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花咲くいろは 第8話 走り出す レビュー [アニメ]

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回覧板を届けに福屋に来た緒花は、そこで旅行雑誌を目にする。
結名の話から、次ぎの号では喜翆荘や福屋が属している湯乃鷺温泉が
特集される事を知る。そして、その特集では恒例の覆面調査ランキング
なるものがあるとか…!
ランキング上位になれば、お客さんが沢山来る!と喜翆荘も
がんばらねば!と意気込む緒花。そんな緒花の横で写真に写っちゃったら
どうしうようと、美容院に行こうかなと呟く結名が…カワイイ。

一方、喜翆荘では週末だというのに、まだお客様が一組しか
予約が入っていないと縁が頭をかかえていた。すると、突然電話が
鳴り出し、急に予約が入り出した…! 

後は続きからどうぞ

 

七組20名の追加…!!
常連さんと飛び込みが重なったということだが、板場は徹が休んでおり
菜子もお休みの日… 板場の方は蓮さん一人でもなんとかなりそう
なのだが、仲居の方は、巴さんと緒花だけでは…と巴が困った表情を
見せると、女将がいざとなったら、自分が出るから大丈夫と言ってくる。
縁「なんか女将楽しそうだなあ」
久しぶりに、賑わいを見せそうな喜翆荘、きっと女将も嬉しいんだろうねえ。

福屋からの帰り道、買い出し帰りの民子と一緒になる。
早く仕事を覚えたい民子が休みは要らないと言うと、緒花は
徹が休み中でもビシッと仕事をこなしている民子を徹が感激して
好きになっちゃうかも~? と返す。 それを聞いた民子はハッとして
急に早歩きで先を急ぐ…
緒花「あ、ゴメン、今ってもしかして、ホビロン!?」
ホビロン…じゃなくて、照れている? といっても、徹のお気に入りの
緒花にそれを言われるのもなんか複雑ではないのか?とちょっと
思ったり…。

喜翆荘に緒花と民子が戻ると…緊急事態が!!

女将が急病に…!

倒れたというと大げさかもしれないが、風邪とかじゃない
そういう類の症状。苦しそうにしゃがみ込む女将を見た緒花は
救急車を呼ぼうとするが、女将はそれを止める。
緒花はまだ旅館の事をよくわかってないから、救急車を呼ぶと
いうのがどんな事がわかってないのよね。
車を呼び、緒花と一緒に病院へ向かった女将。
結局女将は入院する事になり、詳しい検査はまた明日だという。
女将は緒花に旅館に戻るように言い、常に自分のことよりお客様を
優先させる女将の姿勢に不満がありそうな緒花に
「それがこの仕事なんだよ」と諭す。
「もう、お見舞いに来てあげませんからね」と言って病室を去ろうと
する緒花に「そうだ、私の部屋にさっき取りに行こうとしていた
帳面がね…」と言いかけるが、やっぱりいいとその先は言わなかった
女将。そして、部屋から出る寸前の緒花に…
「がんばりな。頼んだよ」
と声をかける。

うーん、ここのシーン、色々と意味深だ。女将は緒花に、旅館の事を
教えようとしているように見えるし、あと、女将の帳面が気になる。
無駄な事は口にしない女将があえて口にした事なんだから、その帳面に
緒花を誘導したかったのではないだろうか。そして、最後に言った
「がんばりな。頼んだよ」という言葉、本当に、緒花に期待している
ように聞こえる。自分が留守の間の喜翆荘を…緒花に託したというのは
ちょっと言い過ぎだけど、それに近いものがあるのではないだろうか。

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帰りの車の中で、母に電話を入れる緒花だが、留守電… ほんと緒花の
母は…何やってるんだろうねえ…。 
「孝ちゃんに電話したら、私、何を話すんだろう?」
と緒花が思っていると、孝一から電話が!
久しぶりに聞いた孝一の声に、ほっとする緒花。
そして、孝一はなんと緒花に会いに電車に乗っていた!!
その事を緒花に言うのだが、トンネルに入ったりで、電話が切れてしまう。

孝一…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!



旅館では次郎丸が不審な動きを見せていた…。
お客様がいる部屋を一つ一つまわり、部屋を間違えたフリを
してお客様をチェック… 何やってるんだ、次郎丸は…?
と思ったら、縁と崇子の密命で覆面記者を捜していたのだった。
次郎丸が目をつけたお客様は二組、そのどちらかが覆面記者だと
言う次郎丸。ええっ…次郎丸の推測なんて信じちゃ駄目だよ…と
私は思うんだがw 

崇子は覆面記者に重点的にサービスをして、ランキング上位を
狙うと言い出す。ええっ…それは、またダメダメなんじゃ…
緒花「それってもしかしてお客様のサービスに差をつけるって
ことですか?」 そしてそれを聞いた崇子は、もちろんだと言ってくる。
崇子は板場へ行き、夕食は重要なポイントだからと、蓮さんの
いらぬプレッシャーを与えまくり。しかも、蓮さん…
プレッシャーに弱かった!!! ヒエーっ
崇子のやることなすこと、ろくな事になってない感じがするんだが
どうなのよ?? 蓮さん、様子がおかしくなっちゃったよ。
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にゃってww 蓮さんがぁぁ

そうこうしているうちにも喜翆荘は大忙し、次々とお客様が到着し
縁と次郎丸は、記者と思われるお客様に重点的にサービスをする。
そんな様子を見て緒花は複雑な気持ちになる。

いいのかなあ? このままで…
なんか違う気がする。

豆爺と女将の話をしていると、女将が言っていた帳面の事を
思い出す緒花。ナイス、豆爺! すぐに女将の部屋に行った緒花は
机の上にある帳面を見つける。その帳面を開くと、そこには、いままで
喜翆荘に来たお客様、一人一人のことが詳しく説明されていた。
アレルギーから、お客様の好み、家族構成 どういうおもてなしをしたか…
それを見た緒花の表情は変わる。何かを決意した感じ…?

事務所では、蓮さんの様子がおかしくなってしまった為にこのままでは
全員の夕食に支障が出ると民子が縁に相談をしていた。それを聞いた崇子は
こうなったら、記者と思われる例の二組のお客様を優先させろと
言ってくる。それ以外に方法がないなら…という空気になり、民子は
それじゃ駄目だとわかっているが何も言えない。
すると、そこに緒花が入ってくる

駄目です!!
そんな事をしたら絶対女将さんに叱られます!!

お客様はみんな同じです。
それから、おもてなしの心はみんなに同じなんです!
それが女将さんなんです。喜翆荘なんです!


縁が、人手も時間もないと言うと、「呼びました!」と言う緒花。

菜子は喜翆荘へ向かう途中よ~~!
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菜子呼ばれちゃった!!
しかも、菜子、頼られて、呼ばれた事が嬉しそう。いい子だ~!

徹は街で結婚式に出ているということで、既に民子が連絡を
取ろうとしたが、とれなかったという… それならば…と、緒花は
帳面を到着した菜子に渡し、菜子の自転車を借りて徹を呼びに行く。
緒花ちゃん、行動的~! 止める間もなく飛び出していった緒花、
なんか民子は自分が呼びに行きたいくらいだっただろうねえ。
ホビロンと言っていたし。 

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猛スピードで駅まで自転車で向かう緒花。
電車に乗って街へ向かう。今の自分に出来ること、やらなきゃいけない事
自分なりに考えて行動したつもりだが、やっぱり、女将が不在だと
不安な気持ちはある。携帯には孝一から沢山着信が入っていたが
今はとにかく、徹を呼びに行く事が優先…孝一にはちょっと待ってて
もらおうと緒花は思う。

街に着き、仲居の格好で街を走り抜け結婚式会場にたどり着く緒花。
結婚式会場に着いたものの、徹の居場所はわからない。

その頃…孝一も街の駅に到着… おおっ!

緒花はこうなったら、一つ、一つ、会場を見て回るしかない、と思い
会場の扉を開ける…!


今回はこんな感じでした。
なんか、また一段階シフトがあがって面白くなってきたという
感じですね。また、続き方とか、なんて、いい所で終わるんだろう!と
ほんと、えええー次回が待ちきれん!という状態。
喜翆荘が忙しくなった時に女将さんが急病で倒れ
どうなるかと思ったら、やっぱり、緒花がしっかり、女将さんの
意志を継いでくれていそう… 崇子のあのやり方、あれは絶対
駄目ですよね、たとえ、それが合理的であったとしても、女将は
絶対そんなのは許さないはず、緒花が、ちゃんと、あの場面で
みんなに言ってくれてよかった。
だいいち、次郎丸が目をつけたあの二組の客が記者とは思えない。
だって、次郎丸の観察眼、全然駄目だもん、みんな、その事
忘れちゃってるの?w 

そして・・・孝一がついにやってきた…!!!
しかも、徹と緒花が一緒に居る所を孝一が目撃するという展開が
早々にやってきそうな……。
予告で緒花が言っていた
「男の人の頭の匂いってこういうのなのかな?」
が気になりますね~~ 徹のバイクの後ろに乗るという展開か?
徹のヘルメットを借りて…?? なんか恋愛模様も目が離せなく
なってきましたな・・・! 徹と一緒にバイクに乗って喜翆荘に
戻ってきた所で、孝一にバッタリ…! なんて展開あるかも?
と色々想像しちゃいますね。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 十六歳、春、まだつぼみ
第2話 復讐するは、まかないにあり
第3話 ホビロン
第4話 青鷺ラプソディー
第5話 涙の板前慕情
第6話 Nothing Venture Nothing Win
第7話 喜翆戦線異状なし



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