゼロツーに伝えるとゼロツーは調子がいいので検査はパスすると言う。
検査って何の?
ゼロツーだけの検査か・・気になるな。


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授与の日、正装して都市内部へ。初めて見る光景にゾロメ達は大興奮。授与式は滞りなく行われ、ねぎらいの言葉もかけられたが、ゾロメが握手を求めて手を差し出すと勲章を授与したオトナはその手をとらなかった。ええええ・・・

帰りはせっかくだからとナナにお願いして歩いて帰る事に。オトナへの憧れが強いゾロメと、自分達が将来オトナになる事がピンとこないイチゴ達。

「ゼロツー前に言ってたよね。
 ここは死んだような街だって。
 あれってどういう意味?」
「そのままの意味だよ」
ゼロツー、なんかちょっと暗いんだけど、何か気になる事でもあるんだろうか。ゼロツーはこの街に興味がないと言う。

ゴローとイチゴの間に気まずい空気が・・やはり告白の影響あるのかい。前回のラストからするとそんな感じになる雰囲気ではなかったのになあ。

ゾロメ一人でちょっと寄り道してしまい、そのままはぐれてしまう事に。携帯端末のバッテリーが切れてしまっており連絡をとる事ができないゾロメは街を彷徨いていたが、見かけたオトナに声をかけてもオトナはゾロメを見て焦ったように去ってしまう。壁を降りようとしていたゾロメが足を滑らせて落下、その時、助けてくれたのはオトナの女の人(CV:井上喜久子)だった。

目を覚ましたゾロメは初めて入るオトナの家に喜ぶ。オトナの女の人が連絡をとろうとすると、その前に少し話しがしたいとゾロメは言う。女の人はそれを了承、二人はリビングで話をする事になった。なんか女の人が除菌だと言ってファブリーズみたいなのシュッシュやっててワロタわ。発展してそうな世界なのに、除菌があんなスプレーで手動なのかい。あと、おんなの人の風貌、マスクしてる時はもっと若い人かと思ったんだけど、マスクとったら、けっこうなお婆ちゃんに見えた・・人工心臓みたいなのついてるようなボディスーツもちょっと怖いぞ。

出された食べ物と飲み物、とても美味しそうに見えなかったんだけど、ゾロメは美味しいと大喜び。

「貴方は食べないんですか?」
「そうね、昔は味覚を楽しんでいた頃もあったけど
 今はもういいかしら・・身体に必要なものさえ
 とれればそれでもう充分
オトナの世界、なんかヤバイな。

女の人はパートナーと二人暮らしだという。そのパートナーに会わせてもらうと、パートナーはポッドの中で装置をはめてニヤついていたw 女の人の説明だと幸福を接種中だという。またまたヤバイ。


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と、ここで女の人が倒れ込んでしまう。人と話す事が久しぶりで、喋り疲れらしい。パートナーとも、パートナーの声を忘れるほど喋っていないとか・・。

「そんなに喋ってないんですか!?」
「だって必要ないでしょ?」
パートナーに不満はないが、お互いに干渉せず自由に生きていると説明する女の人。

女の人、なんでゾロメのコードを知っていたんだろう?オトナの人はみんな周知してるのか? 女の人は本当に疲れてしまったのでと言って連絡をとった。すぐに迎えが来るとゾロメに言うと、ゾロメは泣いていた。何で涙が出るのかわからないと言うゾロメ。

「わからないけど、貴方とは今日初めて
 会ったのに何か凄い懐かしい気がして
 そしたら・・・」
女の人はゾロメと会ったのは本当に今日はが初めてだが、ゾロメは昔からずっと誰かが優しく守ってくれて見てくれているような感覚を感じたのだという。どういう事だってばよ??女の人のDNAとか関係してるのかなとちょっと思ったけど、たまたま会ったオトナの女の人がそんなに関係しているとは思えない。女の人は一瞬ゾロメに手を伸ばしたが、すぐに手を引っ込めた。

ゾロメは叫竜と戦ってオトナ達を守り、いつかオトナになってこの都市に住むから、その時は友達になってくれますか?と女の人に言う。すると女の人は笑顔で・・

「そんなの無理に決まってるじゃないの」
「無理?」
「だって貴方は・・・」

だって貴方は・・の先に女の人が何と言ったのか不明・・! ブザーが鳴り、迎えがやってきた。迎えのオトナ達はゾロメをガイガーカウンターみたいな測定器で測りながら言う。

「余計な手間を増やすな。
 ここはお前達細菌保持者
 入っていい所じゃないんだ」
「やめておけ、こいつらも
 被害者みたいなものだ。
 可哀相な奴等なんだよ」

細菌保持者!? だから、ゾロメが握手しようと手を出しても、オトナは手をとらなかったのか。あと、女の人がシュッシュ除菌スプレーしていたのもそれが理由?? それか、高度に除菌された世界過ぎて、普通に外で生きている子供達は細菌保持者扱いなのかも。

ミストルティンに戻ったゾロメはいつも通り明るく振る舞った。オトナの女の人に感じた懐かしさについて何度か考えたが、そのうち、考える事もオトナの女の人の事も忘れてしまった。そして、冒頭で何度も見ていたという夢も見ることがなくなった・・・ってどういう事・・。密かに調整された?? あと、オトナの女の人が言っていただって貴方はの続きが気になり過ぎる。

ヒロはゼロツーの様子が心配・・・
ゼロツーは一人、部屋でヒロからもらった手鏡に映った自分の顔を見て、口の中に指をつっこみ自分の歯を見ていた・・ あれ、が大きくなってるってこと?? ゼロツーの検査ってこれに関してかね。


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