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変態王子と笑わない猫。 第11話 筒隠さんの家の中 レビュー [アニメ]

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過去を直接確かめられたらいいのに…

月子の願いが猫神に聞き届けられてしまい
陽人と月子は過去に飛んでしまった。
さっそく幼い頃のポン太副部長に遭遇…って副部長も
幼なじみだったわけ? 副部長、今と言ってる事が
あんまり変わらないw 副部長は陽人を見て
「なんだお前、幼児に興味があるのか変態め!
 今度見かけたら通報するぞ!100回するぞ!」
と言って去っていった…。 

ここは10年前の世界です…


元に戻るには願いをキャンセルすればいいだけなので
とりあえず、色々と確かめに行こうと言う月子。
月子は母親と一緒に暮らしていた事の真相と、陽人と昔からの
知り合いだった証拠が欲しい。あと、陽人と一緒にいられるので
この状況も満更じゃなさそう。

バスで移動中…
偶然にも小さい頃の小豆梓に遭遇!!
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か、カワエエエ!!
っていうか、今とあまり変わらないなw

可愛い小豆梓に陽人が喜んでいると、月子が人知れず
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………
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陽人はもちろん、小豆梓だって気づいているんだよね?
ママもいるし…。


母が勤めていたという幼稚園の前に到着すると、すぐに月子が
門柱の上にいる子供を発見し、「すごいすごい」を連発し子供に
近づき紹介…

月子「横寺陽人君、ぴっかぴかの6歳です」
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なるほど、確かに小さな陽人だ。
声は小松未可子。
あれ、アホ毛が一本なんだ?子供だから?


まだ変態の要素がない純粋無垢な陽人を見て興奮が止まらない月子
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「熟していないものを慈しむのもオツなのです。
 この子を無菌培養で育てたら10年後には光源氏。
 いいですか、絶対絶対そのまま育つのですよ。
 変態さんになって人生をねじ曲げてはいけないですよ」
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キラーンっ
時々月子の方が変態な時があるw


陽人に親の迎えを待っているのか?と訊くと陽人は
「ううん、僕は筒隠さんちのつかささんがお仕事終わるのを待っているんだよ」
なんですと!? 
その直後、筒隠つかさ、月子とつくしの母が現れる。
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つかさのイメージはもっとほんわかした人を想像していたが
実際のつかさは、けっこうぶっきらぼうな、やさぐれた感じだった。
つくしの方が似てる感じかな?

「あのね、母さん達は今日も帰れないから、つかささんちでご飯食べさせて
 もらおうかなって。そしてあわよくば泊まらせてもらうんだ」

えっ 陽人君、そんなに小さい子なのに、ご両親は子供放置で
家を空けてるの? "今日も"ってことはしょっちゅうなの?
横寺家謎すぎる…。

つかさ「とっくに卒園したクソ坊主にそんな義理はねえだろ」
つかささん、やさぐれてるw
写真のつかさの印象と随分違うので、驚く月子達。
しかし、なんだかんだで優しいというのは間違いなく、結局
陽人は筒隠家に行ける事になり、月子と陽人も一緒に行ける事になった。

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10年前の筒隠家は、一見現在とまったく変わらないが中は
けっこう雑然としていて、掃除も行き届いていなかった。
「どんどん食え、手料理だ」と夕食として出されたものは
買ってきた牛丼に生卵。ええええ…w 
さぞかし、月子もガッカリだろうと思ったら、月子は満更では
ないらしい。なんといっても、ぶっきらぼうながらもつかさは
優しく、陽人にアイスキャンディーをくれたり、泊まる事を
許してくれたりしてくれた。気になるのは…つかさはあまり食欲が
なく、咳き込んでいたりしたことだった。

つかさが自室に戻った後、子供陽人から、つかさが1人暮らし
だという衝撃の事実が明かされる。陽人はつかさがひとちぼっちで
寂しそうだからできるだけ会いに来ているのだという…。
つまり…どういうことだってばよ!?
「なんか辻褄があわない…」と色々考えながら陽人はお風呂に入り
お風呂から出て、2階の部屋に行くと、子供陽人が月子に頼まれたと
言って廊下で部屋に誰も入らないように見張っていた。陽人が
構わずに部屋に入ると…

Oh…
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これで何度目だよ!

気づけば陽人は廊下で寝ていた…w


陽人が目を覚ますと、つかさと出くわす。
つかさに家族の事を訊くと、昔は娘達と一緒に暮らしていたという…
旦那さんが突然亡くなり、その後、娘達はイタリアにある旦那さんの
実家に住んでいるという事だった。
自室に戻った後、咳き込みながらつかさは薬を何錠も飲み、子供服を
手作りで作っていた…。 つかさ、病気なのか…。

翌朝、大事な用があるというのにつかさはなかなか起きてこない。
ここで、またまた衝撃の事実?が、子供陽人から明かされる。
つくしが自分が子供の頃身長を測っていたという柱の傷、あれは
子供陽人が身長を測ってもらっていた傷だった… ええええ!?

と、ここで来客が…
大切なお客様だという事だったがつかさは出てこず、W陽人が応対すると
そこにやってきたのは…

ロリ月子キタ――(゚∀゚)――!!
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かわぇええええ!

ロリ月子が現れた後、ロリつくしも参上。月子を車に戻し
つくしは、陽人に文句を言い出す。なんでも、つくしと月子は
祖父母と一緒にホテルに滞在しており、親権の話し合いをつかさと
する約束だったのだが、つかさが話し合いの場であるホテルに
待てど暮らせどやってこないのだという。
それにしても、ロリつくしのゆかりんヴォイスが激カワですよ…!

つくしはつかさが娘を不要としているから、自分も拒絶するだけだと
陽人達に向って石を投げまくる。すると、つかさが家から出てきて
その石がつかさの頭にあたって、つかさは頭から流血…。
つくしは、流血しながらも優しく話しかけてきたつかさを拒否し
「もう二度と会うことはない」と言って月子と帰ってしまった。
月子がなぜ追いかけて愛していると伝えないのかと言うと、何も
言わないつかさ… 

家に戻ったつかさは、お酒を飲みながら、子供陽人に小さな女の子の
洋服を着せて遊ぶ… つかさと旦那さんは高校生の時のデキ婚で、
それ以来不良扱いされ、かけおちしたらしい。なるほど…だから、
旦那さんの祖父母と折り合いが悪いのか…。
お酒のニオイで月子が酔っぱらってしまい、月子は陽人に迫るw
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(*´∀`*)アラアラ
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ペロリw

この姿勢のまま、月子は眠ってしまい、陽人はひたすら
無心になるしかないと、自分に言い聞かせた…

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月子が目を覚ますと、横で陽人や子供陽人が眠っており
つかさの姿がない。つかさの部屋に行くと、つかさは、渡す事が
できないのにつくしと月子の洋服を咳き込みながら作っていた。
どうしてこうなったのかと、月子が訊くと、つかさは事情を話す。
最初はちょっと預かってもらう予定だったのに、色々とあって
なかなか迎えにいけず、そのうち、つかさが飛行機に乗るのを
禁じられたとか…。 ん?飛行機に乗るのがダメ??
そんな事をしていたら、親権の争いになって、今に至るらしい…。
月子はまだ遅くない、今からでも変えられるとつかさに言う。
しかし、次ぎの瞬間、つかさは高熱で突然倒れてしまう…


今回はこんな感じでした
色々と謎が深まったというか、謎が解明されたというか…
何が本当の事なのか、ちょっと混乱するような展開!
つくしが言っていた母との記憶、あれは結局捏造されたものなのか?
子供陽人の事がちょっと気になった。
あんな小さな子供を置いて、両親が家を何度も空けるって
有り得るの? けっこうしょっちゅう筒隠家にやっかいに
なっているっぽいが…。陽人の家の家族はいったいどうなって
いるのか、そこらへんがなんか気になるんだよな…。
陽人といえば、柱の傷、あれは陽人の身長を測ったものだったと
いう事が判明。そうなると、やはりつくしの記憶は捏造された
ものなのか。ここらへんはやはり猫神が関わっているのかな?
つかさは咳き込んで病気っぽいが、飛行機に乗れなくなった
事情も病気が理由なのかな?それとも、何か法的なもの…?
つかさ自身も、自分にはもうあまり時間がないと言っていたので
彼女が娘達を迎えに行くのを躊躇するのは、余命いくばくもない
自分が果たして娘達と一緒に暮らしていいのだろうかという
葛藤あるんだろう…。なんという悲しい事実…。
娘達の服を作る姿が悲しかったよ…。

前回までのレビューは以下からどうぞ
第1話 変態さんと笑わない猫
第2話 妖精さんは怒らない
第3話 哀しむ前に声を出せ
第4話 気楽な王の斃し方
第5話 さよならマイホーム
第6話 ようこそマイフレンド
第7話 いつかはマイファミリー
第9話 幸福な王子
第10話 一番長いということ


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