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たまこまーけっと 第10話 あの子のバトンに花が咲く レビュー [アニメ]

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文化祭も近くなり、うさ高では部のステージ抽選会が
行われていた。去年は一番最後になってしまい、お客さんが
少なかったらしい…。

たまこ「おかげで緊張しなくて済んだけど」

前向きで可愛いなw もち蔵の映研は抽選の結果朝一に。
って、もち蔵、何撮影してるんだ、カンフー映画かっ
部長のみどりがクジを引くと、なんと11時からという
ゴールデンタイムを引き当ててしまった!
かんな「もってるね~」

意気揚々、威風堂々胸弾み
心が躍る文化祭
日頃の成果を皆様にお披露目するよ
さあお立ち会い!

 

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前から思ってたけど、バトン部の後輩ちゃんの双子
可愛いよね。髪の毛のチョロっとした部分とか…w


というわけで…
文化祭の演目をみんなで考えよう会議を開くバトン部。
去年はマジックショー風にしたらしい、かんなは真面目に
出初め式のようなショーにしたいと言う…

出初め式!!
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ん?なんか見たことあるような背景?

みどり「却下」
まあ、危険だし…w

楽しそうに会議をしているバトン部…
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手前の制服着てる人が引退した元部長!

史織「楽しそう…」
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ほんと楽しそうに会議してた


とりあえず決まったことは…
テーマ…保留
振付…みどりが考える
音楽…みどりが決める
衣装…たまことかんな
というのが大まかな事で、後輩ちゃん達や元部長も
それぞれお手伝いするような感じになった。
テーマが保留じゃ、振付とか考えづらくないか?


家に帰って夕食中にチョイちゃんに文化祭の事を話すと
チョイちゃんは文化祭の事を知らなかったので、たまこは
去年にの写真を見せる…

もち蔵が撮ったという去年の写真…
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さすが、たまこを愛しているだけあって
写真からもたまこ愛が溢れているように見える
最高に可愛い瞬間をおさめた感!

チョイちゃんも文化祭を見に来るよ!
あれ、そういえば、チョイちゃん、学校にはもう行かないの?


たまこが考えた衣装…
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動きづらいだろこれw
たまこ「明日みんなに見せよう!」
絶対却下されるな…


映画の撮影で池に落ちたもち蔵は風邪をひいてしまい
学校を休んでいたので、映研の順番が気になり、糸電話でたまこに
訊いてきた。たまこは、今年もバトン部を撮影してくれるでしょ?
ともち蔵にリクエスト。

もち蔵「撮るよ」
たまこ「よかったー!」
もち蔵「たまこを…」 ←超小声で糸電話から口を離して呟いた
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もち蔵としてもこういう機会は遠慮なくたまこを
激撮できるチャンスだから逃したくないよね

たまこ「今年はみどりちゃんが振付なんだよ!」
もち蔵「常磐が? そんなのできんのか?」
たまこ「もちろん~みどりちゃんだもん」

その頃…
みどりは振付に悩んでいた…
「全然思いつかない!!」
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そういう時は、早めにたまこ達に相談するべし
一人で悩むのはよくない!


翌日…
再びバトン部会議
みどりは振付は思い浮かばなかったが、衣装は可愛い
デザインを考えてきており、それが採用された。
しかし、振付が何も思い浮かんでいない事は明かす事が
できずに一人で抱え込む事に…。
周りも、みどりにものすごく期待してる感じがあるから
言い出せないという感じでもある… うーん…困ったねえ。


衣装のデザインが決まり、さっそく衣装製作を始めるが
チョイちゃんが洋裁のエキスパートだった。
デラ「チョイ様は針仕事のたしなみをお持ちであーる!」
針仕事をしていると、どんどん心が落ち着き、澄んでいくと
いうチョイちゃん、たまこも、おもちを丸めていると同じような
気持ちになるそうだw 

チョイ「心が澄んで、デラが運んでくる未来も見えてくる」
デラ 「チョイ様が見る俺が運ぶ未来の姿は98%の的中率を誇るのだ!」
す、凄い的中率だな。ほぼ完全な予知じゃないの。

チョイちゃんはもっと洋裁が上手くなって、将来、王子の
お后様の婚礼衣装を手がけるのが夢だそうだ。チョイちゃん
自分の婚礼衣装を縫うことになりそうだなw
そんな事を話している途中でも、たまこからは例の気になる香り
するらしく、チョイちゃんは思い切ってたまこに訊こうとするが
そこにみどりからの電話が入り話は中断…
みどりは相変わらず振付に悩んでおり、何にも思い浮かばない
状態が続いていたが、そんな事はたまこには明かす事もできずに
電話を切った… 早く相談した方がいいのにぃ…。

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悩めるみどりは、一人商店街を訪れ、祖父の店に寄っていた。
たまこの家にも行かずに一人で訪れたみどりを心配する祖父。
みどりはすぐに祖父の店を出て、商店街を「アイデア、アイデア」
連呼しながら歩き回り、商店街の天井に飾ってあるオブジェに
なぜか拝む始末…w  その様子を星とピエロの八百比さんに
思いっきり目撃されて紅くなる…
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可愛いw

見られてしまったついでに星とピエロでお茶をしていくみどり…

八百比さんのナイスな一言キタ――(゚∀゚)――!!

音楽が音だけでできてると思うとそれは間違い…
静寂もまた、音楽の一部…

みどり「それって焦るなってことですか?」
八百比「そう聞こえますか」
八百比さんの言葉は、聞く人が求めている言葉に
変化するような柔軟性を持っている言葉よね。


みどりの祖父からみどりの様子がおかしい事を聞いたたまこは
翌日、学校でかんなと二人で探りを入れる…
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二人で覗いてる姿、カワエエエ!
たまこの髪の毛がかんなの頭に乗っかっちゃってるw

かんな「これは…ストレス」
たまこ「なの?」
かんな「部長の重責に堪えきれず…」
たまこ「えーっ」
かんな「ボーっとしてるのが証拠ですよ。これはそろそろ下克上ですか」

まだ下克上狙ってたw


もち蔵「何やってるの?」
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驚くたまこの姿が可愛い


みどりは一人トイレに向かい、トイレで鏡を見ながら
「なんか出ろ!なんか出ろ!」
とアイデアを絞り出していた。
トイレでなんか出ろ!って連呼って、別の事を勘違いされそうw
そんなことをしていたら、史織がトイレに入ってきて、その
光景を目撃されてしまい、急いでトイレから去っていくみどり…。
あれ、なんかこれデジャビュ・・・w
クシャミしてるな…風邪?

たまこ宅にて…
今日も衣装縫い!かんなも来てるが…
たまこ「かんなちゃんもやろうよー」
かんな「トンカチより軽いものは持たない主義です」
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かんなの場合、冗談じゃなくそうなんだろう…
でも大福持ってるけどw

と、そこに史織さんがやってきた!
家のお使いで来たのだが、お茶をしていく事に。
みどりが来ていない事を聞いた史織さんは、昨日
トイレで目撃した事をたまこ達に話す…

すると…

デラ「嗚呼…そんな事が…史織さんもトイレに行かれるんですね…」
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かんな「ミスター、しおちゃんはトイレに行きますよ」
ワロタww かんなの台詞の言い回しが絶妙っていうか…

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その頃…みどりは自宅のベッドの中でごそごそと振付を
考えながら伏せっていた。風邪ひいたんだねえ…。
翌日、かんなは学校を欠席し、もち蔵からみどりが熱を出して
いるらしいという事を聞いたたまこ達は放課後、みどりの家にお見舞いに。
みどりの部屋は、振付の為のバトンの本や資料が散乱していたが
急いで片づけて、ベッドの掛け布団の下に隠し、たまこ達を
室内に招き入れる… あー、ざっと片づけただけだから、ゴミ箱
とかに描き損じた紙とか溢れてる…。

チョイちゃんはワイドショーにはまっているので来なかった…
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チョイちゃん、ミヤネ屋とか見てるのかねw

みどりにお土産の大福を食べてもらおうとすると、みどりの
様子がおかしい… あれ、かんなが部屋のゴミ箱に気付いてるよ…
様子がおかしいみどりを気に掛けるたまこ達。

かんな「それはトイレ発言と何か関係がありますか?」
史織 「ごめん…私、みどりがおトイレで何か言っているのを聞いちゃって…」
かんな「プラス…これは何でしょう?」
そう言ってかんなはゴミ箱に捨てられていたみどりが
描き損じた振付の紙を拡げた… みどりは「いやぁ!」
叫んで、紙をかんなから奪い取り、その様子があまりにも
必死で、みんなビックリしてしまう。

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Oh......

ついにみどりは文化祭の振付を全然思いついていない事を
みんなに打ち明ける。最初は笑いながら打ち明けていたが
すぐに泣きながら話すような事に… 
涙出てるよとみんなが慌てると…

みどり「別になんでもないし」
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涙は心の汗だな…鼻水もw

みどり「泣いてないし…」
かんな「ご尊顔が…」

ご尊顔てww

みどり「かっこわるいとこ見せらんないし」
たまこ「かっこわるいとこなんてないよぉ…」
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まあ、これで、ちょっと重責から解放されたということで
よかったじゃないの。格好悪いとか、そんなの仲間の前では
必要ない、頼る時はみんなに頼るべきだし、一人で無理を
していれば、かえってみんなに迷惑をかけて格好悪い事になる!

ここで、デラちゃんが場の雰囲気を読んだのか、面白い踊りを
披露して、みんなを笑わせてくれた! 

デラ「娘、ちょっとは元気になったか?」
みどり「すごい、デラちゃんが踊ってる、踊ってるよ」

するとたまこが、みどりの両ほっぺを手で覆いながら…
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たまこ「みどりちゃん、振付ならみんなで考えればいいよね」
かんな「そうですよ、部長は部員をこき使うものですよ」
たまこ「ね?」
みどり「みんなありがと…」

これにて、みどりの振付騒動、一件落着…!!
その後、文化祭の準備は着々と進み…
なんとか文化祭の日に演目が間に合ったバトン部。
当日はチョイちゃんも見に来てくれて、みんなで円陣を組む。
その時、チョイちゃんはたまこの首のホクロを発見し、
「"しるし"だ…」と呟く… アレレ…。

空も心も揚々と
いざ幕開き晴れ舞台
バトン娘が踊り出す

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バトン部の演技…カワエエエエ!!!

商店街の人達や家族、もちろんもち蔵もしっかり見てたよ!
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もち蔵、しっかりたまこの姿をおさめる!!

たまこが踊る姿を見ながらチョイちゃんは「やはり…」
心の中で思っていた。 文化祭が終わり、夜、商店街の入口付近で
たまこがみどりとかんなと話していると、現れたチョイちゃんは
いきなりたまこに向かって跪き…

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チョイ「貴方が王子のお后様です!!」
たまこ「え??」



今回はこんな感じでした。
バトン部の演技、可愛かったですね~あの衣装がまた
なんとも可愛かった。衣装はみどりのアイデアだよね。
あの衣装だけでも、みどりさんグッジョブですよ。
振付がなかなか思い浮かばないで悩んだみどり、はたから見てると
早くみんなに打ち明ければいいのにって軽く思ったけど、本人に
してみれば、部長だし、頼りがいがあってなんでもできるみどりちゃんと
いう看板もあるわけで、みんなに正直に言うことはなかなか
できなかったわけだね… 気持ちはわかるが、やっぱり、こういう事は
早くみんなに言わないと、迷惑をかける事になってかえって格好悪いと
いう感じだから、そこらへんまでみどりが陥らなくてよかった。
たまこが「ごめん気付けなくて」とみどりに言った時は、あー本当に
この子は優しい子だなぁ…と心底思いました。
やさしいといえば、デラちゃんも、あの場で面白い踊りをして
みんなを和ませたのもよかったね。
なんか、今回、やけにカット切りみたいな演出が多くて
すごく気になった。最初、自分だけ変な風に見えちゃってるのかと
思って、びっくりしちゃいましたよ… なんか、え?ここでカット切り?
みたいな部分多かった。っていうか、ああいうのなんていう演出?
ああいう演出を否定するわけではないけど、意味不明な部分で
多用されていたからちょっと気になったのです。

いよいよ、大詰め、たまこをお后候補としてチョイちゃんが
選んでしまったようだが、チョイちゃん、自分が王子の事を
好きなのに…どうすんだろうか。


前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 あの娘はかわいいもち屋の娘
第2話 恋の花咲くバレンタイン
第3話 クールなあの子にあっちっち
第4話 小さな恋、咲いちゃった
第5話 一夜を共に過ごしたぜ
第6話 俺の背筋も凍ったぜ
第7話 あの子がお嫁に行っちゃった
第8話 ニワトリだとは言わせねぇ
第9話 歌っちゃうんだ、恋の歌


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