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ビビッドレッド・オペレーション 第5話 もう一つの鍵 レビュー [アニメ]

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いきなり尻のアップから入る!!
そんなのこの番組だけだよな…w
ある朝、あかねがいつものように新聞配達をしていると
海岸で一人佇んでいた黒騎れいと出くわす…
何か不思議な雰囲気を醸し出す黒騎れいが気になるあかねだが…

という感じのアバン。

再来週にある夏期特別授業、男子は山で女子は海って、男女
別々なんだ? しかも女子はとは…w 
現地では班別行動の為に、月曜日までに班を決めなければ
ならない。あかね達はもちろん、あかね、あおい、わかば
ひまわりの4人で班に! それにしても、ひまわりちゃんが
カワエエな…

 
 


夏期特別授業でのイベントを妄想するあおい…
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サマスクでそんな遊べるの?w

みんなで楽しく話していると、一人で食事をしている
黒騎れいの姿が見える。あかねの提案で、黒騎れいも
サマースクールの班に誘う事にしたあかね達は黒騎れいに
声をかける…

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尻! 
ふと思ったけど、お尻の部分こんなにピチピチなのに
前の方は太ももの所まで布があるんだけど、どういう仕組みなんだ…

黒騎れいをサマスクの班に誘ったが、速攻で断られる。
ついでに、朝、遇った時の事を「何してたの?」とあかねが
聞くと、「何のこと?」と冷たく返事された…。
あまりにぶっきらぼうな黒騎れいの態度に( ゚д゚)ポカーンな一同…

ひまわり「変な子」
いや、ひまわりちゃんには言われたくないw


管理局では健次郎や局長が、アローンが変異した時の事を
分析中。そこで判明したのが、アローンが第三者からの干渉に
よって変異したということだった。黒騎れいが光の矢を
ぶち込んで変異するんだもんねえ…。


放課後…黒騎れいの事が気になるあかねは、つい黒騎れいの
後をつけていってしまった。途中、黒騎れいが歩いている
近くで、工事中の現場から鉄骨が落ちてきて、子供が事故に
巻き込まれそうになると、黒騎れいはすごい身体能力を
見せて、子供を事故から救った。その様子を見たあかねは
「すごい!」と感嘆の声をあげる。こりゃ、次ぎのビビッド
候補のターゲッティングきたな!w
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あ、このアングルだとピチパンの構造がわかるような…


自宅マンションに戻った黒騎れいは、ピースケという飼っている
インコに話しかける… なんか、普段は無口なのに、けっこう
喋るじゃないか…。すると、ベランダに一羽のカラスが降り立ち
なんと、カラスが喋り出した! カラスはれいが、子供を
助けた事を「干渉してはならないという約束のはずです」
なじる。カラスが目を赤く光らせると黒騎れいの首の所にある
羽根のマークも赤く光り、黒騎れいはガクブルし出す…
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ガクブルしてる時の尻の動きがなかなかだった

カラスはれいに罰を与えながら告げる。

やはり貴方は迷っているのですね…
この世界を破壊する事を。
アローンを変異させるのは貴方のなんですよ。
思いが強ければ強いほどアローンも強力に生まれ変わるのです。

れい「私、迷ってなんかいません!」

彼らが貴方に与えたチャンスは無限ではないのです。
くれぐれも役目を忘れてはいけません。
滅んでしまった貴方の世界を取り戻す為にも。

そう言ってカラスは飛び去っていった。れいちゃん、床で
苦しみにのたうち回ってたよ・・・・可哀相に。 
"彼ら"って言ってたけど、彼らって誰なんだろうね。
あと、"滅んでしまった貴方の世界"というのも気になる。
いったいれいは、どこから来た娘なんだろうか…。


れいのシャワーシーン…
オッパイのアップじゃないですか!
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乳首見えないですけどw

「あと7本…」
ああ、れいの首の羽根のマークが、放てる矢の本数なのか…

れいの部屋の壁には示現エンジンの構造図や色々な
資料が貼ってある。

「私の使命は示現エンジンを破壊すること…なら、別にアローンを使わなくても…」

そう思ったれいは、夜、一人で示現エンジンの破壊工作へ向かう。
セキュリティを倒した後、武器を奪い…
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ほほう…奪った武器の一つ、ハンドガンをピチパンの
中に突っ込むとな? 学校の制服以外で来ればよかったのに…って
思うんだけど。こんな格好目立ってしょうがないような…。
目撃されたら、学校の制服着た女子中学生ってバレバレじゃん…。

示現エンジンの外壁を登っていくれい… ええええ…
ルパンみたいになってきたぞ。っていうか、危険すぎるぅうう。
少しすると、セキュリティロボットに囲まれ、戦闘になり、
れいは海に飛び込み逃げるが… って、飛び込めるレベルの
高さじゃない…! 普通絶対死ぬような高さから飛び込んだ
れいは、翌朝、海岸に打ち上げられている所をあかねに発見される…

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意識を失っている間、れいが見た夢…
れいが首からぶら下げている鍵で部屋を空けると
部屋の中が燃えさかっており、両親の声が…という感じの悪夢。

目を覚ますと、ヨダレを垂らして居眠りしながら
付き添っているあかねの姿w れいはあかねの家に
運び込まれ、手当てされて眠っていた。

熱を測る…
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お約束!

あかね「まだ、ちょっと熱っぽいね。でも昨日に比べたらだいぶ下がったよ!」えっ、つまり、昨日の朝発見して、それから既に一昼夜経ったのか。
れいの為にお粥も作ってあるので、用意してくれるあかね。
ももちゃんが作ってくれていたお粥は美味!
色々と訳ありな様子のれいに、あまりしつこくは訊かずに
「れいちゃんって呼んでいい?」とニコニコして言う。
れいちゃんも、満更じゃなさそうな感じだし。
早々に仲良くなれそうな雰囲気じゃないか。


一方、示現エンジン周辺ではセキュリティロボを回収し
侵入者の映像が残ってないかチェックしていたが、ロボが
激しく損傷していた為、データはサルベージできず。
そして、そこに、局長からアローン出現の報告が!


あかねの家にあるお仏壇を見たれいは、あかねの両親はどうして
いるのか?と訊いてくる。あかねの父は7年前の事故の時に
死亡し、母もその時の事故で熱海の病院にずっと入院中… 
そうか、お父さんはあの事故で亡くなったのか。

れい 「訊いてもいい?」
あかね「何、何?」
れい 「もしお父さんが帰ってくるなら、もしお母さんの病気が
    治るなら…貴方は何だってする?」
あかね「うん、する!私にできる事ならなんでもするよ。でもそれは
    周りの人や友達を困らせることじゃなければだけどね」


あかねの言葉にハッとするれい…


あかね「まわりの人を大切にしなさい、友達を大事にしなさいって
    お父さんもお母さんもいつも言ってたから… それを
    守らないで助かってもきっと喜んでくれないもん」

あかね、いい事言った! れいは胸にさげている鍵をキュッと
握ろうとしたが、その時、鍵がなくなっている事に気付く。
あー、海岸に落としたままなのか…。鍵がないと大騒ぎに
なり、鍵を捜しに行こうとするれいを、あかねは必死に止める。
すると、あかねの端末にアローン出現の報告が入り、あかねが
別室で携帯で話している間、れいの前にはカラスが出現し
れいの出番だと言ってくる。 アローン出たからね…。

あかねはすぐに出撃し、先に出撃していたあおい達とすぐに
合流。れいは、ヨロヨロとアローンが見える崖の上にまで
やってきていた。 

ここで回想シーンみたいなのが…
何もなくなった世界のような所を、両親を捜しながら歩く
れいの前にカラスが現れる。

示現エネルギーが暴走したのです。そのせいで、あなたの
両親、友達、あなたが居た世界はすべて消滅してしまいました。
運命はあなた達の世界が終わる事を選んだのです。でももし
この運命を変えたいと願うなら、彼らが力を貸してくれるでしょう。

彼ら?

始まりと終わりの狭間に存在するものです。
彼らなら、貴方の居た世界を再生する事も可能です。

お願い、元に戻してよ、みんなに会わせてよ!

ただし、それには条件があります…

条件?

なるほど…そんな感じで、れいは、今の状況に置かれて
いるわけだな。ってことは、れいは別の世界から来た娘なのか?
示現エンジンって、どういう仕組みなんだろうか… 
とりあえず、れいはこの事を健次郎に相談するべきだと思われるけど
他に話したりしたら、また激しい罰が与えられそうな…
あと、彼らがアローンを出現させているんだろうけど
彼らっていう存在が何なのかっていう…

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れいはアローンに向かって矢を放とうとするが、体が
ボロボロなので、気を失ってしまい、矢は放たれなかった。
次ぎに目覚めると、また、あかねの家で寝かされており
枕元に綺麗にたたまれたれいの服の上にはなくしたハズの
鍵が置いてあった。

着替えた…
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尻…

あかねが新聞配達から帰ってきて、鍵の事を訊くと、なんと
あかね、あおい、わかば、ひまわりの4人で海岸で探してくれた
そうな…。なんて優しいんだよ! れいは、鍵が、自分がかつて
住んでいた家の鍵である事を明かす… あかねは改めて
サマスクでの班にれいを誘うが、れいは「鍵の事はお礼を言うわ…
でもこれ以上、私に優しくしないで…」と言って去っていった…

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こんなシーンでも下半身が気になるぜ…(。_゜☆バキッ


あかねは母が入院している熱海の病院を訪れる。
ももが既に来ており、母の傍らで眠っていた。あかねがれいに
友達になろうと言ったが断られてしまった事を明かすと、母は
あかねが諦めずに手をのばし続ければ、いつかきっとその想いは
届くと、あかねを励ます。 ももが目を覚まし、あかねとももは
久しぶりに母に思いっきり甘えるのであった!


今回はこんな感じでした
黒騎れいの事が色々と明らかになってきましたね。
今回の内容からすると、彼女はどこか別の世界から来た少女で
その世界は、この世界で示現エンジンができた事によって、
滅んでしまった…みたいな?? 始まりと終わりの狭間に存在する
"彼ら"がアローンを作りだし、れいがそれに光の矢を撃ち込む
事によって、示現エンジンの破壊を企てている…。
彼らの言っている事がどこまで正しいのかわかりませんが、れいの
居た世界が本当に示現エンジンのせいで滅んだのかとか、謎ですよね。
なんか、上手い具合に利用されちゃってる感があるんだよなあ。
惡の存在が、中学生の少女を利用するなんて簡単な事だもんねえ。
あと、れいが他の人と接触すると、与えられる罰みたいなのも
怖いですね…あれがある限り、れいがあかね達と友達になんか
なれないような気がするんだけど…どうなるんだろうか。


前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 ファーストオペレーション
第2話 かさなり合う瞬間(とき)
第3話 本当の強さ
第4話 約束


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