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偽物語 第參話 かれんビー 其ノ參  レビュー [アニメ]

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大体、形にはなってきたかな

おおっ神原駿河のあの本で埋もれた部屋がスッキリしている。
肝心の本は庭に枯山水のように置いてあるけど…いいのか?w

「阿良々木先輩の清掃スキルは目を見張るものがある。
 私は阿良々木先輩のそのスキルが見たくて、
 こうして部屋を散らかしているのかもしれないな」

なんじゃそれはっw 

阿良々木先輩は私の嫁…みたいな事を言う神原駿河
ここで神原駿河は変な事を言い出す

後は続きからどうぞ

 

「しかし、阿良々木先輩。阿良々木先輩はあれだな、戦場ヶ原先輩とは
 お似合いのカップルではあるとは思うが、しかし最終的には羽川先輩と
 結婚しそうな感じがあるな」
「やなこと言うなよ!」
「そして私とは愛人関係。千石ちゃんが三号か?」
「うっ」
 きっとその上、本命は八九寺なのだ。←暦・心の声

阿良々木ハーレム構想来たよw それにしても
なぜ、その上、本命が八九寺真宵だと思うの阿良々木さん
やっぱり阿良々木さんは変態…そしてロリ…

「しかし実際、阿良々木先輩は私が本気で迫ったら、断りきれないだろう?」
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「けっ結婚をか」
「いや、愛人関係を」
「断るよ!」

画が怖いッスw


暦が最終的には羽川と結婚するんじゃないのかと言う神原駿河。
そんな事をしたら羽川がガハラに殺されるんじゃないの?と
暦が言うと、神原駿河は非常に含みがある言い方で
「羽川先輩と戦場ヶ原先輩の関係は…なあ。そういう心配はいらないと思うが」
と言う。なんでもあの二人には独自の世界があって、それは不本意でも
あるのだが両者が納得しているらしい。

なんか随分漠然とした表現… どういう意味なんだろうか
要するに例え羽川が暦と結婚したとしても、ガハラが羽川を殺す事が
できないという人間関係… つまりガハラは羽川に頭が上がらないと??

休憩時間に花札をやる事になる二人
ところが、いくらやっても神原駿河は勝てず、神原駿河は
自分が勝つまでは的な感じで、もう一戦!とムキになって挑んできたり。

「遊びなんだから、楽しむってことも必要だぜ? 
 千石なんて見てみろ。あいつにツイスターゲームって遊びを教えて
 もらったんだがな、初心者の僕に負けたところで、あいつはすごく楽しそうだったぞ?」
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「阿良々木先輩は、どうやら真のラスボスの存在に、まだ気付いていないようだな」
「ん? 何の話だ?」
「何でもない。それも私が口を出すようなことではないのだ」


ん?真のラスボスが撫子という事?
そして撫子のツイスター姿はエロい

阿良々木さんは罰ゲームを設定する
神原駿河からの罰ゲームの要求は「性的な要求」
阿良々木さんからは「お前は生涯ギャンブルをするな」だった


ここでやっとOP。おっ ガハラOPに戻ったが…
第一話で流れたガハラOPとは映像が進化した感じ。シルエットだったり
模様みたいなものだったりしたのが全部描かれていた。前のが未完成だったのか
それとも進化していくOPという感じなのかはわからんけど。


帰り際、神原駿河に左腕の事を家族にどう説明しているのか聞くと
家族は母親の事があるから、神原駿河が踏み込んで欲しくない所には
踏み込んでこないそうだ。なんだか、神原駿河の左腕の細かい事なんて
忘れちゃったが、そういう事なのね。

暦が神原駿河の家から出ると、奇妙な男が話しかけてくる。

貝木と名乗る、その男は、貝木じゃなくて怪奇って名乗った
方がいいんじゃね?というくらい怪奇な男だった

「臥煙の女の忘れ形見がここで暮らしているという話を
 聞いてしまったのでな。何をするわけでもないが
 少し様子を見てみようと思っただけだ」

臥煙は神原駿河の母親の旧姓、つまり、貝木は神原駿河を見に来たと?

「しかし無駄足だったな。ほとんどオーラを感じない。およそ三分の一と
 言ったところだな。これならば放置しておいていいだろう。
 いや、放置しておくしかあるまい。残念ながら、金にはならん。
 今回の件から俺が得るべき教訓は、真実など、たとえ思い通りで
 あったところで、場合によってはくだらないということだ」

なんのこっちゃ。金になると思って神原駿河に会いに来たが、神原駿河からは
怪異の気配をあまり感じないから、放置という事? 何者よ貝木。
暦は貝木から忍野ギロチンカッターを連想する。

ん? ギロチンカッターって誰ぞ?
まあ、いいや、原作読んでいるわけじゃないから、わからん。
そのうちわかるだろう、これならば放置しておいていいだろう。
いや、放置しておくしかあるまい。 (。_゜☆バキッ

去っていく貝木を一瞬追おうかと思う暦だったが、直感で貝木と関わるのは
まずいと感じ、引き返す。貝木からは縁起の悪い不吉な感じがしたという…

不吉。それは凶という意味だ

うむ…なんか怖い。貝木怖いぞ。
ティエリアとロックオンだわーっなんて言っている場合ではない。


帰り道、ガハラを見かける阿良々木さん。声をかけても無視して
去っていこうとするガハラを猛烈な勢いで追いかけて止める。
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阿良々木さんの自転車の止め方が、AKIRAの金田のバイクの止め方と完全に一致。

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ガハラさんは暦が勉強をさぼっているんじゃないかと指摘、それは
違うと説明すると今度は阿良々木ハーレムで女子と遊んだ数を
指摘してくる。

「じぃーっ…三人…いえ、五人かしら?」
「な、何がですか?」
「本日阿良々木くんが遊んだ女子の数」
「えっ!?」
「厳密に言えば六人?」

八九寺、千石、神原、月火、火憐… 5人だが厳密で6人??
祖母って出てたけど、神原駿河の祖母か。
ガハラさん、マジ、エスパーw
ガハラさんは浮気が本気になったら殺すわよと言ってくる。
しかも、神原駿河の裸を見た事すらもお見通しのような雰囲気で怖い。

「ああ、そういや、神原の家の前で変な奴を見たぜ」
「え? いつから神原の家の前に鏡が設置されたの?」

ガハラさん、ドイヒーww

「変な奴っつーか不吉な奴なんだけど」
「不吉?」
「名前は…貝木っつったっけ」

次ぎの瞬間、黒齣 ブラックアウト
で、気付いた時は阿良々木さんはガハラさんによって拉致監禁されてたと。
つまり、貝木という名前を阿良々木さんが出した事によって、阿良々木さんを
貝木から守る為にひたぎは暦を拉致監禁したのだ。

「貝木泥舟」

それがガハラから明かされた貝木のフルネームだった。かいきでいしゅうね。
変な名前だ。名前がどろぶねってww 名前からも不吉感漂いまくりっ
ガハラの話によると、貝木は彼女が怪異の問題をかかえていた時に紹介された
5人の詐欺師のうちの一人だという。しかも、貝木は1流の詐欺師ではあるが
偽物なのだという。ガハラはとにかく、暦に貝木と関わってもらいたくないらしい。


「阿良々木くんに、あの男とかかわって欲しくないの。それだけなのよ」
 私はもう二度と大事なものを手放さない。なくしたくない。だから
 だから、阿良々木くんは私が守る」

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貝木がこの街に戻ってきた理由がわかるまで…いや貝木がこの街から
出て行くまで、暦を拉致監禁したいというガハラさん。
と、ここで、暦の携帯が鳴る。ガハラにポケットから取り出してもらって
携帯を見ると… 

from・小妹 subject・助けて

というメールがっ
次ぎの瞬間、阿良々木さんは拘束していた沢山の手錠をぶち切る
阿良々木さん、覚醒したっ!

「野暮用ができた。遊びはここまでだ。悪いが僕は家に帰る」


いやん、阿良々木さん、格好いいんだけど
ここからのガハラさんと阿良々木さんのやり取り、阿良々木さんの
イケメンっぷりが発揮。

「でも、戦場ヶ原。だったらお前、僕のどこに惚れたんだ?」
 ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか」

「やば。超格好いい」
ガハラさんも感動w

と、ここで、再び携帯が鳴る。ガハラさんが勝手に携帯に出る。
「もしもし。今取り込み中よ」
携帯に出たガハラは様子が一変。動揺してる!?

「い、いえ。それは誤解よ。そんなことは一言も言っていないでしょう。
 ちょっと待って、そんなことはしなくていい。約束が違うわ。やめて、
 お願いよ、猶予を頂戴。
 わかりました。全部あなたの言う通りにするわ」

誰と話してるのガハラさん。ガハラさんをこんな風に動揺させる
相手って誰?? 電話が終わるとガハラさんは、暦に帰っていいと
すんなり言ってきた。しかも、口ごもりながら、「ごめんなさい」と
謝ってきたよ…!? どうしたの、何が起きたの。

「あのさガハラさん。ちなみに、今の電話の相手って、誰だったの?」
「羽川さん」


(゚Д゚)!!!!
つ、つまり、羽川とガハラの関係ってこういう関係ってこと?
なんだかわからんが、ガハラは羽川に頭が上がらないような??
うむむ…面白いじゃないか


今回はこんな感じでした。
神原駿河が花札でムキになっている姿とか超よかったね。
もう、今回もずっと神原駿河だけでいいよと思ってしまう神原駿河好きな私。
それにしても、貝木って男、ほんと不気味だったね。不吉だと言ってたけど
どんな奴なのかね~ 偽物っていうくらいだから、なんの力もないただの
詐欺師?? の、割りには、神原駿河の家の前で、オーラみたいのを
感じていたっぽいから、力はあるのかね? よくわからんが、これからこの
貝木とどう関わっていくのか、ちょっと見ものだねー。
ガハラと羽川の関係が面白いというか、どういう事なの、
見た感じ、ガハラより羽川のが強いというか… ガハラより強いなんて!
ガハラといえば、ガハラのエスパーっぷりも凄いな。っていうか
阿良々木さん、自分の阿良々木ハーレムで遊びすぎだよな。
月火から来たヘルプメールは何なのか、次回は羽川も出るのかしらん。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第壹話 かれんビー 其ノ壹
第貳話 かれんビー 其ノ貳


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