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まおゆう魔王勇者 #8 「剣を取って、我が主」 レビュー [アニメ]

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青年商人が魔王の屋敷に来てるじゃん…
さっそく、姿変えの幻術が仕込んである指輪の出番か。
お待たせしてすまぬ
魔王の姿をしたメイド姉登場。
見た目的には魔王そのものだったが、目が利く
青年商人はすぐに魔王が替え玉である事に気付く。
ちょっと話しただけで、見抜いちゃうとか凄いな。

すると、そこに勇者が現れ、種明かし。
勇者と青年商人はお知り合い同士、以前、勇者は
安い賃金で青年商人に利用されちゃったという感じか?
勇者はその時の契約がまだ果たされてないと言い出す。

 


勇者「俺が戦いから帰ったらオッパイでいっぱいの宴を奢るって言っただろ
青年商人「ああ、そうでした。いつにしますか?」
勇者「今だ」
青年商人「え? はい???」

勇者は青年商人を連れて転移魔法を繰り返し魔界へ。
勇者は紅の学士魔族である事を明かし、宴会の用意をする。
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転移して開門都市の中で魔族と人間が上手くやっている様子を
青年商人に見せる。青年商人に超色々ぶっちゃけちゃってるじゃん!
よっぽど、信頼できると思ったのかね。確かに、最初に
青年商人に持った印象とは違って、今の青年商人は信頼
できそうな感じではあるけど。

おっぱい宴の準備は火竜公女達が用意…!
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「我が火竜一族の誇りにかけてお客人に最高の宴を」


場面が一瞬変わって、どっかの場所…
全然どこだか分からないが、魔王がなぜか女魔法使い
会っている!? 本当になんだかわからない場面だな…w
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??????
この場所が何処で、どういう場面なのか不明…
とりあえず、女魔法使いが見つかったって事でいいんだろうか?



おっぱい宴…
おっぱい宴って言っていたわりには魔族娘火竜公女くらい
しかオッパイ要員がいないんだが…
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勇者「どうだ商人」
青年商人「けっこうなお点前で…」
青年商人、けっこうノリがいいなw


宴の後、勇者は開門都市を自分の権限で売ってやると言ってきた。
対価は?と訊く商人に、損得勘定では割り切れないものを
世界で初めて見つけられるのは商人かもしれないので、それを
見せて欲しいと言う勇者。漠然としてるな… 要するに、いい感じに
みんなが幸せになるような魔王が望んでいる世界の礎となるものを
頼むよ的な事でいいんでしょうか。
だいいち、いくら勇者が開門都市で魔族側の代表みたいな立場
だとしても、勇者の一存で売っちゃっていいわけ?って思ったんだけど。

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魔王は…
歴代魔王の霊廟を訪れていた。よくわからんが、歴代魔王が
霊廟の中で荒ぶっているのか?? それを魔王が説得するみたいな
儀式がいるのかね? その儀式には魔王一人で臨み、その時に
荒ぶる歴代魔王に飲み込まれて魔王自身も荒ぶってしまう
可能性があり、その時にはメイド長が魔王を討つという事に
なっているらしい・・・ けっこう命懸けの行事じゃないか。


一方…冬越しの村

魔王の屋敷では…
女騎士がいきなり自分を勇者に捧げると言ってきていた。

我は湖畔の国に精霊の恩寵を受け、生を賜りし光のしもべ。
勇者と共に長きにわたり旅をしたこの剣を騎士の全てと共に勇者に捧げる
我が剣、我が力、我が身体。
我が魂からの忠節と純潔は、勇者のもの。
勇者こそ我が魂の主人にして、我が希望の宿り主

女騎士は勇者が自分を貰ってくれるまでテコでも動かない構え。
女騎士は、自分が魔王には敵わない事がわかっており、魔王の
ポジションを狙っているのではなく、あくまでも自分の希望と
して自身を勇者に捧げたいという言う。ん?要するに、愛人希望?
それにしても、かなりの押し売りに近い強引さ。女騎士が
あまりにも真剣なので、勇者はその申し出を受けるしかなかった。
契約が終わり、女騎士はやっと、自分の立場をはっきりさせた
ことで清々しい感じだが、勇者は戦々恐々??

勇者 「あの…1週間以内なら返品とか出来るのよな? 契約解除とか」
女騎士「出来ると思うか」
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笑顔が怖いぞw

クーリングオフできない…orz


冬越しの村ではいつもの平和な雰囲気だったが、周辺では
異変が起こりつつあった。冬寂王の所には使者がやってきて
軍を出せという指令が… 青年商人の所にも、報告書が届き…
青年商人「この展開を見落とすとは…!」
湖畔修道院でも、修道院長(女騎士)を呼び戻せと大騒ぎに。
いったい何が起こったのだ? 大体察しはつくが…

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冬寂王や執事はすぐに魔王の屋敷を訪れ、勇者、女騎士、
冬寂王、執事の四人で話し合いがもたれた。
中央聖光教会の異端審問司教は紅の学士を異端とし、身柄を
引き渡せといってきたのだった。そっか、軍を出せって、
紅の学士の所に軍を出せって言ってきていたのか。
これって、白夜王片目司令官の差し金なのかね??

話し合いの結果、メイド姉の身柄を替え玉として一旦差しだし
冬の国を出た後に勇者が助け、勇者一人がすべてを背負う事に
なった。冬の国を出た後ならば、冬の国にお咎めはない…
しかし、勇者は… 女騎士は一緒に行くと言ったが、勇者は
それを止める。女騎士には彼女のやるべき事があるわけだしねえ…


今回はこんな感じでした
大変な事になっちゃいましたね…
白夜王と片目司令官の差し金なんだろうけど、目の付け所が
紅の学士とはねえ。冬の国の快進撃の裏側に紅の学士の働き
がある事に目をつけて、そこから断ってしまえという意図
なんですかね~。 せっかく、色々と上手くいって、これから
っていう時に、しかも、魔王の留守中に… これからどうなるのかは
わかりませんけど、早く魔王に戻ってもらって、知恵を借りたい
ところですかね? あ、そういえば、存在が忘れられていたと
思われていた、女魔法使いが出てきた。しかし、あれはいったい
どういうシーンだったのか、魔王が女魔法使いを見つけたって
いうだけのシーン?? よくわからんな… よくわからないと
いえば、魔王が歴代魔王の霊廟で何をしているのかもよく
わからない… 唯一わかったのは命懸けだという事、どうにか
上手くやって早く戻ってきてもらいたいですね…。

前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
#2 「わたしたちをニンゲンにしてください」
#3 「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」
#4 「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」
#5 「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」
#6 「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」
#7 「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」


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