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少女終末旅行 第2話「風呂」「日記」「洗濯」 [アニメ]

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風景が時々凄い。どんな構造の都市なんだろう・・ 
 
 
  
 
 
  
「風呂」
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一面白銀の世界。

「まるで世界に二人しかいないみたいだね」
「詩人は気楽だな。こっちは寒さをしのげる
 場所を探すのに必死だってのに・・・」
ポエマーは気楽 

「実は二人とももう死んでいて
 真っ白な死後の世界にいる・・とか」
怖いよ!! とはいえ、冗談言って雪だまを量産している場合ではなくなってきた。ふ、吹雪じゃああああ。寒さと眠気が襲ってきて目が虚ろになる二人。これはヤバイ。その時、丘の上に大きな建物を発見。とりあえず入口を探していると、「第七十二地上発電所」と書かれている。え・・・字読めないの? 漢字だから読めないのかな? 

雪が積もっていない湯気が出ているパイプを発見。パイプの上に積もった雪は溶けている。熱いっぽいのでとりあえずパイプを撃ってみると穴からお湯が流れてきた。ケッテンクラートでいい感じの管を運び、そこにお湯を溜める!! あの・・そのお湯だいじょうぶ?

お風呂シーンキタ――(゚∀゚)――!!
しかも全然エロくない!
こんな荒んだ滅亡後の世界だけど、雪が降る中の露天風呂。なぜかちょっといい感じ。源泉掛け流し雪見風呂的な? おじいさんの所を出てから3回しかお風呂に入っていないとな。これがなんと4回目。で、おじいさんとは・・
「あったかいね~」
「ごくらくごくらく・・・
 ねえごくらくってどういう意味?」
「あー・・死後の世界って意味だな」
「縁起でもないね」
「ふふ・・そうだな」
死をにおわすのヤメテ~ でも実際、下手すると死んじゃう世界なんだなとふと我に返ったんだろうな。緩いけど。


「日記」
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止まぬ雪。二人は建物の中に入り吹雪をやり過ごす。あ、日記つけてる。どんな文字だ。有機物の廃材があったのでそれを火にくべて暖をとる。

「頭が足りないヤツは体動かすんだよ
 お前ろくに読み書きもできないだろ」
ユーリくん、ろくに読み書きできないのか。まともな教育なんてなさそうだもんな。自ら学ばないと読み書きもできないんだろう。ユーリはそういう意欲なさそうだしw 記憶は薄れるものだから記録しておくというチト。

「記憶なんて生きる邪魔だぜ」
「ごはん食べたかどうかぐらいは
 覚えといてよ」
「あれ?今日ご飯たべたっけ?」
「食べたって」
その若さでご飯たべたか忘れるのはヤメテww

ほとんど本がない世界、現在チトがもっているのは数冊の日記を除けば4冊の本だけ。世界中を探してもどれだけ残っているか・・そんな貴重な本だが、焚き火に燃料を追加する際にユーリが誤って本を火にくべてしまった。えええええ・・・。

「あああ・・・『河童』が・・」
「カッパ??」
芥川龍之介読んでたの。
チトは怒ってフテ寝してしまった。ユーリはチトの日記を開いて何かを書き込む。暫くすると、雪があがり二人は出発。青い空が綺麗! 思えば、このアニメ初の青空じゃね。ケッテンクラートは積もった雪の上も進めるぜ。チトはもう怒っていなかった。本がなくても日記がある・・そう言って日記を開くと、ユーリが書いたものが判明。チトの寝顔と、「ごめんね」という文字。文字は間違えていたけど、ちゃんと伝わった。



「洗濯」
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晴天!! このところの晴れ続き・・・
「だからそろそろ来るんじゃないかな」
「来るって何が?」
「ほら音がする・・・」
なんと巨大はパイプから大量の雪解け水が流れていた。大昔の都市の排水機能が残っているので一度に沢山の水が流れてくるとか。二人は飲み物の確保等の為にケッテンクラートを降りて階段でパイプの所にまで向かう。

「こんなに空が青いし今日は・・
 洗濯日和だな
おー、洗濯するのか。二人は流されないように互いをヒモで繋ぎ洗濯を開始。洗剤なしの手洗いかあ・・・洗濯中に水に落ちた時、魚を発見。もうすでに死んでいたが、焼いて食べることに。だ、大丈夫なのソレ。見た目的にも不安な魚だよw

洗濯を終え、洗ったモノを干している間に魚を焼く。焼けた魚を二人で食べて、骨だけになった魚を真ん中に川の字で寝転ぶ。

「汚れが落ちてきれいになったね服」
「こっちは肉が落ちてすっきりしたね。骨」
「すっきりって」

魚は多分上層の方から流れてきた。上の方に行けばいっぱいいるのかな?

「いたらどうするの」
「食べる」
上層の方、どうなってるんだろう。生きた魚が泳いでいる場所があるのだろうか。ちなみに、食べて骨だけになった魚は水の中に戻しましたよw


オープニングとエンディング両方とも映像も曲も可愛いが、エンディングアニメーションが原作者のつくみず先生とは。おまけアニメで魚(CV:手塚ヒロミチ)が喋ってたw 


少女終末旅行 第1話「星空」「戦争」

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