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黒執事II 第10話 零執事 レビュー キャプ [アニメ]

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あらら…すっかり自分のご主人様、っという感じにシエルに
尽くしているよ、クロード。恐ろしいw
あれ、シエル、ちゃんとアロイスの記憶はあるんだ。
アロイスはどこだ?とクロードに聞くシエル。クロードは
アロイスはシエルが殺したと嘘をつく。
クロードが施した事は、シエルの中に、セバスがシエルの
両親を殺したという記憶だけを植え付けたに過ぎないのかな?

シエルにソックスを履かせた後、シエルの足にキスをするクロードを
シエルが蹴りつけると…

至福の波再び…

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キラーン!

となんか至福らしい。
セバスはシエルの命令で近くに寄れない為に、トランシー家の庭で
イライラ…あまりのイライラに木をなぎ倒す。
クロードは近くまできてセバスを挑発するが、セバスは何もできない。
で、クロードがいなくなった後、そんな様子のセバスの写真を
撮りまくる死神界のマンゴスチンが…w

後は続きからどうぞ
 
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セバスに軽くボコられたグレル
セバスはそんなグレルにスーテーツァイを煎れる

高級岩塩入りのモンゴル風ミルクティー

セバス「グレルさんの為に通常より塩を倍、更に倍…」
グレル「ドン!」

何このやり取りw

ボコられたグレルが塩たっぷり入りのなんか飲んだら
当然こうなるわけで・・
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「愛の刺激がたまらない~[黒ハート]

変態め!w


で…結局、グレルがさっそく全部ゲロって、クロードがシエルに
何をしたかの全貌があきらかに。
なるほど、グレルの説明で補足ね。
魂を入れ替える事はできないが、記憶の上書きをしたと。
それによってシエルの中で、セバス=両親殺しの図式ができちゃったと。

その頃…シエルのそばで弛緩しきった顔をしたクロードは
シエルの歯を磨けて至福の時…
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キラーン!

が、あまりに至福だった為にそそを犯す。
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オエってさせちゃったよw

使えない執事だ!
セバスチャンならこんなへまは…

自分の言った事にはっとするシエル。
クロードはシエルにセバスとの契約を破棄させようと自分と
契約し、セバスに復讐しようともちかけてくる。汚い奴ねえ・・

屋敷の窓を開け放ち、

シエル・ファントムハイヴの魂…良い!
実に良いモノだーーーーー!!

と大声でセバスに聞こえるようにシャウトし挑発?するクロード。

ほんとコメディだなww


一緒に来いと言うと渋るグレルを一発で釣るセバス
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なにーっ 

グレル「ナイスポーズ予告…激熱よ!!!」

グレルを伴い、アロイスの出身地の村を調べに行くセバスに、
クロードは三つ子を送る。


庭ではシエルがセバスを思いだし、なんだか頬を赤らめる。
シエル、超苛立っているんだけど、多分それは、変に記憶を改変
されたから、感覚的に何かがおかしい事がわかっている為かなと
思われ。で、シエルが暴れていると、そこにハンナがやってきて
シエルとなんかいい雰囲気。なんなんだ・・?
で、その様子を通りすがりの三つ子が目撃…


アロイスの出身村のアラクノヒルに来たセバス達。
そこであの惨劇の中、アロイス以外に、1人だけ生き残った娼婦?
に出会う。その娼婦は別の日にたまたまルカを助けた事によって
命を奪われずに済んだというのだ。すると、その娼婦がいきなり
頭を銃で撃たれて絶命、殺したのは三つ子軍団だった。

すぐさま三つ子とセバスの戦いになり、グレルは戦うセバスを
写真におさめ大興奮w あっという間に三つ子を吊し上げた
セバスはグレルに三つ子をデスサイズで刻むように言うが
なかなか仕事をしないグレル・・すると・・

今日は暑いですねえ・・
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迸るセバスの汗!!

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興奮っw 

再びセバスに一本釣りされたグレルは速攻デスサイズで三つ子を
切り刻む。そして、三つ子から流れたシネマティックレコードで
村を襲撃したのが三つ子である事が判明するが、普通に考えると
三つ子はクロードの命令で襲撃したんではないかと思えるんだが
焼ける村を見つめる三つ子の姿の後ろにいたモノの影は
クロードには見えない。

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どちらかと言うとハンナ?
分かりやすいように少しコントラストいじってあります。

この展開はセバスの想定内だったが、三つ子が目撃したシエルとハンナの
姿を見たセバスは「想定外」だと言って悪魔っちゃうw
やっぱハンナってなんかあるな。案外、クロードより厄介なのか?

トランシー家ではシエルがアロイスの亡霊を見たみたいな感じで
大騒ぎ、クロードがシエルを寝室に連れて行こうとすると、
シエルはハンナを指名してハンナと共に寝室へ行き、クロードは
片付けを命じられる。 クロード哀れww

ハンナと一緒に寝室へ行ったシエル。ハンナに心を許している感じが・・
しかし、それは一変する。ハンナは自分の口の中を見るように
シエルに言う。ハンナが大きく口を開けると、中にはアロイスの
目玉が!そして、なぜか、そのアロイスの目玉とシエルがシンクロして
シエルはそのアロイスの目玉を通した風景が見えてしまい、混濁し
気絶。気絶したシエルにハンナは「そう、この目は貴方の目…
だんな様」とアロイスに問い掛けるように言う。全然意味わかんねw
簡単に言うと、シエルはハンナの変な悪魔術にはまったということで
いいんでしょうか? ハンナの目的は・・?


クロードが気配を感じて屋敷の外に出ると、セバスが。
セバスは以前、クロードと交わした契約を破棄しにやってきたのだ
胸のバラを破棄するセバス、そして、クロードもそんなのもちろん
とっくに破棄状態。 悪魔同士の契約なんてクソだなw

二人はすぐに激しい戦闘状態になるが、しばらくすると、セバスの
事を呼ぶシエルの声が響く。シエルは屋敷の目の前の茨の塔のような
所にのぼってセバスに助けを求めてくる。しかし、その様子は
シエルの感じではなく、アロイス。まるでアロイスだった。
どういうこと??かと思ったら、ハンナが現れ、あれはアロイスだと
自ら言ってくる。 なんだなんだ???w

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最後の方がイマイチよくわかりませんでしたが、終始、笑えて
面白かったと思います。本当に笑えるわー黒執事II。
まだなんかありそうですね。クロード達は一枚岩じゃないんですねえ。
ハンナってどういうアレでクロードと行動を共にしているのか・・
もしかしたら、ハンナのがクロードより強いんじゃ??と思わせる
展開。 ハンナはあくまでも、アロイスの方がお気に入りなんですな。
次回も笑えるかな~ってあと数回で終わりかー 超寂しいな~。

そういえば、シエルの記憶の改変ってほんと、一部分だけなんですね。
そうなると、その部分を取り払えば元のシエルに戻ると。
次回あたり、戻るかな? あと、ルカが契約していた悪魔って
クロードじゃなくて、ハンナなのか?? それとも当時から
クロード、ハンナ、三つ子は一蓮托生だったと?? ま、そんな疑問も
残り少ない話数で次々と解明されていくのね~。楽しみ。

次回は「岐路執事

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 クロ執事
第2話 単執事
第3話 女郎執事
第4話 テロ執事
第5話 狼煙執事
第6話 夜露執事
第7話 殺執事
第8話 吐露執事
第9話 虚執事


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