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刀使ノ巫女 第4話 覚悟の重さ [アニメ]

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逃亡生活は続くよ…今度の行き先は伊豆!?  
 
 
 
  
 
 
 
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あれれ、沙耶香ちゃんは可奈美達に同行しないの? 恩田さんの車で沙耶香をどこかで降ろして、3人は更に移動し、可奈美と姫和は車から降り、グラディに指定された場所へ行くのかな? 恩田さんのマンションには既に追っ手が来ていた。

「どこへ向かうの?」
「伊豆」
伊豆!?

エレンはビーチで遊んでいた。水着姿きたぞw そして今度はこの二人に任務が言い渡される。こうやって仲間が増えていくパターンかな。電話口で怒鳴ってたのって、長船女学園の学長か。 長船女学園の学長・真庭紗南、声はなんと朴璐美! いやー、学長の声優陣はこれで、中原麻衣、ゆきのさつき、ゆかな、そして朴璐美と、ほんと豪華じゃ。 御刀を学校に送り返していた二人だが、ビーチに送り返された御刀がすぐに到着。輸送方法凄すぎぃ! 


可奈美達はヒッチハイクで移動・・・ 車から降りると、姫和は礼を言って、ここで別れようと言い出す。可奈美の剣は守る剣、姫和の剣は斬る剣、この先は斬る剣しか必要無いと言う姫和。

「おまえは実際に人を斬った事があるか?」
写しではない生身の人間を斬った事があるか?と訊いてくる姫和。姫和の母の時代では荒魂化した人間を斬る事があり、荒魂化した人間は御刀で斬って祓う以外救う手段はないという。

「私たち刀使は人々の代わりに
 祖先の業を背負い鎮め続ける
 巫女なんだ」
祖先の業ってなんぞ・・そんな業がある事祖先がしてきたとでも。

これから姫和がやろうとしている事は荒魂退治だが、かぎりなく人斬りに近い上に、それは私怨に近い動機、だからここで別れようという事だった。

・・姫和が一人で行ってしまった
・・・一人取り残される可奈美
 
戻った沙耶香に鎌府女学院の高津学長はご立腹。任務の遂行率は100%、それが沙耶香の価値だったと高津学長は沙耶香に剣を向ける。その時、高津学長は紫に呼び出され「追撃を許可した覚えはない、勝手な真似は許さん」と注意を受ける。ざまあああ っていうか、なんで紫は高津を注意したんだろう? 反逆者を捕まえるのは別にいいと思うんだけど。 



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一人になってしまった可奈美の前に、エレンと薰が参上し、戦いになってしまう。エレンと薰の二人相手に苦戦する可奈美。薰の袮々切丸の威力とエレンの体術ヤバイぞ。

「この二人、まるで二人で一人!?」
エレンと薰の連携に驚く可奈美。ピンチの時、戦いの気配を感じた姫和が戻ってきて、可奈美に加勢、おお、姫和が戻ってきてくれたわ。これで人数的に五分となり、再び戦いになる。やっぱ、可奈美と姫和二人だとかなり強い。守る剣と斬る剣、この二つが一緒になった時、大きな力を発揮するんじゃないの。というわけで、可奈美達がとりあえず勝利し、姫和はエレンを尋問しようとしたが、そこにエレン達の荒魂殲滅用のS装備が飛んできた。長船、何かと輸送させてくるんだけど、この虐殺器官に出てくるような輸送装置SUGEEEE。

エレンと薰はS装備を装着・・・
「アーマード薰、見参」
「これで形勢逆転デスね」

荒魂殲滅なんちゃら装備ずるいぞ!!
これはさすがに分が悪いので、可奈美と姫和はその場から逃げる。S装備はまだ開発中のものなので使用時間には制限がある為、逃げればなんとかなる。しかし、S装備の到着ポイントが本部で割り出され、二人が南伊豆に居る事がバレてしまった。いや、そもそも、その前にエレンと薰は二人が南伊豆に居るって事がなんでわかったんだろう? 本部だってわかってなかったのに。鎌府女学院の高津学長が撤退しようとしていたのに、可奈美達の場所がわかったら、息吹き返しててワロタ。 

と、ここで、獅童此花に紫から出動命令がおり、皐月夜見と共に出動。不必要な血を流さない為に燕結芽はお留守番。獅童と此花の会話から、さっきエレン達に送られたS装備は折紙家の管轄外からのもので、折紙家も把握してなかったものらしい。つまり・・どういう事だってばよ。二人の話からわかったが、管理局の中に造反分子がおり、それを把握する為に紫は二人を泳がせているらしい!? で、この話をしている時、皐月夜見が黙って歩いている姿が映ってたわけだが、彼女はやはりその造反分子の一人なのかも。となると、高津学長以外の学長はその造反分子の人達で、それが姫和と可奈美を助けようとしているのか。 これはこの後、学長達が大活躍する話あるかもね。その為の豪華声優陣かな? いや、高津学長も意外に一員で、紫に心酔してる演技してるのかも・・・いや、さすがにないかw


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可奈美達に逃げられたエレンと薰の会話・・・

「で、どうだったあいつらは?」
「能力的には問題なしデス。後は・・
 薰はどう思いました?」
「ただの向こう見ずじゃないっぽいな」

何この会話、エレンと薰は既に造反分子の一員って事なのかな? 実は折紙紫に対する包囲網はけっこう形勢されているのか?


逃げた可奈美と姫和は雨が降ってきたので、とりあえず、近くの空き家に避難。可奈美は姫和の剣を受けた時、目的を成し遂げようという強い意志を感じ重いと思ったと告げる。御前試合の決勝戦で姫和を助けたのは、黙って見ていたら姫和が殺されてしまうと思ったからだった。

「姫和ちゃんの言う通り私には覚悟がなかった。
 何をするっていう意思も・・
 でも今なら言える。私の剣が守る剣なら
 私は姫和ちゃんの目的と姫和ちゃんを守る!」

姫和は人に化けた荒魂を斬り、可奈美はそれ以外を斬らせない、それが可奈美の覚悟。可奈美の覚悟を聞いて、姫和はなぜ折紙紫を倒そうとしているのかを語り出した。


「20年前に起こった大荒魂の事件を知っているな?」
「相模湾内大災厄・・・江ノ島に現れた史上最悪の
 大荒魂を折紙紫様と今の伍箇伝の学長達による
 特務隊が討伐した・・・」

記録には残ってないが、姫和の母もその特務隊の中の一人、その理由は世の中に知れ渡っている事の顛末は何もかもが虚偽だからだという。すべての真実は姫和の母が残した手紙に書かれていた。

『お前が見たものは、英雄折紙紫の正体は
 その討伐されたと伝えられる大荒魂、そのものだ』
折紙紫は世界の存亡を脅かすと言われた大荒魂・・! ヒェエ 姫和の母は唯一、その大荒魂を討ち滅ぼす力を持っていたが完全に討ち滅ぼす事ができず、大荒魂は折紙紫に成りすまし生き延びた。刀使の力を使い果たした姫和の母は衰弱し、去年姫和の目の前で息を引き取った。そして母の命を奪って、それでもなお人の世に潜み続ける大荒魂を姫和は討つと決意、可奈美の言う重たさの半分は刀使としての責務、もう半分は私怨、だから付き合う必要はない・・・だが可奈美は姫和の手に自分の手を重ねて言う・・・

「重たそうだから、私が半分持つよ」



その頃・・・・

「山狩りだ」
たかが女子中学生2人を探す為に自衛隊みたいなの出動して、それに獅童とかが加わって山狩りだと!? 


次回は・・・
「山狩りの夜」
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早く、沙耶香、エレン、薰と合流して欲しいわ


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