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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第2話「俺が妹とオフ会に行くわけがない」 レビュー [アニメ]

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兄に自分の趣味のカミングアウトをしたものの、それ以外では
相変わらず、自分の趣味に関して誰とも分かち合える事が
できない桐乃。自分がヲタなくせに、世間体が気になり、それを
ひた隠しにしているからだけど、そんな桐乃のストレスのしわ寄せは
唯一秘密を知ってしまった京介へ向けられる。

一緒にゲームの話をしたいが為に、京介にゲームをやらせる桐乃
だが、京介がなかなかゲームを進ませない為にイライラ…
どうなのよ、この妹、兄に、ゲームをやってもらっている
わけなんだから、もうちょっと言い方っていうのがあると思うが
相変わらずの口調。京介は正座させられ、なんか説教されるという…
ほんと優しい兄だなあ…。 

桐乃に話題を共有できるようなオタクの友達が居ない事で桐乃が
寂しい思いをしている事がすべての原因な事を十分すぎるほどに
理解した京介は、桐乃にオタクの友達を作れと言ってくる。

後は続きからどうぞ

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しかし、自分は立派すぎるほどオタクなのに、オタクと同じように
見られたら嫌だとか、世間体がどうとかそんな事が問題な為に
オタクの友達を作る事に難色を示す桐乃。

あたしは確かにアニメが好きだし、エロゲーも超好き。
ううん、愛していると言ってもいい

でもオタクをバカにしてるというか、オタクと同じように
見られるのが嫌… 趣味と世間体の板挟み、誰にも相談できず
1人で頑張っていた桐乃の気持ちがよ~く分かった京介は
眼鏡の幼馴染みに相談、麻奈実からのSNSのオフ会という
知恵をさずかり、さっそく桐乃に提案してみる。
桐乃の同級生にバレずに、同じ趣味の友達を作る…
そんなわけで「オタクっ娘あつまれー」コミュニティのオフ会に
参加する事になった桐乃。

初めてのオフ会に出陣する桐乃についてきてくれと言われ
ついてきた京介。ついてきてもらったわりには、相変わらず
京介に悪態をつく桐乃。しかし、オフ会に参加しろと提案したのは
京介なので、責任の一端は自分にあると、京介は渋々付き合う事に。
女子限定のオフ会な為に、京介は先にそのオフ会が開かれる
メイドカフェに行き、客として他の席に座り、遠くから桐乃を
見守るという方式。 優しい兄だなあ…w 私だったら、マジ
付き合ってられんけどね。

で、しばらくすると桐乃達がやってくる。沙織・バジーナという
グルグルメガネの超オタクルックな長身ギャルがコミュニティの
管理人、オタクっ娘あつまれーのみんなは席につき、それぞれ
話出すが、服装的にもなんか他の子と違いすぎる桐乃は明かに
孤立していた。

これは切ねえ―
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涙を誘う光景…

よく見ればもう1人まったく会話に参加していない猫耳つけた
少女がいるが…w そんな感じで、結局会話にまったく参加
できないままプレゼント交換後、オフ会が終了。解散となった。
桐乃の他に、もう1人いた会話に参加できない黒猫のような少女
の後を追って沙織は出て行く。他の女子が全員帰ってしまい、1人
席に残ったままの桐乃の頭にポンと手を置く京介。

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すぐに手を払いのける桐乃。京介は「そんだけ元気があったら上等だ」
と桐乃に言い、ついでに秋葉原見物でもして帰ろうと言う。
桐乃は大きくため息をついて「全然話しできなかった…」と呟く。
メイドカフェの外に出ると、沙織が「おぉ~い! きりりん氏!」と
言いながら走ってくる。なんでも、さっきのオフ会であんまり話が
できなかった人だけを集めて2次会を開くというのだ。参加するのは
沙織以外は桐乃ともう1人、それに京介も一緒に参加する事に。

2次会会場で待っていたのは、桐乃と同じように、オフ会に
全然参加できてなかったハンドルネーム「黒猫」だった。沙織が
無礼講で楽しくいきましょうと言うと、黒猫と桐乃は無礼講を
通り越して毒舌になり、沙織の事を「その図体で沙織だなんて
よく名乗れたもんね」とか「今度からサイコガンダムがビグザムと
名乗れ」とか「何年前のキモオタだよって感じ」等、色々と言う。
あまりの毒舌に京介が怒ると、当の沙織は「まあまあ、拙者に
とってはこの程度の毒舌、むしろそよ風のように心地よい。
よろしければさあ、京介氏もどんどん罵ってくだされ!」と余裕ww

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すると、今度は桐乃と黒猫の間で罵りあいみたいのが始まり
二人の会話はヒートアップ、一見喧嘩でもしているような感じだが
ある意味会話が盛り上がっているといえばそう・・な光景。
喧嘩するほど…みたいな関係になった黒猫と桐乃、結局4人で
特に桐乃と黒猫でアキバの色々な店を廻り楽しい時を過ごした。
最後に、沙織にバイバイする桐乃なんか、さっきのオフ会の時の
寂しそうな顔からは一変、すごく楽しそうな顔をしていた。
よかったねえ、桐乃。京介もそんな桐乃を見て安心…
っていうか、桐乃よ、兄に感謝しなさいな!

その夜、ゲームをやっとコンプした京介が桐乃にゲームを
返しにいくと、感想とかを聞いてくる。京介が沙織と黒猫とは
その後どうなった?と聞くと、ちゃんとメアド交換をして、また
今度オフ会で会うという事になってるらしい。桐乃に
「友達になったんだな」と京介が言うと、照れてドアを閉めちゃう桐乃。

部屋に戻った京介は、桐乃に友達ができたことで、これで自分は
お役目御免だと思い、1人呟く。

人生相談終了~!


そんなわけで、桐乃に友達を作る為に参加したオフ会。
最初、オフ会での桐乃の孤立っぷりが、ほんと涙を誘いましたが
そのオフ会で妹を遠くから見守る京介の姿もなかなかw 
なんて優しい兄なのかしらとまた感動。
今回は、沙織と黒猫という重要キャラが二人登場。沙織が
またいい人なんだ・・・見た目、顔だけだと、まも君みたいだが
素顔を見たい。ついでにそのナイスバディを拝ませてw
黒猫は毒舌だが、桐乃と対して変わらんレベルの毒っぷり。
なかなかのナイスキャラ主役級wで今後、桐乃となんだかんだいって
仲良くなりそう。
桐乃に友達ができた事でこれでお役目御免とか思っている京介だが
それじゃ、物語が成り立たない。これからまた波乱がある事が
超見えているぞ!! 

ゴマパパがかなりこのアニメを気に入ったようで、原作を
読みたいとさっそく、今出てる分だけの原作ラノベを全部買っていた…

エンディングイラストはブリキ
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前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「俺が妹と恋をするわけがない」


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コメント 2

まこたま

>見た目、顔だけだと、まも君みたい
全力で同意ですw
どう見てもマモルです、本当に(ry
by まこたま (2010-10-11 12:06) 

takao

桐乃って結局甘えん坊なんだろうなぁ,と思います。だからこそ,いくら言っても赦してくれる京介に甘えるし,何を言っても赦してくれる沙織と仲良くなれたんでしょうし。
黒猫とは,ガチで本音を言い合えるから,でしょうねw
ちなみに,黒猫は原作でもかなり人気キャラです。
たぶん,1位か2位くらいではないかと。
原作5巻?では本当に主役みたいな活躍でしたしねw

次は,1巻最大の山場の人生相談ですかね?w
あぁ,早くみたいものですw
by takao (2010-10-11 17:52) 

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