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とある科学の超電磁砲S #14 約束 レビュー [アニメ]

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黒子が美琴の事を心配して悶々としていると…
って、黒子、美琴の枕に顔埋めてヨダレって
他の意味でも悶々してるなw

と、そこに上条当麻が尋ねてくる…
黒子は類人猿なんか相手にするつもりはなかったが
もしかしたら、上条さんが美琴に関して何か
知っているかもしれないと思い、部屋に招き入れる。

上条さんが部屋に入ると、黒子は美琴のベッドの
上でうつぶせになって美琴の枕に顔を埋めている状態だった…

 
 


「あんた何やってんだ?他人のベッドの上で
 ゴロゴロしちゃって… 変態さんかよ!
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変態さんww
ほんとにもう黒子さんは美琴さんの枕のニオイで
ヨダレを流して恍惚の表情を浮かべる変態さんですね。

黒子としばらく喋っていると、寮監の抜き打ち巡回が始まり
黒子は上条さんを強制的にテレポートさせて追い出そうとするが
黒子は上条さんの右腕を掴んだので力が効かず、仕方がないので
上条さんを無理矢理美琴のベッドの下の隙間に押し込む。


そこで上条さんはぬいぐるみに隠された資料を発見…
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資料を見た上条さんは美琴が抱えていた問題と
ミサカ妹10032号の実験が目前に迫っている事を知る。

黒子が戻ると上条さんはすでにおらず、上条さんは
美琴を捜し街を走る。電磁波が風力発電のプロペラに反応
している事に気付いた上条さんは、プロペラの反応が大きく
なっていく方角へ進み、ついに美琴を街の中心部から外れた
鉄橋の上で発見する。

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一人鉄橋の手すりにもたれて苦悩する美琴。
自分にできるこれ以上ひとりも犠牲を出さない手段、でも
それでも止まらなかったら… 先が見えない不安、一寸先は
闇とはまさにこのこと…。思わず、美琴の口から言葉がもれる。
「たすけてよ…」


すると、そこに上条当麻が現れる
ヒーローキタ――(゚∀゚)――!
上条さんが実験の事を知っていると言うと、美琴は
上条さんが、美琴の事を糾弾しに来たと思い、いっその事
誰かに責められる方が楽になれると、わざとなんでもないような
態度を取るが、上条さんが美琴の事を本当に心配して駆けつけた
事を知り、泣きそうな顔に…
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なんて表情するんだよ…


美琴はこんな状況を生んだ原因は自分だから、妹達は自分の
手で助け出さなければならないと、今夜の実験が行われる前に
一方通行と決着をつけに行くと歩き出す。


「勝てるのか?」
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樹形図の設計者の予測演算では185手で御坂美琴は死ぬと
いう事になっている。つまり、美琴では一方通行に勝てないと
いう事。美琴の狙いは一方通行に勝つ事ではなく、185手より
遙か前に一方通行に負けて樹形図の設計者の予測演算を覆す事だった。


死ぬ気の美琴に、そんな事をしても、再演算されたら
無駄死にじゃないかと突っ込む上条さん。美琴は樹形図の設計者が
3週間前くらいに撃墜されている事を告げる。
上条さん、あの時の記憶ないもんなw 

美琴を止めようとする上条さんに、美琴は「綺麗事や理想論で
語らないで」と力づくでその場を通ろうとする。美琴はもちろん
上条当麻がいつものように右手で美琴の攻撃を打ち消すと思って
いたが、上条さんは両手をあげて、美琴とは戦わない意志を示す。

美琴「無抵抗だろうと邪魔をするなら撃ち抜くわよ!!」

上条「それでも…戦わない!」

美琴は戦わないという上条さんに「戦う気がないなら立ち塞がるな
半端な気持ちで人の願いを踏みにじってんじゃないわよ!!」
叫び、電撃を上条さんに当ててしまう。電撃を食らって倒れた
上条さんに思わず駆け寄りそうになるが、グッと堪える美琴。
上条さんは再び立ちあがり、両手をあげ、美琴とは戦わないと
告げる。何で止めるのかと叫ぶ美琴…

上条「ああ間違ってる。こんなモンの為に誰かが傷つくなんて」
美琴「だったら!」
上条「けど、おまえのやり方じゃ、おまえが救われない」

上条「だから…どかない」
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上条さん、かっこ良すぎるだろ…


お前だって気付いているんだろ
こんなやり方じゃ誰も救われないって

これしか方法がないと美琴は自分の命と引き替えに実験を
止める覚悟だった。でも、それで、本当に実験が止まるかわからない。
妹達が助かるのかもわからない。本当はこんなやり方じゃ誰も
救われない事だってわかってる、でも、これ以外に方法が
もう彼女には残っていなかった。そんな覚悟をしている美琴を
傷ついている彼女を、上条さんは助けたかったのだ…

「どかない」

次ぎの瞬間、美琴の電撃が激しく炸裂。さっきのような雷撃ではなく
橋の中央部を包み込むような激しい電撃…。上条当麻は気を失って
倒れ、目を覚ますと、美琴に膝枕されていた。


「なんでそんな顔で笑ってられるのよ?」と涙を流しながら
訊く美琴に「おまえの味方でよかったと思ったからさ」と答える
上条さん… 。・゚・(ノД`)・゚


「だから泣くなよ…」
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ボロボロ泣く美琴に優しく言う上条さん…

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上条さんは実験を止める方法がわかったという…
実験は一方通行が最強というのを前提として予測演算されている。
じゃあ、実は一方通行がメチャクチャ弱かったら?
例えば学園都市最弱の無能力者(レベル0)に負けたとしたら?
その前提は覆されるのでは?

俺が戦う

何でも解決してくれるママはここにはいない。神頼み
しても奇跡が起きる訳じゃない。泣き叫んでいたら
それを聞いて駆けつけてくれるヒーローなんて…

待っててくれ
必ずミサカ妹は連れて帰ってくる
約束するよ
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ヒーローいた!!!

上条当麻は御坂美琴との約束を果たすべく、実験場へ向かう…



今回はこんな感じでした
泣けるわー… 御坂美琴の辛い気持ちと、上条さんの格好良さの
両方で泣けた。ヒーローなんて居ない、誰も助けてくれないと
思っていた美琴を助けたいと心から心配し、自ら一方通行と
戦うと言い出す上条さん、格好良すぎる…。
ボロボロ泣く美琴の頭を撫でるシーンとか、もう、ほんとに
ホロっときましたよ。「お前の味方でよかったと思ってるからさ」
という言葉とか、なんて温かいんだよ~ 
美琴の激しい感情が表れたシーンの佐藤利奈の演技も
凄かったですね… すごい叫び声で、見てるこっちも
半端なく力入ったわ…。

さて、次回はいよいよ、一方通行と上条さんの戦いですね。
禁書で散々見たシーンが、超電磁砲でどんな感じで描かれるのか。
同じシーンでも、超電磁砲で見るのと禁書で見るのとでは
ひと味違う。画も新しいし、岡本信彦の演技が楽しみなのだ… 

前回までのレビューは以下からどうぞ
#1 超電磁砲(レールガン)
#2 寿命中断(クリティカル)
#3 超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)
#4 妹達(シスターズ)
#5 絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)
#6 あたし…みんなのこと見えてるから
#7 お姉さまの力になりたいですの
#8 Item(アイテム)
#9 能力追跡(AIMストーカー)
#10 原子崩し(メルトダウナー)
#11 自動販売機
#12 樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)
#13 一方通行(アクセラレータ)


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