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這いよれ! ニャル子さん 第5話 大いなるXの陰謀 レビュー [アニメ]

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母・頼子の帰還→自己紹介→母は邪神ハンターだった→
真尋、ハス太君と出会う→ハス太君はニャルラトホテプ達の
幼馴染み→ハス太君は仕事で人捜し中→探していた人は頼子←今ここ

ハス太君が頼子を捜していたのは、ハス太君の父親が頼子に
用事があるという理由だった。ハス太君はその理由を知らず…
というわけで、とりあえず、ハス太君も一緒に八坂家へ向かう。

道すがら、クトゥグアがハス太と真尋をくっつけたがるんだがw
もちろん、そんなのニャルラトホテプが許さず、真尋の腕の中は
私の指定席宣言。まあ、それもニャルラトホテプが言ってるだけだがな…。
そして、ハス太君はどさくさに紛れて、真尋に密着したまんまだし。
なぬ…ハス太君、真尋の事をマジで好きなのか… 
邪神って、性別の事、どうでも良さそうだよなあw

後は続きからどうぞ

 


真尋の母・頼子とハス太君の父親との関係の考察 byニャル子
ハス太君の父と真尋の母は実は元夫婦。その時産まれたのが
真尋、二人が別れた後産まれたのがハス太君。その後
幸せな日々を思い出したハス太・父は、どうしても頼子の事が
忘れられずもう一度会いたいとハス太に頼子の居所を…

ないわーw それはない。ニャルラトホテプは
真尋のアッパーカットを食らい遠い彼方に飛んでいく。


真尋くんがお兄ちゃんなのは…ちょっとイヤだな…

ポツリとハス太君が呟く。そりゃそうだ、お兄ちゃんだったら
恋人になれないもんね? 真尋はそういう意味だとは分からず
ハス太君の言葉をそのままの意味でとってしまったが、ハス太君は
それを慌てて説明する… モゴモゴと…

真尋君がお兄ちゃんだと…その…恋人になれないし…キャッ

そんな様子を見て真尋は思う…
「ダメだコイツ…早くなんとかしないと…」

後ろではクトゥグアは
「立った、立った、フラグが立った」とサムズアップ。
ハス太君、超カワイイのに…女の子だったらよかったのにね?
でも邪神だから、性別関係ないような気もするな…。


八坂家に到着すると、ちょうど母・頼子も買い物から帰宅…
って、ちょっと、頼子の持ってるエコバッグ何w
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ワロタww 
アムロ 「エゴだよ、それは」
シャア 「地球が持たん時が来ているのだ」
エゴエコに変えるだけで完全にエコの文句化するな


可愛い容姿と素直で控えめな態度から、頼子にすぐに気に入られる
ハス太君に嫉妬するニャルラトホテプ。外で立ち話でもなんだから
家の中に入りましょうと頼子が言うと、ハス太君はスーハースーハーと
真尋の部屋に入れる事を喜ぶ。で、そんな様子を見てぐぬぬなニャル子。
と、ここで、ニャル子の邪神レーダーが反応、次ぎの瞬間、あの緑色の
髪の女性が突然現れ、速攻で頼子を拉致する。

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屋根の上に降り立ったルーヒー・ジストーン(緑色の髪の女性)
別に頼子に危害を加える気配はない、というか、なんか丁重に扱ってる
感じ? ルーヒーはハス太君を知っている様子だが、ハス太君は
ルーヒーを知らない様子。なんで自分が必要とされているのか
頼子が首を傾げていると、ルーヒーはその理由を頼子の耳元で囁く。
すると、頼子は「分かりました」と納得。ええ? どんな理由だ?
しかし、たいした理由じゃなさそうな気がしてならんw

目の前で母親が正体不明の邪神に連れて行かれるとなれば、真尋は
ニャルラトホテプとクトゥグアに母を救出するように命令を出すが
ルーヒーはクトゥグアに何かを言い、それを聞いたクトゥグアは
急にルーヒー側に寝返ったw つまり…頼子やクトゥグアが好きなモノ
関連という事なのかね? 結局、頼子とクトゥグアはルーヒーの
デロリアンに乗って、Back to the Futureみたいに走り去っていった…
まあ、でも、頼子も大丈夫だと言ってたし、納得して一緒に
行ったわけだから、いいんじゃん?……というわけにもいかないかw

クトゥグアが残していった炎の壁はハス太君が吹き飛ばしてくれた。
真尋がハス太君の頭を撫でてあげてると、ニャルラトホテプも
「私も頑張りましたよね?」と言ってきたので、頭を撫でてあげる
真尋さん。真尋さん、ちょっと照れながら撫でてたな。

「生きててよかった~♪」
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カワエエ!


当然、ニャルラトホテプは策があるらしく、家の中に移動して
今後の予定を立てるのかと思ったら、あれ、なんかお茶飲んで
くつろぎまくってる。真尋はニャル子のお茶を取り上げ、アツアツの
湯飲みをニャル子のほっぺたに押しつける。って、酷くないかw
乙女の顔にヤケドおわせるなんて!  まあ、でもすぐに治っている
わけだが… あれ、ふと思ったんだけど、ニャル子達って、傷とかの
耐性ってどうなってるの、すぐ治るんだ?

現在は、惑星保護機構の上司にかけあって、クトゥグアの居場所を
つきとめてもらっている為、こんなくつろぎっぷりらしい。
くつろいでいるといえば…あれ、ハス太君が居ない。探すと
ハス太君は真尋さんの部屋に居た。もう、てっきり、ハス太君
真尋さんの枕の匂いでも嗅いじゃってるの想像したが、そこまでは
しなかったなw

ハス太君は父親になんで、頼子を必要としているのかを聞こうと電話を
したみたいだが、父は留守で連絡が取れないらしい。うむむ…
ニャルラトホテプと真尋は頼子が連れ去られた理由を暫く考えた後
同時にある推理に辿り着く。

ムスコニウム

えええええ…ww それはない、絶対ないw 
ニャルラトホテプは、もしかしたらムスコニウムが宇宙の覇権を握る事が
可能なくらいのすごいエネルギーかもしれないとか仮説を言う。すると
それを聞いた、ハス太君は真尋の手を取り…
「ぼくにも真尋くんニウムが作れないかなぁって」
ハス太君カワエエ。しかし男…orz

と、ここでニャルラトホテプの携帯に上司から連絡が。
電話に出たニャル子は… 「クックック…莫迦め、クー子は死んだわ」
といきなりパロる。上司にふざけちゃいかんw

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クトゥグアの居場所判明!
なんとクトゥグア達はルルイエランドに居るという事だった!

またルルイエかw 
今、ルルイエは浮上していた期間も終了し、海の底に沈んでいる。
沈んでいるルルイエには株式会社クトゥルーの関係者しか入れない
今回の首謀者は犯罪組織ではないとニャルラトホテプは言う。
その上、頼子は自分の意志でルーヒーに同行している為、誘拐と
いうわけでもない… それでも、真尋は母が心配なので、どうしても
連れ戻したいと言い、もちろんニャル子とハス太君は協力する事に。

というわけで、さっそく出発!
今回は敵がクトゥルーなので、ダゴン君は利用できない。
ニャルラトホテプはカプセルと取り出す
「ネフレン・カー!君に決めた!!」
すると、目の前にはニャル子の愛車、水陸両用特殊車両・ネフレン・カーが
現れる。こんなもの持ってるなら、前にルルイエに行った時も
ネフレン・カーでよかったんじゃないの?という真尋のツッコミに
ニャルラトホテプは…

「ストーリー序盤からいきなり船が手に入ったら、行動範囲が
 広すぎて困るでしょう?海を渡る乗り物は中盤、
 空を飛ぶ乗り物は終盤。これは常識ですよ~」
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RPGでは常識だが・・ 「困るでししょう?」って現実世界で誰が困るのよw


ネフレン・カー発進! 暫く行くと無数の"深きもの"という
ダゴン君を小さくしたようなものが現れる。避けながら進むが
そろそろ、限界が? すると、ニャルラトホテプはそろそろ
ゲージが溜まりますとか言ってくる。ゲージ??
車内の天井にエルダーサインが浮かび上がるとニャル子は
MAP兵器の無限魚雷を発射、"深きもの"は一掃される。おおっ
しかし、再び先へ進むと、ルルイエを目の前にして、今度はダゴン君が
襲いかかってくる。

ゲージは空なのでこのままブッちぎろうとするが、ハイドラちゃん
まで現れ、真尋さんはネフレン・カーから投げ出されてしまう。
こんな深海で海に投げ出されるとか、死ぬだろうw

次ぎに真尋が目を覚ますと、そこはルルイエランドの浜辺だった。
ハス太君が真尋を助けてくれたらしいが、それと、真尋が前に
ニャルラトホテプから渡されていた黒い結晶体が真尋を助けた
ようだった。成る程… さっき真尋さんの胸が光っていたのは
胸ポケットに入っていた石が光っていたのか。
ここに辿り着いた時には真尋は息をしていなかったとハス太は言う。
つ…つまり…?? 

だから人工呼吸したの…
ぼく… 初めてだったの
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モジモジしてるハス太君カワエエエエエエ でも男orz

真尋は自分に言い聞かせる…
ハス太は男だ、故にこれはノーカウントだ…ノーカン、ノーカン…
そんな理論武装で大丈夫か? 大丈夫だ。問題ない。 ホモシャダイ(。_゜☆バキッ

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とりあえず、ニャル子を探さないと…と真尋が言うと、突然
ハス太が告白してくる。

ボク…真尋君の事が好きなんだ…
真尋君と合体したい…

合体w ハス太が涙を浮かべたので困惑した真尋は…
天文学ではこの世界のものはみんな2500万年周期で動いているから
2500万年経つとすべてが今とまったく同じ状態になる、その時に
ハス太の真尋への気持ちが今と変わらなければハス太を受け入れる
と約束する。2500万年とか途方もない年月だと思うのだが
ハス太君はなんか嬉しそう。もしかしたら、宇宙人にとっては
2500万年とか屁でもないのかもしれないよ…w 真尋もそれは
ちょっと思ったのか、指切りをするときちょっと躊躇していた…。

ハス太君はニャルラトホテプとクトゥグアの匂いがすると言い、そちらの
方向へ走る真尋とハス太君。

その頃…ニャルラトホテプはクトゥグアとルーヒーと対峙し…!?


今回はこんな感じでした。
頼子さん、ルーヒーが何を言ったのか知らないけど、納得の上
一緒に行ったわけだし、すぐに戻ってくるって言ってたから、別に
そんなに必死扱いて救出する必要ないのに?と思ってしまうのは私だけ?
あとクトゥグアも納得の上、寝返ったわけだし、なんか、たいした
理由じゃなさそうな予感がする。 まあ、でも、ハス太君も
頼子を必要としている事を考えると、ハス太君サイドにも頼子を
貸し出すチャンスを与えてあげたいっていうのもあるか?
ハス太君は、可愛いですなあ… これでギャルだったら最高なのに。
でも、邪神って性別とか超えてる感じがするから、そこらへんに
こだわらなくてもいいような気もしてきた。 
それにしても、ハス太君、合体したいとか、けっこう大胆ね…
この場合、どちらがどっちになるんだろうか…。

次回の予告編を見ると、海?? ん?水着…回…なのか?

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 第三種接近遭遇、的な
第2話 さようならニャル子さん
第3話 八坂真尋は静かに暮らしたい
第4話 マザーズ・アタック!

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