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デュラララ!! #23 「千錯万綜」 レビュー キャプ [アニメ]

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入院中の沙樹はどこに電話を入れていいかわからなかったので露西亜寿司に
電話をし、臨也が何を考えているのかを伝える。沙樹がそんな事をしている
とはまったく知らない臨也は、ニヤニヤとあの独自なゲーム板を見ながら
波江に話しかけるが、波江は席を外していた。席を外していた波江は
非常階段で誰かと携帯で話している。

帝人はダラーズは消える宣言をした後、暗い部屋で布団にくるまり、
正臣は雨の池袋を歩きながら色々と考えを廻らす。

帝人はすべて知った上でダラーズを動かしていたのか?
杏里は帝人とつるんでいたのか?
それとも利用していたのか?
等の疑念を抱く正臣。どの疑念も間違っているんだが、正臣はそれに気付かず
そんな最低な疑念を抱いている自分自身にも嫌悪し、自分には行く場所が
ないと雨空を見上げる。

法螺田・・・・門田達はその名前に何か聞き覚えがある事で止めたバンの中で
色々と話していた。

そして、帝人のアパートにはセルティが迎えにやってくる。

後は続きからどうぞ

正臣の携帯が鳴り、正臣が出ると、かけてきていたのは法螺田だったw
法螺田は偉そうな口調で、正臣に、黄巾賊のリーダーからの首を宣言する。
そして、次ぎに法螺田の口から出た言葉に正臣は凍り付く。

竜ヶ峰帝人っつーんだっけ?おめーのオトモダチの名前よ
驚いたわー。まさかダラーズのボスが、うちのボスとオトモダチ
だったなんでよぉ

法螺田は正体がわかったダラーズのボスである帝人を潰すと言って
一方的に携帯を切る。正臣は慌てて黄巾賊の古い仲間達に電話をかけるが
誰も電話に出ない。2年前の事を思い出す正臣。今の状況は2年前の
あの時と似ているが、一つだけ違った事があった。それは今の正臣は
帝人や杏里の為になんのためらいもなく走り出したという事だった。

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新羅のマンションには傷を負った静雄が自らの足で訪れるw 脇腹と
太ももに銃弾をくらったのに、歩いてやってきた静雄に驚く新羅。
驚天動地!!
治療を受けながら、静雄は自分をやった奴らをぶっ殺しに行くと言う。
法螺田は静雄を撃った時に、紀田正臣の命令でやったとホラを吹いたが
その言葉を覚えていた静雄のぶっ殺しリストには紀田正臣の名前があった。
静雄が正臣をぶっ殺すと言っているのを聞いた杏里は、このままでは
正臣が静雄に殺されてしまうと考え、それを阻止する為にマンションを
飛び出してしまう。

帝人のアパートを訪れたセルティは杏里から聞いた事を帝人に話していた。
衝撃を受ける帝人。杏里、正臣、そして自分自身の現実と向き合え、
自分達3人の問題を解決しろとセルティに言われる帝人。すると、そこに
新羅から、杏里がマンションを飛び出したとの連絡が入る。

黄巾賊のアジトの廃工場へ向かいひた走る正臣の姿を見かけたサイモンは
話しかける。サイモンは正臣の表情から、正臣がこれから死を覚悟した
戦いに赴く事を察知し、止めようとするが、正臣は行ってしまう・・。

街に戻った杏里は、罪歌の力を使い、黄巾賊の人間の居場所を探るが、
街には1人も黄巾賊の人間がいなかった。だとすれば、アジトに居るはずだと
思った杏里はアジトへ向かう。そして、帝人も、セルティのバイクの
後ろに乗り、正臣や杏里を捜しに街に出る。サイモンの姿を見かけた
セルティは正臣と杏里を見かけなかったか?と聞く。正臣はきっと
黄巾賊のアジトにいったという情報をサイモンからゲット、サイモンは
別れ際に、セルティに「助けてやってくれ」と自分の思いを伝える。

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法螺田が下品な気勢を黄巾賊のアジトであげている時、正臣が現れる。
ペラペラと喋る法螺田の言葉から、今ここに居る黄巾賊のメンバーは
全員元ブルースクウェアのメンバーである事を悟る正臣。
怒りに満ちていた正臣は急に表情を変え、何かを悟ったような覚悟の
色が満ち、笑顔を浮かべながら法螺田に近付いていく。

俺はただの紀田正臣だ
だからここへ来た!

ビビった法螺田が正臣にバールを投げつけ、釘抜きの部分が正臣の
額を傷つけ、額から流血するが、正臣はさらに法螺田に向かって進んでいく。

俺はな、殺される覚悟だけでここに来たわけじゃない
俺は殺す覚悟をしてきたんだよ。
まあ、そのなんだ。具体的に言うとアンタをな

更にビビった法螺田はそこに居る無数の男達に正臣をつぶせと命令を出す。
一斉に正臣に男達は襲いかかるが、正臣は強かった。一歩一歩近付いてくる
正臣にまたまたビビった法螺田wはついに銃を取りだし、正臣に向かって
かまえる。その瞬間、正臣に少しの隙が出来たのか、少年の1人が
鉄筋を正臣に振り下ろし、正臣はその場に倒れる。が、再び起きあがり
バールを振り上げ・・そして再び膝から崩れる。
法螺田は膝をついた正臣を銃で撃とうとするが、周囲にいた男が法螺田の
手の拳銃をはじき飛ばす。男の目は赤く光っていた

「いや、すいません。この人を殺すと、なんか『母さん』が悲しむ
 らしいんで。自己判断で動きました。はい。」

法螺田が男の胸ぐらを掴むと、男は再びしゃべり出す。

「いや・・解るんです。すいません。『母さん』、
 すぐ近くに来てるみたいなんすわ」

次ぎの瞬間、閉ざされた工場の入口から衝撃音がし、入口の分厚い
鉄の扉が切り裂かれ、そこには罪歌を手にした杏里が立っていた。
そして、工場内に嘶きが響き渡り、黒バイクの後ろに乗った帝人が
現れる。

杏里、帝人、正臣、この3人がついに!!

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ついに、話も大詰めって感じで、色々と集束してきて面白かったですね~
杏里が、廃工場に入ってきたシーン、超かっこよかった! そして
セルティと帝人が来た時とか、もうゾクゾクしましたよ。おおお?と
そして、次週へ続くと・・今回の話は面白かったせいか、すごく短く
感じましたね~。

なんで波江って法螺田に、帝人の事や正臣の事教えたんですかね??
その真意がわからないんだけど。あと沙樹が露西亜寿司に電話をした
事って、臨也の悪行を話したのかな?? 臨也ぶっ飛ばされるフラグ
立ちましたかね? っていうか、ほんと、一回ぶっ飛ばされないと
ダメだな臨也君は。

静雄が元気すぎて・・w ほんとどういう身体してるんでしょう、
静雄・・早く、静雄が法螺田を思いっきりぶっ飛ばすシーンが見たいんですけど
正臣が命令出したっていう誤解はちゃんと解けるんでしょうかw

とにかく、次回が最終回です。色々な事が決着すると思うと
楽しみでしょうがない・・と同時に、終わるのが淋しいですね。

前回までのレビューは以下からどうぞ
#01 「開口一番」
#02 「一虚一実」
#03 「跳梁跋扈」
#04 「形影相弔」
#05 「羊頭狗肉」
#06 「東奔西走」
#07 「国士無双」
#08 「南柯之夢」
#09 「依依恋恋」
#10 「空前絶後」
#11 「疾風怒濤」
#12 「有無相生」
#13 「急転直下」
#14 「物情騒然」
#15 「愚者一得」
#16 「相思相愛」
#17 「有為転変」
#18 「死生有命」
#19 「蒼天已死」
#20 「黄天當立」
#21 「五里霧中」
#22 「解散宣言」

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