So-net無料ブログ作成

STAR DRIVER 輝きのタクト 第20話「描かれたあの日の虹」 レビュー キャプ [アニメ]

star0220_top.jpg

ウィンドウスター(マドカ)のサイバディ、ヘーゲント
何か新しい試み、タウバーンに勝つ為のなんか特別な処置を
施しているらしく、修復まで1週間はかかるという。マドカさん
待ちきれない様子w 
キャメルスター(リョウ・ギンタ)は彼の第一フェーズ、動物に
乗り移れる能力を使い、ワコの禊ぎを観察… いや覗く。
バニシングエージの部屋では、いつもの人たちが話していたが
ゼロ時間を解除して外に出た瞬間に、島が核攻撃を受ける
可能性があるとかスティックスターが言ってる。(゚Д゚)核攻撃
冗談かと思ったら、けこうマジメな話らしく、核攻撃を受けても
サイバディとアプリボワゼしていれば、サイバディは核攻撃をも
耐えられるので大丈夫だそうな… でも、サイバディに乗ってない
人たちは死んじゃうけど…。

ナルホド…皆水の巫女の封印が破られる時にはサイバディと
アプリボワゼしていた方が安全か…一番いいのは、サイバディに
乗り込んだ自分自身が皆水の巫女の封印を破る事だなあ…
と、キャメルスターは密かに思う。

後は続きからどうぞ
 

キャメルスターが次ぎに誰がサイバディに乗るという勝負をかけた
ダーツ勝負にいつも負けるのは、サイバディの復元シーケンスの
リスクが恐くてわざと負けていたんだという事に気付く面々だが
カタシロ・リョウスケに、証拠もなく仲間を疑うのはよくないと
たしなめられると、ヘッドはキャメルスターに謝罪し、クックックと
笑う。タカシロはそのヘッドの笑い声を聞いて昔を思い出す。

その笑い方…おまえはあの頃から何も変わってないな…

それはまだタクトが生まれる前の話、島に絵を描きに訪れていた
ヘッドに出会ったタカシロ。その頃のヘッドは本名のツナシ・トキオ
名乗り、タカシロには親の決めた許婚のソラという少女がいた。
大学の研究室にいたタカシロは当時から地下遺跡の調査をしていた。
って…タカシロさん、若い!今のタカシロと比べると
20歳くらいは若い感じだw

star0220_1.jpg
月日って…w

親同士が決めた許婚らしいが、ソラはタカシロの事を、けっこう
好きっぽい?動作が見られたが、そんな時、海岸で絵を描くトキオと
二人は出会い、タカシロはトキオが描く絵に魅せられ、その後
親しくなるが、ある日、トキオはソラを描かせてくれないか?と
トキオに頼んでくる。 

star0220_m1.jpg
クリックで別ウインドウ原寸大表示

場面は変わって、現代…
スガタの家でタクトがタイガーとジャガーに頼まれて家の仕事を
手伝っていると、中庭の東屋で眠るワコの姿が見える。可愛く
丸まって猫のように眠るワコに目を細めていると、スガタがワコに
近づき…

キスを!
star0220_2.jpg
ま、キスっていっても軽く頬あたりにですがね。それでもなんか
その場面はタクトにとってはけっこう・・・・ショック?


ケイトが1人、イーターでお茶をしていると、そこにキャメルスターが
現れる。綺羅星挨拶をし、お互いを確認する二人。
キャメルスターはケイトがヒガ日死の巫女だという事を知っており
その事を伝え、「なぜヘッドが封印を解かないのか?」とケイトに
聞く。ケイトは「時期があるのよ…」と答える。

star0220_3.jpg
オカモト・ミドリとツバサ君がいちゃついてたよw

その頃、どっかの部屋では、例の昏睡状態の青年と、ヘッド、
タカシロ、プロフェッサー・シルバー(シブヤ・ヒデキ)の姿が。
で、その部屋を外からキャメルスターの第一フェーズのカラスが
覗いているという…w 

タカシロは再び昔の事を思い出す。

ソラを絵のモデルにしたトキオは、いつの間にかソラとできてしまい
タカシロ涙目。タカシロが3人で遊びたくても、もう3人の関係は
壊れてしまっているので、ソラはどこかに行ってしまう。
トキオが描いた無数のソラのヌード画がトキオとソラの関係の
深さを物語っており、なんといっても、タカシロ君、二人が
キスしているのとか見ちゃってるし。完全にソラを取られてしまった
わけだよ・・・。

その頃から、トキオはよそ者のくせに、地下遺跡の事を把握
しており、"しるし"を持ってないが、サイバディのドライバーに
なりたがっていた。だが、"しるし"を持ってない彼がそれを望んでも
叶わない事…という感じだったが、ある時、タカシロが地下遺跡に
行くと、そこにトキオと、トキオに"しるし"を譲る約束をした
マキバ・シンゴという青年が居た。トキオ君、どっかで見つけて、
ひっかけたらしいが… 声・浅沼晋太郎だよ!!

star0220_4.jpg
ちょっww ガチホモじゃw

そして、この頃から、トキオ君は「ミヤビ・レイジ」を名乗り出す。


再び、現代。 キャメルスターはヘッド達の様子を観察して
ヘッドが、フェーズを進ませない理由を理解する。
それはヘッドが自分のサイバディ、レシュバルを復元させる事に
伴う命の危険のリスクを怖れていて、それなら、シンゴの"しるし"を
新しく譲り受けて新しい壊れてないサイバディに乗ろうという
算段だったのだ。すべてはヘッドの都合…そう思った
キャメルスターは皆水の巫女の封印を破るのを待つ必要がないと
いう結論に達する。 ヘッド、チキンだなあw

スガタがワコにキスをしていたのを思いだしてタクトが黄昏れていると
ケイトが現れる。その場所はケイトのお気に入りの場所で
ケイトの母親が生きていた頃には、よく散歩に来ていたそうな
あのカラオケボックスの人はケイトの叔母さん。ケイトは自分が
ノリノリで歌ってた事を、タクトが内緒にしていてくれていることに
礼を言う。タクトが、ワコとスガタの事を聞こうとすると、
ケイトの方から、ワコとスガタは昔から仲良しで、当時一緒に
遊んでいたケイトが疎外感を感じるほどだったという事を語る。
と…ここで、突然、ハブがタクトに噛みついてくる。もちろん
キャメルスターの第一フェーズで操られたハブw ケイトはすぐに
タクトの足からハブの毒を吸い出し、かけつけた救急車の中で
血清を打たれ、なんとか助かったと思ったら、ここで零時間発動
キャメルスター…やるな! 

キャメルスターのサイバディ、ギメロックを前に、タクトも
もちろんアプリボワゼし、タウバーンが颯爽登場するが、ちょっと
前までハブの毒にやられて血清打ったばかりのタクトは本調子ではない。
ギメロックは機体を分離させる事ができ、2体同時攻撃が可能な
サイバディの為に、一体はタクト、もう一体は皆水の巫女の
封印を破ろうと突進してくる。まずいぜ!! ワコピンチ…!
スガタは王の柱を使うが、第3フェーズには効かないンですよ…って
スガタ君、これ何度目よw もしかして効くかも?的な感じなのかね?

star0220_m2.jpg
クリックで別ウインドウ原寸大表示

ヤヴァイ、このままではワコがーーー!!と思ったら、
ニードルスターがコフライトにアプリボワゼし、ギメロックを止める。
理由は、 ウィンドウスターのヘーゲントの復元が終わってないのに
皆水の巫女の封印を破り零時間を解除するのは駄目だから。
そんなわけで、ニードルスターのお陰で、ギメロックに隙ができ
タクトにチャンス到来。まずは分離した一体をスターソードで倒すと、
次ぎに残る本体に向かってタウ・ミサイルを発射し、タウバーン、
今週も勝利! 今回は、ニードルスターに感謝だなあw

後日…タクト、スガタ、ワコが3人で仲良く遊ぶ様子を見て
感慨深そうなタカシロ。すると、ワコのポケットから、自分が
かつてもっていた、ソラの写真入りの懐中時計が出てくるのが見える。

トキオに"しるし"を継承すると言っていたシンゴは突然昏睡状態に
なった。ソラが、トキオはシンゴに執心だと言うと、タカシロは
今のトキオは野心が全てだと告げる。いつから、3人の関係は
完全に壊れたのか… ソラが、タカシロは自分の事をなんとも
思ってなかったと言うと、タカシロはいつも持っていた懐中時計を
ソラに渡す。懐中時計の中に自分の写真が入っていて驚くソラ。
タカシロはずっとソラの事を好きだったのだよぉ・・・・。
その頃、すでにトキオの子供を妊娠していたソラは、その後島を出て
生まれた子供(タクト)をトキオの父親に預けた。それ以来
ソラは行方不明だという…。 

タカシロは自分の"しるし"をトキオに譲った。
タカシロはその力のお陰で、最初から、トキオとソラの事も全部
見えていた。見たくない、なんとか見ないようにしようと
思った時、タカシロの左目が見えなくなったという・・・
つまり、レシュバルは元々はタカシロのサイバディだったわけだ。

star0220_m3.jpg
クリックで別ウインドウ原寸大表示

昏睡状態のシンゴの目覚めが近いという今、ヘッドは言う。

どうしても思い出せないんだ…
ソラはいつ、この島から居なくなったんだ?

その言葉を聞いたタカシロは思う。
やはりお前は、心が零時間に囚われている


今回は以上です。
なんか重苦しい話でしたねえ。これでタクト出生の秘密が
だいたい明らかに。ヘッド君、名前持ちすぎでしょw
なんか、ヘッドって、ソラの事をそんなに好きじゃない感じが
してイヤだわ~。いや、好きだったのかもしれないけど、途中から
野心の方に囚われちゃって、忘れちゃったみたいな感じなのかねえ。
シンゴ君がヘッドにベタぼれっぽくてワロタ。早く彼に
目覚めて欲しいですなあ~~声が浅沼晋太郎って所もまた
なんともいいねえ。声といえば、今回は木村良平キャラの
キャメルスターが大活躍。彼のリサーチ能力ばかにできませんね。
今までのスタドラの中でもけっこうやる方じゃないの?
しかし、残り話数も少ないので今回がキャメルスター唯一の
活躍回だったっぽいw 木村君、堪能させてもらいました!

あの懐中時計、元々はタカシロの物だったんですねえ。
なんか遺物並みじゃね? タカシロ→ソラ→タクト→ワコって
いう感じで流れるなんて…なんか不思議だよね。

最後にタカシロが、ヘッドの心が零時間に囚われているって
言ってたけど、囚われているのは心だけじゃないような気がする
あのアンチエイジング、半端ないっすw 

次回、サカナちゃん、再登場するのかしら?
star0220_5.jpg

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話「銀河美少年」
第2話「綺羅星十字団の挑戦」
第3話「おとな銀行」
第4話「ワコの歌声」
第5話「マンドラゴラの花言葉」
第6話「王の柱」
第7話「遠い世界」
第8話「いつだって流星のように」
第9話「そんなミズノの初恋」
第10話「そしてマリノの初恋」
第11話「サイバディの私的活用術」
第12話「ガラス越しのキス」
第13話「恋する紅い剣」
第14話「アインゴットの眼」
第15話「封印の巫女」
第16話「タクトのシルシ」
第17話「バニシングエージ」
第18話「ケイトの朝と夜」
第19話「三人の日曜日」


nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(66) 
共通テーマ:アニメ

nice! 7

So-netブログからトラックバック機能が消失してしまったので、いつもトラックバックでお世話になっていたサイト様を相互RSSに登録しております。

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 66

トラックバックの受付は締め切りました

漫画・アニメアンテナ