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刀使ノ巫女 第6話 人と穢れの狭間 [アニメ]

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ノロ注入ヤバイよ・・・親衛隊はどっぷりそっち側ってことなの? 
 
 
  
 
 
 
 
 
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夜が明け、目を覚ました薰の携帯にはエレンから「調べ物があるから少し帰りが遅くなる」とメッセージが入っていた。で、エレンは獅童達の所に行き、何をしようとしているのw 思いっきり疑われているし、 御刀とりあげられちゃったじゃん。あと、尋問されそうだけど。

その目、まさかあの子に見せるつもり?
 舞草であるかもしれないあの子に」
獅童に尋問するのはやめろと言う此花。なんか一瞬獅童の目が紅く光ってたな。獅童とかも皐月夜見と同じ系なのかも。って、此花の目も赤く光ってるぅう。まあ、この二人は皐月夜見が荒魂生産してるの知ってるわけだし、そういう事でもおかしくないか。この目の光り方、糸見沙耶香ちゃんも前に同じような感じだったけど大丈夫かね。

というわけで尋問は此花が行う。此花はS装備の事をエレンに訊いてくる。もちろんエレンはとぼけるが、エレンの母親がS装備開発の主任技術者で父親も同じ技術者であり、祖父・リチャード・フリードマンはノロの軍事利用の第一人者にしてS装備開発の先駆けとなった天才科学者である事を指摘される。フリードマン博士は5年前に忽然と姿を消した後、日本に入国した形跡があり、舞草と接触したのでは?と此花は言う。

「もしかしたら舞草の中核となる
 人物だとしたら?」
「モグサ?お灸ですか?」
エレンくん、分かり易いとぼけ方だなw

薰が皐月夜見に御刀を向けた事ももちろんバレてるのね。
「我ら親衛隊に刃を向ける事はすなわち
 紫様に刃を向けること。
 その罪は万死に値します。
 貴方や益子さんが舞草であろうと
 なかろうとですわ」

石廊崎を目指す可奈美と姫和。そこに薰が合流し、合流地点まで送ると言ってきた。祢々は合流地点とは他の場所に連れて行きたさそう。可奈美達はエレンが居ない事を薰に訊く・・・

高津学長が折紙紫に会いに行くと、折紙紫は部屋にはおらず、燕結芽が居た。結芽も紫を探していたとかで、紫の居場所は知らず。その頃、折紙紫は巨大な洞窟のような場所にあるノロを集めたプールの前に立ってノロに話しかけていた。
「今暫く、まどろみに身を任せていろ」
なんかヤバイ・・・あんなに沢山集めて何するつもりなんだよ!!



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可奈美達を倒すことに躍起になっている獅童達は南伊豆で可奈美達らしき人物を見かけたという情報を得て出動し、それを見計らって行動を開始したエレン自身の拘束を解き、御刀を取り戻す。

別のテント内で、ノロが入ったアンプルを自身に注入する皐月夜見。あー・・こうやって荒魂パワー出してたのか。なんか凄い事してるなあ・・
「何としてもお役に立たなければ・・」
折紙紫にそこまで忠誠心たててるのはなんでだよ。
皐月夜見がノロを注入している場面はエレンが仕掛けた隠しカメラに映っており、それを見たエレンは薰が御刀を皐月夜見に向かって抜いた理由を知る。皐月夜見が居たテントに入りカメラを回収、とノロアンプルが入っていたケースは既に空だったが、そこに皐月夜見が現れ、エレンに刃を向けてくる。

「手先は器用なんですヨー」
おお、皐月夜見からアンプル1本抜き取ったのか。エレンくんやるのう。

二人は戦闘状態になり、皐月夜見は荒魂を無数に生み出すが、なんかもしかして、皐月夜見くん、荒魂生産以外はたいしたことない?? エレンの方が強いだろコレ。

足りない・・・
 もっともっと力を・・
皐月夜見はエレンの目の前でノロ注入でパワーアップし、ツノのようなものが生える。

「ツノ!? 鬼デスか!?」
「あのお方の為に・・・」
エレンの必殺みぞうち砕きも通用せず、エレンは追い詰められ、写しも張れなくなってしまう。ドーピング怖いわ・・。エレンが逃げた事は獅童達にも伝わったが獅童達は皐月夜見がなんとかするだろと動かず。



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追い詰められたエレンに皐月夜見が刀を振り下ろした時、薰が現れ夜見の刀を受けてエレンを救う。薰はエレンを避難させ、薰と姫和が夜見と対峙。姫和は夜見の姿を見て驚く。

「これが手紙にあった人体実験・・・
 人とはこれほどおぞましくなれるものなのか」

姫和に促され、可奈美はエレンを連れて逃げる。姫和と薰は夜見を追い詰めたが、夜見は更にノロアンプルを8本同時に注入し、ますますヤバイ姿に変化。後退した姫和と薰は可奈美達に合流、追ってきた夜見に応戦しようとする可奈美に姫和は言う

「来るな可奈美、こいつはもう・・・・」
夜見がもう人間じゃなくなってるっぽいからいよいよ人を斬る時が来たということか。それに可奈美を巻き込むわけにはいかないと? だが可奈美は御刀を抜き夜見と対峙。放出された荒魂から夜見が制御できないほどのノロを注入した事を獅童達も知る。

「斬れ可奈美、そいつはもう人じゃない!
 お前が死ぬぞ!!」
いよいよ可奈美が人を斬る時が・・と思ったら、夜見が苦しみだし、ノロが身体から放出され夜見は動きを止め、意識を失った。可奈美ちゃん、夜見を斬らずに済んだな。獅童達がかけつける前に、この場から逃げなければならない。するとエレンが「タクシー一台、至急手配願いマース!」とタクシーを手配。タクシー??

「舞草の力をもってすればこれくらいは
 お安い御用なのデース!」
ゴムボートのようなもので海に出る4人、あの・・ゴムボート動かしてたお兄さんどこから来たw 

「こんなボートで逃げ切れるはずがないだろ」
「心配ご無用なのデース。私が呼んだタクシーは
 これではなく、あれなのデスから!」
キャーっ 目の前に潜水艦ww 
舞草凄すぎでしょ。可奈美達は無事逃亡に成功。その様子は獅童達も見ており、彼女達は撤収し、折紙家本部に戻った。

美濃関学院学長と平城学館学長は特別任務から解任される。鎌府女学院高津学長は「お前の持ち場を離れるなと言ったハズだが」と折紙紫に言われ去って行った。

「二羽の鳥は未だにこちらの
 掌の上にある。
 案内してもらおうではないか」
折紙紫は可奈美達を泳がして舞草を探ろうとしているのか・・・掌にあるってことは、可奈美達がどこへ向かっているのか把握しているってこと?? 

平城学館学長はヘリで帰っていった。美濃関学院羽島学長は舞衣を連れだって次の日に帰る予定らしい。糸見沙耶香とすれ違った舞衣は沙耶香に話しかけ、別れの挨拶をする。沙耶香は「クッキー美味しかった」と舞衣に言う。二人は連絡先を交換・・というか、舞衣ちゃんが沙耶香に自分の連絡先を渡しただけかな。

羽島学長には長船女学園学長・真庭紗南から連絡が入る。真庭学長は何か羽島学長にお願いがあるようだ。

高津学長は折紙紫に自身の存在意義を認めてもらおうと内心躍起になっていた・・・糸見沙耶香ちゃんにとばっちり来そう・・。



次回・・・
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「心の疼き」
エレンのオッパイに薰と姫和が嫉妬しているように見えて草w


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