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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 第5話 俺が妹の彼氏なわけがないし、俺の妹に彼氏がいるわけがない レビュー [アニメ]

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あんた、あたしの彼氏になってよ

リアを見送った後、突然、桐乃が言ってきた。
京介「おまえ、俺のこと好きだったの!?」
桐乃「違う!あんたのことなんか…好きなわけないじゃん!
   あたしが言ったのは、ちょっとだけ彼氏のフリをして欲しいってこと!」

きりりん氏、「あんたのことなんか…」の所、ちょっと含みが
ある言い方だった。本当は京介の事が好きだって事が、ちょっと
出ちゃっていたな。

「とにかく!あんたはあたしの彼氏のふりをして
 会わなきゃいけない人がいるの!!」

今回の京介のミッションは桐乃の彼氏のフリをして誰かに
会わねばならないといらしい…  ミッションスタートだ!

 


桐乃のお願いは、プロの専属モデルとしてスカウトされたのを
断る為の口実の為に彼氏のフリをしてくれというものだった。
モデル事務所・株式会社エターナルブルーの社長・藤真美咲さんは
桐乃をプロの専属モデルとして正式にスカウトし、ヨーロッパに
ある本社に連れて行きたいと思っているという。
そんな、つい先日日本に帰ってきたばっかりなのに、また海外とか
桐乃にとっては絶対嫌だろう。 桐乃自身でキッパリ断ればいいと
思うが、ここは今後の読モ的な彼女の立場を考えると穏便に済ませたい所。
そんなわけで、彼氏がいるから海外には行きたくないという事にしたのだ。
藤真社長は手切れ金で50万円出すとかいきなり言ってきた。

京介「まじすかっ」
ガタッ

京介一瞬、金に目がくらんだが、すぐに気を取り直してシャウト

「金の問題じゃないんすよ。なぜなら俺は…
 桐乃を愛しているから!!
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演技とはいえ、この京介の言葉に桐乃は…
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この表情!!
うおぉおお…内心、かなり嬉しかったハズ。


藤真社長は、とりあえず桐乃に彼氏がいる事は認めたが、諦める気は
なさそうだった。社長が明日は暇か?と桐乃に訊いてきたので京介は
咄嗟に明日は桐乃とデートだと、その誘いを断り、そのお陰で本当に
桐乃と京介はデートをする事になった。

藤真社長は京介と桐乃が本当に付き合っているのか、まだ疑って
いるのか、その真相を確かめる為にデートをコッソリと何処かで
見ているらしい… えええ、それホントかね??


あんたのこと…今日は"京介"って、呼ぶから
その方が恋人っぽいじゃん?

(*´∀`*)テレルナァ
「勝手にしろよ」 ←照れまくりな京介
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初々しい恋人同士の図


とにかく、今日一日ちゃんとデートしている所をみせれば
諦めてくれるという事でしっかりデートするつもりの二人。
桐乃が京介の腕に手を回した所で、なんと麻奈実とすれ違う。
京介は麻奈実に弁解しようとしたが、桐乃は「行こ!京介!」
麻奈実に見せつけるように京介の腕を引っ張って、その場から去る。
( ゚д゚)ポカーン…な麻奈実。

「…ぷぷっ、凄い顔してたなぁ」
桐乃が凄く嬉しそう。麻奈実に自分と京介がラブラブな所を
見せつけられる事ほど、桐乃にとって快感な事はないだろうなw
きりりん大勝利ぃ~!! と叫びたい気分である。


二人はさっそはくデートの定番?エロゲーの選択のように映画を
見に向かう。何の映画を見るかでちょっともめるくだりはカットで
アニメ映画「リトルシスターズ」一択。映画を見終わると、桐乃は
映画を超気に入ったようで大はしゃぎだが、藤真さんか、その刺客が
どこかから見ているらしいので、とりあえず食事へ…。
って、さっきから、桐乃は「多分見ている」的な事ばかり言ってるけど
本当にどっかから見ているのか? 

食事といいながら入った店はスイーツショップ。見せに入って
席に座ると、ここでもまた意外な人物と遭遇。
「あっれ、桐乃じゃねー?」
かなかなキタ――(゚∀゚)――!!
その上、加奈子はブリジットちゃんと一緒におり、桐乃再び興奮。
加奈子とブリジットちゃんはメルルのコスプレイベントで京介に
会っているのに、まったく気付かずw
というわけで、加奈子とブリジットちゃんと相席。

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ブリジットちゃん、可愛すぎだろ…

ブリジットちゃんは恋愛に興味津々なのか、京介と桐乃に「お互いの
どこを好きになったのでしょうか」と訊いてきた。

桐乃「優しいところかな…あと、結構頼りになるどころ」

アッサリ答える桐乃。京介は素直に嬉しそうに「まあな」と
照れながら言うが、桐乃は小声で「演技だから調子に乗るな」と
京介に言う。 いや、演技じゃないでしょ…w マジでそう思ってるでしょ。
この後、京介が桐乃のどういう所が好きかを語るが、これは本当に
本心から来ている言葉だった。

俺はお前がいつも一生懸命なところが好きだよ。色んなもんに
興味持って、好きになって、それぞれに全力を尽くしてさ、そういう
ところがスゲエって思う。感謝してるんだぜ、これでも。
おまえのお陰で俺の人生には楽しいことが増えたからよ。

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シミジミ…
この後、桐乃は連れない態度を取ったが、多分内心では
絶対嬉しかっただろうな… と思ったら、加奈子達と別れた後の
桐乃の態度ったら、なんか機嫌が悪い。どうした、桐乃…

多分まだ藤真関係がついてきているという事で、ここらで二人が
ラブラブな所をもっと見せつけようと、京介の提案でゲーセンに
入り、プリクラを撮ることにした。ハートのフレームで撮影した
後、できあがったプリクラを見て、桐乃は機嫌が直ったようで
自分から京介の腕に手を回してきた。きりりん、これ宝物になるんじゃね?

と、ここでまたしても間の悪い事に黒猫と遭遇…
二人が腕を組んで一緒にいる姿を見て黒猫は驚いていたが
藤真関係の目もあるので、二人は説明もせずに、その場を後にした。

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でぇと終了…
家に帰って疲労困憊な雰囲気の京介。
桐乃は藤真社長と電話をして、どうやら藤真社長は桐乃を
ひとまず諦めたようだ。藤真社長、本当に監視してたんだ?
てっきり、桐乃が京介とデートしたくて、藤真社長を口実に
したのかと思ってたよ。 
この後、桐乃から今日のデートのダメだし散々食らう京介。
嫌気が差した京介が、もう桐乃の彼氏役なんて二度とごめんだ、
そういうのは本当の彼氏に言ってやれと桐乃に反論すると、桐乃は
京介の頬をひっぱたき、 「もういい、次ぎからは本当の彼氏に
頼むから」と言ってリビングを後にした。


京介「……本当の彼氏?」

桐乃の言葉に唖然とする京介。
机の上には映画のパンフレットとプリクラが残されていた…


後日…
部活の帰り、黒猫と一緒に帰った京介は先日の擬装デートの事を説明。
ついでに、桐乃に彼氏がいると思うか?と黒猫に訊いてみる。
黒猫は、桐乃にもし彼氏がいたら、きっとその彼氏に夢中になって
沙織や京介は寂しがるんじゃないかと言う。しかし黒猫自身は…

だけど…私は喜んでしまうかも…
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黒猫の言葉に京介、驚いていたな…真意はもちろんわかっているよね?



桐乃が家に帰ると、京介が階段の所に座って桐乃を待っていた。
京介は夏コミに参加する事とかを桐乃に伝えたが、本題は
そこではなかった。いつものように機嫌が悪い桐乃が階段を
あがって自分の部屋へ行こうとすると、京介は思わず桐乃の
手首を掴む。

おまえ…その…本当に彼氏できたのか?

京介の言葉に桐乃は驚いた。
京介は桐乃の手首をお思いっきり掴んでしまった事を謝る。
ここのシーンの京介、可愛かったなw 
さっきまで思いっきり不機嫌だった桐乃だが、急に上機嫌になり
京介のことを楽しそうにコケにした後、楽しそうなまま階段を上がる…

京介「俺さあ、おまえが何を考えてるのか、全然分かんねーよ」
桐乃「あたしも、アンタが何を考えてるのか、わかんない」

そして最後に振り返って一言…

今度、紹介してあげよっか?あたしの彼氏

と言い残していった。
そんな桐乃を見送る京介はちょっと不安そうな表情。
きりりん氏、京介が桐乃の彼氏の事を気にしている事が
すごく嬉しそうだったな。しかし、桐乃はいったい何を
したいんだ?って思っちゃうよね。京介が、桐乃が何を
考えているのかわからないって言った気持ちがよくわかるわ。


夏コミ当日…
黒猫は桐乃に選んでもらったワンピースを着てきた
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カワエエエエ!!
京介に可愛い姿を見せたかったという感じがするぅうう
ある意味、勝負に出た感が…。
しかも、これは桐乃に選んでもらった服っていうのが…。
京介が桐乃のセンスを誉めたので桐乃は笑顔だったが
その反面…ちょっと複雑そうな表情で呟く。

てか、今日着るためのやつだったんだ…

京介を巡って、黒猫が桐乃をライバル視しているのと
同じように桐乃も黒猫をライバル視しているという感じですよね。

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できあがったみんなで作ったサークル本・神聖黒猫騎士団
黒猫の漫画、きりりんの小説、沙織のイラスト、そして…
京介のコスプレグラビア…で出来ており、みんなそれぞれ満足していた。
夏コミが始まり、本はなかなか売れず、伝説の少女Aも来なかったが
暫くして、売り上げも伸び、ゲーム研究会のみんなもやってきたりして
ついに本は完売!!前回9割以上が売れ残ったというのだから、黒猫に
したらかなり嬉しかっただろう。感無量という感じの黒猫の肩に
手を置き「また一緒にやろうな」と声をかける京介。
その二人の様子を見て桐乃は怪訝そうな表情だったが、すぐに
メルルを見に企業ブースへ…。

すると、そこで桐乃は意外な人物と遭遇…

「桐乃さん、桐乃さんじゃないですか!」

「アンタ、なんでここにいるの!?」


今回はこんな感じでした
桐乃と京介のデート、タイミング悪く次々と友人に遭遇…
あのデートって、ほんとに藤真社長関係は監視していたのだろうか。
どうも、桐乃が京介とデートしたくて、藤馬社長をダシに使ったように
思えてしょうがなかったけど、藤真社長が諦めたって事は、本当に
監視してたのかな? 一回も、それらしき人物が出てこなかったのが
解せないんですよねー。 京介が桐乃の好きな所を語るシーンは
ほんと、彼の本心からの言葉で、感慨深かった。この1年、桐乃の
人生相談が始まってから、本当に京介の人生は変わったもんなぁ…。
桐乃は、京介とのデートにダメだししてたけど、本当は嬉しかったんじゃ
ないの? なんでダメ出ししたんだろうか。そこが素直じゃないという
事なのかな?? まあ、京介にお前とのデートは二度とゴメンだ、
今度は本当の彼氏とデートしろと言われたら、ムカッとしちゃうのは
わかるけど…。 本当の彼氏とデートしろって言われたから、売り言葉に
買い言葉で「彼氏がいる」的な事を匂わせたと思われるが…。

黒猫がなんか勝負に出てきているような感じになってきましたね。
これで、黒猫と京介がどうにかなったら、桐乃は怒るだろうな。
いや、機嫌が悪くなるのか。

次回はどうなるんでしょうね~

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 俺の妹が再び帰ってくるわけがない
第2話 信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない
第3話 俺の友達が眼鏡を外すわけがない
第4話 俺の妹のライバルが来日するわけがない


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