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Re:ゼロから始める異世界生活 第8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから [アニメ]

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エミリアたんマジ天使 
 
 
  
 
 
 
  
 
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「俺にしかできない事だ!!絶対に助けてやる!!」という
強い決意をもって再び死に戻ったスバル。
目を覚ますと目の前には初日のいつもの光景、ラムレムの姿が。
起きてスバルがまずやったことはラムレムの手の感触の確認
「ああ・・やっぱりそうだ。俺は間違ってなかった」
自分の手を握ってくれていたのはやはりこの二人であると確信。

「俺はお前らを信じてる。仲良くやろうぜ」
今回は是が非でもこの二人からの信頼を勝ち取らねばならないからな
スバルは再び屋敷で働く方法をとり、ロズワール邸の1週間を突破する為の
大きな二つの条件をクリアする事に挑む。
一つは屋敷関係者から信頼を勝ち取る事。
二つ目はロズワール邸を襲う呪術師の撃破。

さすが何度も繰り返しているから屋敷の仕事もかなりできている感じだなw
慣れすぎでかえって疑われるとか・・・ないよね? レムの視線が恐い。



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スバルにも魔法属性が!
パックと話しているとそういう話になった。魔法属性は火・水・風・土の
4種類あるのでとりあえずスバルの属性をパックが調べてみると結果は・・
「隠だね」
隠ww 実は4つ以外にという属性もあるらしい。
とりあえず簡単な隠属性の魔法・シャマクをスバルに見せるパック。
真っ暗になりあの心臓を掴まれるような恐怖のイメージがスバルを襲い
一瞬パニックになるが、すぐに魔法は解ける。
続いてスバル自身がパックの協力でシャマクを発動してみると
ボフッと大量の黒煙が発生し辺りが真っ暗になってしまった。
スバルのゲートは使い込まれていないので使う側の意思を無視して
中身がドバっと出てしまったと説明するパック。
「1日だって無駄にできねえ・・」
体中のマナを出し切ったスバルは動けなくなるがボッコの実という
仙豆のようなものをエミリアが食べさせてくれて、それでなんとか回復。

「ごめん・・なんか迷惑かけちまって・・・」
「スバルはわかってないんだから」
「え?」
「ごめんって何度も言われるより、ありがとうって1回言ってくれた方が
 相手は満足するの。あやまって欲しいんじゃなくて、してあげたくて
 したことなんだから・・・ねっ?」
エミリアたんマジ天使・・・

その後もスバルは信頼を勝ち取る為に献身的に働き、その様子を
レムが監視。ラムはロズワールからレムが先走らないように注意してくれと
指示を受けていた。レムのスバルを監視する目が恐いw
初日の仕事が終了した後、ベアトリスに呪術師について訊いてみると・・
一度発動した呪術は解除できないが発動前の術式段階だったらベアトリスでも
解呪することができるという。

相変わらずスバル君魔女臭いのか・・・なんでなんだろうね?
この世界で魔女と呼ばれるのは嫉妬の魔女サテラの事を指すという。
ベアトリスからサテラは銀髪のハーフエルフだという事を知ったスバルは
エミリアがサテラの名を騙ったのはスバルを不気味がらせて自分の
王選絡みのいざこざに巻き込むのを回避する為だったと理解する。


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更に頑張るスバルだがその精神はどんどん磨り減っていく。
無理してる姿が辛いわ。酷い死に方している時より見ているのが辛い。
レムの視線が恐い・・・やはり疑っているのだろうか。

「スバルの心、だいぶゴチャゴチャしてる。外見と中身がグチャグチャだ。
 あのままじゃそう遠くないうちにすり切れちゃうんじゃないかな・・・」
パックの指摘通り、スバルの心は悲鳴をあげていた。
スバル君、耐えきれなくて人知れず吐いたりしてるじゃん。
そんなスバルにエミリアが声をかけてきた。
エミリアはスバルを座らせ横に座る。
「特別・・だからね・・・」
なんと・・!!


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なんとエミリアはスバルに膝枕をしてあげたぁああ!
エミリアたんマジ天使・・・天使すぎるよぉおお。
「こんな事しか・・できないから」
詳しい事情は聞かずにスバルの頭を優しく撫でてくれるエミリア。
スバル君、もう泣きそうw

エミリアはスバルの耳元で囁く・・・・
「大変・・だったね」
次の瞬間、スバルの中で今まで我慢していたもの全てが崩れ去り
溜め込んでいたものが一気に溢れだした。
スバルはエミリアの膝の上で大泣きしながら自分の感情を
一気に吐きだした。それをずっと聞いてくれるエミリア・・・。
エミリアたんマジ天使(何度でも言う)すぎでしょ!!
スバルはそのままエミリアの膝の上で眠ってしまい、部屋にレムが
入ってきた。レムはスバルのこの様子を見て内心どう思っただろう?
「こうして見てるとその気も失せますね」
レムのこの言葉は色々と意味を含んでいると思う。

エミリアは言う・・・
「レム、スバルはいい子よ」
レムはちょっとハッとしたような表情を見せ部屋を去って行った。
エミリアのこの言葉がレムのスバルに対する疑いを消してくれるといいけど。



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エミリアの膝枕で泣き喚いて眠ってしまった事を禁書庫で猛烈に
恥ずかしがるスバル。ベアトリスの事をベア子って呼んでるしww

更に呪術についてベアトリスに訊くと・・・
呪術がかけられているかどうかは術式の段階だったら判別可能。
呪術には絶対に外せないルールがあり、それは呪術を行う対象との
接触だという。それを聞いたスバルは、呪術は村で何者かによって
かけられたものだと確信。
「ついに尻尾掴んだぜ!」
やったな!スバルはベアトリスを持ち上げて感謝を伝え
グルグルまわる。びっくりするベア子可愛い。

翌朝・・・・
すっかり元気になったスバルを見てレムラムは言う
「膝枕ですね」「膝枕だわね」
みんな知ってて恥ずかしいw
エミリアと会うとちょっと気恥ずかしい感じもあったが
スバルはエミリアに「色々とごめ・・」と言いかけて
「色々とありがとう」と伝える。ごめんよりもありがとうの精神!
「いいえ、どういたしまして」エミリアも嬉しそう。

スバルはレムラムに村に今日行ってみたいと伝える。
買い出しもあるので村に行くことになったが、今回はレムとスバルに
加えてラムも一緒に行くと言ってきた。おお?




いやー、今回、スバルが膝枕で泣いてる時のエミリアが
可愛すぎたな~ 特に下から見上げた時のエミリアが可愛かった・・・
レムラムも相変わらずの可愛さ。スバルは恐いと思ったレムの
あの視線も私は好きです。可愛いよ~~
エミリアの膝枕で眠ってしまったスバルを見て、レムのスバルへの
疑惑はきっと薄れたんじゃないかと、それと、なんといっても
エミリアの「スバルはいい子よ」という言葉がレムに届いたはず。
今度は村にレムラム二人を連れだって行くようですが、果たして
村で何が起こるのか。
今回テニスの遅延で始まったの3:05w


Re:ゼロから始める異世界生活 第1話 始まりの終わりと終わりの始まり
Re:ゼロから始める異世界生活 第2話 再会の魔女
Re:ゼロから始める異世界生活 第3話 ゼロから始まる異世界生活
Re:ゼロから始める異世界生活 第4話 ロズワール邸の団欒
Re:ゼロから始める異世界生活 第5話 約束した朝は遠く
Re:ゼロから始める異世界生活 第6話 鎖の音
Re:ゼロから始める異世界生活 第7話 ナツキ・スバルのリスタート


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