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新作アニメ フラクタル EPISODE 01 出会い レビュー キャプ [アニメ]

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海辺の崖の家で1人暮らしをしている少年クレイン。両親や愛犬も
いるが、それは実体ではなく、ドッペルという電子分身で、両親は世界の
どこかからドッペルでクレインに接しているのだ。

朝食後、ガラクタ市にやってきたクレインは古いデータカードを物色…
ガラクタ市では違法なデータ麻薬を扱う者達もいた為に、警察が
やってきて取り締まるが、賑わっていたガラクタ市もドッペルを消去すると
実体の者は数人だけ…警察は逃げていくデータ麻薬ディーラーを追いかけ
ていく。なんか寂しい世界だねえ、あんなに賑わっていてもほとんどが
ドッペルで、ドッペルいなくなったら、クレインポツーンだよ。

後は続きからどうぞ
 

手に入れた古いデータカードを再生すると、それはフラクタルシステムが
確立されたばかりの頃の教科書のようなものだった…

フラクタルとは…
二十二世紀の科学をもってネットワーク化された
数兆の計算機の総体。
フラクタルターミナルを体内に埋め込み、高々度浮遊サーバに
ライフログを定期的に送信する事によって全ての人々が平等に
基礎所得を受け取る事ができる。働かなくとも生活が保障される
争いとは無縁の世界。

フラクタルこそ人類が生みだした二十二世紀の神…


その後時代が進み、今はそのフラクタルシステムが完全に確立し
ほぼ快適で誰とも実際に接触しなくても生きていける

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定時になるとお祈りの時間が義務づけられているらしく、光りの
方向(浮遊島)を見るクレイン…なんか変な世界ねえ…お祈り? お祈りと
いうか、確認作業みたいに見えるよ。 すると、浮遊島の方向から
メーヴェに乗った女の子が…じゃなくて、なんかメーヴェみたいなのに
のった女の子が何かに追われながら飛んでくる…
うーんジブリw ニコ生でヤマカン生解説みたいのをなんとなく
聞いていたが、彼自身も尊敬する宮崎駿のラピュタ庵野のナディア
ような冒険活劇をつくるつもりでフラクタルらしい。(あんまり
ちゃんと聞いてなかったから間違いかもしれんがw)なんか
そういう作品を作らねばならないという義務感みたいのをもって
挑んでいるとか言っていたような…

何かに追われていた少女はクレインに笑いかけると飛行機体から
フワっと、落下していく…

それを目撃したクレインは…

そんなハズないってわかってる…
でも…思ってしまったんだ
彼女は飛べるのかもしれないって…


落下していった少女を捜すクレイン。少女は崖の途中に引っかかっていた。
足をケガした少女を助けるクレイン。少女の名前はフリュネ、自宅に
連れて行き、治療しようとするが、フリュネはクレインが両親のドッペルを
消したのを見てなんか機嫌を損ねる。なんだろ?ちょっと世間ズレしている
感じ? しかし、その後、クレインが両親との思い出を大切にしている事を
知ると、クレインを誤解していたと考えを改め、クレインが昔のように
笑わないと涙を流す… うーん、不思議ちゃん… 

私は願います…
昼の星に願いを捧なら 
クレインの笑顔よ 永遠にと

フリュネは自分の服についていたブローチのようなものを
取り出すとそれをクレインの笑顔を守るお守りとしてあげると言い出すが
その時、人がやってくる。クレインが応対すると、変装はしているが
明らかに、フリュネを追っていた人々だった。少女1人に男二人、三人は
しつこくクレインにフリュネの事を聞き、挙げ句に家に勝手に上がり込み
フリュネを捜すが、フリュネは見つからなかった。三人が去った後、
出てきたフリュネ。

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クレインはフリュネを電波が届かない古い遺跡に連れてきて匿う。
二人で話ながら、夜を過ごす… 気付くと眠ってしまったクレイン、
フリュネは自分のブローチと取ると「守ってもらいな」
クレインにそれを付ける。目を覚ますとフリュネの姿はなく
トボトボと家に帰るクレイン… 家に帰ったクレインは、フリュネの
ブローチが何かの古いデータである事に気付き解析をする…

すると、そこから現れたのは…赤毛のツインテールのドッペルだった!
「俺の花澤」キタ――(゚∀゚)――!!
この登場シーンの台詞は面白いからそのまま使っちゃえという感じの
ものだったらしい。花澤香菜に言わせたら、どんな台詞もちょ~
可愛く聞こえるもんよ。


初回はこんな感じでした。
なかなか面白かったです。世界観も別に難しいというわけでもなく
見てりゃーわかるという感じで、見入ってしまいました。音楽がいいですね~
挿入歌もいいんですけど、オープニングの曲とか、かなりいいと
思いました。世界観にあっているというか…あの曲だけでも
けっこう鳥肌ですね。 フリュネとクレインの出会いが、今後どう
なっていくのか、最後に現れた、赤毛ツインテールのドッペル、
ネッサは何者なのか。
こんなにシステム化された世の中なのに、アイルランド風な
田舎風景やアナログな感じの家とか、色々不思議な感じもあります。
第一話は、けっこう淡々としたものがありましたが、冒険活劇に
なりそうな感じはありますね~ 果たしてラピュタやナディアに
続けるような作品になるのか、非常に楽しみでございます!


スタッフ
原作:マンデルブロ・エンジン
監督:山本寛
シリーズ構成:岡田麿里
ストーリー原案:東浩紀
キャラクター原案:左
キャラクターデザイン・総作画監督:田代雅子
メカニックデザイン:林勇雄
セットデザイン:青木智由紀、イノセユキエ
プロップデザイン:田中裕介
美術監督・イメージデザイン:袈裟丸絵美
色彩設計:中島和子
撮影監督:石黒晴嗣
編集:坪根健太郎
音楽:鹿野草平
音響監督:鶴岡陽太
チーフプロデューサー:山本幸治
プロデューサー:磯田敦仁、落越友則
アニメーションプロデューサー:清水暁
プロダクション協力:Ordet
アニメーション制作:A-1 Pictures

オープニングテーマ
「ハリネズミ」歌:AZUMA HITOMI
エンディングテーマ
「Down By The Salley Gardens」歌:AZUMA HITOMI
挿入歌「昼の星」

キャスト
クレイン(CV:小林ゆう)
フリュネ(CV:津田美波)
ネッサ(CV:花澤香菜)
エンリ(CV:井口裕香)
スンダ(CV:浅沼晋太郎)


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