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屍鬼 第悼と柩話 レビュー キャプ  [アニメ]

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11月5日 土曜 赤口
霜月神楽の日…ついに敏夫の反撃が始まった!
千鶴という屍鬼の存在を白日の下に晒す事によって人々は
起き上がりをイヤでも信じる事になる。

そして、人々の前で千鶴が処刑される。

いやーここのシーン、屍鬼には悪いけど、待ってましたと
いうくらいの爽快感ですねえ。ここに辿り着くまで、散々
やられっぱなしで鬱積したものがあったからこそのこの
爽快感なんでしょうねえ。原作の方(漫画)、読んでて、ここらへんの
シーン、夏野が起きあがった時に続いて
キタ――(゚∀゚)――!!って思ったシーンです、

大川富雄無双w

後は続きからどうぞ
 

富雄が抵抗する千鶴を押さえつけ、娘を殺された恨みがある
恵の父が千鶴に突き立てられた木の杭をハンマーで打ち付ける…

敏夫は村人達に、起き上がりの説明をし、自分は屍鬼を
狩ろうと思っている事を告げる。

桐敷家…
千鶴がやられた事を沙子に報告する辰巳。辰巳は村から
出た方がいいと進言するが、すでに増えすぎた屍鬼達の事が
あるのでそれは無理だということで、沙子はすぐに村を乗っ取る事を
辰巳に命令する。 

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村人に屍鬼についての説明を続ける敏夫。屍鬼を殺すには木の杭を
使って殺すのが一番だという説明を聞いていた村人達は、その
残忍な方法にザワザワ… 死んだ自分の息子や娘が起きあがって
いたら、その者達にそんな事をしなくてはならないのか?という
感じになり、それに耐えられない者達が何人か屍鬼狩りから脱落
していく。ヘタレどもめ!

残った、敏夫達はそれぞれ役割を決め、屍鬼達を狩る準備を
始める。富雄無双がまたまた頼もしいw しかも、なんか富雄妻も
けっこう凛々しい感じじゃなイカ?

ここで、村全体が停電になる。(もちろん屍鬼の仕業)

日は変わって…
11月6日 日曜 先勝
屍鬼達は佳枝からの説明を受け、戦いに備える…

富雄妻達は、村の家を周り、人々に虫送りを行う事を伝え
協力する気があるなら神社に、協力をしないなら家から出るなと
伝えていく。ドライブインちぐさにも富雄妻・かず子達はやってくるが
加奈美はドアを開けない。なぜなら、死んだ母、妙が起きあがって
家に帰ってきているからだ…しかも、加奈美の血を吸っている
らしいし… 

かず子は前田家も訪問するが…中では…

あっここで、前田元子出たっ
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どうしてこうなったw という感じだが、前田元子と息子の茂樹
以外全員が死亡し、精神的に追い詰められた元子は、誰にも
頼らず、息子の茂樹を抱えてお風呂場にずっと隠れていたのだ…
それで、こうなったというわけ。茂樹は完全に餓死?しているけど
元子も死んでいるのかしら?


正雄は恵に一緒に逃げようと言い出すが、恵はそれを一蹴w
ま、当たり前の反応。っていうか、正雄、なぜそんなノープラン
なのに逃げようとか言い出すのか。そんな正雄が面白い。
恵は村を見下ろす場所で夏野の事を想う…

律ちゃんは牢屋の中に、なんとやすよさんと一緒に閉じ込められ
食事を強要されそうになっているが、それに必死に抗う律ちゃん。
それを見たヘタレ徹が、涙を流して、律ちゃんに食事をしろと言う。
ガマン出来ずに親友さえも殺した自分が情けなくて泣いている
ンだろうねえ… 律子を見て、ますます自己嫌悪なんだろう。
っていうか…やすよさん!!捕まっているしw
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やすよさん今日も無駄にセクスィw
やすよさんには死んで欲しくない!そう思うのは私だけではないはず!

辰巳は正志郎に敏夫の狙撃を依頼する。

恵が襲撃してくると思っているかおりは家に立てこもっていた。
誰かが家に侵入してくる気配を感じたかおりは、撃退するべく
立ち向かう。恵かと思っていたその人物は、自分の父親だったが
かおりは躊躇なくバットを振り上げる。

夜明けが近くなり、辰巳は静信に沙子を預け、自分は静信の血を
吸い戦場へ赴く。屋敷はすでに村人に包囲されているのだ。

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自分が生きていけないから殺す…いつだって理由はそれだけ…
地下室で静信と共に隠れる沙子は言う…。
ま、なんか沙子の理論とかどうでもいいな。どうしても沙子の
味方はできないのよね、やっぱり。でも、静信は完全に屍鬼サイドw
村に対して殺意を抱いているだと?? 何言ってるんだよ…。

村人達は次々と屍鬼のアジト関連になだれ込んでいく。
江渕クリニック、葬儀社…そして桐敷の屋敷の中へ!
富雄無双が、窓を壊して屋敷に光を取り込む事を提案、みんなで
屍鬼の逃げ場をなくしていく。 いやー富雄無双が敏夫より
先に、窓壊そうと提案する所とか、富雄さん、流石ッス!


祭はまだまだこれからよ!!


いやー、前回に引き続き、すっきり爽快な話が続きますな~
ここからはもうスッキリしていくしかないっていう感じですかね?
漫画のコミックスで出てる部分を追い越してしまった感じで
ここからはジャンプSQ(や原作小説を)読んでない限り、
先がわからん!といった感じですかね~ 原作小説ともちょっと
話が違っているので、そこらへんも全く先が読めないわー。
不覚にも、戦いに向かう辰巳が格好良く感じてしまった。
富雄も無双だけど、辰巳もかなり無双だからね~。
今回見ていて思ったけど、辰巳が、沙子の事を崇拝しているのが
わかる部分が省かれていた。あの部分、そのうちどっかに
入れてくるかな? 凄く好きな台詞だったんで、カットされたら
残念だな。

予告映像、超鳥肌!夏野と正志郎のあの場面とか、マジ
夏野が超かっこいいシーン来るー!! 次回はアマガミと
被らないんで、生で見られるわ! ウハッ

前回までのレビューは以下からどうぞ
第遺血話
第腐堕話
第惨話
第死話
第偽話
第髏苦話
第弑魑話
第夜話
第柩話
第悼話
第悼と悲屠話
第悼と腐汰話
第悼と惨話
第悼と死話
第悼と髏苦話
第悼と弑魑話
第悼と夜話


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