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つり球 #10 俺たちのタックル レビュー [アニメ]

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高速バスに乗って名古屋から神奈川へ戻るユキ。
DUCKはJF1・ハルを探し、夏樹は家族と共に避難先…
いたる所にハルのWANTEDなポスターが貼られている…。
午後にはなんと湘南一帯が台風の暴風域に!
残された時間は少ない、DUCKはそれまでにJFXを見つけ
ミサイルによる直接攻撃をする予定らしい。

もし、DUCKの軍艦の乗組員が操られたら…
原発や科学プラントの作業員が操られたら…世界はお終いだ! 
と危機感をつのらせるアキラは一人でJFXを釣り上げてどうにか
しようと考える。タピオカが「みんなに協力してもらえ」
アキラに言うと、アキラは一般人を巻き込むわけにはいかないと返す。
するとタピオカは…

みんな仲間じゃん、絶対助けてくれるよ

とアキラに言う。言うっていうか、アキラ、マジでアヒル語
判ってるの?w でも、タピオカが言う事は正しい。アキラも
「仲間か…」とみんなに協力してもらおうと考え始める…。

その頃、ユキは横浜に到着していたが
湘南方面の列車はすべて運休…!! 

後は続きからどうぞ

 


仕方ないのでタクシーで江の島へ向かおうとするが、江の島の
事は報道で広く知れ渡っている為に、タクシーはなかなか
行ってくれない。 必死になっていると…
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この顔出ちゃったw 
さすがにこの顔で頼まれたら、というわけでなんとか
乗せてくれるタクシーを見つける事ができたユキ。
こんな時になんて江の島へ?と聞かれたユキは
「友達です!」と答える。タクシーの運転手の人は
「じゃ、行ってあげなきゃね」とユキが友達を思って
江の島へ向かおうとしている事を理解してくれた。

江の島内の水道はDUCKによってすべて止められ断水状態
アキラは夏樹達が避難している学校で水道が止まっているか
チェックしていたDUCKの構成員を気絶させ、防水スーツを
奪うと、夏樹に接触する。

なあ、夏樹… 釣りしないか?

夏樹に事情を話しても信じてもらえなかったが、ちょうど
近くで神社の宮司・平八が龍を釣り上げなければならないと
騒いでいるのを発見、アキラは平八を連れ出して、図書館で
夏樹をまじえて、平八から江の島に古くから伝わる伝説の
説明を受ける。これで夏樹は信じてくれた様子!?

一人家に残っているハル、庭の草木や花に水をやっていたが
水道が止まっている為にこれ以上は水をやる事ができない!?
そしてこのままじゃハル自体が乾いちゃう…!

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タクシーは江の島へ向けて走っていたが、ユキは5000円
しか持っていなかった為に、戸塚で降りようとする。えええ
戸塚じゃ江ノ島からまだ20キロくらいありそうなんだけどw
すると、タクシーの運転手は「行ける所まで行くよ。友達は
金じゃ買えない一生もんだから!」とユキを行ける所まで
乗せていってくれる事に。 いい人だぁ… なんてありがたいんだ。

アキラは、平八、船長、海咲、保、さくら、真理子、えり香、夏樹
理科室に集めて、状況の説明と釣りをしなければならない事を告げる。
船は船長が出してくれる事になった。みんなで協力して、超大物で
あるJFXを釣り上げるんだ! 保は夏樹の事を心配するが、夏樹は言う…

親父、大丈夫だ。
俺は釣り王子だぜ!

久々に保の事を親父と呼んだ夏樹。

江ノ島を守れるのは…俺達しかいない!

真理子にさくらをヨロシクと頼む夏樹。真理子さんの事も
ちゃんと認めてくれたんだな夏樹。よかったよかった。
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江の島に戻る為、海咲が妊婦のフリをして、産まれそうだと言い
残りの者は奪ったDUCK防水スーツを着て、江ノ電を動かし
江の島へ向かう。

タクシーは当然の事ながら江の島には進入できず。
ユキはタクシーの運転手の人にお礼を言い、走って江の島へ
向かう。 「走れ!若者!」と走っていくユキに声をかける運転手。

江ノ電の中でどうやって釣り上げるか、具体的にみんなで会議。
釣り上げる為のルアーは神社の龍がくわえていたあのルアーで
なければならないという。大物を釣り上げるという事で
海咲はヘミングウェイから道具を貸し出してくれるという。
貸してくれるのは…

ロッド
SHIMANO OCEA BLUEFIN TUNA
リール
SHIMANO STELLA SW 20000PG

カジキとか釣る用の道具だが、JFXってカジキサイズなの?w
なんかもっと大きいイメージあるけど…

船長が海咲の代わりにヘミングウェイに行って道具をゲットし
船も準備、保とえり香は商店街に行き食料をゲットする事になった。
釣り人は伝説だと友なる者と龍を釣り上げたという事で
ユキでなければならない!? ユキはもうすぐ江の島に到着するよ!!
アキラが車を用意し、強行突破で江の島の中に入り、準備を進めていく。

ユキがついに江の島に到着!! ユキを待っていた夏樹は
ユキと合流。二人で協力して、DUCKの構成員をかわして、ユキは
家に帰る、そしてハルに再会。ハルはユキに正直に全てを話す…
全てを一人で背負い込もうとするハルをユキは勝手すぎると叱る。
どうしたらいいかわからない…と言うハルにユキは言う。

俺が釣る! そしたらみんな助かるんだろ?
約束しただろう? 一緒に釣りしようって
やってみるよ。
お前一人、危ない目に遇わせられないだろ?

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「なんか出てきた」と涙の事を言っていたハル。
きっと初めて泣いたんだろうね…。

二人の話を影で聞いていた夏樹は、自分の話が出た所で
ちょっと照れるw 
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こんな夏樹の表情が見られる日が来るとはね…

集合場所へ向かうユキ達。
ユキに負ぶわれながらハルは、もしJFXが釣れても星に
帰らなければならない事を告げる。
集合場所ではみんなが待っており、後は船長がヘミングウェイから
道具をゲットし、船を出してくれるのを待つだけ…
台風はかなり近づき、天候が荒れてくる。

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その頃…DUCKの軍艦はついにJFXの位置を特定、上司の命令で
JFXにミサイルを撃ち込むべく準備を進め、後はスイッチを
押すだけという段階になるが、ここで異変が!!
防水スーツを着こんでいるにもかかわらず、乗組員達が
江の島踊りを踊り出し、その弾みでミサイルのスイッチが
押されてしまい、ミサイルが予定外の方向へ発射されてしまう。
ちょうど、その時、船長はヘミングウェイに到着しロッドや
リールをゲットして、海咲に連絡を入れていたが、なんと
ミサイルはヘミングウェイに着弾!?
船長は大丈夫なのか!?

あの時俺達は…言葉もなく見つめていた
燃え上がる俺達のヘミングウェイを…
ただ呆然と…


今回はこんな感じでした。
ちょっとぉおおお 船長はどうなっちゃったの??
大丈夫なのか!? ヘミングウェイは本当に燃えちゃったのか?
とにかく、船長が道具を持って外に出た所だったらいいんだけど
もし巻き込まれていたら…? いや、そんな展開はさすがに
ないと思うが… でもどうなるのかわからんな。
いよいよ最終決戦という事で、色々と盛り上がってきたが、
それ以上に人間関係がいい感じに仕上がって、夏樹なんか
完全に家族と和解したし、アキラもちゃんと仲間に協力を
求めたし、ユキもハルとも合流できて、ちゃんと分かり合えたし
と、本当に色々と感動が多かった。
夏樹が宇宙人に操られたフリをして、江の島踊りを高速で
踊るシーンはよかったね~ ウッチーの歌も聞けたしw

公式で予告見たら、映像は今までのシーンのダイジェストで
アキラのナレーションだけが新しいというか… 
なので、予告という感じではなく、全然何が起こるのか
わからないものだった… 

前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 テンパってフィッシング
#2 悔しくてユニノット
#4 ムカついてランディング
#5 へこたれてジャーキング
#6 戦慄のスプラッシュ
#7 切なくてカウントダウン
#8 嬉しくてファイティング
#9 衝撃のアンダーウォーター


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