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おとめ妖怪 ざくろ 第6話「ゆきて、事々と」 レビュー キャプ [アニメ]

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花楯中尉から、ざくろにビスケットのプレゼント…
みんなでさっそく頂くが、みんなおいしいと大喜び。
利劔は薄蛍が食べている事が嬉しいと言い、自分の分のビスケットも
薄蛍に差し出す。ここ、薄蛍はいまいち利劔の真意がわかってない
ように見えたけど、利劔的には、薄蛍が幸せな気分になっているのを
見るのが嬉しいってことだよね? 好きな人が幸せになる事が
自分の幸せ…ということでいいんですかな? 利劔…やるにぃ。
男の鏡だな!

一方、先日の件で丸竜と雪洞達の間には溝が生まれ、丸竜は
雪洞達を避けていた。それでも丸竜の後をついて回る二人に
丸竜は「1人にしてくれ…」と言い放つ…

後は続きからどうぞ


鬼灯と雪洞を責めるのは筋違いだというのは自分でもわかっている
のだが、どうしていいかわからない状態な丸竜。雪洞と鬼灯は
そんな丸竜に自分達がどうやってここにやってきたかを話す…

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半妖ということで、暗い洞窟の中で育てられた二人。たまに
女の人が申し訳程度の食べ物や痛んだ布でこしらえた着物を
持ってきてくれた。女の人(母親)は二人に、明るいうちは洞窟から
出てはダメだと言いつけていた。雪洞と鬼灯は言いつけを守って
夜になると外に出かけ夜の闇の中で遊び、飢えを満たすため木の実や
木の根を探して食べた。女の人は自分以外の「ニンゲン」に
決して近づいてはダメだと言っていたので、二人はその言いつけも
守った…なぜなら二人はその女の人の事がとても好きだったから…

しかし、ある日から女の人は2度と洞窟には現れなくなり、二人は
夜になると女の人を探しに出ていたが、何日経っても女の人は
見つからず、その代わりにある日、見たことのないニンゲンの男が
やってきて、二人のせいで自分の女房は殺されたとわめきながら
二人に鍬で襲いかかってきた。そして、追い詰められ、殺されそうに
なった時、二人は櫛松に助けられたのだ… 

私は櫛松‥
お前達を仲間の元へ連れて行ってあげるよ

ここのシーンの櫛松が、ほんと、美しい狐の妖怪で、鬼灯と雪洞を
背中に乗せて飛んでいて、なんか感動なんだよね。どこの
ニャンコ先生かファルコンだよ!!っていう…w

その後、自分達が言葉をしゃべれなかった事を笑って話す二人に
可笑しくなんてないっ!と涙を流しながら言う丸竜。
鬼灯と雪洞は丸竜の手を取り、自分達はもう2度と大切な人を
捜して夜の森を彷徨ったり、何にもせずにじっと隠れているうちに
大切な人を失ったりしたくないと言う・・・

だから私たちは丸竜サマのために戦うんですわ

ジーンとくるねえ…鬼灯と雪洞の心の強さが垣間見れるよね。

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ざくろは、先日の女郎蜘蛛の件を櫛松に問いただす。女郎蜘蛛が
なぜざくろの母親、突羽根の名前を知っていたのか…
昔から突羽根に使え、ざくろと共にいた櫛松なら事情はもちろん
知っているだろうが、今は明かせないと櫛松は言う。

桜と桐が遊んでいたタコが木に引っかかり、それを木に
登って取ってあげるざくろ。すると、母親の声が聞こえ?何かに
取り憑かれたように木の上に登っていき、足を滑らせて下に
落ちてしまう。景がなんとか受け止めるが、いったいどういう
現象なんだろうかね?その時に、母親からもらったペンダントの
チェーンが切れてしまい、景がそれを直してくれる。
直したペンダントを正面からざくろにつけてあげる景…そんな
二人の様子を見て微笑む薄蛍…。


今回はこんな所ですかね。今回はなんといっても、雪洞と鬼灯の
話の部分が、色々と胸が熱くなる感じでした。これで、丸竜との
間に生まれた溝も埋まったのではないでしょうか。半妖というのは
何かみんな哀しい過去を持っていますよね・・なんともそれが
もの悲しい・・。 しかし、木に登ったざくろはなんでああいう
状態になったんでしょうね?っていうか、突羽根の声とかって
なんで聞こえてくんの?? 謎ですねえ。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「いざ、妖々と」
第2話「あか、煌々と」
第3話「かこ、哀々と」
第4話「きょり、怖々と」
第5話「わな、粘々と」



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