So-net無料ブログ作成

刀使ノ巫女 第12話 ひとつの太刀 [アニメ]

tojinomiko0324_top1.jpg

可奈美、姫和、舞衣、沙耶香、薫、エレンの6人でタギツヒメに立ち向かう!  
 
 
 
  
 
 
  
tojinomiko0324_m1.jpg
ついに折神紫と対峙した可奈美と姫和。S装備の二人が同時に攻めても片手でかわすほど折神紫くんお強い。S装備の稼働残り時間2分ちょいww これはダメですね・・・・

目を覚ました薰とエレン、たとえ役に立たなくても折神紫の元へ行くのかい? ああ、そういえば、舞衣と沙耶香が夜見と戦ってる最中だったわ。

「見えているのだ私には 
 全てが・・・・・」
可奈美と姫和の太刀筋は全て読まれている。折神紫、なんかちょっと次元が違う強さのような。絶対勝てないだろコレ。

舞衣と沙耶香は夜見を倒した。沙耶香は高津に剣を向ける。沙耶香は高津学長に剣を向けると胸が苦しいと言う。その痛みを取り除く為に私に許しを請えと言う高津学長に沙耶香は言う。
「痛いのは貴方が可哀相だから」
沙耶香から哀れみの目を向けられた高津学長はその場に崩れ落ち、沙耶香と舞衣は可奈美達のもとへ向かう。なんか倒れてた夜見が目開けてたけど、何だろう、怖いわ。


結芽は完全に死亡。此花は自分には戦う力がもう無いので獅童に先に進めと言う。残る此花はここで結芽の遺体の処置を行うという。荒魂を身体に受け容れた人は死んだ後しかるべき処置をしないと荒魂化しちゃうのか・・ゾンビ化みたいな 

「ボク達はもう普通に
 死ぬことさえできないのか」
それが荒魂を受け容れた者の定め・・ 後悔先に立たず

「さあ、お行きなさい」
スカイハイかよw 此花に促され確かめに向かう獅童・・



tojinomiko0324_m2.jpg

「我はタギツヒメ・・」
折神紫、自分がタギツヒメだって名乗っちゃったよ!! うわああーS装備終了。可奈美と姫和はS装備なしで折神紫と戦う。可奈美は戦いの中で戦い方を調節し、折神紫に対応していく。可奈美なら紫に勝てるんじゃね!? 

「なるほど、この器ではこれ以上の
 演算は難しいようだ」
タギツヒメくん、折神紫の身体ではこれ以上無理なのかい。小烏丸と千鳥を持つ姫和と可奈美、タギツヒメは二人を見て、篝と美奈都の再来のようなこの状況をなんで想定できなかったのかと考える。その後のタギツヒメの様子、これは折神紫の自我が密かにタギツヒメに悟られないようにしていたって事ですかね??

「その御刀で私を討て!!」
おお、折神紫の自我が一瞬蘇ったぞ。しかし、次の瞬間、折神紫の髪の毛が変貌、大荒魂が姿を現し、タギツヒメは一層力を増した。ここらへんCGやけに多いな。タギツヒメが剣を振り下ろしただけで、可奈美と姫和は吹っ飛び写しが剥がれてしまう。絶体絶命の時、舞衣と沙耶香が現れ、二人を助けた。紫と対峙した沙耶香が「私、初めて怖い・・」と漏らすと、可奈美は「私もだよ。多分、あの人も・・」と言う。さっき一瞬折神紫本人の自我が蘇ったからなあ・・。


「確かめなくては・・・」
ノロの貯蔵庫にやってきた獅童はノロが全て無くなっている事に衝撃を受ける。そこにエレンと薰が現れる。獅童はエレンと薰から真実を聞かされた。獅童さん、やっぱり真実を何も知らなかったのね。雑魚過ぎでしょ・・

「紫様・・? 
 いやあれは・・!」
天井が崩れ、紫と戦う可奈美達が現れるた。紫の姿を見て再び衝撃を受ける獅童。獅童くんにとって今日は長い一日だなw 自分の愚かさに気付けばいいが。エレンと薰は可奈美達に加わって折神紫と戦う。



tojinomiko0324_m3.jpg

「我は禍神・・・」
そうタギツヒメが言った後、回想シーン。20年前の災厄の時、大荒魂に向かっていった、美奈都、篝、そして紫に何があったのかが語られる。タギツヒメの対峙した際、篝は秘術を使って自分の命を引き換えにタギツヒメを封じようとし、紫は苦渋の選択で篝にタギツヒメを封じるように命令した。遺言のようなものを残しタギツヒメを封じる為に秘術を発動さた篝を美奈都が追いかけ二人とも失ってしまう事態になってしまい、その時、タギツヒメは紫に取引を持ちかけた。

「折神紫、我は取引を提案する」
タギツヒメは美奈都と篝の命を助ける代わりに自分と同化せよと折神紫に提案してきた。タギツヒメは折神紫と同化した後は隠世の浅瀬に潜み傷を癒すという。傷を癒すには十数年かかるので、その間に折神紫がタギツヒメを滅ぼす方法を得たら折神紫の勝ちだとタギツヒメは言った。ん? つまり、この20年間、折神紫はそこそこ自我を保っていて、その間に打倒タギツヒメを目指していたってこと? その為にはあえてノロを利用してでもなんとかしようとしていたってことなのかな? 

タギツヒメの攻撃で可奈美は気絶してしまった。タギツヒメは折神紫を超える刀使はいないので姫和の剣も自分には届かないと言う。すると、可奈美が目覚める・・だが、中身は美奈都!! おおおお・・・! この未来はタギツヒメにも予見できていなかったようで、タギツヒメは「ありえない・・」を連呼。美奈都はタギツヒメを圧倒、一太刀浴びせ、可奈美の身体は再び意識を失う。一太刀浴びせたのはいいが、タギツヒメがいよいよ本格的に復活しちゃいそうじゃん!? という状況になった時、姫和がタギツヒメに向かって渾身の剣術を発動。



tojinomiko0324_m4.jpg

「これが私の真のひとつの太刀だ!!
 このまま私と共に隠世の彼方へ・・!」
姫和はそう言ってタギツヒメと共に隠世へ行こうとするが、目を覚ました可奈美が姫和をタギツヒメから引き剥がした。タギツヒメ(折神紫)はそのまま隠世へ・・!? その様子を見て、姫和がなんか驚いてたけど、どういう意味だ。

上空に広がりそうになっていたオレンジ色の大荒魂の光に代わり青白い光の帯が現れ、光り輝く流星のようなものが空を横切っていった。タギツヒメ、退治できたのかい? 隠世へ完全に送ってないから、それはないと思うけど、一旦なんとかできたって感じかな? 折神紫はどうなっちゃったんだろうか・・ 

次回は1~12の総集編
後半はどういう展開になっていくのか楽しみですね。


刀使ノ巫女 第1話 切っ先の向く先 新作アニメ
刀使ノ巫女 第2話 二人の距離
刀使ノ巫女 第3話 無想の剣
刀使ノ巫女 第4話 覚悟の重さ
刀使ノ巫女 第5話 山狩りの夜
刀使ノ巫女 第6話 人と穢れの狭間
刀使ノ巫女 第7話 心の疼き
刀使ノ巫女 第8話 厄災の日
刀使ノ巫女 第9話 祭りのあと
刀使ノ巫女 第10話 明日への決意
刀使ノ巫女 第11話 月下の閃き

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村




nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:アニメ

nice! 7

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。