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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第4話 「君は道具でなく、その名が似合う人になるんだ」 [アニメ]

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アイリスの故郷に同行したヴァイオレットは・・・・・ 
 
 
 
  
 
  
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アイリスに指名で仕事が入った。依頼元はアイリスの故郷であるカザリという場所に住む女性からだった。初めての指名依頼に浮かれるアイリス、エリカから「あまり浮かれすぎないように、C.H郵便社のドールとしての品位を・・・」と注意される。

「わかってます!!」
「それは本当はわかっていないという
 というわかっているですね」
ヴァイオレットちゃんのツッコミww エリカが横でププって笑ってた。
ヴァイオレットの言葉に反応して階段で振り返ったアイリスは足を踏み外して階段から落下しそうになる。ヴァイオレットはアイリスを助けようと手を伸ばしたが・・。


結局アイリスは右手を負傷か・・。というわけでカザリ出張にはヴァイオレットが同行する。

「カザリは山の中腹にある村で酪農と農業が
 主な産業なのですね。他にはとりたてて
 語るべき特徴も歴史もありません」
言い方っ と思わずツッコミしたくなるヴァイオレットの発言だが、彼女は別にカザリを悪く言ったわけじゃなく、価値のある何かが存在しない事がカザリの平穏を守っているという意図でそれを言ったのだ。ヴァイオレットちゃんが悪い意味で言葉を発したりする事なんて絶対ないからね!!

カザリに到着、駅を出ると地面に溜まってた泥で靴を汚してしまうアイリス。親族総出でアイリスを迎えにやってきた。舗装されていない土の地面の泥水とか、牛車で迎えに来るとか、何かとド田舎感出まくり。

ヴァイオレットの挨拶が可憐・・・!


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えええ・・・アイリスに依頼したのアイリスのママンだった・・アイリス母はアイリスに地元に帰ってきて欲しくて偽名を使い彼女を呼び戻したのだ。せっかく、初指名だって喜んでたのに、アイリス可哀相だなあ・・・。その上、地元にアイリスを呼び戻したのは彼女に早く地元で結婚してもらって帰ってきてもらいたいという両親の意図であった。彼女の誕生日会を家で開き、地元の男性を招待するのでその招待状の代筆を頼まれ、ヴァイオレットが代筆する事に。

「エイモン・スノー、この人には出さないで」
招待者リストを見たアイリスはヴァイオレットに注文をつけた。夜に招待状を配り終えたヴァイオレットとアイリス父。たいしたもてなしはできないが・・と言うアイリス父に、ヴァイオレットは言う。

「この景色がたいしたもてなしという言葉に
 ふさわし気がします」
村を見渡せる場所から見た夜の景色が美しく、それ自体がもてなしとヴァイオレットは感じたんだねえ・・・こんな事言われたら、地元の人は嬉しいのでは。


アイリスの誕生パーティが始まったが、なんとアイリスが来てもらいたくなかったエイモンが来ていた。招待状を貰ったから来たと言うエイモン君、って、ヴァイオレットは結局エイモンにも招待状出しちゃったのか。

「お母様に確認したところ、やはり出すようにと
 ご指示頂きましたので」
依頼主はアイリス母だしね・・・そりゃ出しちゃうよね。アイリスはパーティ中にもかかわらず部屋に引き籠もってしまった。ヴァイオレットはアイリスに事情を訊く・・。

「私、彼に振られたの!!」
「振られたというのは、言い寄ったけど
 拒絶された・・という事ですか?
 好意を示したけれども相手の方に 
 はねつけられた・・・と」
「そうよ、あんたの言う通りよ!!」
ヴァイオレットちゃん、グイグイいくね~w


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事情を知らないアイリスの両親達にヴァイオレットは独自の判断でアイリスの事情を話し、アイリス母はアイリスを心配する。アイリスはヴァイオレットは人の気持ちがわからないと激しく詰り、ヴァイオレットは自分にとって人の気持ちを正確に把握するのはとても困難だと謝罪する。ヴァイオレットに悪気がない事がわかっているアイリスはエイモンとの事を語り出す。

エイモンとアイリスは幼なじみでアイリスはずっとエイモンが好きだった。エイモンが同じ気持ちであると思ったアイリスは学校を卒業する前に「愛してる」と彼に伝えた。それに対してエイモンは「ごめん、幼なじみとしか思えない」と返事をし、いたたまれなくなったアイリスは必死に勉強をしてライデンに出てドールになったのだった。幼なじみはなんでいつも振られるんだよぉおお! 

「愛してるはとても勇気がいる
 言葉なのですね。
 受け入れられないと、そこに
 居たくなくなるくらい・・・
 あの時の少佐もそうだったのでしょうか」
「少佐って?」
「私の上官です。
 私は少佐の愛してるが知りたくて
 ドールになったのです」
ヴァイオレットちゃん、また愛について学んだ!

『わからないと思っていたヴァイオレットのことが
 少しだけわかった。この子の言う少佐が
 軍隊しか知らないこの子に愛を与えたのだと・・
 そして、この子はそれが何かを一生懸命探している
 この子なりに・・・』

アイリスはヴァイオレットにパーティに来た人達へ送るお詫びの手紙を依頼。ヴァイオレットは両親にアイリスの本当の気持ちを手紙で伝えたらどうかと提案する。

「手紙だと伝えられるのです。
 素直に言えない心の内も
 伝えられるのです

アイリスは自分の本当の気持ちと仕事をこれからも頑張りたいという思いを両親に伝える事ができた。


カザリを去る日、駅前の泥水が溜まっている所にまた足を突っ込んでしまうアイリスだが、来た時の気持ちとは違っているのが表情からわかる。見送りに来た両親は手紙の礼をアイリスにいい、アイリス父はアイリスの花束を渡し、彼女の誕生日を改めて祝った。



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「あの手紙で・・・ご両親に上手く
 伝えられたでしょうか?」
「二人の反応見たらわかるでしょ・・
 いい手紙だった。
 伝わったよ、あんたの書いてくれた手紙。
 いい手紙だったから」
アイリスから「いい手紙」って言われた! あと、ちゃんとヴァイオレットがわかるように説明してくれて優しいぞアイリス。

電車の窓から、アイリスの花畑を見たヴァイオレット。アイリスが満開の時に生まれたので、両親はアイリスと名付けてくれたと言う。それを聞いたヴァイオレットはギルベルト少佐の事を思いだす・・・・

名前のなかったヴァイオレットに名前を付けてくれたのはギルベルト少佐だった。
「ヴァイオレット・・・・
 ヴァイオレットだ。
 成長すれば君はきっとその名前に
 相応しい女性になる。
 君は道具ではなく
 その名が似合う人になるんだ」



ヴァイオレットちゃん、確実にレベルアップ中ですね。ギルベルト少佐の事を思い出して二人のシーンが出ると、毎回グッとくるわ。ギルベルト少佐、生きていて欲しい・・
アイリスを振ったエイモンくん、てっきり実はアイリスの事が好きだけど、あの時は動揺して変な返事してしまったとかで大どんでん返しくるかと思ったら、そんな事なくてズザーっでしたよw 駅には両親と、アイリスの花束を持ったエイモンも居たらよかったのにね・・・・


ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第1話 「愛してる」と自動手記人形
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第2話 「戻ってこない」
ヴァイオレット・エヴァーガーデン 第3話 「あなたが、良き自動手記人形になりますように」

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