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神のみぞ知るセカイII FLAG 10.0 スクール☆ウォーズ レビュー [アニメ]

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あの子に信頼されなきゃ!桂木君の心を開いてみせるわ!

と意気込む長瀬純…。別に桂馬は心を閉ざしているわけではないので
放っておけばいいのに…と思ってしまうが、教育実習生として桂馬を
どうにかしようと使命感に燃えた彼女はもう止まらない…。

ところで、桂馬は…

なんで授業中にゲームするのが問題なんだ?

なんて思っていた。(゚Д゚)授業中に堂々とゲームするなんてダメだろ~w
とにかく、純から駆け魂を出す為には、先生と生徒として親しく
なってしまってはダメだというのに、桂馬に純が急接近してきた為に
他の方法をとる事になった。

互換フラグで脱出を試みる!

互換フラグ?

後は続きからどうぞ

 
 

互換フラグは教師とか関係なく誰にでも使えるルート。ちひろの時に
使ったやつで試す事に。恋愛に関係ないイベントでテンションを
いっぱいに高めて、どこかで恋愛に変換。
純は先生という事で「親しさ」を属性に持っている為に、プラスの
感情で埋めても印象は薄い、今回は純を怒らせまくって怒りで
埋める事に。

普通に教師ルートでダラダラやってたら、純とのゴールはヘタ
したら卒業式とかになると言う桂馬。でも、教育実習生でしょ?
卒業式前日じゃないんじゃ…w

純を怒らせる為に、自習中にゲームをやりまくる。純は桂馬に
注意するが「自習中なんだからいいでしょ」と桂馬は無視。
桂馬が「寂しいからこういう事をしている」と思い込んでいる
純は桂馬に優しい…。体育の時も、サッカーをせずにゲームを
している桂馬を、「相手がいないからゲームをしている」と
思い込んだ純は桂馬の相手をしようとする。桂馬はきたボールを
別の場所に蹴ってしまうが、そのボールが二階堂先生にぶつかって
しまい、純ではなく、二階堂先生を怒らせる事に…w 

その後も、色々と純を怒らせようと試みる桂馬だが、どれ一つ
とっても上手くいかない。今回は自分のパラメーターが大きな
障害となっている…と途方にくれる桂馬。

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帰り際、桂馬に一緒にゲームをやろうと声をかけてくる純。
しかも、桂馬の事、「ロンリー桂木」とか変な名前で呼んでるしw
ゲームが得意と言ったわりに、上下逆さまに持ち、起動の
仕方もわからない純をつい構ってしまう桂馬。
起動の仕方が分からないとか、純ちゃん、可愛すぎるだろ!

ちょっとゲームをやった後、純は桂馬に、ゲームは面白いが
ゲームよりも大切なものがある。ゲームは所詮作り物、現実の
代わりにはならない、ゲームの中に逃げ込んでないで、キミも
現実の中で生きていかなきゃ!私、力になるから…ね?
と語りかけてくる。

桂馬という人物をまったく理解していない純の言葉…
桂馬は冷たく、純に言う。

お前、なんにもわかってないな…
ボクが現実(リアル)から逃げてゲームをやってるって思ってたのか?
お前の勝手な基準で、人を見るんじゃない!!

そう言い、「もうちょっとわかってる奴かと思ったよ」とその場から
歩き去る桂馬。あちゃー・・・桂馬の言う事は正論で、確かに
純ちゃんは自分の勝手な基準で人を見ていたが…一生懸命だったんだよぉ。
桂馬という人物を知らなかったんだから、しょうがないと思うんだよねえ。
桂馬はエルシィに連れ出され、一人教室に残った純。

そんなはずない…
私は…間違ってない…
あの子にとって…これが一番なのよ
どうしてわからないの… どうして…通じないの…

心の中で思う純。こりゃー心のスキマが広がってしまったんじゃないの?
ただ、純の「私は間違ってない、あの子にとってこれが一番なのよ」
という考え方はどうなんだろうか。何か極端な気がする。
駆け魂が入っているから、考え方が極端になってしまっているのかな?

このままではラチがあかないという事で、桂馬は教師ルートをあえて
受け入れ、「ステップ」という方法を使う事にする。
教師ルートのネックはその上下関係、ここを自力で登るのは大変だが
その間にステップを作れば、早く登れる。桂馬は純と自分を繋ぐ事の
できる第三者、二階堂先生をステップにする事に。
ええっ二階堂先生を? これまた前途多難な…

ここからは二階堂を攻める!

年上攻略には第三者をステップに! これ定番!

とりあえず、悩みのあるフリをして二階堂先生に近付く桂馬だが
二階堂先生は、桂馬がそんな悩みがあるハズがないとお見通し
「失せろ気色悪い」と言ってくるw そんな事をしていると、
児玉先生に、純が意見をしている声が聞こえてくる。どうやら児玉先生が
生徒をダメ呼ばわりしたらしく、純はそれが許せなかったのだ。
純がトボトボと校内を歩いていると、前にポイ捨てをしていた
生徒達がまたポイ捨てをしていたので注意をする純。すると、
生徒達は「こいつ、2年の所にきている熱血女じゃん!」と純を
小馬鹿にしたような事を吐き捨て、その場を去っていく。
ポイ捨て注意しただけで、熱血とか言われる筋合いないよねえ…
可哀相だよ…純。 

当たり前のことを言うのがどうして「熱血」なの?


桂馬は二階堂に、テストの採点をやらされていたw
しかし、次から次へとキリがないので、桂馬は余計な手順はもうなしだ
とにかく、長瀬の情報を教えろ!と二階堂に迫るが、二階堂は
一筋縄では情報を渡すつもりはないらしい…

その頃…放課後の教室に残った生徒達は、純の話をしていた。
しかし、それは、良い感じの事ではなく、純が熱血で、熱すぎる
くらいだ…という感じで、明らかに、生徒達と純の間に歪みが
生まれている感じだった。すると、そこに純が現れ、児玉先生に
ダメだと言われた生徒に、児玉先生を見返す為にも一緒に
勉強をしようと誘ってくる。嫌がる生徒に純が食いつく為に、他の
生徒達が見るに見かねて、純を止める。暫く生徒達と話している
うちに、生徒達の考え方と食い違い、つい生徒達に怒鳴ってしまう純。
急に怒鳴った為に、生徒達はドン引きし、純はいたたまれなくなり
教室を飛び出す。教室を出た後、教室の中から生徒達の、児玉も
ヒドイが、長瀬先生みたいなのもキツイ、熱血教師ってのもねぇ
つきあいきれないよ…  という話し声が聞こえ、過去のトラウマが
甦り、トボトボと歩き去る純。

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結局二階堂から一切の情報も引き出せず、エルシィに報告していると
目の前とトボトボと帰っていく純の姿を見かける。落ち込んでいる様子の
純を見て、自分が見ていない間に何かあったか?と桂馬がエルシィに聞くと
エルシィは 時々みんなと食い違ってますけど、大事件はない。と答える。
食い違っているっていう部分がけっこう大きなポイントだよねえ。
その食い違いが大きくなって、今落ち込んでいる状態だもの…。

桂馬はもう一度、二階堂に話しに行く。純が落ち込んでいた事を
報告する桂馬。そして、桂馬は気付く。二階堂が純の話を
教えてくれない理由は、話したくない事が含まれているから。
純が落ち込むとなぜか気になると桂馬が言うと、二階堂は「純は
コートにいた時からいつも落ち込んでいる」と話す…。

職員室にはバスケ部が全国大会で優勝した時の写真が飾られており
そこには二階堂と純が真ん中に写っていた。
舞校バスケ部最後の栄光…

現在は休部になっているバスケ部の部室で主将であった長瀬のロッカーを
発見した桂馬は、やっとこっちのペースで進められそうだと
攻略の道筋を見つける。


今回はこんな感じでした。
純ちゃん、一生懸命なんだけどね~、どうも、ほんとうまく
かみ合っていないよね。なんか色々と可哀相で見てられん…。
うまく行ってないといえば、桂馬の攻略の方もでしたが、最後に
二階堂から大きなヒントをゲット、どうやらなんとかなりそうですね。
先輩である二階堂先生がバスケ部に居た時にバスケ部は全国大会で
優勝、二階堂が卒業後、純がバスケ部の主将になった時から
バスケ部は休部… 生徒達が言っていたのと同じように
部員達から「つきあいきれないよ…」と言われたというわけですね。
写真の高校時代の二階堂が可愛かったな・・。

次回で長瀬純編は終了、その次ぎの回が最終回ですか~ お名残おしい。
最終話はよっきゅん話が来ますねえ・・・ っていうか、原作だと、ずいぶん先の
話を最終回に持ってくると? サマーウォーズを? 

予告イラストはINO
Twitpicの方に100%画質の1152×648をアップしてあります。
http://twitpic.com/5b3h8n

前回までのレビューは以下からどうぞ
FLAG 1.0 一花繚乱
FLAG 2.0 一拳落着
FLAG 3.0 地区長、来たる。
FLAG 4.0 地区長、誇りを取り戻す。
FLAG 5.0 たどりついたらいつも雨ふり
FLAG 6.0 10%の雨予報
FLAG 7.0 Singing in the Rain
FLAG 8.0 はじめての☆おつかい FLAG 8.5 3人でお茶を。
FLAG 9.0 2年B組長瀬先生




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