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迷い猫オーバーラン! 第5話「迷い猫、泣いた」 レビュー キャプ [アニメ]

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ちまたで大不評だったlast week、今週も心配でしたが、今週はそれなりに
話しの内容はあったような気がしまつ。ただ、絵がところどころ、アレ?的な
感じがしましたが、まあそれはいつものこと。

内容は、梅ノ森千世の同好会に巧達がなかなか、参加してくれなくて
いざ参加してくれても、同好会の内容に興味がないのか、すぐ帰ってしまったりと
千世が寂しい思いをしてしまい、どうにかして、みんなと一緒に過ごしたいと
願う千世が、竹馬園夏帆のアドバイスを受けて、いろいろ工作活動をする・・
といった感じです。

後は続きからどうぞ
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千世がとった工作活動が、ストレイキャッツの近くに梅ノ森のパティスリーを
オープンさせ、ストレイキャッツを廃業に追い込み、巧達全員を破格の扱いで
パティスリー梅ノ森で雇い、自分の所に来てもらおうというものでしたが、
そんな、金でものを言わすようなやり方に、みんなが引っかかるわけは
ないのです。ストレイキャッツはお金で買えないかけがえのない巧達の
思い出がつまった彼等の「家」なのですから

ここまでだと、一方的に梅ノ森千世が悪いという感じですが、巧は自分も
梅ノ森千世に寂しい思いをさせていた事に気付き、猛烈に後悔し、反省
します。見ていて、「え?そんなに猛反省する??」と驚くくらいの
猛反省っぷり、しかも、それを陰から梅ノ森千世が見て、号泣という・・
それが、今回のサブタイ「泣いた」の部分ですね。

そういえば、矢吹健太朗大先生の迷い猫オーバーランの第一巻、読みましたか~?
今回の話、漫画の中にも似たような話があったとおもうんですけど、
漫画の中では梅ノ森千世が近くにパティスリーをオープンさせるのではなく
ストレイキャッツの商品を全部彼女が買う事によって、巧達に楽をさせ
同好会に参加させるが・・といった内容だったと思いますけど、
原作のラノベの方はどっちの話なんでしょうね? わたしは、漫画の方が
好きですね~ ゴマパパなんかも、アニメより漫画の方の話のが断然いいと
言ってました。千世が自分でケーキを一生懸命作るくだりとか、あったほうが
話的によかったですよね。

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竹馬園夏帆はさっそく色々と出てきて、なにか腹黒さ?がにじみ出ているような
出てないような・・・しかし、田村ゆかりんの声が黒く聞こえたので
かなり癖のあるキャラっぽいですね。今後の彼女の動向が気になります。

かねてから、そんなにみんなと一緒に居たいと思うなら、千世もストレイキャッツで
働けばいいじゃんと思っていたんですけど、どうやら、今回の話で
そういう方向に行ったようでよかったよかった。

それにしても、千世の泣き方が凄かったですね、「泣く」という部分を
より強調する為か、あの泣き顔は、記憶に残る顔ですw

今回の監督は福田道生(絵コンテ・演出も)

商店街の夏祭りのポスター、蘇民祭を思いだしたんですけどw

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「迷い猫、駆けた」
第2話「迷い猫、笑った」
第3話「迷い猫、見つけた」
第4話「迷い猫、脱いだ」

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