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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第3話 俺の友達が眼鏡を外すわけがない レビュー [アニメ]

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誰だお前!?

京介が驚くのも無理はない
バジーナの素顔はとんでもない美少女だった!! 

ある日、沙織・バジーナの家をサプライズ的に訪れた
京介、桐乃、黒猫、マンションの部屋番号がわからず玄関で
困っていると、そこに現れたのは、メガネをかけていなく
いつもの服装でもない、バジーナだった。

 


素顔の沙織・バジーナ
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美少女である…


ここから回想…

4年前、沙織は虚弱で人見知りなお嬢様だった。
ある日、夜、眠っていると姉・香織に起こされバイクの
後ろに乗せられた沙織は香織のコレクションハウス
連れてこられた。 お姉様のバイクってGSX-R K8ですかね?

香織の部屋には香織の仲間である真田信也、来栖彼方
おり、サークル名は「小さな楽園(プリティガーデン)」
部屋の中はオタグッズであふれていた。

来栖彼方…
「初めまして、さおりん氏!拙者、月見里がんまと申すものでござる」
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ペンネームを色々使い分けて活動を行っている漫画家のたまご(当時)

メガネを取ると…
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もちろん美少女。
「かなかなちゃん」と呼んでくれと沙織に言う。
かなかな…w メガネ取ると似てる!


その後、沙織は姉に連れられて度々小さな楽園を訪れるように
なったが、香織は沙織を連れてくるだけで、その後は放置
していたので、沙織は積極的に小さな楽園のメンバーと関わる
事はなかった。そんな中、沙織に何かと親身になってくれたのは
彼方で、オタクとしての沙織は彼方によって育まれていった。

「ちなみに拙者にも妹がおりまして…」
彼方が妹の事を言おうとしたが、沙織がお茶を煎れると
言うタイミングとかぶってしまい、その先は聞けなかった。
聞けてたら、きっと加奈子の事喋ってたのにね~。


みんなでケーキを食べながら話している時、彼方が新作の
キャラの絵を見せる…
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( ゚д゚)ハッ!これは…MASCHERAのキャラではないですか!

信也「そのキャラ、俺に似てねえか?」
彼方「あ、気付きました!?中学時代のシンヤ先輩がモデルなんですよぉ~!」

な、なんですとー!
なんとMASCHERAのあのキャラのモデルは信也だったw
「俺の黒歴史を漫画にするんじゃねえぇえええ!!」
中二病時代の自分を漫画にされて叫ぶ信也君。

楽しそうに話す彼方達を沙織は羨望の眼差しで見ていた。
たくさんの昂揚と、少しばかりの寂寥の混ざった不思議な気分で。
そして、そんな時も、沙織に話しかけたのは彼方だった。

ここのシーン、香織も沙織に話しかけようとして、
彼方とタイミングがかぶって、香織は話しかけられなかったと
いうのが出てたけど、その後、香織がすごく不機嫌そうな顔してたのなぜ?
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自分も沙織と話したかったから?
いや、なんかそんな単純なものじゃないよな…

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その後…
沙織はみんなと仲良くなり楽しい日々を過ごしていた
しかし、そんな日々は長くは続かず…ある日、香織は
「結婚するから!これからは海外で暮らす事になる。じゃあな!」
と言い捨てて、サークルから去っていった。香織一人が
去ったくらいで楽しい日々が変わるはずがないと思っていた
沙織だが、それは幻想で、香織というを失ったサークルは
崩壊していき… 最後には沙織一人だけが部屋に残った。
えええ…(;´Д`)サミシー

「姉さんのせいで、みんなばらばらになっちゃった!」
怒った沙織は一人、海外の香織の家に乗り込み、香織を殴った。
殴られた香織は嬉しそうな顔で言った。

「それは仕方ない。あれは私が作ったサークルだし、あそこで
 おまえは特に何もしなかったじゃないか。あいつらにとっては
 最後まで、おまえは所詮"友達の妹"でしかなかったんだろうよ」

痛い所をつかれた沙織は、姉の言葉に何も返す事ができず
泣きながらその場を去った。それから帰国した沙織は一人で
誰も来なくなったコレクションハウスで余暇を過ごすようになり…
ある日、暗い部屋で虚しくなった沙織は叫ぶ
「今に見てろよ!絶対絶対絶ッ~対!見返してやりますわ!!」

すると、背後から合い鍵を返しにやってきた彼方が現れる。
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沙織…デカイw
海外の香織の家に行った時より、だいぶ大きくなってる。
2,3年くらい経ったという感じなんだっけ?

思わず彼方に抱きつく沙織、なんか、大きな娘が小さな娘に
甘えているような感じで可愛いな。彼方は現在、プロ漫画家と
してデビューが決まり、一生で一番頑張らならなければ
ならない時期であるので、もうコレクションハウスには来ないという。

沙織「ひとりぼっちです、私。」

彼方「でも、何かをしようとしてる。言ってたよね?"絶対見返して
   やりますわ"って。あれってかおりん氏のことでしょ?」

沙織「新しいサークルを作ろうと思います。私がみんなにしてもらった
   ように。今度は私が、楽しいものを仲間達に見せてあげたい。
   一緒に遊んで、友達になりたい。そして"小さな楽園"の
   みんなに見せつけてやるんです。これが私の仲間だぞ!って。
   でも…私に姉さんの代わりなんて、できるとは思えません。私なんか…」

彼方「そっか…でも、あたしが"君には無理だから、やめとけば?"って
   言ってもやるでしょ?だってもう決めたんだから。何を言っても   
   無駄な人にできるアドバイスなんてないってば」

沙織「そうですね…ありがとうございます。お師匠さま」

沙織にお師匠様と呼ばれ、喜ぶ彼方。
免許皆伝の弟子・沙織は、最後に免許皆伝の奥義書をくださいと
彼方に言う。彼方は、いつもつけている、あのぐるぐるメガネを
外して、沙織に託す。

これは人生を変える魔法の眼鏡でござる。
くれぐれも大事に使ってくだされよ。

こうして彼方から、今や沙織・バジーナのトレードマークと
なっているあの、ぐるぐる眼鏡を継承したのだった。
その後、沙織は彼方のような服装を身に纏い、あのグルグル眼鏡を
かけて、自分のサークルの仲間集めを始めた。
そっか、そんな事があった直後に沙織が初めて集めた仲間が
桐乃や黒猫だったのかあ… 感慨深いわー。
と、ここまでが回想…

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桐乃達が待つリビングに戻った沙織がみんなと話していると
そこに、香織が小さな楽園のみんなを引き連れて現れる。
ここのシーン、超よかった、姉・香織を見返してやる!と
言っていた沙織の願いが達成できた瞬間!!
だって、今、沙織が一緒にいるのは、沙織が自分で動いて
集めた仲間だもんね。香織も、そんな沙織を見て、どこか
満足そうな感じに見えた。香織達はすぐにその場から去るが
彼方が一人戻ってきて、沙織の耳もとで囁く…

「目標は達成できましたか?」
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沙織はまだまだ香織に追いついた気はしないが
それでも、今は自分にも大切な仲間ができたので
もう大丈夫だと答えた。

彼方から譲り受けた眼鏡はまだ使っているけど、近いうちに
必要なくなる的な事を沙織は言った。そっか、近いうちに
あの眼鏡や服装から脱却する日が… 


今日、京介達がサプライズで沙織の家を訪れたのは
沙織の誕生日パーティの為だったので…

コスプレパーティ!
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今回はこんな感じでした
色々感慨深いというか、なるほど、そうだったのか…的な
話でしたね~。沙織が初めて黒猫や桐乃に会ったオフ会、
あれって、沙織にとっても最初のオフ会だったわけですね。
すごい場慣れしてたというか、落ち着いて見えたけど、きっと
彼女自身も緊張してたんだろうな?と思われ。でも、彼方から
継承したあのグルグル眼鏡と服装を鎧にして頑張って
いたのかなと思った。
黒猫、彼方がマスケラの原作者だと気付かなかったけど、もし
気付いていたらどうだったんだろう。あと、彼方は加奈子の
姉であるわけで、そう思うと、意外に近くにマスケラの作者が
いるもんだなと。なんか不思議な感じ…
それにしても、沙織って大きいですよね
あの身長、2~3年の間に20cmくらい伸びたって感じ?
いや、もっとか?? 

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 俺の妹が再び帰ってくるわけがない
第2話 信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない


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