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GOSICK -ゴシック- 第9話 人食いデパートに青薔薇は咲く  レビュー キャプ  [アニメ]

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それはソヴュール王国首都ソヴレムでの話…
深夜、貧しい少女がデパートのウインドウ越しにマネキンが着た
ドレスにみとれていると、マネキンの目が怪しく光り、少女を
デパートの中に招き入れる。操られるように試着室へ入った少女は
デパートの中に入ったきり…

という感じの怪談をアヴリルから聞いてビビる久城。
久城は故郷の姉から、色々買い物を頼まれ、お買い物リストが送られて
きていたので、近々、そのデパートに行く予定なのだ。お買い物
リストの中には「青い薔薇」という、ソヴュール王室の宝物で
前の戦争の際に盗まれて行方不明になっているブルーダイヤモンドの
レプリカのペーパーウエイトも含まれていた。
久城は、故郷から送られてきた着物を持ってヴィクトリカに
会いにいく…!

後は続きからどうぞ
 

久城が着物をヴィクトリカにあげると、それまで、退屈そうだった
ヴィクトリカは目を輝かせ、大喜び。といっても、久城の前では
そんなに嬉しさを素直に見せないヴィクトリカが…カワエエ!

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変な歌…カワエエ!

あれ、着物もって、何処行くの??と思ってたら、巨大迷路を抜け
かわいいピンクの家へ… な、な、な! これがヴィクトリカの家か!
なんてかわいいドールハウスみたいな家!! こんなカワイイ家が
塔の近くにあったのかあ・・しかも、巨大迷路の先なんで、普通の
人はなかなかいかなさそうな場所だよ。

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自宅で、1人、久城がくれた着物を着てみるヴィクトリカ…
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Oh…案の定、着方がよくわかってない…
可愛すぎるがw

夜…寮で1人、アヴリルが貸してくれた、怪談の本を読む久城。
ヴィクトリカは、着物をきちんと着ていなかった為に、はだけ
まくって、お腹を出して寝てしまっていた。その為、翌日
ヴィクトリカは風邪をひいてしまい、久城はヴィクトリカに
着物の着方を書いたメモと、アヴリルから借りた本をまた貸しw

そんなわけで、久城は1人でソヴレムに買い物にでかける。
汽車に乗っていると、相席をしてくる人が…と思ったらブロワ警部だった。
なんという偶然w 最近、大戦中に行方不明になった宝物関係が
闇市場に出回っている事でソヴレムの本部に呼び出されているらしい。
その上、最近首都では、若い女性の失踪事件が相次いでいるとか…

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デパートに到着すると、デパートのコンシェルジュみたいのが、久城が
アジア出身だと聞くと、青い薔薇は最上階にあると言ってくる。
ん?なんで、アジア出身って聞いただけで青い薔薇なんだ?
言われるがまま、最上階に赴いた久城、そのフロアーにはひとけが
なかったが、青い薔薇は置いてあった。久城が思わず、青い薔薇を
手に取ると、突然怒鳴りつけられ、手にとっていた青い薔薇を下に
落としてしまう。

とりあえず、割れなくてよかったw 青い薔薇を元の場所に戻すと
後ろには、人が立っていた。どうやら、久城は、間違えて案内された
らしい。男は、久城に、
「ペーパーウエイトなら2階の文具売り場だ」
と言う。ペーパーウエイトなら? ってことは、今、久城が手に
とっていた青い薔薇は何? 下に落としても割れなかったし
もしかして、ガラス製のレプリカじゃないのか?

怒られた久城はすぐにエレベーターに乗り、2階へ向かうが、
間違えて業務用に乗っていたらしく、気付くと、地下みたいな
所に辿り着いていた。ひとけのない地下みたいな所で、物音が
したので、とりあえず、誰かいるのかと、エレベーターを降り
先へ進むと、マネキンがたくさん置いてあった。その近くに
置いてあった木箱が気になった久城が箱を開けると、中にはなんと
生身の女の子が入っており、女の子は目を開けると、箱から
飛び出し、久城に「悪魔が、悪魔がいる!殺される!」と訴えてくる。
久城が、店の人を…と言うと、警察を呼んでと叫ぶ女の子、すると
部屋の電気が消え、気付くと少女は消えていた。

その後、久城はブロワ警部がいる警察本部に駆け込み、ブロワ警部に
必死に訴えるが、ブロワ警部はまったくとりあってくれない。
ところが、そこに警視総監が現れると、急にブロワ警部はやる気を
出し、久城を連れ立ってジャンタン(デパート)へ向かう。
なんか、ブロワ警部には、彼なりの苦悩みたいのがあるのかね、
若干そういうのが見えたな。

デパートに再び着き、さっき久城に最上階に行けと言った
係員に聞くと、久城の事を見たのは初めてだとウソをつく。ええっ?
気付くと、デパートの従業員達の態度自体がなんか怪しい。
その上、そこにオーナーという男が女を連れ立って現れるが、あれっ
この人たち、さっき最上階に居た人だ。久城は自分が見た事を
説明しながら、ブロワ警部を最上階や、マネキン倉庫に案内
するが、そこには、久城が見たものの形跡がもうなかった。
しかし、あの少女はまだ倉庫の中に居た。オーナーと女はこっそりと
少女の事を捜せ的な会話を…。 ムムム!!何この陰謀渦巻く感じ。

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ヴィクトリカは熱にうなされ、退屈で死にそうになっていた。
ああ~ヴィクトリカが居たら、あっという間に解決しそうな事件
なのにぃ・・w 結局、ブロワ警部は久城の事を信じず、
帰ってしまい、久城はデパートの前に1人佇む。そこで、久城は
1人の少年と出会う。ホームレス?みたいな感じの少年だが、
少年は、デパートの中に、内装業者が入っていくのを見ていた。
それを聞いた久城は、やはり、デパートの中で何か事件が起きている
という事を確信し、ヴィクトリカに電話をかける。

ヴィクトリカに事件のことを話そうとしていた時、ヴィクトリカは
医者に注射を打たれ、一瞬受話器を下に落としてしまう、そして
次ぎにヴィクトリカが電話に出ると、電話は切れており、電話の
向こうの久城は何者かに拉致されていた…!?

今回はこんな感じでした。
久城、またやっかいそうな事件に巻き込まれましたねえ。
あのデパートなんなんでしょうね?かなりの勢いで陰謀が渦巻いてますがw
久城が手にとっていた、青い薔薇はもしかして本物だったの
かしらね? あの、あの少女はいったいなんだったのかしら・・
人身売買、盗品売買…とかやってるのかね? 
風邪ひいた、ヴィクトリカが、またちょ~~きゃわいい!
あと、あの家・・・まるでドールハウスじゃないか!
ほんと、どこをとってもカワイイよねえヴィクトリカは。

久城は1人で大丈夫なのかね? やっぱり、拉致られたのかな?

次回が楽しみですね

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 黒い死神は金色の妖精を見つける
第2話 死者の魂が難破船をおしあげる
第3話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす
第4話 金色の糸はつかのまを切り裂く
第5話 廃倉庫には謎の幽霊がいる
第6話 灰色の狼は同胞を呼びよせる
第7話 夏至祭に神託はくだされる
第8話 過去の王国に遠吠えがこだまする



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