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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #11 来訪者は軽やかに [アニメ]

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投影大成功の後遺症で身体の調子がおかしくなってしまった士郎。
今日の鍛錬はお休みです。
 
 
  
 

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「もし身体が痛むようでしたら声をかけてください」
セイバーは士郎が心配。
夜中、身体の痛みで布団の中で悶える士郎。魔術回路ビリビリッ

朝起きると痛みがなくなっていて一安心。
隣の部屋でまだ眠っているセイバーの寝顔を覗く士郎。
セイバーの寝顔、可愛すぎる。添い寝したい。
朝食を作りに行こうとすると左腕に明らかな異変がある事に気付く士郎。
物音を立てたのでセイバー起きちゃったよ。セイバーが布団から
出る所まで見たかった・・

「あ、遠坂と話しをするのを忘れた」
学校でも左腕の調子悪い士郎は凛と会わずにさっさと下校ww
凛が生徒会室で士郎の事待ってて、その後ろで一成がワナワナしててワロス。

家に帰って昼食の準備をする士郎だが、やはり左腕の調子が悪く
お皿を割ってしまう。心配そうなセイバー・・・
と、そこにピンポーンラッシュ。
玄関を開けるとが。 怒ってるぅうううう


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「定時連絡、衛宮君がすっぽかしたから」
「そもそも、そんな決まり事あったっけ・・・」
士郎の言葉に、凛が(゚Д゚)ハァ?みたいな顔してて笑える。
そんな顔されたら、謝るしかない士郎。

「私もお昼まだだったからヨロシクね♪」
というわけで凛も一緒に士郎の家でご飯を食べる事になった。
士郎、内心嬉しいんだろ!!

凛が士郎の定位置を取ったから離れて座ってる士郎。
士郎、凛かセイバーの隣に座ればいいだけじゃないの?
キャスターを追い詰めると自爆するという、凛とセイバー同じ見解。
「二人とも息バッチリだな」

そろそろ夕飯の時間、まだまだ帰る気が無さそうな凛に戸惑う士郎。
照れてるな!! セイバーや桜と比べて凛は別格なのよね。
というわけで、凛は夕食も一緒にとる事になった。
大河が帰ってきて、凛に気付かないで士郎にジャレてる。


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凛と大河の会話笑えるなww
食事後、またお皿を割ってしまう士郎。士郎、皿割りすぎじゃ!!
凛が後片づけをやってくれる事に。
士郎、けっこう凛の事を意識してるな~

「いい結界ね。私の家とは違って人間の情を感じる」
庭を見渡して、衛宮の屋敷と自分の家とは違うと言う凛。
士郎と二人で縁側に座って話してるとか微笑ましいな。カップルじゃー

「魔術の修行を楽しいと思った事はなかった。魔術そのものも。けど
 俺は周りが幸せならそれで嬉しかったんだ。だから魔術を習っていれば
 いつか誰かのためになるかなって。俺は切嗣のような正義の味方に
 なりたかった。その為に魔術を習ってきた。とまあ、俺の理由なんて
 そんなものだけど・・。」
士郎が自分の為ではなく、誰かの為に魔術をやってる事、自分から
楽しめる事がないという事実に憤る凛。

「ああもう似てる似てるって思ったけど、
 まさかここまで一緒とは思わなかった」
  ↑凛、心の声
凛が憤ってる理由の検討がつかない士郎。凛は明日、士郎を
参ったと言わせてやるとプリプリしながらその場を去る。
とっておきのスペシャルを味あわせてくれるらしいぞ!!悦べ士郎。


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そんなプリプリ怒っていた凛だが、なんと泊まっていくという。
アーチャーにお泊まり道具をもってこさせたらしいw
アーチャーぱしられてるぅうううう。
凛の太もも、今回も(・∀・)イイネ!! さっきの黒タイツもよかったが
やはり、絶対領域ですよ。

士郎は腕の調子が悪いまま、土蔵で一人鍛錬。
セイバーがやってきて、士郎の心配。士郎から聞く切嗣の話を
セイバーはどう思ってるんだろうね・・・。

「士郎、貴方の半身はどうなってるのですか?」
「ちょっとマヒしてるだけだ」
マヒって穏やかじゃないよ。ゆゆゆの所為でなんかドキドキするわw
と、ここで、アーチャーが登場。

「力になれるかもしれん」
アーチャーは士郎の体がどんな状態か良く知っていた。
士郎の体は、今まで使われてなかった魔術回路に全開で魔力を
通したせいで具合が悪くなっていただけだと言うアーチャー。
アーチャーが士郎の体にフンッ!と触れると、士郎の魔術回路が
レッドからブルーに。いい感じになりましたよ!!
数日もすれば回復するらしい。


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やけに士郎の状態に詳しいアーチャー、セイバーが突っ込むと
似たような経験があると言うアーチャー。

去ろうとするアーチャーに「理想を抱いて溺死しろ」意味
教えろと言い出す士郎。えっ 士郎、それ訊いちゃうのww
察してあげてよ!! 

「言葉通りの意味だ。付け加えるものなどないな」
「じゃあお前は何の為に戦っているんだ」
「私の戦う意義はただ己の為のみだ」
「自分の為だけ・・・だと?」
「そうだ。お前の欲望が誰も傷つけないという理想であるのなら
 好きにするがいい。ただしそれが本当にお前自身の欲望ならばな」
「ハッ・・・」
「自分の意思で戦うのなら、その罪も罰も全て自分が生み出したもの
 背負うことすら理想の内だ。だがそれが借りモノの意思であるのなら
 お前の唱える理想は空想におちるだろう。戦いには理由がいる。
 だがそれは理想であってはならない。理想の為に戦うのなら
 救えるのは理想だけだ。そこに人を助ける道はない。
 戦う意義とは何かを助けたいという願望だ。
 少なくともお前にとってはそうだろう? 衛宮士郎。
 だが、他者による救いは救いではない。そんなものは金貨と同じだよ。
 使えば他人の手にまわってしまう。確かに誰かを救うなどという望みは
 達成できるだろう。だがそこにお前自身を救うという望みがない。
 お前はお前のものでない借り物の理想を抱いておそらくは死ぬまで繰り返す。
 だから無意味なんだ、お前の理想は。人助けの果てには何もない。
 結局、他人も自分も救えない・・・・偽りのような人生だ」

アーチャーの言葉が重いぃいいいいいい そしてかなり意味深で
士郎にとっては耳が痛い。理想を抱いて溺死しろの意味をガッツリ
レクチャーしてもらってよかったな。

アーチャーが去った後に呟く士郎
「違う・・・それは・・・」


次回の1stシーズンラストは1時間スペシャル!

Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #00 プロローグ
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #01 冬の日、運命の夜 
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #02 開幕の刻 
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #03 初戦 
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #04 戦意の在処(ありか) 
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #05 放課後に踊る
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #06 蜃気楼
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #07 死闘の報酬(こたえ
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #08 冬の日、心の所在
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #09 二人の距離
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #10 五人目の契約者

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