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けんぷファー #10 Falle ~一夏の経験~  レビュー キャプ [アニメ]

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沙倉楓に操られ、彼女と2人きりでホテルの外に出て、夜道を歩くナツル。
その頃、ホテルでは、沙倉楓とナツルがいなくなったことで、紅音、三郷雫
近堂水琴がヤキモキ、白のケンプファーの事もあるので、とりあえず、3人で
ナツル達を探しに行くことにする。

その頃、ナツルは、ホテルの外で、楓と2人きりで列んで座っていた。
ぼんやりと正気を取り戻したナツルは、なぜ、自分がそこに楓と一緒に居るの
かが理解できない。楓はそんなナツルの手に自分の手を重ね、ナツルの顔を
邪悪な顔つきで舌なめずりをしながら凝視する・・

楓はいったい何をしようとしているのか・・!?

後は続きからどうぞ
 
 
楓は、ナツルに密着しながら、三郷雫の事をどう思っているのかを聞く。
ナツルが三郷雫の事を何とも思っていないと言うと、楓は邪悪な顔つきで
ナツルを見つめながら、「ナツルさんには雫ちゃんを好きになってもらわ
ないといけない」と言い出す。

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すげー怖いんですけど!!!!w

楓は雫をナツルのものにしちゃってくれと、ナツルに強要する。頭も良く、
腕もたつ雫の事が邪魔な存在だと楓はナツルに説明する。

「雫ちゃんをメロメロのふぬけにしちゃってください・・」

信じられないような言葉が次々と楓の口から出てくる。そして、楓の目が
怪しく光り、再びナツルに催眠術のようなものをかける。そこで、突然
何かの気配を察した楓はナツルを突き飛ばし、その場から消え去る。
突き飛ばされたナツルは女に変身、そこに現れたのは、ケンプファーに
なっている近堂水琴、紅音、三郷雫だった。3人はそれぞれ、ナツルに
襲いかかり、楓と一緒に何をしていたのかと、ナツルに迫るが、ナツルの
楓と一緒に居たという記憶はなぜか非常に曖昧なものだった。

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三郷雫達と共に、ホテルに戻ったナツル。すると、楓が出迎える。ナツルが
自分と一緒に居なかったか?と楓に聞くと、楓は平然と嘘をついて、そんな
事は知らないとしらばっくれる。とりあえず、楓の提案で、みんなで、
大浴場へ行くことにするが、ナツルは三郷雫の命令で女に変身して、女湯の
方へ行くことになってしまう。

風呂に入ると、いきなり、楓に後ろから抱きつかれ、セクハラ行為を受ける
ナツル。その上、そこに紅音と近堂水琴が参戦してきて、紅音に右乳、
楓に左乳を揉みまくられる。こりゃ、たまらんと、湯船に向かって逃げると
そこには三郷雫が1人でつかっていた。ナツルが湯船につかると、雫は
ナツルに、さきほどの一件の事を問いただす。楓がホテルの部屋から
ナツルを連れ出した後、楓に何をされたのか・・と。すると、ナツルの
目が再び虚ろになり、様子がおかしくなる。雫もその事を察知するが、
そこへ、計ったように楓がやってきて、ナツルを独り占めしないでくださいと
雫に言う。しかたがなく、雫はナツルを楓に譲り、風呂から出て行く・・。
楓は雫が風呂から出たのを確認すると、ナツルに向かって再び、怪しい
催眠術のようなものをかけ、「わかってますね?」とナツルに念を押す。
紅音と近堂水琴が湯船に来ると、そこには楓の姿しかなく、ナツルは風呂から
出て行った後だった。 

ナツルは風呂を出て、すぐに、雫の部屋に居た。髪をかわかしている雫の
後ろに立ち、雫に迫るナツル。雫の腕を掴み、2人はベッドの上に倒れる。
ナツルは4つんばいになり、その真下には雫が仰向けでナツルの顔を見上げる。
雫の浴衣ははだけ、その豊満なバストがほぼあらわに・・w ナツルが
なかなか次ぎの行動に移らない事に、しびれを切らした雫は、キスぐらい
しないの?と言い、ナツルに自らキスをする。雫にキスをされて、ナツルの
虚ろだった目は光を取り戻すが、まだ自分が何をしているのかがはっきりと
わからない様子のナツル。ナツルの心にあるのは、ただひとつ、楓からの
命令なのだ。雫はナツルの手を自分の胸に導き、自分の胸を触らせる。
そして、雫はもっと大胆に、ナツルの手を浴衣の中に導き、胸を触らせる。

(;゚д゚)ゴクリ…
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ナツルに乳を触られ、甘い吐息を漏らす雫

雫はつぎに、自分の下着(パンツ)を脱がすようにナツルに言う。
「こっちも・・驚かないでね・・すごい事になっているから・・」
(;゚д゚)ゴクリ…パンツノナカガスゴイコトニ

ナツルが雫のパンツを下ろそうとした時、雫はなぜ、こんな事をするのかを
改めてナツルに聞く、すると、ナツルは「そうしろって言われたから・・」と
答える。

「誰に?」

「沙・・・沙・・・」

「楓ね?」

答えようとしても、答えられないナツル、ナツルの心には鍵がかかっていて
白状できないようになっていた。しかし、雫にとってはこの答えだけで
充分だった。彼女は膝蹴りでナツルのみぞおちを一撃、首筋にチョップを
食らわし、その場でナツルは気絶する。雫は意識を失ったナツルの頬にキスを
して、ちょっとだけ残念そうに呟く「少し惜しい事をしたかしら?」



ホテルのどこかの部屋、薄暗い部屋の中で楓が邪悪な笑みを浮かべ呟く
「ほんと、男って使えない」
「お陰で計画を修正しなきゃ・・貴方達は期待に応えてくれるわよね?」
楓が言葉を発した先のベッドの上には、楓を崇拝しきった目をした白の
ケンプファー達が居た。


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翌日、頭痛がおさまらないナツルは昨日の事をよく覚えていない。何かが、
大変だった事はわかるのに、何が大変だったのかがまったく思い出せないのだ。
そんなナツルを気遣う雫。すると、雫の背後から楓が突然雫の肩を掴み、
雫の耳元で囁く・・

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「つまらないプライドなんて捨てちゃえばよかったのに・・」

驚いた雫は楓の手をふりほどき、後ろを振り返る。しかし、そこに居たのは
キョトンとした顔をした楓。先を歩く楓の姿を見送りながら、雫は
楓の正体を感じ取る。

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いやー 沙倉楓が、悪の権化じゃないですか。 何この急展開w しかも、
沙倉楓、白のケンプファー達使って何かやろうとしている・・っていうか、
雫が邪魔だから、男ナツルにやらせようとするとかそういう考えって、
ものすご~~く邪悪じゃないですか???  あの催眠術みたいなのは
いったいなんなんでしょうね?? タチが悪いのが、ナツルがその事を
覚えていないって事ですよね、覚えていないってことは、沙倉楓の陰謀に
気付かないってことですからね。 

それに、今回の感じからすると、男ナツル=女ナツル という事を
楓ももちろん知っていそうじゃないですか?? ってことは、今までの
女ナツルを追いかけ回していたのも、すべて演技ってことでしょうか??
いったい何が目的なんだ???

にしても、雫とナツルがHしそうになる所が、何か、とってもエロかった
ですね・・。 雫さんてば・・大胆[黒ハート]って感じで、ナツルの手を
浴衣の中に導いた時はびっくりしましたよ、そして、その後の
パンツの中が凄い事になっているっていうあの発言とかも、おお~って
ちょっと感動さえ覚えましたww

これで、雫が沙倉楓を完全にマークしたことで、楓がどういうアプローチで
しかけてくるのかが、楽しみになりました。 彼女の目的も依然不明ですしね。
単純に、楓がモデレーターなのか?? しかしな~このアニメ見ていると、
中島愛の事嫌いになりそうw あの声に段々嫌悪感を感じるようになってしまう。

前回までのレビューは以下からどうぞ
#01 Schicksal ~選ばれし者~
#02 Glühen 〜死闘の開幕〜
#03 Lilie 〜秘密の花園〜
#04 Kriegserklärung 〜戦う乙女たち〜
#05 Komödie 〜ファーストキス〜
#06 Heimkehr 〜敵か味方か〜
#07 Einladen 〜招かれざる客たち〜
#08 Liebste 〜初めてのデート〜
#09 Hochsommer 〜恋の熱帯低気圧〜


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